映画終盤に向けての
盛り上げ方が秀逸‼
いやー、泣きました。
「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、
シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の
誕生の背景にあった
悲劇と愛の物語を
フィクションを交えながら描いたドラマ。
大学生の頃の、
英文学への情熱がよみがえってきて
不思議な気持ちになりました。
(
当時の英語のままの台本で学習した
「ロミオとジュリエット」や
(
1595年前後の作品なので
初期近代英語で書かれています‼)、
シェイクスピア研究で有名な
ピーター・ミルワード先生の授業なんかも
浮かんできて、
とっても不思議な感覚を味わいました)
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あの不朽の名作「ハムレット」誕生の裏には
何があったのか――
シェイクスピア夫婦の
”愛”と”悲劇”を描く知られざる物語。
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<STORY>
1580年、イギリスの小さな村。
貧しいラテン語教師
ウィリアム・シェイクスピアは、
森を愛する
自由奔放なアグネスと出会う。
2人は互いに惹かれ合い、
情熱的な恋愛の末に結婚して
3人の子供を授かるが、
ウィリアムが遠く離れた
ロンドンで
演劇のキャリアを模索する一方、
アグネスは独りで子どもたちを守り
家庭を支えていた。
そんななか
一家に大きな不幸が訪れ、
かつて揺るぎなかった夫婦の絆が
試されることになる――。
クロエ・ジャオ監督の
本作への言葉。
「愛は死なない。形を変えるだけ」
Posted at 2026/04/19 18:14:47 | |
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