
日本で磨かれた技術が国際基準になっていたようです。
◆「ペダル踏み間違い」防止への基準が強化! 「クリープ走行」時の対応や歩行者検知を“義務付け”!? 気になる導入スケジュールと対象車種は? ー くるまのニュース
(2026年2月9日 掲載)
https://kuruma-news.jp/post/1012359
アクセルとブレーキの踏み間違いでの事故防止の「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」の義務化に目を奪われて、2024年に「自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)」にて合意されていることを読み漏らしていました。
◆ペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載を義務づけます!
~道路運送車両の保安基準等の一部改正について~ ー 国土交通省
(2025年6月17日 掲載)
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000330.html
これについて改めて国土交通省は、
◆ペダル踏み間違い時加速抑制装置の基準を強化します!
~道路運送車両の保安基準等の改正について~ ー 国土交通省
(2026年1月9日 掲載)
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000336.html
これを発表して、「クリープ走行状態」に言及しています。
「サポカーSワイド」適用車なら既に対応済みだと思うのですが明確な情報が出てきません。
サポカーの普及に努めていたのが経済産業省だったからでしょうか。
◆サポカーのある未来へ ー 経済産業省
https://www.safety-support-car.go.jp/
リンク切れがありますので更新は停止しているようです。
でもサポカー補助金の終了で「サポカー」は「オワコン」になったのではなく、メーカー各社は「サポカーSワイド」を採用してサイトに情報をあげています。
くるまのニュースは、国土交通省に倣ってサポカーには触れないのかな。
【おまけ】
各社のサポカー適用車一覧を見ていて、トヨタの情報は最新ではないのに気付きました。
それは、ピクシストラックやプロボックスが載っていないからです。
スズキ・キャリイやダイハツ・ハイゼットトラックが掲載されていますから他は最新だと思います。
それと、ダイハツではコペンGRスポーツを掲載していませんがトヨタは掲載しています。
コペンとコペンGRスポーツの「スマアシ」の情報を探しましたが見つかりません。
どちらも「衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)」の情報は見つけれませんでした。
「エマージェンシーストップシグナル」は代わりに搭載されているのかもしれません。
2025年12月以降は、既存の車種も自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)義務化の対象になっているようです。
コペンとコペンGRスポーツの販売が終了する理由と関連があるかもね。
Posted at 2026/02/10 05:40:47 | |
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