
納車直後のコーティング等を終え、ようやく初ドライブへ。
目的地は新潟!
駐車場から動かし始めると、あれ?991.2GT3と足回りの硬さは同じくらい!?と思えるくらい結構ハード。GTS標準のPASMスポーツシャーシではなく、PASMにすべきだったかな?と。。。
取り敢えず一般道を40分くらい走りながら、あれこれメーター表示を変えてみたりいじくりながら操作を覚えてみました。
関越に乗ると、一般道より足回りの硬さは感じにくく、ダンパー内のピストンスピードが速いであろう大きな目地段差では上手くいなしてき、不快感が薄れていきました😊
関越に乗るまでは6㎞/L前後の燃費だったので、W465 G63とあまり変わらないかも!?と思いきや、100㎞巡航時は8速1300rpmであり、高速を進むにつれ11.3㎞/Lまで上昇してきました。
これまで乗ってきた991.1Carrera S Cabrioletや991.2GT3との違いは、低速トルクの太さ。
その昔、6.2L V8 NA M156ユニットのW204 C63に乗っていた時、997.2Carrera Sを試乗させて頂いたら、低中速トルクの差に違いを感じたことを思い出しました。
W204 C63と同程度ではないかもしれませんが、992.2GTSは感覚的には大排気量NAに近く、ターボラグをかなり感じにくい雰囲気はあり、まだナラシ中なのですが、その片鱗は伝わってきます。
実はエンジンよりも驚いたのが991.1Carrera S Cabrioletとボディ剛性が全く異なること。オープンボディであることのネガを全く感じず大幅に剛性アップされています。
ブレーキはPCCB特有の初期制動のタッチが好みではないので標準のスチールブレーキを選びましたが、これは正解!
その分インテリアにレザーオプションを奮発し、Cabrioletならではの華やかな雰囲気にしてみました😊
さて、今回最初の目的地がCAVE D’OCCI。北陸道 巻潟東ICを降りてから、水田地帯を眺めつつ農道をひた走るルートから突然現れるワイナリー。
こちらで美味しいランチを頂いてから、岩室温泉の『ゆめや』さんへ。
2013年に一人旅で立ち寄って以来の再訪でしたが、相変わらず素晴らしい宿でした😊
翌日は弥彦神社へ。
そして寺泊へ。
かねてより還暦を過ぎたらPorscheでDiscover Japanな旅をしたいと思っていましたので、夢が叶いました!
帰宅してから妻と『次はどこへドライブ旅行しようか?』と話しています😊
・・・というわけで最初は緊張しながらも次第に楽しそうに妻が運転しながら聴いていた曲↓をどうぞ!
Posted at 2026/05/24 22:45:08 | |
992.2GTS Cabriolet | 日記