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kim5tのブログ一覧

2025年08月16日 イイね!

GC Returns 2025 観戦!

GC Returns 2025 観戦!既に夏休みも終盤を迎えていますが、夏休みに突入して早々の先週の土曜日、富士スピードウエイで開催されたGC Returns 2025の見学に行ってきました。
GC=グラチャン!! そもそもグラチャンが何の略だったのか?を知っている人は寧ろ希少ではないでしょうか。私も知りません(笑)
グラチャンとは、70年代初頭から80年代終盤に掛けて途中マシンの仕様は変化しつつも長らく続いた日本独自規定のレースです。今で言えばGT選手権に近い立ち位置の人気カテゴリーでした。ただし、大きな違いは自動車メーカーのワークス参戦がなかったこと。ドライバーとそれをサポートするレーシングチームによるレースの始まりで、現在の国内レーシングシーンの礎を築いたイベントだったのではないでしょうか?
自分も当時中学生の頃、日曜日の昼間にTVで録画放送されていたレースを見るのが楽しみでした。

さてそんなグラチャンですが、国内にまだ残る当時のマシンを集めて復刻イベントとして開催されることになったのが今回のイベントです。
現在のマシンのオーナーの大部分は当時のレースシーンに思いを寄せる武闘派カーマニアの方々。(そして当然お金持ち)
流石にこのくらいのレーシングマシンともなると自分でメンテという訳にはいかず皆さんプロのメカニックとサービスカーを従えてのエントリーです。
まだ電子制御の無い、機械の時代の車ゆえ、今となっては面倒を見れるメカも限られると思われます。
オーナー自らがドライバーを務めるケースに加え、往年のレジェンドドライバーにステアリングを委ねる車もあり、往年のドライバー及び現オーナーの年代を考えるとこのタイミングでの復刻が最後のチャンスだったのかもしれません。







当日集まったクルマのコンディションにはそれなりの差がありましたが、それぞれの車に当時から続くヒストリーがあっての現在なのでそれもまたクラブマンイベントとしては面白いところです。

自分の好みは、最初期のクルマ達。排気量2L。
当時の主流は、シェブロン、ローラ、マーチなどの英国レーシングカー
エンジンは、やはり当時のF2由来のエンジンが多く、コスワースではFVAやFVC。そしてBDAから派生してアルミブロック、2L化させたBDG。その後、当初はマーチにのみ積まれたBMW M12が台頭。(M12のベースは市販車2002用のM10エンジン。最終的には80年代のF1用1.5Lターボエンジンにまで進化)その他ではハート製のエンジンも登場しました。(ハートについても最終的にはF1用1.5Lターボエンジンにまで進化。トールマンなどのマシンに積まれました。セナのF1デビューのマシンはトールマン・ハートでしたね)

1971 シェブロンB19 コスワースBDG



1971 シェブロンB19 ハート420S




1973 シュブロンB23 ハート420S


これは当時の国内コンストラクター製作のオリジナルマシン
1973 マナ 09 ロータリーRE12A



その後、F2のシャシーにカウルを被せた1シーター仕様に。エンジンの主流はパフォーマンスが高く、そしてF2でもトップコンテンダーだったBMW M12に。そこにライバルとして国内独自エンジンのロータリー勢が加わる図式に。
さらにカウルの方は、あの由良卓也さんのムーンクラフトが登場。

1980 ウルフ MCS  ロータリーRE13B
当日は当時のドライバーであった関谷正憲選手がドライブ


1980 MCS マツダ  ロータリーRE13B


1982 マーチ MCS BMW M12



こちらは当日、由良卓也さんが足として乗り付けたと思われる6輪カー。


GCの終盤は、エンジンは3Lへ。当時のF3000のエンジン&シャシーにカウルを被せた仕様へ。

1987 ローラT87/50 MCS  無限MF308


1987 ローラT87/50  Ford DFV
今回の優勝車!





1988 マーチ 88GC Ford DFV



1988 ローラ T88/40 ロータリーRE13G(3ローター)




1989 ローラ T88/50 ロータリーRE13G(3ローター)


エントリーリスト


予選Result


決勝Result


イベントは、予選~レースまで午前中で終了。
東名の混雑前に帰るにも十分時間に余裕があったので最後にここに立ち寄って来ました。


現在の1コーナーの更にその先にあった伝説の30°バンク!!
現在もその一部が当時そのままの姿で残されています。
当時、正に決死の覚悟でこの壁を掛け上がって行ったマシンとドライバー達に思いを馳せる・・・

当日のマシンのサウンドはこちらの動画で。
カメラマンが下手なので映像は諦め、音だけお楽しみください。


因みに当日の朝一、メインゲートに行ってみるとなんとこんな面々が集合していました!!



