
大井クマゴロー先生チャンネルの↓をご覧になられた方々の多くは、『あれ?S2000 vs ND幌改2.0を楽しみにしていたのに・・・』と思われたことでしょう。。。
NINさんのND NR-A改2.0の3速が突然壊れてしまい対決が実現しなかったわけで、仕切り直しに備えNINさんはニューミッションを装着!
デカトー選手はボクのGR86に弄ばれたことが悔しかったらしく、今回は戦闘力強化した仕様に!
詳細はそのうち公開されるクマゴロー先生チャンネルを楽しみにして頂くとして、、、
ボクのGR86に新たな車高調を導入しました!
サーキットではセッティングが決まったHKS HYPERMAX Rですが、往復の高速では目地段差での突き上げが凄まじい時があり、助手席に寝ていた妻から『びっくりして起きちゃった・・・もうすこし何とかならないの?』と言われ、クマゴロー先生に相談したところ、『確かに高速でのピッチングはなんとかしたいよね。サーキットと乗り心地を両立できるサスペンションを探してみるよ~』とのこと。
約1週間後『TEINによればHKSを超える自信があるそうだよ。ダンパーはMONORACINGにしてバネレートは今と同じFr.10キロ R12キロ、それから減衰力を室内から調整出来るようEDFC5を装着すると便利だよ!』と連絡があり、有限会社大井オート商会で発注!
主治医の工場へ直送して頂き取付。
EDFC5の配線作業もあり、結構大変な作業だったらしいです😓
装着翌日にDUNLOPのイベントで福島のLINKサーキットへ出かけ15分走行したら、左サスペンションから異音が!
ジャッキアップしてみるとスプリング上部の金属部分がカタカタと音を立てているのを発見。
でも走行時の音の種類がカタカタではなく、ガコッガコッであり、主治医と電話で話し合ったところ、どうやらダンパー上部のセンターナットが緩んでいる可能性があるとのご意見。取付時にTEIN指定トルクの6キロでしっかり締めたとのこと。
センターナット上部にEDFCのボックスユニットがあるので走行中にダンパーが外れることはないだろう・・・と信じ、300㎞少々離れた東京までガコッガコッと音を立てながら戻りました。。。
早速主治医に診て頂いたところ、センターナットは緩んでいて、締めると金属部分のカタカタ音はやや小さくなったものの消えませんでした・・・。
大井クマゴロー先生からTEINに状況を伝えて頂いたところ、担当の方が主治医のところへ来てくださいました。
まず金属分のガタツキは公差の範囲らしいのですが、少しだけ厚めの代替え品をご持参いただき解決。
問題はどうして規定トルクで締めたのにセンターナットが緩んでしまうのかです。これに対する明確な回答はなく、しびれを切らした主治医が『それならオーバートルクで締めるしかない。TEINさんとしては何キロまで締めても大丈夫なのですか?』と質問されたところ具体的な数値の回答はありませんでした。。。
そこでここからは自己責任として8キロで締め、緩みがないかを確認する為マーキングしておきました。
さて、肝心の印象です。取扱説明書が分厚くわかりにくく(このこともTEINさんにクレームしました)、YouTubeで装着された方のEDFC5設定法で勉強。
段数を16~96で設定出来るのですが、まずはシンプルに16段階で試してみることとして、前後最弱 16 16だとダンピングが足らず突き上げが酷く、逆に最強0 0でも印象変わらず・・・。
設定方法を間違えているのかな?と思い、TEINさんに質問したところ下記の設定が推奨とのこと。
公道での乗り心地重視:前後減衰最弱+ジャークモード
サーキットタイムアタック(ドライ):好みの減衰+Gモード
サーキットタイムアタック(ウェット):好みの減衰+ジャークモード
ちなみにジャークモードとは、加減速時やコーナリング時に生じるGの推移を把握し、減衰力を積極的に制御することでクルマの姿勢を安定させる・・・だそうです。
さてさて、昨日の鈴鹿は前後減衰8からスタートし前後4まで締めていったのですが、大井さんに乗って頂いたらFr.5 R5が現時点ではベストとのこと。マニュアルモードでジャーク/G/スピードといった制御はまだ入れていない状態で、これから煮詰めていく予定です。
往復の高速では前後12+ジャークモードが良さそうな印象でしたが、突き上げが劇的に改善されたかといえばそうでもなく・・・乗り心地を求めるのであればバネレートを下げるしかないのかもしれません。。。
昨日の走行時間帯の気温は25℃前後で、エンジンに重さを感じ、ベストは2分32秒374でクマゴロー先生のベストも2分31秒947(2名乗車)と伸びませんでした・・・。
3ヵ月ぶりに修理から戻ってきたGaminの車載動画を↓走りはイマイチですがアップしておきますデス😅
・・・とかなんとか言いながら、クルマ趣味を満喫しているわけでしてこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!
Posted at 2026/06/12 22:13:29 | |
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GR86RC | 日記