• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

レッズレノンのブログ一覧

2026年04月04日 イイね!

古河城 諏訪曲輪跡(古河歴史博物館)のしだれ桜。

古河城 諏訪曲輪跡(古河歴史博物館)のしだれ桜。
この日は

美大に通う次女に

企画展「雪の殿さま 土井利位」を見せるべく

「古河歴史博物館」へ。











その前に

カレーうどんで有名

「カレーうどん幸陽」へ。































































Posted at 2026/04/04 21:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2026年04月04日 イイね!

古河周辺の巡礼路「葛飾坂東三十三観音」御開帳。

古河周辺の巡礼路「葛飾坂東三十三観音」御開帳。

12年に一度の午歳

約1カ月間開催される

「葛飾坂東観音開帳」




江戸時代中期の正徳4(1714)年

西国などの遠方へ

参拝できない人々のために

古河市の宝性院住職・秀伝和尚によって

設けられました。





ご本堂で檀家の方々
いろいろとお話し。
お茶とおせんべ、いただきました!
ありがとうございました。

もう本当に、
地元をあげての盛り上げ方
駐車場に案内していただく方々も
とーっても親切。

古河の花桃を見ただけでも
大満足だったのに。
帰り際に陣旗を見て
ふと寄っただけなのに...。
心があったかーくなるお参りでした)





御開帳は、

馬が観音さまの眷属(お供をする使者)

言われることから、

12年に一度の午年ごとに、

1カ月間に限って行われてきました。





この御開帳の期間中

40カ所の寺院などでは

通常閉じられている

観音様の扉が開かれ


その御姿を

直接拝顔する
ことができます。


















































10番「金乗院」

12番「吉祥寺」


そのキャッチコピー通り、

心豊かな観音巡り、と

相成りました。





Posted at 2026/04/04 17:51:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記
2026年03月30日 イイね!

行田グルメ「金沢製菓」~「かねつき堂」。

行田グルメ「金沢製菓」~「かねつき堂」。

行田にある

「前玉(さきたま)神社」

社名「前玉」は、

「埼玉」の地名の語源といわれます。





(参道入り口にある「槇」の木。
樹齢は推定600年
現存の槙では、県内最大



(樹幹北面の中心部に大きな空洞があり、
中には木曽御嶽神社の石碑があります)





「前玉(さきたま)神社」

さきたま古墳群内に鎮座し、

神社自体も浅間塚古墳の上に鎮座。





「前玉神社」

最初に祀られた時代については、

古墳時代

(400年代後半~500年代前半)
ではないかと

考えられています。



その名残として

お社は

古墳群に向かって祈願するように建立されています。











お隣の「金沢製菓」へ。









この日のお昼は



「二子山古墳」脇の



「さんぽ道」で。

(ここ、いつも脇をクルマで通るだけだったので
1回入ってみたかったー)







わたしは「さんぽ道セット」

「ゼリーフライ」うまかった!

天ぷらも、アツアツ、サクサク。

そばもうまし。





「忍城」へ。



















一緒に行った同僚の昼食は

「蓮の実入り 古代米カレー」

行田名物「ゼリーフライ」を食してなかったので

有名な「かねつき堂」へご案内ー。



なんだか、

注文のシステムやら

店内レイアウトやら

いろいろと以前とは違ってた。





値上げしたのに

1人前(2個)で

300円
なり。



(以前はいくらか調べたら
2個で「220円」だってー)




関連情報URL : https://sakitama-jinja.com/
Posted at 2026/03/30 21:05:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記
2026年03月30日 イイね!

国宝「金錯銘鉄剣」、2年半ぶりに公開!

国宝「金錯銘鉄剣」、2年半ぶりに公開!


国宝「金錯銘鉄剣」は、

展示保存ケースの更新のため、

今までレプリカを展示していました。







このたび展示環境が整い、

先月28日、

令和5年9月以来、

実に2年半ぶりに実物が公開
されました‼




わたし、本当にこの時を

ずーーっと待っていました。




最新の技術により製作された

展示保存ケースにより、

古墳時代に記された115文字が、

より鮮明に見えるようになりましたよ。



展示場所は

「埼玉県立さきたま史跡の博物館」



旧遠藤家住宅

地域の大切な文化財です。

早く直してください。





「国宝展示室」

ざっくりいうと

部屋の半分が国宝



国宝「武蔵埼玉稲荷山古墳出土品」をはじめとする、

埼玉古墳群の各古墳から出土した貴重な文化財

常時展示しています。


いきなり、鉄剣!



5世紀末の古代史の

手がかりとなる、超一級資料‼






当初は、こんなお姿(レプリカ)

かっちょいい。



これらも、レプリカ

別室で展示。





当然このあと、

「稲荷山古墳」に行って

発見現場を確認します。



「鉄砲山古墳」「奥の山古墳」「中の山古墳」

「前玉(さきたま)神社」と回り、

埼玉県最大の前方後円墳「二子山古墳」へ。


二子山の名の通り、

側面から見ると二つの山のように見えます。



皆さん、

思い思いに

楽しまれていますね。

再公開の国宝も、見てくださーい)



将軍山古墳の内部を利用した展示施設、

「将軍山古墳展示館」

(路駐の車多数。警察が呼ばれてました...)



