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2023年04月14日 イイね!

リア車高ダウンし鈴鹿へ!

リア車高ダウンし鈴鹿へ!友人と2台で夜の高速をひた走り鈴鹿へ着いたのが午前0時半。爆睡し、翌日午前中のチャレンジ枠を3本走り、そのままノンストップで帰京するという弾丸ツアーを敢行してまいりました!

肝心の走行ですが、まずリアの車高を10㎜下げたことにより、オーバーステア傾向が薄まり、カウンターが減りました!またリアのスタビを強・中・弱の『強』から『中』へ戻したところ、S字でリアが突っ張るような感触が弱まりこちらも正解!

ただフロントタイヤがかなり摩耗した状態でしたので、130Rを5速のままで進入すると踏ん張り切れず100m看板で4速へのシフトダウンを余儀なくされました。

おそらく4本新品ならば良い前後バランスで走れるような感触😊来季のタイムアタックシーズンには2分22秒台を目指します!

帰京してから主治医のところへ寄り、感じたことをすべて伝え、ついでにウイングからダックテールへ戻して頂きました。



近日仲間達とのドリフト練習会でタイヤを前後完全に使い切ったらタイヤ交換します。既に新品タイヤは手配済み。

当初はNEOVA AD09を考えていたのですが、大井クマゴロー先生曰く『公道のみならむしろしなやかな乗り心地になるかもしれないけど、サーキットではサイドウォール剛性の頼りなさを感じるハズ。以前NEOVAというブランドはハイグリップタイヤの代名詞だったけど、今はA052があるのでどちらかといえばコンフォート寄り。だから今後まったくサーキットをGT3で走らないなら装着するのは良いとは思うけど、走る機会があるならCUP2を選ぶべきだよ。ホントはA052にGT3サイズがあれば理想。』とのご意見。

主治医には『CUP2でしょうね。個人的には300㎞以上出るクルマにNANKANG等のアジアンタイヤを履かせるのは不安。単純にグリップのハナシではなく、バースト等が心配。Michelinはそのあたりも安心感がありますね。』とも言われ、思案した結果、これまでと同様にCUP2 Connectを選びました。

スタンドアロン型延長保証に入るのであればN認証のCUP2を選ぶべきなのですが、明らかにConnectの方がグリップが良いので。。。

閑話休題。

東京と鈴鹿を快適に往復し、鈴鹿では油温水温ブレーキ等を気にすることなく連続周回出来て(しかもエアコンONのまま)、ポルシェって本当に凄いクルマだなぁ~と思います。

タイヤをインチダウンすればA052や71RSを選択出来ることも考えれば、981/718GT4がサーキットでは最も楽しむ環境が整っているような気もします。718GT4RSはとても魅力的ですが、PDKならば右ハンドルでも構わないのでフツーの718GT4をオーダー入れておくべきだったかなぁ~とも思いますが、生産終了となった今では言わずもがなではあります😅

・・・というわけで帰路の車内で聴いていたこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2023/04/14 07:30:39 | コメント(6) | 991.2GT3 6MT | 日記
2023年04月09日 イイね!

ND NR-A 2.0仕様同乗体験!

ND NR-A 2.0仕様同乗体験!友人からスーパーオートバックスにLeg Motor Sportさんが出張展示されていると聞き、現地で待ち合わせすることに!

常磐道の柏ICを降りるなんて20数年ぶりくらいでしょうか。Factory Gearという工具屋さんの本店があり、よく通ったものでありました。

思い出に浸りつつ混んでいる16号線を進みスーパーオートバックスかしわ沼南店に着くと、入口にLeg Motor Sportさんの展示コーナーがあり、早速シャチョーさんに声を掛けさせて頂いたところ、とても気さくないい方でした😊

展示されていたNDはNR-AにRFの2.0Lを積んだ仕様。



これは大井クマゴロー先生が鈴鹿でタイムアタックされた車両そのもの。



シャチョーさんのご好意で助手席に乗せて頂きました😊

低中速トルクが太くて、まったくの別物!!

