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三河屋ワークスのブログ一覧

2026年06月02日 イイね!

SSツーリング。

SSツーリング。先日、久しぶりにソロツーリングに行ってきました。


休みのたび朝練は行ってるし、たまーに職場の人とツーリングにも行きますけど、リラックスしながら尚且つ自分のペースで乗ってきたくて。


よっぽど気ごころ知れてないと難しいんですよね。
走り回ることに関してはワガママなんです(笑)





先日開催されたラリージャパン。凄いですね! 仕事の都合で毎年観戦には行けずじまいですが三河屋さんには馴染みの深い場所も多く、世界がやってきたと思うとそりゃ感慨深いものがあります。と、いう事でせっかくなのでSS巡りをしながら行ってきまーす!







山間コースのような超タイトなテクニカル区間も面白いですが道路幅のある踏み抜き区間も面白い。ターマックと言っても陥没や土砂は当たり前。落ち葉や苔に湧き水まであるし、見通しのいい高速セクションですら荒れての継ぎ接ぎだらけの舗装がスタンダード。1つのSS内でも目まぐるしく変わる状況にあの速度域で対応するってねぇ。







超高速域から、走行するのかやっとのような林道へ飛び込んでいく。切り替えがエグいんですよね。こんな切り替えが出来るのってさ、F1ドライバーが頭のネジが飛んでいるって言うのも納得です。







山間部の林道はさすがに私のバイクでは厳しいのでルートを選びながら幾つかのSSを通り県北の山頂まで。今年初の登頂です。ここはSSにはなっていないけど頑張ると結構なところ。距離もあるしさ。丁寧に意識しながらコーナーをクリアしてくと山頂に着く頃には腿パンパンです。(笑)







予定が合えば来年は行きますか。
雨さえ降らなきゃだけど(笑)




Posted at 2026/06/02 21:59:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 赤影 | クルマ
2026年05月25日 イイね!

『三河屋ワークス』走行会 VOL.2 2026 開催

『三河屋ワークス』走行会 VOL.2 2026 開催先日、いつものモーターランド三河で
『三河屋ワークス』走行会 VOL.2 2026 を開催してまいりました。

基本的に常連さんばかりの走行会です。もともと仲間内で好きな時に好きなだけ走り回りたいよねー って始めた走行会ですので。

でも、主催者都合で平日開催ですので皆さんの都合の合わないと…
大変なコトになってしまいました(汗)





まぁ、そうは言っても今更どうこう出来るもんでもないし、じゃあせっかくなら普段出来ないようなコトをやってみようとやってみました『無差別混走模擬レース』。

速いヤツがカッコいい。でもそれだけじゃツマンナイ。三河屋さんの基本思想です。クルマも、ドライバーも、スタイルも、いろいろと混ぜこぜの走行会ですのでフツーにやったらそれこそツマンナイ。よし、それならタイムアタックの結果で2チームに分けてリレー形式でどう? と提案したら mkgさんが 『いやいや、全員出走でしょリバースグリッドで』 と。しかもビリはドリンクを全おごりだってさ。(笑)





しかもそのままじゃあねぇ、ってリバースグリッドのうえにいろいろな諸事情を考慮しグリッド間隔を主催者判断で調整させて頂きました。えぇ、いろいろな諸事情を考慮してね。(笑)
因みに主催者側の人間は三河屋さんと福ちゃんが参加。当然タイムなんて関係なく最後尾スタートです。







しかし、後ろから見ると結構距離あるなぁ…
ちょっとやり過ぎたか(笑)







最初はゆっくり後ろから皆さんの走りを見学してようかなー なんて思ってたんですよ。主催者側だし。でも、スタート前にレーシングをしてなんだか気分が盛り上がっちゃって(笑) 気付いてみると最後尾から意外とロケットスタートが効いてオープニングラップから5位浮上。







いつの間にか仲間内で2番目にお馬が少なくなったエンジンと1本1マンエンのアジアンタイヤが頑張ってくれて2周目で2位まで浮上。やるじゃんオレ(笑)







よーし、mkgさん待てー
いっけー! って菱木研二くんばりにアクセルをワイドオープーン!
って踏み込んでいったら…

ガラガラガラララ…







ミッションブローです。
三河屋号、実走130,000㎞ほど。今どきのシルビア系ではかなり控えめな300ちょっとの馬力ですがその半分は全開走行で稼いだ距離。今までよくもってくれましたと思います。

だけど、どっしよっかなー(涙)







今回もご参加頂いた皆さま、ありがとうございます。
また次回もよろしくです。



ね、ドリンクをご馳走させて頂いた皆さま(笑)


Posted at 2026/05/26 17:46:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年02月03日 イイね!

漸を追って。

漸を追って。良い混合気、良い圧縮、良い火花
エンジンの教科書に真っ先に載ってきそうな言葉ですが、齢を重ねるにつれて深いなぁ、と思う次第です。


46年式の三河屋さん、初めて乗ったクルマは既にツインカムのインジェクション。チョークを引っ張ることなくキーをひねればエンジンはフツーに掛かってくれます。(古くてボッコのハチロクだったからそうじゃないこともしばしばあったケド…) キャブ車なんてだいぶ後になってから敢えて乗ったってヤツですもん。



インジェクションと違ってキャブはとにかくシンプルなシステムで、つまりはひとつひとつの影響が大きいワケで。点火系だって40年も前の設計の物が劣化すりゃそりゃ調子も悪くなるってもんです。と、いうわけでここはもう少し進んだ物に交換です。(最新の、ってトコじゃないのがポイントなんです笑)





まずは純正取り外しから。タンクを降ろしてコイルごとコードを外します。







用意したプラグコードは NGKのパワーケーブル。赤色がカッコいいです(笑) 純正より少し太くなっているのでキャップの中にコードの外側の被膜が入ってないのですが、ここに負荷が掛かるのが嫌なので中に入れてやろうと思います。見た目も良いしね。







ケーブルにパーツクリーナーを吹きかけねじ込めば案外すんなり入ってくれます。ケーブルを奥にしっかり差し込んだ状態でキャップの中に外側の被膜が隠れる寸法出しておきます。







併せて中古品の場合は先端が裂けたり痛んでいる場合があります。これが接触不良を起こし失火の原因にもなるので先端を数㎜カットし、必要分外側の被膜を剥いてやります。







で、完成です。
うん、ちょっとした事で完成度が違ってきます。満足満足(笑)







プラグはね、同じく NGKのイリジウムを用意しました。標準よりは少し高いけど、ノーマルでもチューンドでもイリジウムの方が確実に良いです。







あとは元に戻していくだけ。そうそう、GPZ用にプラグソケット新調しました。18㎜なんてサイズ持ってないんだもん。バイク触るようになってからどんどん工具が増えてくなぁ。でもちゃんとした整備はちゃんとした工具からですしね。







さて、作業終了。
赤いプラグコードがカッコいいです(笑)







20代くらいなんてね、キャブ車のことなんてぜーんぜん分かってなかったんですよね。実際 NSR50なんてプラグ溶かしちゃったし、ミニ1000は逆にビビって詰めて触れなかったし。数字に拘りだした30代になってVプロを導入したらもうキャブのメリットなんて見いだせなくなってしまって。もともとオイルの人間ではなくガソリンの人間なので走る方に集中出来るのは何よりのことですから。

でも散々いろいろやってきて50代に入り、改めてキャブ車に乗ってみるとそのダイレクト感は心鷲摑みにされるという一言に尽きるというか、そりゃ堪らなく感じたワケですよ。だからキャブ車のザラザラした部分も魅力的に感じるので、全ての部分が最新制御でスムーズになってしまったら自分的にはもうこのバイクに乗る意味も無くなってしまうかな、ってね。





GPZ が手元にきて1年半。
最新のバイクとの40年の技術の差はどう足掻いても埋まるものではないだろうけど、心奪われる部分はそこじゃあない。もちろん、最新のものを否定するつもりは全くないですケドね。少しづつ、ホントに少しづつ GPZ のことが分かっていくのも嬉しいんだよね。





でも、相手が心開いてくれるかは別問題なんだよなー(笑)


Posted at 2026/02/03 20:32:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 赤影 | クルマ
2026年01月28日 イイね!

海っぺたツーリング。

海っぺたツーリング。先日、エーキチさんと年明け一発目のツーリングに行ってきました。

普段はね、お互いソロ活動ばかりなんですケド、気心知れた旧知の仲なので遠慮も何もせずお互いのペースを阿吽の呼吸でね。そんな感じでまったりと。

今回のプランは三河屋さんでしたが先日の雪で裏山方面のコースは全滅。前日の夜に下見に行ったんですケドバイクで行くにはちょっとなぁ… って感じで。で、当日集合場所で海っぺた方面に変更です。





海岸線のルートもよかったんですケド、エーキチさんとは若いころ4輪で一緒に走っていたのでその頃の隣の山まで行こうという話になって。ただ、その隣山の東側の入り口がもう曖昧な記憶しかなくて(笑) 気づくともう20年くらい上ったことがなかったんですよ。西側の入り口は昔のホームなので覚えてるんですケドね。

ゲートをくぐって、もう殆ど覚えていないコースを探り探り抜けていき、取り敢えず駐車場へ。たぶん、この駐車場なんて初めて入ったんじゃないかなぁ。







この日は前日までと違い風も強くなく比較的穏やかな天気で。眼下に広がる三河湾がキレイに見えます。うん、山の子は海を見るとテンションが上がります(笑)







後半は某先輩のホーム経由で昔のホームをいろんな想いで抜けて帰路についたのですが、途中でトラブルが発生。ストップ&ゴーの多い幹線道路。交通量の多さとなかなかペースの上がらない流れ。涼しい季節とは言え、旧車にゃ やっぱ辛い状況なのか。水温は上がるは、終いにゃスタート時の低回転でグズつきだすは… なんとか帰って翌日にチェックすることとします。あぁ、連休で良かったよ(笑)





何はともあれまずはプラグのチェックから。タンクを降ろして、プラグを外して。
ん? んんん⁇ なんかオカシクないか? 焼け具合をチェックするためにプラグを外したんですケド、その前に1本違うのが混ざっている気がするんですけど。しかも番手まで違うってどーゆーコト?



