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lotus,jps,club会長のブログ一覧

2022年06月21日 イイね!

夏休みはポルシェで旅行?

夏休みはポルシェで旅行?大阪府箕面市にある空冷ポルシェ・クラシックポルシェ・ビンテージポルシェ専門にレンタカー事業をおこなっているポルシェゲートカフェでモーニングを食べに仲間と出掛けた。



今では購入し維持する事も大変な貴重なクラシックポルシェが3時間、8時間、モデルにより24時間とレンタルできる。

乗車前レクチャーは10分無料と癖の強い車両も安心して運転出来そう。



店舗入り口右側には貴重なCB1100Rが4台!

3階にはもう一台のCB1100Rにカタナ1100、GPZ900R、GSX750R、ドカティ、など数十台の2輪コレクションが並ぶ。

先月大型免許取得した私には目の毒だ!



中でもスポークホィール、メッキフレームのカタナ1100は貴重なモデルらしい。



オーナーのご厚意で見せていただいた3階にはナロー911、928,944,924のフロントエンジンポルシェが数台、フェアレディZにセリカ等のレストアを待つ車両が数十台置かれていた。



レンタルしたい1台、ポルシェ73カレラRS!



71年式911 T 5速ミッションにワーゲンポルシェ914も外せない!



PORSCHE911(935)DP motorsport フラットノーズに横幅2mのこの2台も乗りてぇ~。奥のレーシーな935は車検書が車内に有ってナンバー付いてるから驚きました。



こちらのGT40は販売車両です。



【ポルシェゲートさんではクラウドファンディングに挑戦中です!
上記画像の車両を使って930 turboのボディ RUF社の6速MT 935のエンジン
これらを使って、本物を超える934をつくります!】



1976年に田宮模型(現・タミヤ)により同社の電動ラジコンカーの第1号車として製品化されたことでも知られ当時中学生の私は欲しかったラジコンカーです。



素敵な店舗内から一番離れたところにポッンと積車に乗ったセダンの屋根が見えます。
私にはほっておけない・・・この子をチエックだ!近づくと
コ・コ・コ コロナだ!
あまり大きな声では言えないが程度の良いT13型コロナ
ぐるっと一周・・・



リアの三角窓に貼ってあるトヨダからトヨタになった頃のロゴステッカーもいい感じだ。
本日はこの子が一番!
仲間と楽しい休日が過ごせました。
関連情報URL : https://lotusjps.info/
Posted at 2022/06/21 09:14:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2022年06月06日 イイね!

コッパディ姫路2022を見学に

コッパディ姫路2022を見学に3年ぶりに開催されるイベント、エントリーリストを見るとヨーロッパよりはるかに高齢の車がエントリーしている。



1926年式 BUGATTI T37、生産から100年近い車です、維持して走らせる!
すごいの一言! この車の操作感ってどんな感じなんだろう?



いいな~、溜息出るな~ とても良い色のASTON MARTIN DB6!

確かポールマッカートニーもDB6のオーナーでこの車の中で名曲 “ヘイ・ジュード”のメロディが生まれたと聞いた事がるけど?
1968年の曲だから本当の話かも知れません。



入口付近で女性の歓声が上がった!・・・俳優の唐沢さんがドライブする59年式
PORSCHE 356 A 初めてポルシェの名が冠したモデルで独特感がありますね。



クラシックラリーには外せないLANCIA Fulvia 1.3HFとALPINE A110 1300G
の2台。





ヨーロッパから73年PORSCHE 911 RSRへ乗り換えたH氏。



新旧ポルシェが並びます・・・昔のサイズ感がしっくりきて安心感があります。



赤白2台のPORSCHE 930 Turbo。



64年PORSCHE 356 C



珍しい色のポルシェ930ターボ、スレートブルー メタリックかなぁ?
とても綺麗な色でした。



エントリー車の1/5がポルシェでした。
先月末にポルシェの輸入販売で一時代を築いたミツワ自動車が今年7月31日をもって自動車整備事業を終了するニュースが有りました。

高度成長期やスーパーカーブームで波に乗って成長したが水冷ポルシェになって早や25年、古い車を整備出来る整備士も減りEV可も急加速し自動車を取り巻く環境が大きく変わろうとしていると感じますね。
雑誌カーグラフィックの巻末広告はいつも三和のポルシェでした。
このイベントを見学してどのように変わろうとも忘れてはならない “ものづくり” の基本のようなものを感じることが出来ました。



まだ生産されて50年のヨーロッパ、『もっと乗ってやろう!』
とエネルギーが吸収出来た一日でした。
関連情報URL : https://lotusjps.info/
Posted at 2022/06/06 20:11:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2022年05月25日 イイね!

仲間と京都北野天満宮スーパーカーイベントへ

仲間と京都北野天満宮スーパーカーイベントへ3年ぶりの開催となるイベントへJPSクラブの仲間と見学に出掛けました。



2台の足車に便乗し京都へ、晴天に恵まれ絶好のイベント日和。



会場入り口には主催者NさんのGT-R NISMO
隣にカニさんのロータスエスプリSEが並ぶ。
低いエスプリの車高もGT40にはかなわなが程々の車高が欲しいと思っています。

主催者の拘りで同型車種を出来るだけ1台に絞って展示している。
会場には色鮮やかな70年代スーパーカー、最新のスーパースポーツが並ぶ。



スーパーカー開きのストラトスの後方にランボルギーニミウラSの
「アイラッシュ(まつげ)」!がチラ見・・・



目の覚めるようなアルピーヌブルー。
ルノーアルピーヌV6シリーズはV6ターボとV6ル・マンが有りこのモデルは50台ほど輸入されたルノーアルピーヌV6ル・マンだ。
リアサイドのLemansのデカールとホィールのセンターキャップがその証!



ミウラを特徴づけるエアインテークから見えるのはダラーラX1/9!
本物か?グループ5を視野に入れたレーシングカーで生産台数は30台にも満たない超貴重なモデルだ。



1970年代のスーパーカー界における二大巨頭、"カウンタック"と"BB"
時速300kmだとか、BBが302kmだとか最高速でどっちが最強なのかは子供心をくすぐられたものだ。友達の誰もがカウンタック派、BB派のどちらかに!
今思えば優等生はポルシェ930ターボを選んでいた。
私は変わり者なのか非力なロータスヨーロッパSPかランチャストラトスだった。









スーパーカーブームの原点、“サーキットの狼”
公道グランプリではスタートして伊豆スカイラインをトップで爆走する
ランボルギーニウラッコ!その後バトルを繰り広げゴールには、
横転した風吹のロータス、命を落とした沖田のディーノ、オイル漏れをおこしエンジンブローした早瀬のポルシェの順でゴールイン!



ヨーロッパで多角形コーナリングを試してみたくなりました?



帰りにミツヤマモータースさんへ仲間の修理状況を確認に行きました。
駐車場にみん友、ぴえーる7さんのケータハム セブン485Rが停まっていました。
車三昧な楽しい一日が過ごせました、ありがとうございました。
関連情報URL : https://lotusjps.info/
Posted at 2022/05/25 12:25:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2022年05月08日 イイね!

2輪、3輪が主役の連休

2輪、3輪が主役の連休日本内燃機(東急くろがね工業株式会社)1957年から5年間存続した自動車メーカー、主に3輪トラックを中心にトラクターまで製造していた会社だ。
「くろがね」とか「日本内燃機」なんだかピンと来ないメーカーだが昭和30年代ぐらいまではオート3輪といえば東洋工業(現マツダ)・ダイハツ・くろがねの3大ブランドだったそうだ。
日本内燃機は3輪トラックではなかなかのシェアを誇ったが、設備投資の遅れや放漫経営などもあって4輪トラックへの参入や技術開発の遅れなどを招き、トヨタや日産の4輪トラックがもたらした世代交代にあっというまに置いて行かれてしまう。
日本内燃機と同様に経営が行き詰っていたオオタ自動車工業と合併したり、東急グループの出資を受けるなどしていたが、1962年にメーカーとしての自動車製造から撤退した。後に小型4輪自動車メーカーと合併、日産自動車傘下で日産工機へと改組された。