気持ちは2.0へ一気に傾いてしまいました😅

NR-Aを2.0仕様にする為には、エンジン本体、エキマニ、マフラーがまずは必要。ECUは2.0用を取り寄せる必要はなく、1.5用をそのままリセッティングすればOK。最新のシャーシナンバー65万台以降も対応可能。



カムは156馬力から184馬力となった2.0L後期型用のハイカムがODULAからも出ていなくてノーマルカムのみ。エキマニはO2センサーの位置に拘ったLEG製ならば警告灯が点かずトルクアップ。

サーキット走行するなら2.0の場合は、オイルクーラー装着がオススメ。

デフはCUSCO RS 1 WAY。減速側よりも加速側を重視しイニシャルトルクも弱めてあるものの、純正のトルセンLSDより効きはしっかりしているそうです。

ブレーキは純正オプションのブレンボをデモカーは装着しているものの、NR-Aならノーマルキャリパーで良いのではと。

足回りはENDLESS ZEALベースでバネレートはFr.6キロ R.4キロ。クマゴロー先生が鈴鹿でタイムアタックした時は前後それぞれバネレートを倍にしたものの、個人的にはまずは6キロ 4キロで乗ってみてほしいというのがシャチョーさんのご意見。トーコンロックブッシュとスーパーメンバーロックナットもオススメとか。

ボルトオンタイプの4点式ロールバーは邪魔にならず、RECARO RMS装着の状態でも乗り降りはMAZDASPEEDのロールケージを入れていた仕様より遥かに楽!



デモカーは215/40R17のNeova AD09を装着していましたが、個人的には2.0の純正同サイズ(205/45R17)のA052をまずは試してみたいですね。

LEGさんで新車を購入しコンプリートカーとして最初から2.0仕様にすることも可能!

マツダからもモデル末期にはどうやら幌2.0が出るようですが、もしも限定車扱いだと争奪戦になって面倒かなと・・・。

うーむ、それにしてもすっかり気持ちは2.0へ傾いてしまい、クマゴロー先生に呆れられそうですが、、、、激しく煩悩に包まれております😅

果たしてNDロードスターに再び乗ることとなるのでしょうか!?

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2023/04/09 21:20:34 | コメント(2) | 気になるクルマ | 日記
2023年04月06日 イイね!

G350d 157000km/158000km/159000km/160000km走破!

G350d 157000km/158000km/159000km/160000km走破!納車後87ヵ月で157,000㎞/158,000km/159,000km/160,000kmを走破しました!

最近の不具合といえば、Pボタンを押しても反応しないことが時々あることでしょうか。その場合はエンジンを一旦切って再始動させれば大丈夫。またRに入れてもナビ画面がバックカメラに切り替わらない時もたま~にありますが、どちらもしばらく様子見です。。。



ところで一般道で30分以内の走行が多頻度になるとエンジンが重く回るように感じるのですが、DPFクリーナーを入れて高速で2時間くらい移動すると溜まっていた煤が除去されるようで軽く回るようになりますね!

インジェクタークリーナーも5,000㎞毎に入れるようにしていますが、こちらは劇的な違いは感じにくいものの直噴ならではの汚れ対策に。

そのうちセタン価ブースターも試そうかなと思ったりもしますが、なんだか添加剤の沼にはまっていくような気もしてほどほどにしようかなと😅

それはさておき、長距離移動する機会が減り、距離の伸びが鈍化しましたが、気長に次の目標である20万キロを向けて良好なコンディションを維持できればと思いますデス😊

・・・というわけでこれからの時間帯にゆったりと聴くと心地良いこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2023/04/06 20:17:26 | コメント(2) | G350d | 日記
2023年04月01日 イイね!

初アライメント

初アライメント友人から誘われ鈴鹿チャレンジクラブ枠で近日走ることとなり、主治医のところでアライメント等を作業して頂きました。

新車から約15,000㎞走行しましたが、これまでアライメント測定したことがなく、もしかしたらバラバラかもしれない・・・と思いきやご覧の通りの結果↓



前後左右ピッタリ!!これには主治医も『流石ポルシェですね!』と😊

しかしながらタイヤを外してみると、リアは均等に減っているものの、フロントは真ん中から外側へ向けて減っており内側がほとんど使えていません。。。

右フロントタイヤ↓



現状で1°30のフロントキャンバーを2°30くらいにすれば均等になりそうですが、そうするとフロントの入りが良くなってさらなるオーバーステアを助長してしまうことに😅

そこでリアの車高をスプリング5回転させ10㎜(走行前の測定では-6㎜)下げました。これによりリアキャンパーはほぼ2°となり、主治医曰く『もしかしたら2°30くらいにしたらトーインも若干つき、そこが最もバランスが取れるところかもしれませんね!?』とのこと。

