
先週C3エアクロスで発生したエンジンチェックランプの点灯。
診断ツールを持っていないため、何の故障を検出したのか調べる術がありません。ただ、25km/hまで加速すると息継ぎのような症状が出ていることから失火を疑いプラグを確認してみました。しかし、3気筒ともプラグに目立っておかしなところは見当たりません。強いて言えば、ちょっと薄いかも、、と、ちょっとオイルが入ってる?と感じる程度。
ということで、結局ディーラーさんのお世話になりました。
「VVTとかの故障だったら高くつくし時間もかかるから嫌だな」とちょっとブルーになっていたのですが、車を預けてから数時間後にいただいた連絡では
エンジンチェックランプ点灯はP2074インテークマニホールド圧力センサー故障でした。でもセンサーの故障ではなく、オイルフィラーキャップが適切に締められておらず、その隙間から二次エアを吸ってしまい故障を検出したようです。キャップを締めなおしたところチェックランプの再点灯及び事象の再発生はしていません。
ということでした。
今の故障診断システムは、その走行条件での実際と想定のインテークマニホールド圧力センサーの値を比較し、それが大きく乖離した時に故障と判定している、と思われますが、今回は二次エアを大量に吸ったために実際のセンサー値が想定より大気圧寄りになってしまい故障と判定されてしまったのでしょう。
確かに、一回目のチェックランプ点灯前に自分でエンジンオイルを150㏄程追加したのですが、その時の締め方がまずかったようです。車が戻ってきてから自分でも確認しましたが、確かに不適切な締め方ができてしまいますし、プラグ確認時のエンジンルーム写真を見るとキャップの角度が少々おかしい、、。
ということで、大事には至らず済んだのはよかったのですが、一方で「トラブルが発生した時は、ロジカルにトラブルシューティングをすべき。今回で言えば直前に実施したオイル補給に関係する作業はすべて再確認しておくべきだった。(それができていれば自力で解決できていたはず!)」を痛感しました。
あーー、恥ずかしい、、。
ということで、皆さんもトラブル発生時には基本に立ち戻って対応をしましょうね!
Posted at 2024/04/08 22:15:10 | |
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