2026年09月13日
昨日は
わが家が今はまっている
「iクレーン 越谷店」へ。
実に
多種多様なクレーンゲームが揃っており、
日用品、食品、飲み物などの景品が
獲得しやすくなっています。
冷凍、冷蔵食品や
野菜や果物、パンなども。
100円で。
こんなのや。
こんなのも。
この日の収穫!
お次は
北越谷の
ここに行こうと思ったら
開店時間になっても
開いていなかったので。
急遽、
そばにあった
「クチーナ伊和乃介」に変更。
ふわっふわ卵の
オムライス。
サラダとコーヒーも。
いい店発見!!
「パブレストラン サンゴ+喫茶」。
金曜・土曜の昼は
喫茶もやっているそうなので
近いうちに行きます‼
Posted at 2026/09/13 22:04:44 | |
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カフェ・喫茶店 | 日記
2026年08月30日
日光例幣使街道沿いにある
割烹中華そば店
「中華そば とちの葉」へ。
わたしの好きなお店なのですが
家族に紹介。
「熟成醤油そば 特製別皿付」を注文。
カウンター8席のみの
小さ~な割烹スタイルの
中華そば店ですが、
おいしいですよー。
さて。
お次は。
お隣の
「嘉右衛門町伝統的建造物群保存地区拠点施設
ガイダンスセンター」へ。
今日の大河で
勝家とお市の方とは
お別れですね...。
八津弘幸さんの脚本。
「半沢直樹」
「流星ワゴン」
「家政夫のミタゾノ」
「陸王」
「VIVANT」
「豊臣兄弟!」などなど!!!
帰りは
「おたちゅう 小山店」に立ち寄り。
店内は大混雑‼
いろんな
日用品が
ここで揃っちゃいます!
たったの
300円(3回チャレンジ)で
2,400円分GET!
200円で
600円分。
よき一日でした。
Posted at 2026/08/30 19:29:20 | |
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お出かけ | 日記
2026年08月15日
中山道の最高地点、
標高約1600mの
難所が迫る
「和田宿」へ。
「和田峠」は
五街道の中でも
最高地点!
松本市から
美ヶ原高原の脇を抜けて
「和田宿」へ向かいます。
(
アザレアライン+
ビーナスライン)
まずは
「道の駅 和田宿ステーション」。
奥さまと次女は
「和田宿温泉 ふれあいの湯」へ。
わたしは
思う存分に
「和田宿」を一人歩き。
中山道の最高地点にして
最大の難所といわれた
「和田峠」を控えた
「和田宿」。
(
「和田宿 本陣」裏の駐車場に駐車)
なんだか
ワクワクしてきました。
標高差約800mの峠越えに備え、
ここで
多くの諸大名や旅人が
英気を養いました。
旧道沿いには
国指定史跡の「和田宿本陣」
「歴史の道資料館 かわちや」
「大黒屋」などが並び、
往時の人々の息遣いを
現代にも感じさせてくれます。
「和田宿 本陣」。
(残念ながら
営業時間終了の16時に着いたため
中は見られず)
「和田宿 本陣」ほか宿場の大半は、
文久元年(1861)3月の大火で
一度焼失しましたが、
同年の11月には
皇女和宮の降嫁が控えていたため、
幕府からの2千両(約2億円)もの援助と
住民の努力により、
見事に町並みを復興させ、
この大行列を
無事に迎えることができました。
現在、本陣には、
板葺き石置き(1633個の石)屋根が
特徴的な
居室棟が残っています。
昔の面影が十分に残っているので
歩きながら
にやけてしまう。
歩いているのは
わたし一人。
宿場町、独り占め。
「信定寺」へ。
歴史の重みが
そこかしこに...。
京都方面。
「出桁(だしげた)造り」。
実際に泊まれる建物もあります。
Posted at 2026/08/15 22:00:50 | |
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歴史 | 日記
2026年08月14日
安曇野ドライブ2日めは
朝9:00にチェックアウトし,
「道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里」へ。
奥さまサービスの一環です。
(いろんなものを
たくさん買ってました)
そして。
いよいよ
北アルプスを背景に、
日本最古の
五重六階の天守がそびえ立つ
「松本城」へ。
最初は
「松本神社」にお参り。
開店前に
「信州城下そばと天ぷら やまとう」へ。
「松本城」‼‼
「松本城」は、
姫路城、彦根城、犬山城、松江城とともに
国宝に指定されています。
戦国時代に築かれ、
現存する
五重六階の天守としては
日本最古を誇ります。
戦乱の世に建てられた「天守」と、
平和な時代になってから増築された
優雅な「月見櫓」が
連結していることが特徴で、
異なる時代の建築様式が織りなす
絶妙な調和は必見。
歴史好きたるもの
こんな
「100分待ち」などに
ひるんではなりませぬ。
事前に
Webで時間指定のチケットを購入して
天守閣には、すぐに入れます。
あとで写真を見てみると
天守閣に入る時が、「12:05」。
「月見櫓」を出てきた時間が
「12:53」。
約1時間、
天守閣の中を
じっくり堪能できました‼
お堀、
復元中。
こちらも国宝!