黄色い衣をまとった、古代人のお墓。

なかなか乙なものです‼





館内では

発掘調査で出土した石室の一部や、

墳丘の土の層

出土品の複製等を展示。



「金錯銘鉄剣」

この施設内の

「石室内部と埋葬時の様子(復原)」

初めて見たときの衝撃

今でも忘れられません。





もろに、大陸文化。









これ、

衝撃的です。





馬用のカブトである馬冑(ばちゅう)や、

蛇行状鉄器(だこうじょうてっき)

銅鋺(どうわん)など

副葬品の実物は、

国宝展示室で見られます。





いやー、

いい天気です。

雲ひとつありません。



気温、23℃ですよ、

23℃。





ヒバリさん、

春を謳歌するように

高らかに、歌いまくり


ゴールデンウィークに

外出しているような

空気感と、その匂い。


いよいよ。

「稲荷山古墳」へ。





しかし、

周辺の沼地の干拓工事

埋め立て用の土を確保するために

半分取り崩された、この古墳。







1500年も

貴重なお宝を

盗掘から守ってくれたんだね。




現在は

地下1mに保存。







お次は

石田三成忍城攻めの際、

ここに陣を構えた「丸墓山古墳」



「稲荷山古墳」遠景。





これまた、美しい。











いざっ。





頂上!



「忍城」はいずこに、ありや?



よーく見えます(肉眼なら)。





本当に

いいタイミングで

来たなー。











けっこう歩き回りましたが

クルマをとめていた

「観光物産館さきたまテラス」

エネルギーを補給して

「忍城」を攻めます...。



うんまい♪







Posted at 2026/03/30 19:30:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2026年03月29日 イイね!

ふいに出会った「報徳二宮神社」。

ふいに出会った「報徳二宮神社」。
10年前、

二宮尊徳さんが

26年間暮らした「桜町陣屋跡」
に行って以来

ずーっと行きたいと思っていた「報徳二宮神社」




今回、

偶然お参りできてしまいました。


3/20,21の

「奥日光・日光ドライブ」


最後に選んだのは、

「道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣」



中核施設として

日光市にゆかりの「作曲家・船村徹」

作品を紹介する

「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」がありますが、



来館者の減少などから、

2026年3月31日に閉館します。




いつものごとく、

道の駅の中をぐるっと見てからは

奥さまを残して

プラッと周辺を散歩
したりします。



なぬっっ。

「二宮神社」とな。


私が行こうと思っていた

「報徳二宮神社」

確か、今市市にあったはず


さっそく

このワクワクする路地

スーッと吸い込まれます。



全部は写真に撮りませんでしたが

この路地(玉藻小路)、さいこー



Google Map で検索してたら、

もう着いちゃいました。



このとき、時刻は

17:00


ご朱印をいただく時間はすぎてるなー、とあきらめ

お参りだけでもと、境内へ















た、卓球場?



おやおや。

社務所がまだ開いています





ご朱印拝受。





ご朱印を書いていただいている間に

二宮尊徳さんのお墓をお参り。



二宮尊徳さんは、

小田原栢山(神奈川県小田原市)に生まれ、



少年時代に父母を失い、

一生懸命勉強して自立し、



藩主に命ぜられた桜町(現:栃木県真岡市)の復興をはじめ、

茂木・烏山・真岡等の仕法に尽力し、

嘉永6(1853)年

日光神領の復興を幕府より命ぜられました



今市報徳役所にあって

着々と成果を上げましたが、

70歳で亡くなり、

如来寺の墓地(現在の「報徳二宮神社」境内)

埋葬されました。



自らの死を悟った尊徳さん

「我を葬るに分を越ゆること勿れ。

墓石を立つること勿れ。

碑を建つること勿れ。

只々土を盛り上げて

その傍らに松か杉を一本植え置けば

それにて可なり。

必ず我が言に違ふ勿れ」


遺言されたそうです。

(ま、あとで弟子たちが遺族の許可を得て
お墓を建てちゃうんですが...。

実に、尊徳さんらしいお言葉です)




ご本殿の裏には

遺品を陳列した宝物館も。











「玉藻小路」を戻ります。



奥さまや次女が

まだ道の駅の店内にいたら

連れてこようと思いましたが....。



時すでに遅し。



少し離れた駐車場の車の中で

「ナナチキ」を食べてましたー

(私に分も、買っておいてくれてた♪)






Posted at 2026/03/30 10:03:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記

プロフィール

「古河城 諏訪曲輪跡(古河歴史博物館)のしだれ桜。 http://cvw.jp/b/861852/49017551/
何シテル?   04/04 21:00
サッカー、フットサル、浦和レッズ、ジョン・レノン、キャンプ、ドライブをこよなく愛する50代です。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   123 4
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

明けましておめでとうございます‼︎ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/01 06:05:46
夏から秋の空模様 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/12 23:39:00
給油キャップホルダー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/05 00:20:35

愛車一覧

スズキ クロスビー スズキ クロスビー
ポルテくんから乗り換え。 今度もかわいいクルマ♪
トヨタ ポルテ トヨタ ポルテ
フレンディ + ライフ から乗り換え!!
ホンダ ライフ ホンダ ライフ
かっこかわいい車! これからも、どこかで、けなげにガンバレ!!
三菱 ミラージュ 三菱 ミラージュ
わがままマリオンこんにちは! 紺色のボディーカラーと 白いホイールキャップが お気に入 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation