2026年07月12日
その
光が強ければ強いほど
その
影は深く濃くなっていくのが
よーくわかる映画
「Michael マイケル」。
マイケルのことが
自分は大好きなんだなー、と
再確認できた映画でもあります。
圧倒的な歌唱力と
革新的なダンスパフォーマンスで
時代や国境を越えて愛され続ける
「キング・オブ・ポップ」こと
マイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。
野心家の父ジョセフのもとで
厳しいレッスンを受け、
兄弟グループ
「ジャクソン5」のメンバーとして
幼くして成功を収めた
マイケル・ジャクソン。
やがて
名プロデューサーの
クインシー・ジョーンズと出会った彼は、
ソロアーティストとして
数々の歴史的名曲を生み出し、
瞬く間に時代の寵児となっていく。
しかしその
栄光の裏には、
早熟の天才ゆえの孤独感や、
強権的な父の呪縛、
家族への愛と
自分の中にあふれるビジョンとの間で
葛藤するひとりの人間の姿があった。
返す返す、
ペプシのCMでの大事故が
悔やまれます...。
お次は、
「黒牢城」。
荒木村重は
織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、
有岡城に立てこもる。
織田軍に包囲され
孤立無援となった城内で、
村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、
妻・千代保を心の支えに、
城と人々を守ろうと苦心していた。
そんな中、
城内で少年が殺害される事件が起こり、
その後も
怪事件が続発する。
容疑者は
密室と化した城内にいる家臣や身内の誰かで、
城外には敵軍、
城内には裏切り者という状況に、
誰もが疑心暗鬼に陥っていく。
追い詰められた
村重は、
信長の使者として説得に訪れ
牢に囚われた
天才軍師・黒田官兵衛に協力を仰ぎ、
事件の解決に挑む。
Posted at 2026/07/12 16:37:10 | |
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映画 | 日記
2026年07月05日
高さ7m、
幅30mにもおよび、
飛散するその姿は
「東洋のナイアガラ」といわれる
「吹割の滝」。
「道の駅 川場田園プラザ」から
20分くらいで着いちゃいます。
ずーーっと前から気になっていたのに
来るのが遅すぎました。
家族と一緒でなければ
ガンガン遊歩道を歩きまくり、
写真撮りまくりコースです。
まずは
「鱒飛(ますとび)の滝」へと向かう
遊歩道。
お土産物屋さんが
立ち並びます。
超魅力的!!!
振り返れば、この美しさ。
「鱒飛の滝」にご対面。
もう
テンション上がりまくり。
吹割渓谷の下流部に位置する滝で、
その昔、
利根川の支流である
片品川にも鱒が遡上してきましたが、
この滝まで来ると段差があり、
どうしても上流に上れず、
鱒が懸命に越えようと飛び跳ねていたことから
「鱒飛の滝」と
呼ばれるようになったそうです。
さぁて。
いよいよ出てきましたよー。
「吹割の滝」。
何でもっと前に来なかったんだろう。
この滝だけじゃなくて、
周辺の景色も素晴らしい‼
接近中。
この滝は
河床の岩盤の柔らかいところが侵食され、
多数の割れ目を生じ、
その中の大きく割れたところが滝となり、
あたかも巨大な岩が
吹き割れたように見えるところから
「吹割の滝」の名で呼ばれるようになりました。
学術的にも貴重な
水の侵食によってできた滝です。
駐車場のおばちゃんに聞いたら
地元の人は、子供の頃
普通にここで遊んでいたらしい。
うらやましい。
「浮島橋」。
絶景かなー。
「浮島観音堂」へ。
ご朱印拝受。
「吹割橋」の上から。
いやー、
よかった、よかった。
4、5月の新緑の時期は
雪解け水を飲み込む豪快な滝、
秋は渓谷美とあいまって
紅葉に映える滝。
季節ごとに違う表情を
今後チェックしよう!
もっと歩きたいところですが、
このあと
金精峠を越え
日光を経由して帰るので
離脱します。
駐車場で
いろいろお買い物。
(駐車料金はタダ)
お店の人との会話が楽しいー。
「日本ロマンチック街道」を
颯爽と駆け抜け
「道の駅 尾瀬かたしな」。
「日光湯元ビジターセンター」に寄って。
「湯ノ湖」周辺や
「戦場ヶ原」にも
熊が出没しています...。
3月に来た時には
寄れなかった
「湯滝(ゆだき)」。
「湯ノ湖」から流れ落ちる
迫力満点の滝‼
目の前で
轟音をあげながら
圧倒的な水量で、
マイナスイオンを
浴びせかけてきます‼
ちょっとひんやりしていたので
温かいおそばが
最高においしーー!
Posted at 2026/07/05 19:26:44 | |
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自然 | 日記
2026年07月05日
年間290万人が訪れ、
リピート率は、なんと
7割‼
そんな
道の駅に行ってきました。
複数の
道の駅ランキングで
1位を獲得する
「道の駅 川場田園プラザ」。
いま日本で
“最も満足度が高い”と
人気の道の駅ですね。
バスツアーにも
組み込まれています。
「川場田園プラザ」は、
武尊(ほたか)山の麓に広がる
自然豊かな環境で、
一日中遊べて美味しいモノいっぱいの
道の駅。
地元の新鮮野菜・果物が買える
ファーマーズマーケットや、
地元食材を使用した
レストラン、
パン工房、
ビール工房、
カフェなどがあり、
お年寄りからお子様まで楽しめます。
さ。
まずは、
10:30の開店を少し待って
生パスタ専門店「AKAKURA」へ。
お隣の
おにぎりが自慢のお店「かわばんち」も有名店。
パスタとセットになったサラダは
食べ放題。
「川場産モッツァレラのボロネーゼ」。
パスタもチーズも
もっちもちでおいしい‼
サラダも新鮮!
