「7月18日(祝)だったら仕事が休みなんですけど…」
今年の春の岡谷で初めてお会いしたでぶゴリラさん。お仕事は平日休みがほとんどだそうで集まりを企画してもなかなか参加が難しいとのこと。だけど、まだまだ購入したばかりの32についてわからないことがたくさんあるとのご本人談。そんなことで一度皆さんに見てほしいとの希望もあり、今回の集まりを企画することになりました。
ということでいつもの面々に声をかけ、参加してくれることになったのが
メタルぷーさん先生
紀州大納言先生
さい先生
いのっち先生とご家族
山田校長先生
ゴン太生徒と娘達
開催場所はみなさんのお住まいのちょうど間をとって愛知県の長久手にあるトヨタ博物館に決定。それでも富山からは片道約250キロくらいあります。
(;^_^A アセアセ・・・
朝6時、AZワゴンに乗って出発!最寄りのICから高速に乗り、フルで現地まで向かいます。助手席には昨日我が家へ遊びにいらした山田校長先生、後部座席には娘達。本当は32で行きたいけど、エアコンレスの32ではさすがに最高気温34℃予報の名古屋には行けないよ…。
高速は渋滞もなく、とてもスムーズで予定通り10時に到着。トヨタ博物館って長久手ICを降りたすぐ傍にあるんだね。これにはビックリしたけど、アクセスも良好で好都合です。
トヨタ博物館奥の駐車場に行くと、すでに皆さん到着されてて、クルマを囲んでワイワイ楽しそう。心配していたでぶゴリラさんも楽しくされてるようで一安心です。
(*´∇`*)
だけど、まだ10時だっていうのに立ってるだけで汗が出てくるの。タオルを巻いたり、傘をさしたり、これはちょっとヤバいかも!?くれぐれも熱中症に注意だね。
o(´д`)oァーゥー
さてさて、こちらが今回の主役であるでぶゴリラさんの32。スパークシルバーのボディがピッカピカでとってもマブシイ!!車高のノーマル具合もたまりませんな(笑)
そんなでぶゴリラさんの32をみんなでいろいろ観察していきます!
「これはこの色だから新車から交換されていないね」
「これはこの色だからたぶん交換されてる」
「この部品に記載されている製造番号から判断すると、これは新車から交換されてないね」
「この部品は純正じゃないから一度交換されてるね」
もうね、めっちゃマニアック(笑)みなさんさすがですね!豊富な知識を見せつけられ、僕は到底足元にも及びません(笑)
その他でぶゴリラさんの32に乗り込んでいろいろチェックしたり、エンジンをかけてみたり。先生方のチェックのおかげでいくつか違和感が見つかり、これにはでぶゴリラさんも感心しきり。やはり新車からお乗りの方々の体に染み込んだ感覚にはすごいものがありますね。
一通りのチェックが終わると時間はそろそろ11時。暑さも限界なのでここで一旦博物館内へ行くことに。この日は3連休ということもあり、館内のお客さんも結構多かったのでまずは昼食をとることにしました。人数も多かったので席も2つにわかれちゃったけど、それぞれの席でおいしくいただきました。
その後いよいよ展示スペースへ♪
エントランスに展示されてるのはやはりトヨタを代表するクルマ。
トヨダAA型乗用車
これカッコいいなぁ。真っ黒なボディに気品が漂い、外車の中に日本的なデザインが織り込まれているような不思議なクルマ。ただ、下に敷かれたオイルパンがちょっと残念(苦笑)まぁ、これは仕方ないか。
それからふる~いポルシェとか、
ふる~いベンツとか、
モデル名は知らないけど、どこかで見たことあるモデルばかり。そういえばこのポルシェ、コナン君ので見たことあるなぁ。何気にあのアニメに出てくるクルマってツウ好みのものが多いような気がしているのはゴン太だけでしょうか??
その他外国のふる~いクルマ達もあったけど、こっちはそんなに興味なし。
3階に上がるといよいよ待ってたコーナーが始まります(笑)
国産旧車に始まり、1960年代から70年代、80年代へと変化。ゴン太世代はやっぱり80年代からがワクワクの対象かな♪子どもの頃に街を走ってたクルマとか、当時遊んでたミニカーとか。物心ついた頃のが好きですね。
カリーナED
これ本当にカッコよかった!子ども心にちょっとスポーティーなセダンだと思ってたし、リアの″ED″ってところが薄緑に光るのが特によかった。今じゃイベントでもなかなかお目にかかれないクルマだね。
MR2
エンジンが後ろについてるだなんて子どもの頃は知らなかったけど、リアのガラス形状とかテールランプ周りの絶壁具合がお気に入りだったな。
そして最後はこれ!
LFA!!!!
超ド級のスーパースポーツ。横に展示されている2000GTのオーラも霞むくらいのオーラを放っていました!
特徴的なマフラー形状。これを見ただけで″LFA″だとわかるくらいのアイデンティティ。Y●uTubeとかでたまに動画を見るけど、ヤマハ製のエンジンとこのマフラーから奏でられるサウンドはまさに鳥肌モノ。一度でいいから″天使の咆哮″と言われるそのエンジン音を生で聴きたいね。
フロント周りもスーパースポーツにふさわしいね。
大型のキャリパーにカーボンローター。妥協を一切しないクルマ作りの形がここにあるような気がする。近頃めったにお目にかかれない「夢のあるクルマ、夢が詰まったクルマ」だと思います。
すべて見終わったのが14時頃だったかな。それから休憩がてら館内のカフェでお茶タイムを楽しんだり、お土産ショップを覗いたり。
お土産ショップでは山田校長先生から
「ゴン太さん、こんなのありますよ!」
って連れて行かれて目に飛び込んできたのがこちら!
「なにこれ!?こんなの知らないよ!?」
「″伊藤修令″?″走りの追求″?どこかで聞いたことがあるような…」
聞くと以前発売されてたヤツに少し特典ページを増やして再販したものみたい。もちろんそれは持ってるんだけど、この表紙のカッコよさに惹かれてしまった…。
「よし!ここでは買わずに本屋で買おう!!」
やっぱり手垢のついたものより、なるべくきれいなのが欲しいからね。だけど、後日本屋に行ったけど、置いてなくてアマ●ンで購入しました♪
(それでも品切れで入荷待ち、昨晩届きました)
館内を出た時間は15時前。明日の仕事のことを考えるとそろそろ解散のお時間。まだまだ話足りずに名残惜しさもあったけど、あっという間の5時間は濃厚で有意義でとっても楽しいひとときでした。
みんなそれぞれ遠方だからそう簡単には集まれないかもしれなけいど、ネット上だけでなく、こうして顔を合わせて話せるって本当にすごいことだと思いました。
またこうしてみんなで集まりたいですね!その時はまたよろしくお願いします!!
Posted at 2016/07/23 07:56:22 | |
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