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sideway01のブログ一覧

2026年09月25日 イイね!

今年3回目のカート走行@井頭 & GRカート実物見ました

今年3回目のカート走行@井頭 & GRカート実物見ました9月に入りすっかり過ごしやすくなったのでカート走行復活です。
好天に恵まれたのはよかったのですが、気温も30℃近くまで上昇してしまい復帰戦にはちょっときつかったです。また4か月のブランクは大きく、100周手前くらいから首の筋肉が横Gに耐えられなくなって終了となりました。それ以外、腕や背中などもヤバくなっていたし。
まあヘロヘロにはなりましたが楽しく走れたのはとても良かった。あと、乗り方やセッティングの違いの影響をいくつか確認できたのもよかったです。今更ですがカートは荷重移動が重要なことを再認識しました。

さて井頭モーターパークには今話題のGRカートがすでに存在するということで、本日実物を見せてもらいました。

話に聞いていた通り、普通のレーシングカートよりかなり小柄です。

ドライバーの身長に合わせて調整可能なペダル周りもしっかりした作りです。少々武骨さも感じますが、耐久性を考えれば必要なのでしょう。


ベルトドライブ周りもしっかりしています。通常のチェーンだとこの付近が汚れて清掃メンテが大変ですが、その心配がないのは素晴らしい!

あと直立保管時のオイル漏れを防ぐ仕組みはとても単純なんですね。まねる人が出てくるかも。

燃料タンクも通常のカートとは違いますね。これまた少々武骨ですが。


今日はたまたまこのGRカートをレーシングカートエキスパートの方が走らせていましたが、想像以上に速いです。立派なサイレンサーを備えるだけあって排気音に迫力はないですが、車体が小さいこともあってきびきび動きますし、タイムも36秒フラットと運転していて楽しそうです。

このサイズだと軽1BOXにはそのまま載せられるでしょうし、タイヤやガソリン、オイルなどの消耗品もレーシングカートよりかなり安くつきそうですから、私のような「時々スポーツ走行を楽しむ」だけなら良い選択だと思いました。まじめな話、今手元にあるKTやフレームが終わってしまったら、中古のレーシングカートを探すのではなくGRカートを購入してしまうかもしれません。
すでに2台ほど売れたそうですから、同じように考える方は多いのかもしれません。

ただGRカートに切り替えたらメンテの楽しみが少なくなるのが残念ですが、それは仕方がありませんね。
Posted at 2026/09/25 22:46:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | レーシングカート | 日記
2026年09月20日 イイね!

F1チャンプはやっぱりすごい!  MAX vs 100

もういろいろなところで話題になっていますが、マックス・フェルスタッペンがカートで100人抜きをするという企画「MAX vs 100」が行われ、その動画がネットにアップされています。
フェルスタッペンに対抗?する100人は様々な分野の有名人やファンだそうなので、単純にカートを運転する技能面ではかなうはずがありませんが、100台ものカートを限られた時間内で追い抜くとなると様々な要素が絡んでくるので、エンターテイメントだとしてもなかなか興味深い内容です。

動画を見ていただくとわかりますが、カートコースに100台のカートが並んでいる絵は壮観というかある意味恐ろしい光景です。そして実際にスタートが切られると予想通り大渋滞&クラッシュが発生してしまいます。
そんな中でも最後尾からスタートしたフェルスタッペンは前方を走行するカートの集団の隙間をかき分けて瞬く間に順位を上げていきます。
動画を見ていると「そもそもフェルスタッペンにはもともと速いカートが与えられているのでは?」と感じるほどの速度差で抜き去っています。もしかすると用意された101台のカートの中で比較的程度の良いものがフェルスタッペンにあてがわれている可能性はありますが、よくよく見るとフェルスタッペンのライン取りや各種操作に無駄がなくそれがその速度差を生み出しており「世界チャンピオンと一般の人の差はとてつもなく大きい」ことがわかります。
またあの前方を走行するカートの隙間を読み取りそこに走り込める能力もえげつないです。(自分だと前の一台を抜くだけで躊躇してしまいます。)

最終的にフェルスタッペンは危なげなく?100台のカートすべてを抜き去ることが出来ましたが、かなり楽しそうに走っていたのが印象的でした。絶対的な性能では今回使用されたカートとF1マシンでは比較になりませんが、操る楽しさという意味ではどうなんでしょうね。

