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やーまちゃんのブログ一覧

2026年04月02日 イイね!

否定的な意見しかない2026のF1を考える

否定的な意見しかない2026のF1を考える今日のブログは久々にF1です。

今年のF1、予想されてた通りですが、
なかなか悲惨な事になってしまってますね。
批判は書いても何でダメかって書いてる人は
少ないので、説明してみよっかなってブログですw

←この写真はホンダのサイトからパクってきたよ。

じゃあ、今年のF1がダメになった原因は?それは、MGU-Hが無くなった事。これなんですよね。
MGU-Hって何?っていうと、このタイトル画像の通りで電動ターボです。

実は、2022年に今年のF1がこうなってしまった背景を書いてたブログが有るんです。
AMG SL43に搭載のM139エンジンがヤッバーイ!!!

詳細は、ぜひ上のリンクから、しっかり写真も見ながら読んで欲しいのですが、要約すると・・・

BENZのAクラス
A45に搭載されいるM139(2Lターボ)
310kW(421PS)/6750rpm
500Nm(51.0kgfm)/5000-5250rpm

BENZのSL
SL43に搭載されているM139(2Lターボ)
280kW(381PS)/6750rpm
480Nm(48.9kgfm)/3250-5000rpm

日産のスカイライン
400Rに搭載されているVR30DDTT(3Lターボ)
298KW(405ps)/6400rpm
475Nm(48.4kgfm)/1600-5200rpm

同じ400馬力を出すエンジンですが、スカイラインは1600rpmという低い回転数で、
最大トルクを発生するのに対して、A45は5000rpmでやっと最大トルクを発生します。
正直ドッカンターボで、迫力はあっても実際に使える速さかと言うと違うよね。
に対して、同じエンジンでもSLは3250rpmで最大トルクを発生するので、これなら悪く無い。

同じエンジン型式なのに、コレだけ最大トルクの発生回転数がA45とSLで違う理由は?
それが、MGU-Hの有無なんです。SLは2Lの乗用車とは思えない、トラックかよ!って、
バカみたいにデカいタービンを搭載していますが、モーターでタービンシャフトを電気駆動して、
低回転でのピックアップを向上させて、低い回転からトルクフルな特性を実現してる。

それだけ効果的な機構であるMGU-Hを、ホンダ&AUDI&GM&FORDの新規参戦を促す為に、
強権的に廃止させてしまったのが、今年のF1という事です。

ちなみにフェラーリはロケットスタートを毎戦決めていますが、これにも理由があって、
タービンサイズが他のPUと比べて小さい分、ピックアップが良いみたいですね。
これは、スカイラインの400Rの1600rpmから最大トルクを発生する非常に優秀なエンジンと
同じ方向性で、タービンサイズを小さくするという、一つの考え方ですね。
フェラーリ以外はMGU-Hが廃止になってもタービンがデカいのでスタートがグダってるとw


F1における電動アシストに話を戻します。
昨年までの、MGU-Hはクランクシャフトに直結して無かったので、ハーベストモードという、
タービンによる過給の必要が無い低負荷時にも、無駄に燃料を燃やして発電してました。
なので、発電をMGU-Kというクランクシャフトに直結のモーターに依存して無かったわけです。
MGU-HとMGU-Kの、2系統の発電経路があったという事ですね。

ですが、今年はクランクシャフトに直結のMGU-Kしかない。
alt

クランクシャフトに直結のMGU-Kしか無いという事は、ブレーキングで減速する時のみ、
発電が可能というのが、今年のF1という事になります。←これ超重要!!!

今年、1周で放出できるエネルギーは4MJですが、350kWで480馬力を10秒分です。
で、充電は回生のみなので、EV乗りの私の体感からすると良くて力行の半分です。
もちろん市販車のリーフと最新テクノロジーのF1では発電、充電効率は桁違いだと思うけど、
じゃあ、力行を上回る回生が実現するかというと、魔法じゃないからね。

これも私はF1エンジニアじゃないから、一般常識から想像するしかないんだけど、
1周20秒はブレーキを踏んで、回生で充電しなければならない状況に陥っているわけです。
ギリギリのブレーキングが不要になり、ダラダラと長い回生の為のブレーキが必要になる。

