• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

き た か ぜのブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【シラザン50 トップコート付き】

Q1.[選択]シラザン50の使用経験(①使用したことがある②ない)
回答:②
Q2.施工予定の車種名
回答:NX

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【シラザン50 トップコート付き】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/31 20:08:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月26日 イイね!

予定変更の週末はゆっくり羽根を伸ばすはず

予定変更の週末はゆっくり羽根を伸ばすはず週末は仕事の研修会に参加するヨメ氏を往復700キロ送迎するついでに、道東を観光する予定だった。

だが、仕事の都合で予定は急遽変更。宿の予約はキャンセル、ヨメ氏は一人で700キロを走ることになり、僕は自宅にひとり取り残された。

そんな貴重な自由時間、日曜日は見事に暇を持て余した。

とりあえずダラリと起き、ふらりとサドルに跨って最北端へ。

2時間ほどのんびり走り、宗谷岬に到着、ようやく訪れた夏の空である。

とはいえ、列島各地は連日酷暑のニュースなのに、ここの気温は16度台。肌寒い朝だ。

北の果ての夏はいつもこうなのだ、改めて実感。












朝ごはんは、なんとも雑な一枚。

斜路の階段に座って食べたのは、食品庫の在庫処分品である。優雅とは程遠い身の丈に合った朝食。











日曜日ということもあり、宗谷岬の駐車場は管外ナンバー、レンタカー、2輪車で賑わっている。

それでもチャリンコで来ているのは、見渡す限りボク一人。












エネルギー補給と休憩を終え、さあ帰ろう。

休日の朝は、心地よい疲労感からスタートするに限る。

自由な午後は何をしようか。少し楽しみである。















だが、










だがである。










帰宅後、うっかりバタンキュー、羽根を伸ばしすぎた、何もせずに日曜日は終わり。

















自由なはずの午後は、まぶたの裏で終わった(残)。


Posted at 2026/07/28 17:31:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

雨のなかのぼよよん行進曲

雨のなかのぼよよん行進曲週末の夜、ヨメ氏が「あー、晩ご飯を考えるのがメンドクサイ」と声をあげた。

こりゃ外食の免罪符だ。

なので僕は、待ってました、とばかりにその言葉に乗っかる。

向かったのは近所にあるスープカレーの店。

注文したのは王道だと僕が思っているチキン。

それとかき揚げである、 蕎麦屋じゃあるまいしな、と一瞬訝しんだが、王道+邪道を怖いもの見たさで追加してみたのだ。

食べてみると、油がスパイスと相まって、じつにジャンクで旨い、ベースのスープが旨いからだろう。確かに繁盛するわけだ、満腹満腹。

そしてお腹がいっぱいだと言うのに、「明日の朝は何にしようかね」とヨメ氏が早くも次の飯の心配をする、自信はないが「任せとけ!」とこたえる僕、そんな週末の夜でした。












ということで、明けた朝、前夜に決めた計画を決行。

早めのブランチをとなり村のイベントで食べることに。

生憎、天気予報は一日中雨の予報だが、食い意地の張った我々は予定を変更せずに車を走らせたのだ。












会場に着くなり早速ブランチ、食堂で腹ごしらえだ。

ここは帆立貝の名産地だ、迷わずにホタテラーメンをチョイス。

待つことしばし、やってきた丼を覗くと、ホタテは1個、まぁ、こんなモンってところである。

スープは塩気とホタテの旨味が喧嘩せず、雨に濡れた身体にじんわり染みる。文句はない、1個だけど。

いや、1個だからこそ有難がってチビチビと齧る楽しさがある。














腹が満たされたところで、本日のもう一つの目当て中西圭三さんのミニライブ。

生歌を聴くのは実に12年ぶりである、変わらずパワフルな歌声。

干支がひと回りする間、僕はおっさんとしての磨きをかけ、中西圭三さんは変わらずWomanを歌い続けていた。

何となくだが、この時の流れの対比だけで、ちょっと胸が熱くなるではないか。

しかし会場は、雨。しかも横風が強い。気温は19度、真夏のはずなのに、体感は完全に肌寒い秋口である。

半袖な僕はまわりの寒そうな視線を浴びながら、自分の服装を軽く呪う。

しかし、流れてくるWomanからぼよよん行進曲への名曲コンボに、寒さも忘れてすっかり堪能してしまった。

寒さと感激でダブルの鳥肌な出来事に感謝感謝。























オマケ。

この日に立ち寄った近所のドラックストアで半額ハントをしたのだが、ナマモノ、食品類はタイミング悪く完敗。

しかしレジ横の値引きコーナーをふと覗くと、ファブリーズが半額で鎮座しているではないか。

運悪くというか良くというか、カー用品をGET。



Posted at 2026/07/19 17:26:45 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2026年07月12日 イイね!

リーゾートホテルで滑るのは冬、胃もたれは夏。

リーゾートホテルで滑るのは冬、胃もたれは夏。約300人での乾杯から始まった焼肉じゅーじゅー。

スキー関係の集まりの懇親会でのひとコマである。

年々と平均年齢が高くなってきている気がするこの集まり、若いつもりで肉をドンドン焼くのだが、あっという間に胃もたれリミッターが発動する。

年齢とは、胃袋からやって来るのである。

少子高齢化という言葉はニュースでよく聞くが、スキー界でも着実に進行しているらしい。

勢いよく焼いたはいいものの、食べる速度が追いつかない。

「脂がツライ。」

「焼きそばですらクドい。」

「来年はホルモンとホッケだけでいいんじゃないか。」

「七輪でチビチビやろう。」

さっきまで肉を皿へ積み上げていた人たちが、急に干物の話を始める。

この切り替えの早さが実に見事だ。

さすが熟練スキーヤーである、スキーのターン運動も早めの切り替えが肝要なのだから。














私はというと、この集まりのために僻地から往復848km。

足掛け3日。

なかなかの小旅行である。













北海道スキー連盟 教育本部会議・夏季研修会には全道からスキーヤーが集まり至って真面目な内容を認識し合う場。

各地の指導者が毎シーズン同じ基準・考え方で指導できるようにするために必要なの集まりなのである。(はず)




















閑話休題、この3日間、食事を思い出すと見事に茶色い。

カツカレーにはじまり












元値が198円という高級な焼きおにぎりを半額で救出、














中山峠のあげいもにケイジャンフレーバーをタップリ遠慮なくドバドバとふりかける。
そして、とっても喉が乾く。














喜茂別のチャーメンはリピート確定。















そして胸焼け大会、これが一番大切だと公言する方もいるし、この後のナイター講習が更に重要と仰る先輩の声もある。
真冬に鼻水を垂らしながらゲレンデを楽しむスキー教師の集団である、ツライツライと言いながらマゾい夜を楽しむのはもはやスキーヤーの性なのだ。















そして、帰り道でも連続カツ、ロードサイドの蕎麦店でカツとじ蕎麦


















締めくくりはソースカツ丼といなり寿司(半額)

カツにはじまりカツに終わる。

いや~どこを切り取っても、茶色い。

来年は緑を、と反省。





Posted at 2026/07/14 19:50:10 | コメント(11) | トラックバック(0) | スキー | 日記
2026年07月06日 イイね!

おっさん、逃避行スル。

おっさん、逃避行スル。気がつけば7月。1年の半分がもう終わったなんて、本当に早くてびっくり。


世間は「夏本番!海だ!キャンプだ!」と張り切る時期。

だが、北海道の夏は短いのだ。

スキーヤー的には「よし、今年も後半戦。あと数ヶ月で雪が降るナ」と指を折り返す。

サイクリングの休憩地点である写真の場所でそんな事を、ぼんやりと思ったのである。










日曜日の朝、悲しいことにトイレに起きたら眠れなくなってしまった、朝の3時すぎだが、ここは北の端、外はすっかりと明るいので、そのままサイクリングだ。

世の中の人はマダマダ布団の中でヨダレを垂らしながら眠りこけている時間にサドルにまたがり自転車を漕ぐ。

そう、日の入りも19:25分と少しずつ短くなってきたが今時期のわが町は15時間近く昼間が続くお得な夏なのだ。
















港のベンチで朝ごはん。

ごま塩をたっぷりとふりかけた赤飯のおにぎりである。

赤飯というのはやはり特別、潮風に疲れながらコレをパクリとする、文句なしにウマい。

小綺麗なカフェのオープンデッキで気取って食べる「何か」よりこういった物の方がしっくりと来るまでにようやく成長できたよ。













地域の社の祭典で街はちょいとばかり賑やかなのだ。

サイクリングからの帰宅後に町内会の子供神輿のお手伝い。

淋しいことだが、少子化の影響で神輿の担ぎ手となる子どもたちが年々減少し、リアカーに乗せて町内を練り歩くようになって久しい。

そんなものでも見慣れぬ人には珍しいのだろう、先々で遭遇するインバウンドの外国人たちが小さな隊列にカメラを向ける、並走して動画を取る者まで出てくる始末だ。

来年は「撮影の際は賽銭を」と多言語のカードでも作ろうかなぁ・・・・・






























祭典期間中は、我が家の近所にはズラリと露天が並ぶのだ。

そして、どこから湧いて出たのかというほどの、凄まじい人。

やはり、人混みは苦手である。

昔は焼きそばのパックを抱えて喜んでいた気もするが、今やあの人混みを見るだけで、スタミナゲージがガリガリと削られていく。

ということで町から逃げ出すことにした。

ヨメ氏と一緒に逃げ込んだ先は、オロロンライン方面。

日本海の風を入れながら、ただ一本道をダラーッと走る。

これだ、これ。

この「何にもなさ」こそが、何となく疲れたおっさんに必要な「チルタイム」というやつなのだ。

長い昼間も、お祭りの熱気も、十分満喫、あとはただ、静かに雪が待ち遠しい。かな?


Posted at 2026/07/06 20:36:42 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

プロフィール

自動車が必須なライフスタイル     そんな暮らしの備忘録。 ■ご近所専門貧脚サイクリスト ■シーズンの半分はどこかを負傷しているスキ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/7 >>

   1234
5 67891011
12131415161718
19202122232425
2627282930 31 

リンク・クリップ

キーレス ワイヤレス用送信機増設 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/21 11:30:48

愛車一覧

トヨタ ランドクルーザープラド トヨタ ランドクルーザープラド
冷やかしで頼んだプラドの車両買取価格が数日でドンドン跳ね上がる。そんなバブリーだった20 ...
レクサス NX レクサス NX
 様々な条件や縁が重なってNXが我が家の愛車となりました。  冷やかしでハイラックスの ...
トヨタ サクシード トヨタ サクシード
平成17年(2005年)登録のサクシードワゴン。排気量1500cc、4AT、4WD、と特 ...
トヨタ プリウス トヨタ プリウス
3年ぶりにハイブリット車のオーナーに。と言ってもユーズド。12年という干支が一巡する車齢 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation