昨年11月にもエンジンチェックランプが点灯したC3エアクロスですが、またまた点灯しました。
昨晩帰宅した妻から話を聞いたときは「昨年のVTCの不具合が再発したかな?いよいよ本格修理か。」と考えていたのですが、今朝トラブルコードを読み出すとP1337 Torque control(comparision)と全然別の内容です。
このP1337はシトロエン/プジョーでは一番気筒の失火に割り当てられているようです。国産車だと一番気筒の失火はP0301なんですが、フランス車らしく独自路線を固持しているのでしょうか??
しかし私が確認する限り、アイドリング時も走行中もエンジン回転は安定しており失火が発生している気配はありません。
前回のチェックランプ点灯時はツールを使ってECUをクリアしてしまいましたが、今回はクリアしないまま数分間の走行を数回繰り返したところエンジンチェックランプは消灯してしまいました。つまり現時点ではエンジンチェックランプ点灯の原因となった事象は発生していないということになります。
読みだしたデータからは、ランプ点灯時(=事象が検出されたとき)は暖気完了&低速走行中、であることがわかるので、もし依然として不具合が存在すれば一連の確認中に再発しているはずです。
その後3時間程度の走行を行いましたが、エンジンチェックランプの再点灯もエンジン回転の(失火による)乱れも発生していません。
結局プラグの確認すらしていませんが、今回はこのまま様子を見ることにします。
なお前回も今回もエンジンチェックランプが点灯しのは妻が運転中だったので、妻は「もしかして私の運転が原因?」と気にしていますが、現代の電子制御車両がちょっとした運転の癖が原因で警告灯を誤って点灯させるなんてことはないはずなんですがね。
とは言えラテン系メーカーの車なんでそれを断言できないのがつらいところですが。笑
Posted at 2026/02/14 21:58:21 | |
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C3エアクロス | 日記