リアのトーはほぼゼロなのですが、今回はリアの車高ダウンのみでまずどう変わるか検証してみることに。



次にリアのスタビを弱/中/強の『強』から『中』へと緩めました。元々新車時は『中』だったのですが、鈴鹿のスプーン等でのロールオーバー対策として『強』にしてみたところ、逆に2コーナーやS2でリアが突っ張るがゆえオーバー傾向になるのでは?とも感じ、戻したわけなのです。

ブレーキのエア抜きもお願いし、



エンジンオイルはメーター読みでMINとMAXの間が1~1.2Lくらいなので、500mlほど足してみました。

フロントタイヤの摩耗がそれなりにありますので、今回の鈴鹿は無理せず走らせながらオーバー傾向がどうなったのかを検証してきたいと思います!

無事帰還したら友人達とのドリフト練習会があり、そこでタイヤを使い切ってしまったらNewタイヤに履き替え、ウイングからダックテールへと戻します😊

・・・というわけで主治医のショップからの帰路に聴いていたこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2023/04/01 20:46:59 | コメント(1) | 991.2GT3 6MT | 日記
2023年03月14日 イイね!

行き着く先はロードスター!

行き着く先はロードスター!先日大井クマゴロー先生と修行車についてじっくり話し合いました。

まず安全性と信頼性から旧車ではなくイマドキのクルマを選ぶべきであり、しかもランニングコストも考えると、86かロードスターが良いと。

GR86 or BRZに関しては、コストがより掛かっておりハンドリングもしっかりしているBRZ推しであり、どうしてもトヨタが欲しければ先代モデル(ZN6)後期型がオススメとか。

個人的にはBRZよりGR86の方が顔が好きであり、、、先代モデル(ZN6)後期型は相場を調べると結構強気であり、そこまで出すならやはり新車がいいなぁ・・・と思ってしまいました。。。

そうなると煩悩の行き着く先はNDロードスター。せっかくですから大井クマゴロー先生にあれこれ質問してみました。

Q.ロードスターRFはメタルルーフなので鈴鹿のチャレンジ走行枠をロールバー装着無しでOKなのも魅力的だと思うのだが?

A.確かにその点は魅力的。2.0Lの速さもあるけど、個人的にはルーフの重さを感じてしまう。

Q.幌のNDに2.0を積むチューニングをどう思うか?

A.個人的には幌は1.5の方が好き。厳密にいえばノーズの軽さが2.0では失われてしまうから。

Q.ボクにとってベストなNDの仕様とは?

A.ND NR-A。デフ、ドライブシャフト等も強化されているし、もしも将来的にどうしても2.0にしたいとなった時にも適している。でも1.5のままでECUチューニング・ハイカム・エキマニ、車高調、タイヤホイールくらいで鈴鹿を2分30秒で走ったLeg Motorsportと同仕様が一番楽しいと思う。MAZDASPEEDのロールケージを入れると車内が狭すぎるので、Leg Motorsportのボルトオンタイプの4点式ロールバーでいいし、シートは運転席のみバケットかセミバケットにすれば十分。

なるほど~!

2分30秒で走った仕様がこちら↓



2.0L仕様がこちら↓



1.5と2.0でタイムが劇的に違うわけではありませんが、バックストレートの速度が約10㎞差があり、実際にコース上で前のクルマを抜く時は2.0の方が楽でしょうね。。。コーナーでは自分より遅いのにストレートでは微妙な速度差で抜けないクルマがいると結構イライラしますからね・・・。

NDモデル末期には幌に2.0が出るとの噂も耳にしますが、取り敢えず1.5にECUチューニングを施してみようかなと思案中です。

あっそうそうKPSが装着された車体番号65万台以降はECUが変更されており、ようやくいくつかのショップで解析されチューニングが可能となったようです。ダイナパック計測でパワーが12ps トルクが1.1キロ上がるとか。せっかくですからカムについても問い合わせしてみるつもりです。

・・・というわけで先程移動中のクルマで聴いていたこちらの曲↓をどうぞ!

Posted at 2023/03/14 15:00:34 | コメント(8) | 気になるクルマ | 日記

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国産・輸入車を問わず運転して楽しいクルマが好きです 2001年から大井貴之選手にそれまでの自己流の滅茶苦茶なドライビングを修正して頂こうと基礎から習い始...
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