「ファーマーズマーケット」。
(家族サービスタイムに突入)
塩とサラダ油だけで調理した
「しいたけ」が
超濃厚で、これまた
絶品‼
奥さま、何やら
たくさん購入中。
クルマにいったん運びます。
「谷川茸(たにがわたけ)」!
これもうまい!
ンガッ。
いやー、
ここは楽しめます。
お子様連れでも
プレイゾーンがあるので大丈夫。
これも楽しみにしていました。
「KAWABA YOGURT」‼
「とろっ」と「濃厚」なのに、
後味のすっとした
爽やかさ、うまさ。
ぜひぜひ、召し上がれ。
「甘味処 菓匠迦葉」。
しかし、
むかーし
この近くの
「星の降る森」や
「ロックハート城」に来た時には
立ち寄らなかったなー。
Posted at 2026/07/05 11:18:43 | |
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買い物 | 日記
2026年06月24日
昨年から
我が家の奥さまより
「生のあんずを買いに行きたい」との
リクエストを受けておりました。
わたしなら
「あんず」ならば
「一目(ひとめ)十万本」といわれる
「あんずの里」で
4月に
あんずの花を愛でたいところなのですが...。
ま、せっかく
千曲市まで行くので
「別所温泉」に泊まろうか、
ということになり
よかった、よかった。
「上田城」~
「無言館」~
「北向観音」~
「安楽寺」ときて
「あんずの里アグリパーク」へ。
この
「ハーコット」という品種が
生食用としては
おいしいんですよねー。
その後、ランチのため
あんずの実を楽しみながら
「あんず街道」を駆け抜け、
「kitchen 土野庫(つちのこ)」へ。
ここで食べるのを
楽しみにしていました♪
ワクワク。
ビンに入ったサラダをば、
お皿にバサッと。
「土野庫ハンバーグ」をいただきます!
満足、満足。
「生あんずの旅」の最後は
ここ。
「杏里庵」。
「あんず狩り」もできちゃう
あんず直売所です。
「別所温泉」周辺の寺社を
回りきれていないので
また、すぐにでも
来たいなー。
Posted at 2026/06/24 22:53:08 | |
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カフェ・喫茶店 | 日記
2026年06月21日
上田市観光、
2日め。
朝8:30には
「南條旅館」を出て
「北向観音」へ。
別所温泉の
どのホテルやお店にも
お札が祀られているほど
地域に密着した観音さま。
参道の雰囲気が
たまりません‼
厄除観音として昔から信仰を集め、
長野市善光寺と向かい合うように
本堂が北を向いていることから
「北向観音」と呼ばれるようになりました。
「北向観音」は現世、
「善光寺」は来世へのご利益があるとされ、
あわせてお参りすると
さらにご利益があるといわれています
(両詣り)。
こちらの
手水舎は
全国でも珍しい
別所温泉の源泉。
「北向観音」と
このあとお参りする
「安楽寺」がある
塩田平周辺は
「信州の鎌倉」とも呼ばれ、
かつて
塩田北条氏の拠点として栄えたことから、
鎌倉時代から室町時代にかけての
中世の文化財が多く集まっている
最高のロケーション‼
ご朱印拝受。
徒歩で
「安楽寺」へ。
長野県最古の禅寺です。
ここの
国宝「八角三重塔」は
一度見たら、
心から離れません。
この
「八角三重塔」を初めて見た時の衝撃は
山口県にある
、国宝「瑠璃光寺五重塔」を見た時と
同じような、
塔から独特なオーラや光が出ているような、
何とも言葉では表現できない、
「お口あんぐり」状態でした。
(瑠璃光寺五重塔)
この塔は
日本に現存する近世以前の八角塔としては
唯一のもの。
(
八角塔は
「京都法勝寺」「奈良西大寺」などに
存在したものの、戦乱などで失われています)
ご朱印拝受。
はぁ~~(ため息もれますよ)。
なんて美しい。
建立年代は
平成16年の年代調査によって
三重塔用材の伐採年代は
正應2(1289)年ということが判明。
少なくとも
1290年代(鎌倉時代末期)には建立されたことが
明らかになり、
わが国最古の禅宗様建築であることが証明されました。
ん~~、
去りがたし。
ご本堂にて
「クラフトエイド」にご協力。
奥さまと次女、おみやげゲット。
このあと買いに行く
「生あんず」のお話やら、なんやら
いろいろと楽しいお話を、ありがとうございました!
(タイの山岳少数民族・
ラフ族のおばけチャーム(タイの子どもたちの名前入り)
(
ラオスに暮らす少数民族・
モン族のポーチ)
「北向観音」そばの駐車場に戻ります。
「ハレTerrace参道仲見世店・お多福TORA-YA」で
一服。
Posted at 2026/06/21 17:45:52 | |
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神社仏閣 | 日記