
約一年ぶりの志賀高原です。
昨年とは異なり雪がとても少なかったですね。
初日は晴れ渡り、横手山からの眺望はすごく良かったです。

ここしばらく気温が高かった影響からか樹氷は無し。
午後はこの時期とは思えないくらい暖かくなり、焼額山/奥志賀は春スキーの様な雪面でコンディションとしては今一つでした。
と言いながら朝から夕方までしっかり楽しく滑り続けましたが、、。
翌二日目は予報通り降雪でしかも想定外の強風。
そのためゴンドラは軒並み運休で、何とか動いていた高速リフトも昼前から運転打ち切りになりました。そのため風の影響を受けにくいタンネの森ゲレンデを中心に滑りました。志賀高原としてはコンパクトで斜度も緩いですが、木々の間を滑る雰囲気が良いゲレンデですね。しかしどんどんコンディションが悪化してきたのでお昼過ぎには撤収してしまいました。
タンネの森のクワッドリフト

写真ではわからないですが、風が強くてリフト上でスキー板が煽られまくりましたよ。
年に一回の志賀高原なのに、悪天候のためにお気に入りの西舘山方面を滑ることが出来ず残念ですが、自然相手のスポーツですから仕方がないですね。
中学高校の修学旅行と思われる団体の皆さんが多数おられましたが、こんなコンディションの中でのスキーはトラウマで嫌になってしまわないでしょうか?
ぜひこれに懲りず、これからもスキーやスノボを楽しんでほしいです!
今回もバモスホビオでの志賀高原往復でしたが、90+α km/hでの巡行が精いっぱい(+パワステのフィーリング最悪)のこの車には高速道路を使うメリットが大きくありませんし、今回はゲレンデからの撤収時間が想定よりも大幅に前倒しになったので帰路はすべて一般道を使いました。時間はかかりましたが山坂道を走るこのルートのほうが楽しくて良いですね。
むろん元々パワーがないNAエンジンは標高が高くなる(=空気密度が低くなってパワーが減る)とより苦しくなるんですが、高速道路を走行するストレスを考えると全然OKです。
来年の志賀高原はよりコンディションのよい1月か2月にしたいですね。
Posted at 2026/03/13 12:42:28 | |
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