1周、1分30秒でブレーキの減速が少ない鈴鹿では、ブレーキングによる回生だけでは足りずに、
スーパークリッピングというブレーキでは無く、エンジンの駆動力から250kWを割り振り、
モーター(MGU-K)を回しての発電モードさえ、必要になってしまってるんですね。

そりゃ、500kWのICEが700馬力として、スーパークリッピング中は350馬力になるわけで、
ドライバーが大怪我しかねないクラッシュを誘発する速度差にもなるし、ヨーヨーにもなるね。
同じカテゴリーなのに、GT500とGT300よりパワーに差があるんだからw

そんな状況なので、ドライバーが不満を感じるのも納得しますね。

という事で、どうすれば良いか。これは350kWという、力行量を減らすしかないと思うよ。
いまは回生量を減らそうとしてるけど、そんなんレベルじゃ、どうにもならんと思う。
本当なら1600ccというICEの排気量を増やしたいけど、簡単に増やせないしねー。
MGU-Hを復活っていうのも、許されないだろうしねw

ま、一生懸命、タイムを追いながら観るF1も面白かったけど、ビール片手にヨーヨーを楽しむ
F1ってのも、これはこれで良いかなって思ってる、やーまちゃん解説でしたw
Posted at 2026/04/02 22:18:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | F1_2026 | 日記
2026年03月08日 イイね!

新しいLSDで試走して来ました。

新しいLSDで試走して来ました。今日のブログもラジコンです。

本題へ行く前に!F1開幕しましたね。
報道されてた通り、メルセデス帝国の復活と、
フェラーリの爆速スタートが印象的でしたw
そしてRBPTは良い仕事しましたし、
マクラーレンとアストンマーチンは大惨事。
キャデラックは映画みたいな展開になるのか!?
そんな感じでしたねw

では、そこまでラジコン書くならアメブロ行けよって感じですが、お付き合い下さいw

いままでの課題、コーナーの出口で角度を消せずスロットルを開けられないのが悩みでした。

私のマシンのディファレンシャルは、スプールというデフロックの直結という仕様。
今回もちこんだのは実車と同じ構造のLSDです。
仕様は2種類です。
1つ目は加速時&減速時も作動制限(ロックに近づく)する、2Way仕様。
2つ目は加速時のみ作動制限(ロックに近づく)して、減速時はフリーになる1Way仕様。

2Wayで作動制限しても、あくまでも内部の摩擦なので100%ロックでは無いです。

まず、スプールと挙動が近いと思う2Way仕様で走ってみました。
結果は、デフロックに比べるとロック率が下がったので、角度の消しやすさの気配は感じます。
しかし、加速でも減速でも作動制限する2Wayなので、スロットルOFFでの挙動はスプールに近い。

という事で、デフを取り出して分解して、プレッシャーリングを2Wayから1Wayに変更します!
私の走らせているRDXは、この辺の作業性も非常に良くて、15分掛からず仕様変更完了です。

そして、本命の1Wayの仕様で走行を開始します。
走り出して、すぐに回頭性の良さを感じました!これだよ、これって感じですw
で、苦手なコーナーに向かいますが・・・スロットルをOFFにするとリアのドリフトアングルが、
スッと収束するじゃないですか!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

他のコーナーでもトルク感応のLSDなのでスロットルのON/OFFでタイヤが路面を蹴る感じが
プロポを通じて伝わってくるんですよ。いやー、凄い効果です。
無負荷では完全なオープンデフとして作動、スロットルをONで駆動が掛かると、
そのトルクに応じてロック率が上がって行く構造なので、フリーからロックの違和感も皆無でした。
買って満足、KKPITのアクティブLSDですねーw

という事で、走行後にデフケースを開封して内部をチェックしてみました。
アルミ?のベベルギアは摩耗して摩耗粉が出てるので、掃除しておきました。
まあ新品のギアでバリとかもあるし、次からは減ってくれると良いですけど。


使った事でプレッシャーリングのアルマイトが剥がれてきて見やすいので作動を再確認!
黄色の矢印の黒い部品が1Way用のプレッシャーリングです。
奥に居るピニオン&シャフトが遠心力で2枚あるプレッシャーリングを内側から押し出します。
すると、その両外側にあるサイドギア、赤色の矢印のギアに押し付けられて、左右のサイドギアと
内側のプレッシャーリングが一体になり、作動制限(ロックに近づく)されるのです。
赤色、黄色の矢印が指してる部分が、どちらも磨かれて素材色が出てると思います。
ここが、こすりつけられて、作動制限に繋がる摩擦をしている部分になります。
実車の場合、ここにクラッチプレートやコーンスプリングがありますね。


身近な所で言うと、目薬ぐらいの大きさがデフケースのサイズ感になります。
それだけの大きさで、よくまあ、この構造を詰め込んで、実際に作動するなって感心します。
ただ、今後使ってみないと分かりませんが、寿命は短めかもしれないですね。
でも、これだけ効果を体感してしまうと、ベベルギアとサイドギアも交換用を常時在庫しよっとw
Posted at 2026/03/08 21:22:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコン | 日記
2026年03月03日 イイね!

シルビアにLSDを組みました!!!

シルビアにLSDを組みました!!!今日のブログもラジコンです、スミマセンw

時事ネタは豊富過ぎて、正直追い付かない。
世界が動く時って言うのは、こんな感じなんですね。

では、さっそく・・・
ラジコンと言っても、実車でドリフトしてた層には、
今日のブログは刺さると思いますので、お付き合い下さいw


私のイケてるカッコ良いReveDというメーカーのRDXですが、かなり良い感じです。
しかし、行ってるサーキットで苦手なコーナーがあり。
1コーナーは車速を乗せて飛び込む為にストレートはしっかり加速したいのですが、
最終コーナーの出口が苦手で、最終コーナーの立ち上がりでドリフトアングルを消せないのです。

上手い人に付いて行こうとすると、離される。

離されるのでアクセル開けると、角度を消すどころか増しちゃう。

悶々として悶絶

そこで私は考えました。
私の車のリアデフはキット標準のデフロックで走らせてます。
原因は、これじゃね?って物のせいにしてみたw
上手い人に操縦してもらうと、キレイに立ち上がるので操作の問題なのは分かった上で、ですw

ここで普通は、ラジコン特有な構造であるボールデフに乗せ換えるのが定番です。
しかし、そこは天邪鬼な私の選択、それは実車のLSDと同じ構造を持つLSDを積んでみた!


こんな感じで、端からデフケース、サイドギア、プレッシャーリング、ピニオン&ピニオンシャフト、
実車のディファレンシャルの構成部品が並んでいます!
ラジコンのドリフトはプラスチックタイヤでグリップが無いに等しいので、イニシャルトルクは
必要無いので、クラッチプレートは無いですが、この部品たちはヤバいw


さらにシビれるのはプレッシャーリングが、1Way、1.5Way、2Wayと用意されているんです!
しかも、カム山の角度違いもあり、セッティングできちゃうんですよ。
左のシルバーのセットは2Wayの120°、右の黒いセットは1Wayの90°になります。
シルバーの部品は穴が菱形、黒い部品は穴が三角、これがキモなんです。


LSDが左右の動きをどのように制限、ロックするかというと、、、
デフケースとプレッシャーリングは駆動方向に回転、サイドギア&ピニオン&ピニオンシャフトは
タイヤと繋がっているので、デフケースとプレッシャーリングとは反対側の方向に
力が向く事で、左右に分かれているプレッシャーリングをピニオンシャフトが割る方向に
移動して、押し広げられた結果、アポロチョコのようなサイドギアのフチ部分に、
プレッシャーリングが押し付けられて、その摩擦で作動制限されるという構造です。

1Wayのプレッシャーリングは穴が三角でしたが、三角の底辺側にはピニオンシャフトが
割り広げられずロックしない、という事です。
2Wayは穴が菱形なので、正回転も逆回転も割り広げられるので、いつでもロックという構造です。


RDXのギアボックスから純正のリアデフ、デフロックのスプールという部品を取り出して、
今回組み立てた、KKPITのアクティブLSDに載せ替えます!!!


リアのドライブシャフト、ラジコンだとユニバーサルシャフトって言いますが、
このシャフトとデフの接続部もスムーズな回転を得る為にオプションのアルミカップを投入。
そして、プロテクターはヨコモの流通性の良い部品と組み合わせました!