「旧開智学校」へ。
(あっ、これは
現代の「松本市立開智小学校」)
「旧開智学校」は、
文明開化の時代を象徴する
唯一無二の建築!
おじさん風味の「天使」がさいこー♪
はぁ~
美しい。
旧開智学校校舎は、
明治9(1876)年に
地元の大工棟梁・立石清重により
設計・施工された
擬洋風建築の傑作。
令和元(2019)年、
近代学校建築としては
初めて国宝に指定されました。
正面の車寄せを眺めると、
八角の塔屋が
視線を引き上げます。
下から見ていくと、
竜と浮かぶ雲の彫刻の上で
天使が校名の看板を掲げています。
こうした
装飾の独創的な組み合わせが、
日本と西洋の文化が交わる
文明開化の時代精神を伝えています。
廊下が広い‼
あっ、
先ほどの「おじ..。天使さん」
こんにちは。
このあと
いよいよ
ドキドキの山を越え、
中山道・最高地点「和田峠」の入り口、
「和田宿」へと向かいます......。
(
皇女和宮もご宿泊)
Posted at 2026/08/15 12:13:42 | |
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歴史 | 日記
2026年08月13日
安曇野には
ステキな美術館がたくさんあります。
今、デザインを勉強中の
次女にも、ぜひ見せねば。
「碌山美術館」。
荻原守衛(号:碌山 1879-1910)の作品を
保管・公開するため、
長野県下の小中学生をはじめとする
約30万人の寄附を集めて
1958年に開館しました。
碌山は、
30年の短い生涯のなかで、
近代彫刻の一つの頂点を示した芸術家です。
残された彫刻は
わずか15点に過ぎませんが、
そのうち
2点(「女」「北條虎吉像」)が
国から重要文化財の指定を受けています。
わたしは
NHKの朝ドラ
「風、薫る」は見ていませんが、
相馬良(黒光)は、
碌山に
「女」の像制作に向かわせた
張本人です。
天翔ける、
フェニックス!
お次は、楽しみにしていた
「安曇野ちひろ美術館」。
1997年に
東京の
「ちひろ美術館」の20周年を記念して
建てられた美術館。
ちひろの両親の出身地・信州は、
ちひろにとって、
幼いころから親しんだ心のふるさとでした。
ちひろの代表作や
絵本の原画のほか、
世界各国の絵本画家の作品も展示しています。
この美術館は
どこにいても本当に心地よく
センスにあふれています。
周囲に広がる
53500㎡の公園内には、
『窓ぎわのトットちゃん』の世界を再現した
トットちゃん広場があり、
1日ゆっくり過ごせます。
ちひろさんの
戦争を描いた絵の力強さが
印象に残っています...。
(「最初のご主人は自殺された」との展示を見て
その後自分でも調べましたが
なかなか大変な思いをされています...)
宿泊場所の
「安曇野高原リゾート」へ。
(今回は大奮発)
(
8月8日の豪雨により、
県道中房線で土砂崩れが発生し、
黒川橋とともに温泉管が
流されてしまいました)
このホテルの源泉名は
ホームページで
「有明厚生温泉源泉と国民宿舎有明荘源泉の混合泉」と
載っていましたので
覚悟はしていました。
夕食・朝食は
フリードリンク+ビュッフェなので
家族みんなの
ワクワクが止まりません‼
続く......。
Posted at 2026/08/13 17:56:11 | |
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美術館 | 日記