戦国時代の宣教師 ルイス・フロイスの忌日 享年65歳 病死か老衰のようです
ポルトガル人で宣教師として勉強している時にザビエルと出会い
「日本に行ってみようかと( ^ ^)(@Д@*)ザビエルさんすげえっす!!」
ザビエルの追っかけ状態で長崎に来たのが31歳の時 凄い行動力です
近畿を中心に布教しようとして上手く行かないまま 37歳の時に運命の
「人間五十年( - -) (- -;)キリスト教とか興味ありませんかね?」
信長との出会い 気に入られて近畿での布教を保護されて宣教師として また日本の
文化の観察に邁進しています ザビエルと違って日本人の生活スタイルに口を出さなかっ
たのは近畿に在住し続ける上で大きかったのかも知れません
が
フロイス50歳の時に本能寺の変が起き 後任が秀吉と決まるとキリスト教への圧迫が
始まり 伴天連追放令に従う形で長崎へ移住 大っぴらに布教も出来なくなった事から
それまで日本で見聞きした莫大な出来事を本にまとめる生活をしてポルトガルに帰る事なく
長崎で亡くなっています この本が日本史と呼ばれ大変な史料になっています
フロイスから見た日本人は
「物事をはっきり言わず 曖昧に笑う」
百年の殺し合いをやった戦国時代でさえ既にこんな調子だったようですね
それと周りの日本人は手を洗う際 みんな上半身裸になっていたようです
袂を濡らしたくなかったのかもですがフロイスは凄く驚いたようですね
日本史の和訳読んでみたいのですが難しいの寝ちゃうしな(o¥o;)
さて
下衆の誹り食いを地で行くように話題を使い続けてきましたがついに終了(-¥-;)
なので
ちょっとクルマの話を離れて 近況を話題に
某 ヤフオクで何故か固形石鹸の大量出品の落札に目を向けてしまっておりました
なんでそんなもの とお思いでしょう
「おお 三越のがこんな値段で(´¥‵*)こちらは阪急のかあ」
贈答品の眠っていたようなやつ 諸将方には換気扇洗いにもならないでしょうが宇都宮家的に
かなり上等な石鹸が破格でまとめ売りされているのです しかも昭和の古い珍しい珍品も
あり 実家への手土産にもなるし なんと言っても捨て値で買える
(固形石鹸って全然変質しないです まあ私の面の皮が厚いのもあるでしょうけど)
ところが古くても使えるの知ってる人が争うのか案外競合されてなかなか買えない
「きいいいいいい(‵Д´ )かくなる上は」
多数に入札かけたのです どうせ買えないし すると
どうすんだこれ
しかもこれで半分くらい 全部で300個を超えそうな勢い 積みあがっています
連敗だったのが突如連勝 いや捨て値だからその意味では損してはいないのですけど
一人暮らしで風呂に入りまくっても数年分にはなってしまう 両親にあげるにも明らかに多い
安くは買っているし 消耗品だから別にいいかなと思っていたのですが続々届いて
積みあがるにつれてこれは大変な事が起きているのでないかなと思うように(-¥-;)
しかも昭和っぽいのばかり落とせて平成のは連敗
さあ ここで石鹸クイズ
どなたでしょうか?d(o¥o)b
ちなみに現在72歳です
阪急の贈答品のマダム ハイ・ローマ石鹸はバリバリ泡立ってどっしり減らなくて
大変良い石鹸ですが この調子では使い切るのいつの事やら
網戸でも洗おうかしら(-¥-;)
追伸 あと141個来るところでしたが幸い競合者が勝利 戦術的撤退に成功
Posted at 2016/07/08 19:27:38 | |
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