
先日、上信越道の上田菅平ICから草津へ夜の峠道をC63で可及的速やかに駆け抜けたのですが、凍結寸前の路面でかなり神経を遣いました。ホントは草津で一泊したかったのですが、翌朝が雪の予報なので頑張って東京まで戻りました。その日は朝からずーっと運転していましたのでさすがに翌日は疲労困憊
こんな時は全天候型の4駆が欲しくなっちゃうなぁ・・・と煩悩に包まれていたら、ふと目に留まったのがNew カイエン!
カイエンかぁ・・・話は6年前に遡ります。当時タワーマンションへの引越しを考えていました。ちょうどその頃W211 E500のトラブルが頻発し萎えてきたのでカイエンに乗り換えようかなぁと思い、カイエンターボを試乗しました。結構気に入ったのですが、念の為、件のマンションの機械式駐車場が大丈夫かを確認すると、サイズ的にはOKなのですが重量オーバー

カイエンSもダメで、大丈夫なのがV6モデル。そこでV6モデルも試乗してみたのですが、ターボに乗ってしまったこともあり物足りず結局マンションもカイエンも断念しました
さてNewカイエンが約180kg軽量化されたのは嬉しいニュース

最も重いターボで2245kg(EC規格)。Range Rover Superchagedよりも300kg前後軽いことになります。この差は速さだけでなく、止まることを考えると大きいですね。
コストパフォーマンスを考えるとターボよりもSの方がいいのかな?と思ったのですが、調子に乗ってPDCC・PASM・PCCBを装着してしまうとターボとの価格差がどんどん縮まっていきます

PDCCだけは欲しいなぁと思うのが、例えば東名の御殿場→大井松田区間。SUV特有のロールを意識することなく踏んでいける安心感があると余計な神経を遣わないので疲れにくいと思うのです。以前ランクル100でこの区間を可及的速やかなペースで移動した時は正直疲れました。。。ちなみにPDCCとはスイベルモーターが前後スタビライザーを個別に油圧制御してロール剛性をコントロールしてくれるシステム。
あとそれなりのペースで走る機会が多ければ重いクルマほど欲しくなるのがPCCB。サーキット走行ですと補修用ローターのお値段にびっくらっぽっぽーなわけですが、公道専用ならば万が一に備えて欲しくなっちゃいます。数年前にPCCB装着の997turboでそれなりの速度からフルブレーキングさせたことがあるのですが、その制動力に驚きました!もちろんゆっくり走るなら不要な装備かもしれませんが。。。
おそらくこれだけではなく、さらなるオプション地獄が待ち構えているのがPorscheの怖いところ
もしかしたらV6モデルを選び、必要最低限のオプションしか装着しないのが最も賢いのかもしれませんね

Posted at 2010/03/03 12:40:39 | |
気になるクルマ | 日記