鎌倉時代の栃木の武将 宇都宮貞綱の忌日 享年51歳 病死したようです
栃木県宇都宮出身 モンゴル軍が攻めて来た元寇の時の政府軍の現場指揮官やった人
「九州諸将方 今暫く頑張ってくれ!この宇都宮様率いる政府軍が到着すれば元なぞp(‵皿´メ)」
この時貞綱15歳 この年齢で6万を率いて外国軍と交戦を任されると言うのは貞綱の能力も
あったのでしょうが鎌倉幕府内での 特に関東での当時の宇都宮家の立場の強さが出ていると
思います 宇都宮家の数少ない煌めきの瞬間
なのですが
貞綱が九州に着く前に神風が吹いて何だか良く分からないけど元軍総撤退
「なに?いない?(-"-三-"-)ホントだいねえや さては俺に恐れをなしたか」
残念無念 それでもこの功績から福岡に宇都宮家分家が成立し 貞綱自身も後に更に出世し
最高裁の裁判官のような仕事に就くまでに出世しています 民法が出来たか出来ないかの
頃なのでこの人の裁量権は計り知れなかったと思います
「今泉の興禅寺 あれ俺が建てたんだよ(- - )石像立ってるの俺だ 宇都宮関東最大手にまで
成長したんだけどな なんでこう落ち目になったのかねえ まあ戦国時代の没落なんてのは
俺の代から250年も後の話だからどうしようもねえんだけど」
さて 引き続き昨日の話ではありますが
「しゅたたたたたたたたたたたたたヘ( o¥o)ノオフ会だあ」
昨年は離島が集合場所でしたが今年はこちら
その名を知らない人はいないくらいの超有名史跡 将門の首塚 TV等のオカルト系で
やたら薄暗く撮られていますが御覧の通りこざっぱりしたもの 周囲が今無いから余計に
そう思えるのかも知れませんが手入れは保存会みたいな人達の手でガッチリ行われています
千年を超える関東の守護神 祟り神だなどととんでもない 話すと長いですが神田明神と
して祀られるれっきとした神様です 帝都物語は掛け値なしに面白かったですがそれは別
「なんでここなんすか?( - -)人(o¥o三o¥o)人(- - )家族ドン引きなんすけど」
それにしても首塚周囲はこんな事になっているのですね 聞いてはいましたが驚き
今年は先回に引き続き
カーナビがザウスを示すこはる亭殿
激レアホイール デボネアAMG純正 前オーナーが塗装を行ったとの事
AMGのロゴを消してまで塗装した前オーナーも凄いですがそれを掬ったこはる亭殿も凄い
「目指せグランディスAMG( o¥o)q- -)q前人未踏 他人事でしょ?(- - )」
いや そんな事はありません お堂に籠り 護摩を焚きながらBクラスAMGのカタログと
シャリオグランディスのカタログを交互 転読すれば何か透けて見えてくるのではないかなと
黒で本革内装でAMGホイール履いているのです 最近オリジナルオリジナルうるさいのが
多いですが消化試合で流すにはまだ2回表くらいの筈 まだまだ
そして銀座の千両役者 ヨッコイ殿 空調修理以来ケチの付き通しでしたが今夏は
快調・・・になればなったで
「新章 半魚人の恐怖( - -) パチパチパチパチパチパチ(o人o(-人- )パチパチパチパチパチ」
なにやら風雲の兆し どうなって行くのか
流石に首塚で本格的に溜まっている訳には行かないので移動開始
銀座経由 やはりローレルは銀座ですね 夜ならなお良かったのでしょう
三台でここから暫く移動し続け
柴又詣り ちょうど盆踊りで延長営業みたいな感じでギリギリお詣り
その後は若返った気でファミレスでギャーギャーと
いい歳してと恥ずかしくも思いますが まあ たまには
おかげで楽しい史跡めぐりとなりました お江戸の史跡はなかなか行くのが大変なので
こうして案内して頂けると大変助かります こはる亭殿からも大変な品のくだされよう
帰宅して開けてたまげております(´¥‵;)喋るに夢中で気が回りませんでした こんなに申し訳
ありません お二方のものいずれも家族でポリポリやっております 物凄く助かります
まだまだお岩稲荷や深川めしや地下鉄博物館 深川不動尊 深川めし(T¥T )深川めし
駒形の泥鰌や増上寺や深川めしや築地本願寺 深川めし
またお江戸入りした際はお相手くだされれば有難く思います<(_ _)>
帰りにバッタリ 気づかないまま接近して交差点曲がったら脈絡なくどどーんと出てきて
びっくり(@¥@;)