このデフをRDXに組んだ先人の情報を見ても、要加工という事でした。
そして、ドライブシャフトと繋がるアルミカップも干渉して使えないという情報が。
という事で、幅方向のベアリング幅が違うようでデフケースは削りましたし、
アルミカップは逆に狭いのでシムで幅を広げて、ポン付けでは組めませんでした。

そもそもRDXにも使えるって事ですが、加工すれば何とか使えるって感じなので、
加工スキルが必要でしたが、こんな部品を使いたい人は、それぐらいの加工できるって事かなw

今週の走行が楽しみです!!!
1Wayのプレッシャーリングで組んだので、アクセルオフで作動制限が弱まるので、
コーナーの出口で、しっかり角度消せるようになると良いなーw

あー!!!それと、今週末はもうF1の開幕戦ですね!!!
色々大変そうですけど、楽しみです!!!
Posted at 2026/03/03 23:43:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | ラジコン | 日記
2026年02月10日 イイね!

“クルマ好きの夢” ニュル、ポルシェ博物館…ドイツ自動車「聖地巡礼」の旅

“クルマ好きの夢” ニュル、ポルシェ博物館…ドイツ自動車「聖地巡礼」の旅今日のブログは久々のドイツネタです!

昨年も書きましたが、この時期になると思い出す、
ニュル完全走破の旅なわけですw

たまたま、こんなツアーを発見しました!!!
これはこれで、行きたい場所を網羅してますねー。

JALツアーで、自動車ジャーナリストが同行して日本語ガイドをしてくれるそうです!
ドイツの4大自動車ミュージアムを巡り、なんとニュルブルクリンクにも行くようです!
alt

ルートも、こうやって見ると、私のニュル完全走破の旅、網羅しているのが分かります!
alt

では、そんな魅力的なツアーの価格を見てみましょう!!!
alt

エコノミーでも大人1人100万円です!!!

いやー、驚きましたw
でも、これだけ一般的な観光ルートに乗らないルートを周り、ジャーナリストの解説付きとなると、
これ位の値段になっちゃうんでしょうねー。JALツアーだと現地移動は観光バスでしょうし。

ですが、私なら、、、
正直ジャーナリスト並みの解説自分でしますしw
アウトバーンの速度無制限区間を自分の運転で走りたいしw
ニュルブルクリンクもスポーツカーで自分の運転で走りたいしw

となると、やっぱり自分で行くしかないよね!って結論になるんですけどw

ちなみに私が10年前に行った時、航空券からホテルの予約、レンタカーの予約、
全部自分で手配すれば、奥さんと2人で滞在費込みで100万円でした!!!


でも、正直欧州も私が行った時より治安も悪化してそうですし、安全に帰国して、
楽しかったね!って言う為には、こんなツアーも良いと思います!!!
そもそも、私が行った時には、こんな良いルートを周るツアーは無かったですからね!

ということで、興味を持った方が居ましたら、詳細は関連情報からどうぞ!
2026年01月12日 イイね!

ラジコンで走るドリフト、ラジドリの沼に落ちました。

ラジコンで走るドリフト、ラジドリの沼に落ちました。せっかく、みんカラを開いたのでブログでも・・・w
いままでも、ミニカーサイズのラジコンにハマっているのは
ブログに書いてましたが、昨年の夏からは足を洗ったはずの
でっかいラジコンの沼に、どっぷりと落ちて溺れてますw

再開してしまえば、大きい分で構造も複雑になるし、
サスペンションも実車と変わらずボディもリアルなんです。
という事で、私の愛車を紹介しておきますw

と、その前にドリラジって、どんなのか知らない方の為に・・・
シバタイヤで有名な柴田自動車もラジドリ界隈では有力メーカーなので、紹介動画を!