戦前から東急くろがね工業時代まで生産された、くろがねブランドの代表製品、昭和29年式くろがねKE型自動三輪自動車!博物館でしか見れないでしょう♬



左右のミラー下に備え付けられたこの円筒状の装置?
ガソリンタンク上のスイッチを操作すると反射鏡をつけた跳ね上げ式のターンシグナル (ウィンカー) が電動で飛び出すようになっています。
ウインカー下に見えるのは小さいながらも補助シートが付いています。



興味津々見ているとオーナー様が声を掛けてくれた・・・見たことある人だな~
新規に登録してあるナンバーを見てピンと・・・
徳島旧車保存会のMさんだ。
新規登録の時に一番苦労した事は排気ガス検査だったと。
触媒付けて現地でエンジン掛けてすぐに計測!なんとか合格!
仲間や検査員も抱き合って喜んだらしい。



オリジナルのエンブレム、貴重なだけに反対側はレプリカだった。
ハンドル右側に2個のレバー、左に1個、坂道などを上がる時に右のレバーそれぞれでエアー、ガゾリンの濃さを調整し、左のレバーでは点火時期まで調整出来るそうだ。
タンクにはガソリンとオイルが別々に入りオイルは手元のレバー (昔のチョークレバーの様) のポンプで手動で供給するそうだ。
『なんとも忙しい車やね』 と言うとMさん 『それがええんやぁー』 と笑顔一杯で答えてくれた。



『フワフワやで!この車。若い頃に勤めていた会社の社長が乗っていて横に乗せてもらった』
『フワフワや、乗り心地最高やったな~』と家族連れの老人が話している。



1960年に30型日産セドリックが誕生。前期型はメーターが丸形2個、縦目 2灯式のヘッドライト。
1962年10月のマイナーチェンジでは、メーターが横長タイプ、ヘッドライトをヨコ型4灯へ変更し、モダンな印象を一層強めていくことになる。





これは対向式ワイパーなのか?
本来のメリットはワイパーを長くできるので水滴を拭き取る面積が大きいはずが短いワイパーで対抗式(喧嘩ワイパー)では無いのかなぁ?拭き残り多そうです・・・



ZはZでも1970年に発売されたホンダZ、通称水中メガネ。
2気筒 OHC 360cc、水冷式エンジン搭載、ツインキャブ仕様で36PS高回転型エンジン、5速マニュアルトランスミッション。
ハードトップにインパネもカッコイイ👍



マツダキャロルとスバル360のツーショット。
二台とも抜群のコンディションだ。



マツダT1500、子供の頃に材木屋さんによく停まっていました。



運動不足解消にナメラ商店街を探索します、懐かしいな~このアーケード。1960年代から続く歴史のある商店街で、かつては三木市最大の繁華街として栄華を極めたそうだ。



日本で最初の金物のまちと言われる兵庫県三木市. その起源は今から1,500年も昔、5世紀の中頃のことです、レトロな包丁店からスタートです。



昭和のレコードにも興味あるが奥のミニバイクはベスパかなぁ?気になります。
丸形ライトじゃなかったっけ?シートの色も好みだ。



三木城跡の看板が・・・行ってみました。



三木城は播磨の三大勢力のひとつ、別所氏の城。「三木の干し殺し」と言われた秀吉との三木合戦で有名だ。



三木城上の丸(本丸)に残るカンカン井戸で深さ約25m。
石を投げ込むとカンカンと音がすることからその名称が付いたそうです。



三木城跡の階段を降りるとタイミング良く神戸電鉄粟生線の電車が通過しました。ラッキーです、川を渡って左にカーブする風景、三木市内の一部も見渡せる高台になっています。



会場へ戻るとチンドン屋さんがイベントを盛り上げていました。



連休明けの日曜日、やはりロータスヨーロッパに乗らないなんて・・・考えられない。
午前5時に起床、コンビニコーヒー片手に丹波笹山までドライブに出掛けました。



6時前ですが市内は街灯がまだ点いています。



田植え準備中の田んぼを見ながらのんびり走らせます。



連休中はどこも渋滞がひどかったですが今日はガラ空きでした。



丹波篠山のダム湖で記念撮影、暑くなる前に自宅に戻ります。
今年も良い大型連休が過ごせました。




関連情報URL : https://lotusjps.info/
Posted at 2022/05/08 19:11:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年04月13日 イイね!