まずこれはプラグ交換からだな。と思い調べてみると、標準は9番なんだって。そりゃ、アカンですね。前オーナーか、販売店か? そもそも何か理由があってのことか販売時の誤魔化しか? そんなことは分かりませんが早急に準備をしなければ。ですね。





で、直接の原因はというと、たぶんコレ。



プラグコードの心線がいなくなっています。もともと上手く当たってなかったのが振動でどんどん押し込まれていったのか。1センチほどカットして組み直し試運転したところ症状は改善。ただ取り外しの際プラグコードが劣化で割れてしまったのでプラグだけでなくプラグコードも交換決定です(涙)





まぁ、36年落ちのバイクですもんね。これくらいのことはね。
元気よく走ってくれるだけで奇跡です(笑)


Posted at 2026/01/28 23:08:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 人間模様 | クルマ
2025年12月28日 イイね!

年末、集中メンテナンス。

年末、集中メンテナンス。ここ暫く、どうにもあれこれでブログを書く余裕がなく整備手帳がやっとな感じで。

でもそう言いながらあちこち走り回ったり、気になるところをコソコソと直したりしているんですけどね。

もともと12月はメンテナンス月間なんですよ。昔から年中走っててなかなか腰を据えてメンテナンスをしていないもので、たまには集中してやらないとね。そんな感じで時間を作るようにしています。





まずは180から。

11月の走行会で久しぶりに気分良く ぐるぐるぐーるぐると走り回っていたら、タービンの遮熱板のステーが折れてしまいました。もしかすると、もうだいぶ前からクラックが入っていたかも知れません。走行会前にタービンを降ろしてますのでその時にしっかり確認しておけば二度手間にならなかったかも… 今更ですけどね。







ホントはタービンを降ろしてやりたいんですけど、そんなヒマはないのでなんとか遮断熱板のみ外してやりました。折れたステーをバイスプライヤーで固定してパチパチっと溶接し、元通りに組んで完成。でも、たまにしかやらないからなかなか溶接は上手くなんないんですよね。残念だわー(涙) ガッチリくっ付いてれば問題はないんですケド、やっぱキレイな溶接には憧れますヨ。







あと今回久しぶりにブレーキペダルが底に着きました。現地で取り合えずエア抜きをして1日走り切りましたけケド、よくよく思い返してみたら暫くフルードの交換をした覚えがないんですよね。そりゃ、あかんわねぇ。早速交換しなきゃ。フルード交換やエア抜きって通常二人作業になると思うのですが、長ーいホースがあれば全然一人で出来ます。多少必要なフルードの量は増えますけど自分の見える位置まで持ってきてやればフルードの状態が確認出来ますのでね。ダブりの代わりの作業等、多少は知恵も使いますが、ホースが長い分エアを噛んでたとしても戻る心配もないのでワンウェイバルブも不要ですし、ペットボトルのキャップと組み合わせれば出先でもラクラクです。20年、いや30年近くこの方法でやってますけど、余分なものが無い分作業後の手入れも楽チンなんですよね。







基本的に機能的な部分の部品にしか興味がないのですが、ひとつだけイメチェンの為フロントウインカーを33Rの物に交換しました。サイドも純正の着色レンズに戻したし テールも純正で着色レンズだからね、フロントウインカーも着色レンズの方が統一感あるかなーってね。って、結局カッコも気にしてんじゃん(笑)







さて、ここからはGPZネタです。

先日フロントタイヤを交換する際に併せてフロントフォーク周りのコトもいろいろやってたんですが、フォークオイルの状態を確認するためにフロントスプリングを抜いてみたらバリアブルピッチの社外スプリングに交換されてたんですよ。おー、って喜んでたのも束の間、なんかね見ちゃイケナイものを見ちゃったんですよね。







もうね、ヤなんですヨ、こういうの。何か思惑があってスプリングカットはしたと思うんです。それがどんな理由だったかは分かんないですケド。でもこんな風に乱雑に切りっぱなしな状態でいいワケがない。なので、スプリングの自由長に差が出ないように気を付けながらあたり面をを出していきます。







いろんなモノかけて、いろんなモノ乗っけて走らせるワケだから
テキトーとか、何となくで済ますワケにはいかないんだヨね。













時々勘違いもあるけどサ(笑)


Posted at 2025/12/28 19:26:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージライフ | クルマ

プロフィール

「SSツーリング。 http://cvw.jp/b/1065235/49123222/
何シテル?   06/02 21:59
三河屋ワークスと申します。 とにかく走るのが好きで気付くと30年超…  未だに悪い病気は治る気配はなさそうです。 峠、草レース、タイムアタック...
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