動きは実車同様、ボディの塗装も気合が入って煌びやか、実車ほど体力不要で楽しめる遊びですw

そして、私のマシンはこんな感じ。


ブラシレスモーターとESCはキーエンスから分社化されたアキュバンスです。
とんでもないお値段でしたが、奮発して投入した甲斐あり、満足のパフォーマンスw
そして、リアのダンパーは・・・


ショートなメインスプリングに、ヘルパースプリングを入れた実車の車高調感が溢れる仕様ですw
自重で潰れる程度の柔らかいスプリングなので、普段は潰れきっていて伸び側で登場します。
下の写真はリア側を持ち上げて、リアサスが伸びた状態なので、ヘルパーが伸びてますね。


フロントはこんな感じ。
後輪駆動のマシンなので、非常に華奢なフロントサスペンションです。


なぜ、ここまで華奢なサスペンションかというと、ここまでフロントタイヤが転舵するのです!
という事で、リアを振り出してもフロントを追い越すという事は無く。フロントも転がります。
そしてフロントダンパーの上側から金色のシャフトの先端が見えてます。


そのオイルダンパーの上側から見えているロッドというのがヤバいのです。
というのは、F1とか特殊なレーシングカーで使われる、スルーロッドのオイルダンパーです!
スルーロッドというのは、常にピストンロッドがシリンダー内にあり容積変化が無い構造です。

左がスルーロッドのオイルダンパー、右が通常のダイヤフラム構造のオイルダンパー。
左端が組む前のケース、左から2番目が組む前のピストンロッド、そして左から3番目が、
スルーロッドのオイルダンパーを組んだ状態。純粋に、シリンダーの中をピストンが移動する事で
減衰力を発生させる事が可能なオイルダンパーです。

ですが、右のダイヤフラム構造のダンパーではダンパーが縮むとピストンロッドがシリンダー内に
入り込む事で容積変化が生じます。という事は、縮むほど減衰力が増していく事になります。
ただ、まったく容積変化を受容しないとダンパーが破裂するので、青いダイヤフラムで空気室を作り、
ピストンロッドがシリンダー内に入る容積を確保しています。
実車のダンパーだと、ここがガス室の場合はガスダンパーなんて言いますね。
ビルシュタインなんかが代表的なポジションだと思います。

実車サイズであれば、容積変化も様々な対策が可能ですけど、ラジコンの場合はサイズが小さく、
小さいなりに、セッティングでカバーするのか、構造をこねくり回すのか、そんな感じですねw


夏に購入して、ずっとノーマルで練習して来ました。
ですが、色々欲しい部品は出て来るので、徐々にオプションパーツは買い足していたのですが、
初心者がオプションを組むのは迷う原因になる事は過去に経験していたので我慢して来ました。
ですが半年走り込んで、走れるようになってきた事もあり、冬休みに大変身させたのが上ですw
年末までの仕様は、キットを素組でモーター&ESCも定番の入門仕様でしたw


ちなみに、今走らせてるラジコンは1/10はこんな感じ。
左のタミヤブルーのマシンはFF03という、フロントモーターでフロント駆動のFFマシンです。
これは、タックインで曲がらないと、本当にアンダーで曲がらない、FFらしいFFですw

そして真ん中の赤いマシンが香港から来たジェネリックなハイエンド4WDツーリングです。
何言ってるか分からないと思いますが、10万円を超えるマシンをベースに素材劣化Verです。
とにかく低重心を追求したデザインで、裏返しても走れる極めた設計で、非常に楽しく走れます。

そして右側の紫のマシンが、ドリフト用の今年Verで、いま紹介してきたマシンですね。
これに加えてF1や、前から走らせてる京商のミニッツも継続しているので・・・
本当に走らせる時間が足りない、そんなレベルで、どっぷりとラジコン沼で溺れている次第ですw


低重心を極めた赤と、ドリフトする為にロール誘発目的でわざわざ高い部分に重いメカを積んだ、
ドリフトマシンの紫と並べると、ダンパー角度など全く違って、沼の深さが伝わるでしょうか?w


という事で、今日のブログは以上です!
Posted at 2026/01/12 20:06:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコン | 日記

プロフィール

「トヨタ出禁になって日産で荒稼ぎして、お次はホンダに宗旨替えですか。こいつの妄想を信じてネットでイキると、自身のリテラシーの無さを晒すことになるので、報道ネタで企業批判する前に、誰の記事か調べるのをオススメします!」
何シテル?   03/13 23:30
車は純正がイチバンと思っています。 ですが、ナゼだか残念な事に、愛車スカイラインはノーマルとは、 程遠い姿になってしまっています・・・w ブログは、も...
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