兵庫県北部、但馬をぶらぶら♬ 後編

兵庫県北部、但馬をぶらぶら♬ 後編浜坂県民サンビーチからJR浜坂駅へ移動します。



浜坂の先人たちの資料や文化財の保存・紹介が行われている、先人記念館
『以命亭(いめいてい)』や味原川の下流約500メートルにわたる川沿いの散歩道、『あじわら小径(こみち)』を探察します。



旧家や古い石垣の町並みを楽しむことができ、清水のわく井戸や、揚げ橋、水神様、船着場など当時の面影が感じられる景色が数多く残っています。



今も使えるのかなぁ?この古い井戸



昭和にタイムスリップしたような街並みに癒されます。





以命亭は江戸時代に活躍した俳人である森周一郎(森梅園)と森近三郎(森藍尾)の生家である森家の七釜屋屋敷を改修した、風情ある建物が使われているそうです。



あじわら小径を北に抜けると浜坂温泉の源泉地に出ます。



少しお腹が空いてきたので浜坂の郷へ移動し丹波牛とお土産の柑橘類フルーツを
買いに行きます。



丹波牛と言ってもこれです!名物のミンチカツ。
おやつ代わりに一枚食べて土産を購入しました。





次の目的地へ移動します、道中の桜が綺麗です。





目的地、余部鉄橋に到着です。
昭和61年12月の事故後、コンクリート橋になり旧鉄橋とは随分イメージが変わりましたが今では風速30m以上でも安全に運行できる橋になっています。

【明治45年(1912年)に完成した旧余部鉄橋】




本線横は観光用に100m程度の線路が設置されていて自由に歩くことが出来ます。



新しいコンクリートの橋梁の下に事故前まで列車をこの谷に渡していた頑丈な鉄の橋梁の一部が保存されていますがこの立地条件でかなり錆びています。





初代の旧橋梁は鋼製トレッスル橋で「余部鉄橋」の通称でも知られ、1912年(明治45年)3月1日に開通し、2010年(平成22年)7月16日夜に運用を終了したそうです。





列車の時間を確認し桜と列車を撮影するため香住の矢田川橋梁に移動します。
有名撮影地だけあって高価なカメラを持った鉄道ファンが数名いました。
携帯構えて暫くするとドンピシャで列車が通過します。



カメラ買った方がいいね~ 少しましなデジカメ欲しくなりました。



そろそろ神戸に向けて移動です。



但馬空港から北近畿自動車道日高北インターから和田山へ。

播但自動車道にアクセスしたら後方から爆音が! 最後はコレじゃなきゃね!



ハコスカ、SA22、S30Zの3台がエクゾーストノートを響かせ元気に走って来ました。嬉しいな~、私が本日一番の笑顔になった瞬間かも?
県内の小旅行でしたがとても楽しい一日でした。





自宅近くのガソスタで満タンにします、FDの燃費が気になります。
走行距離362.7kmで36.86L入りました、9.83kです。

安全運転で全く飛ばしてないからこの燃費ならOKです。

4月だと言うのに異常な暑さでした、今年の夏が思いやられます。
GWにはロータスヨーロッパもFDも冬眠かな。
最後に最近見つけたFD3Sの草ヒロです、雨ざらしですが復活させるならカバーでも掛けて上げて欲しいです。



前編・後編と長文でした最後まで見ていただきありがとうございます。
関連情報URL : https://lotusjps.info/
Posted at 2022/04/13 22:54:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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