
パイオニア、オンダッシュ楽ナビの地図アップデートはとうに途絶え、その後の NP1 もサービス終了が決定。 使い始めたスマホナビは、操作性の面であまり馴染めずにいました。 そんなところにコレ降臨。
OTTOCAST Screen AI
価格も手ごろだし、時代考証上似合わないというのを気にしなければ、いい選択肢ではないかと。

まんま Android タブレットなので、単体でほとんどのアプリが動いちゃう。
横長画面全体に地図を広げてもいい。
左右で別々のナビアプリ、賢さ対決させてもいい。
ナビとミュージックプレーヤーにして、音は Bluetooth でカーオーディオへ飛ばすのもいい。
バックカメラも接続可能ですが、ファミリアセダンでは、専用オプションのカメラを目立たないように取り付けられる場所がありません。 それならばと汎用のカメラから代用品を探してみますが、ポン付けできそうなものは… やっぱりない。 もっとも、ナンバープレートのボルト穴を利用でき、目立たない白色で、ビデオ信号の規格が合っている等々、要求仕様が高めですw
ここはワンオフでカスタム品を仕上げるしかなさそうです。

適合しそうなものを手に入れて、
アルミのハウジングを切削加工して、
取り付けステー作って…

白く塗装して、
最後に配線ゴニョゴニョして…
あー、楽しい (棒読み)

クルマの年式的にも、取付状態的にも、最新の法律・規則上の要件は担保しているでせう。
ちなみに、今回の条件でバックカメラを取り付けたときの法的な解釈をグーグル先生が答えてくれるのが
ココ 。
ただし… 訊くたびに違う答えを返してくれますけどねw

取り付け後は、リバースに入れれば、ふつーにバックカメラの映像を映してくれます。 かる〜くノイズ乗ってますが、これは取りにくそう…
以上、『OTTOCAST Screen AI に汎用カメラで遊んでみる』 でした。
(まだ遊び足りないんで、続編があるかもよ〜)
Posted at 2026/11/06 22:30:37 | |
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