
往路で事故渋滞がありましたが、時間に間に合うことができました。
事故渋滞に遭うのは久しぶりです。
片側一車線で、中央はガードケーブルで区切られた道路でのことです。
マツダ・ロードスターがガードケーブルの支柱を何本もなぎ倒す単独事故でした。
見通しの良い直線で、何故ガードケーブルに接触したのか想像がつきません。
事故処理中で、事故車とガードレールの間を通していましたが、大型車がギリギリ通れるだけの隙間しかなく、どの大型トラックもゆっくりと慎重に通り抜けていました。
もちろん小さくても慎重に通り抜けましたよ。
ドライバーと同乗者はガードレールから外に出ていて1人は事故車を見ながら電話をしていました。
その姿を見て妻は、「私やったらできへん」と言うのですが意味がわかりません。
聞くと「事故を起こしたのに顔を晒すのは恥ずかしいやん」とのことです。
確かにそうです。
その2人を「事故を起こしたのは、こいつらか」と見ていましたね。
復路では、えらく狭い道路を走りました。
方向音痴なのにナビを使わないで「こっちでいける」と走ることがあり、今回も迷ってしまいました。
みつけたコンビニに寄り、買い食いをしながらGoogleマップに行き先を入れました。
行き先は、途中にあった駅です。
走っているとセンターラインがなくなり、何とか対向できる程度だったのですが、譲り合わないと通れません。
ついには車が1台通れるだけになりました。
そんな道なのに見通しは良くなく、対向車の有無を確認できません。
戻ることもできないので「対向車が来ませんように」と祈りながら進みました。
対向車に会うことなく進むことができ、道幅が広がりセンターラインもあります。
センターラインを見てホッとしていると対向車がありました。
数分遅かったらどうなっていたことやら。
Googleマップのナビ機能のオプションに「生活道路回避」機能が欲しいですね。
今日も、ご安全に。
Posted at 2026/10/12 05:24:35 | |
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