
今日は日曜日ですがスズキの試乗会です。
リチウムイオン電池を積んで回生エネルギーを還元するワゴンRに乗りました。
このクラスではハイブリッドシステムを積むことでのコストアップよりも、こうした細かいECO技術を選ぶ方が、現実的だという考えです。確かにそのとおり。
走りは新設計のエンジンが出だしからクルマを前へ押し出します。ノンターボでもそれは十分。コンパクトカーほど機敏な走りが必要ですから、好印象ですね。
乗り心地は思いのほか快適。フロントにスタビを足したターボでもゴツゴツしたところはありません。先日ノートに乗ったばかりですが、あっちの方が明らかに固めですね。
ジャトコ製CVTも悪くない仕上がりでした。確かミラージュと同じ。ウィーンという音だけで前へ進まない時代はそろそろ終焉です。
Posted at 2012/10/14 15:46:14 | |
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