94年に亡くなったアイルトン・セナも、生涯最後のほうのインタビューでカートについて質問された際はインタビュー時間を忘れて話し込んだ、なんて話を聞いた記憶がありますので、シンプルなカートは世界最高峰レベルのドライバーにとってもスポーツドライビングを純粋に楽しめるツールと言えるんでしょう。

それを考えると次世代のF1マシンはもう少しシンプルかつ小型軽量になってもらいたいですね。F1ドライバーのためにも観客のためにも。
Posted at 2026/09/22 13:49:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | レーシングカート | 日記
2026年09月19日 イイね!

味覚の秋

味覚の秋9月に入ってポタリングで走る機会&距離が増えてきました。
今走っていると様々なところで稲刈りが行われているところに遭遇します。昨年より大幅に米価が下がっていると盛んに報道されていますが、行きつけ?の農産物直売所を見ても我が家がいつも購入している銘柄の白米は昨年と比べて2割以上価格が下がっていますし、おそらくもう少し下がりそうな雰囲気です。
消費者にとって値下がりはありがたいことですが、生産者の皆さんが適切な利益が得られる状況になってもらいたいところです。個人的には某コーヒーチェーンのドリンクの価格を考えるとお米の値段は不当に高いとは思わないので、、。

稲刈り風景以外にも、リンゴ園の近くを通るとリンゴの香りが、ニラ畑の近くを通るとニラの香りがします。


最近は一年中いろいろな食材が入手可能なので”旬”の感覚が薄れてきていますが、食材はそれが一番おいしい季節に楽しみたいですね。
そのためにはしっかりポタリングしておなかを減らさないと。
Posted at 2026/09/22 13:46:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2026年09月18日 イイね!

ルンバのメンテナンス (ギアボックスの分解清掃)

ルンバのメンテナンス (ギアボックスの分解清掃)我が家にルンバがやってきたのは2010年、それ以降バッテリーなどいくつかの部品を交換したものの、ほぼ毎日活躍してくれています。
犬がいる家庭にとっては、床に落ちた抜け毛の8-9割は吸い取ってくれる=掃除機をかける手間が大幅に省けるルンバはとてもありがたい存在なんですよね。
ところが昨日動作中のルンバから聞きなれない、キーキー、というカン高いノイズが発生していました。明らかに何かがおかしい。
ちょっと調べてみるとこれまで無交換の走行系モーターとサイドブラシ用モーターには問題なさそうで、メインブラシを駆動するギアボックス周りから発生しているようです。

前回のギアボックス分解清掃からはかなり時間が経過していることもあり、さっそく分解に取り掛かりました。
これまでに何度も分解清掃してきたので分解作業自体はスムーズに進みます。
で、ギアボックスの蓋を開けてみたところがこの写真です。


とてもひどい状況ですね。過去最悪と言ってもよいゴミ/ダストの詰まり方。
この世代のルンバは構造上ギアボックス内部へのダスト進入を避けられないのですが、もしかすると現在使用しているサードパーティ製のメインブラシ(純正と比べて犬の抜け毛がブラシ周りにたまりやすい)の影響でこれまでよりダストが侵入しやすかったのかもしれません。

ダストを取り除きつつギアボックス内部の状態を確認すると、複数のギアの軸受け部が変形し、そこに刺さる金属シャフトも一部変色が発生しています。たくさんのダストがギアボックス内に侵入したためギアの軸受け部に無理な力がかかり、結果的に軸受部が破損してしまったのでしょう。


幸いなことにギアの組付け場所を変更することで、一部破損しているギアであっても引き続き使用可能なことが分かったので、全体を清掃したうえで適度にグリスアップ(タミヤのセラグリスHGを使用)して組み戻しました。


その結果、我が家のルンバは元通り動作するようになったので、また毎日元気に活躍してくれるでしょう。

最新型のロボット掃除機は競合メーカーの進出が著しく、障害物の回避性能向上、拭き掃除機能の追加、充電ベースによる本体内のゴミ回収、など製品の高性能化が進んでいるようです。さらに低価格化もあって、本家ルンバは先日中国資本に買収されてしまいました。
しかし、修理/メンテの容易な構造や交換部品の入手性を考えると本家ルンバの有利性は現時点でも残っていますから、もし我が家で買い替えることになった場合は再度ルンバを選ぶことになると思います。
Posted at 2026/09/20 21:50:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月15日 イイね!

GR KART ついに発売開始!  トヨタは本気だね!!

9月10日にGR KARTが発売開始されました。
トヨタからの発表なだけあって、通常のカート関連ニュースとは比較にならないくらい多くのメディアで取り上げられました。もしかすると一般メディアでの取り上げ方はF1よりも多かったかもしれません。

その中で一番大きく取り上げられていたのは38万円という低価格(レーシングカートの1/4)でした。
遊びのための道具が40万円弱というのは一般の方にはどう感じられるのでしょうか? まあiPhone 18が20万円越え(Duoは30万円越え!)ですし、ロードバイクも最近は30万円越えが当たり前、ゴルフクラブも高級品は、、、なことを考えると、かなり頑張ったお値段だと受け取ってもらえるのでしょうか? 価値観は人それぞれですけど。

私はまだGR KARTの実物を見ていませんが、ネットの情報を見ていて感じるのは「ガチではない一般ユーザーのことをしっかりと考慮して仕様を決定されているな」という点です。
大人も子供も1台で簡単に楽しめるようポジション調整が容易にできるのことや、誤ってエンジン周辺を触ってやけどをしないようにシート形状が考慮されていること等は盛んに取り上げられていますが、リアシャフトにさびにくいステンレス製が採用されていることは地味にポイントが高いと思います。
性能を優先すればリアシャフトはクロモリ一択ですが、クロモリはメンテを怠るとすぐにサビますしリアシャフトのさびはすごく目立つので見た目がとても悪くなります。ガチではないユーザーにとってまめなメンテは大変ですし、見た目が悪くなるとカートを維持/走らせるモチベーションが低下する可能性が高いですから、そのリスクを回避するためにはよい選択だったと思います。

あと従来のカートよりも小柄でかつ工夫された各部構造によってトヨタノアクラスのミニバンであればそのまま車載できる、つまり現在のカートでは必須である走行前後の作業(それぞれ1時間程度)が大幅に削減できるのはガチではないユーザーにとってはとても大きなメリットです。カート人口がミニバイク人口より少ないのは、走行前後の手間の違いも大きな原因でしょう。

それとトヨタが独自の社内要件を制定しカート本体及び関連部品の耐久性などを考慮した上で各部仕様を決定しているので通常のカートよりも耐久性に優れているだろう点と、タイヤなどの各種消耗品/用品をトヨタが純正部品として安定供給してくれる点も大きいです。既存のカートメーカーの製品はその製品の性格上性能が最優先で、各部の耐久性や部品の安定供給はほとんど考慮しませんから。

従来のレーシングカートを基準にしてしまうと、これらガチではないユーザーへの配慮に対してネガな意見が出てくると思いますが、今後手軽にモータースポーツを楽しむ人口を増やす(=車好きを増やす)ための試みとして注目応援していきたいです。
2027年からSLOのベーシックなクラスとしてワンメイクレースが開催されることから、30年末で終了?するKT100の後継仕様にも影響を与えそうですし。

現在、井頭モーターパークにはGR KARTの実物が展示されているようなので、一度見に行こうと思います。


しかしWRCやWECのワークス活動やGRヤリスの開発販売、そしてこのGR KARTはすべて豊田章夫さん(モリゾウさん)のリーダーシップのおかげなんですよね。30年前はトヨタがモータースポーツにここまで熱心になるなんて想像できませんでした。企業トップの強い意思/ぶれない姿勢はホント重要です! モリゾウさん、ありがとうございます&これからもよろしくお願いします!!!
Posted at 2026/09/17 22:17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | レーシングカート | 日記

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「今年3回目のカート走行@井頭 & GRカート実物見ました http://cvw.jp/b/3238085/49328241/」
何シテル?   09/25 22:46
sideway01です。現在はNDロードスターとバモスを所有しています。ND購入時は迷わずNR-Aを選んだほとんど”ビョーキ”レベルの車好き運転好きですが、最近...
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