当時、グラチャンの開催日は所謂“竹やり出っ歯“の皆さんのお祭りの日?となっていたのですがこちらも復刻のようです!(笑)
(当然主催者とは何の関連も無い独自の集会だと思いますが)

このイベント、来年からはさらに台数を増やし3回/年開催のレースイベントにする計画だそうなので楽しみです。
Posted at 2025/08/16 12:16:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2025年02月09日 イイね!

代官山モーニングクルーズへ

代官山モーニングクルーズへ長女の大学受験は全12戦中の序盤の4戦が終了。今週来週で残り8戦。これからが正念場です。因みに1戦当たり3万5千円が現在の受験料相場です。
父親の仕事は最寄り駅までの車での送り迎えと、あとは大人しくしていることです(笑)

先週末はガレージで大人しくジュリアのダッシュボードのバックスキン貼り。
元のFRP剥き出しの軽量ダッシュボードはテカテカで反射が凄く、ウインドウへの映り込みが酷く。


昨年9月のヒルクライム参戦前に取り急ぎ簡易的にバックスキンを貼り付け。


そして今回、メーター上のフタコブ形状に合わせてもう少し丁寧に貼り付けし直しました。
慣れない作業でまだとても綺麗とはいえない仕上がりですが自分的にはこれで良しとします。(このシートを型紙に再度新しいバックスキンをより正確な形状で切り出せばもっと綺麗になりそうですがそれはいずれまた)



そして本日は、早朝から大人しく代官山モーニングクルーズへ。
今週末は寒波襲来で大雪で大変な地域も多いようですが都内は寒いけどのどかな快晴でした。
久しぶりに参加のモーニングクルーズ。ジュリアで参加するのははじめてになります。
今回のテーマは、「自然給気(NA)」と言うかなり幅広いテーマ。特定車種のテーマと違い仲間同志での参加者が少なく会場も結構静かな感じでした。










ジュリアは快調! 
加速が軽快になった気がするのは気のせいか?
あと以前はガタゴトうるさかったリヤ周りからの騒音が静かになった気がするのも気のせいか?



Posted at 2025/02/09 19:40:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2024年09月15日 イイね!

湾岸BASE YOKOHAMA参戦! じゃなくて参加!

湾岸BASE YOKOHAMA参戦! じゃなくて参加!9/14(土)山下ふ頭で開催された湾岸BASE YOKOHAMAにジュリアで参加してきました。この場所は、山下公園に隣接しする絶好のロケーションながら普段は一般者は侵入禁止の空き地です。かつては此処にカジノを建設?などで論争になったり、この3月まではあの実物大動くガンダムが期間限定で設置されていたエリアです。
このイベントの開催にあたっては主催者も関係各所の説得にかなり苦労したそうですがなんとか開催に漕ぎつけることができたそう。



参加車両は、レギュラークラスが500台、VIPクラスが150台。一応写真&書類選考がありました。なんでも出れなかった車が1000台以上居たとか。
そんな中、かなり場違いな我がジュリアが参加受理してもらえたのは嬉しい限り。

季節的にはまだ夏。昨日も気温は30℃超えで参加者には厳しい1日が想定されましたが、幸いそこそこの風が有り気温の割には過ごし易かったです。
しかし、朝から夜まで12時間にも渡る拘束時間はやはり大変でしたね(笑)
せめて折り畳みの椅子くらい持ってくればよかった。
一方、1.5Lの水筒で氷水を持参したのは大正解でした。エリア内に自販機はなく、飲み物の販売はキッチンカーで一杯400円くらいで買うしかないので。

エントリーしてもクルマを停めたらあとは全くやることなし。
自分は特にお仲間も居なく、また会場で会う約束などもしていなかったので暑い中、会場をフラフラと暇を持て余していたのですが、それでもなんか1日楽しかったです。
今回初開催のこの一大イベントに参加できてヨカッタ!
よい思い出となりました!



でも今回参加できたので来年はもうイイかな。
やはり走れるイベントがイイ!(笑)

今回大量に撮った写真を動画にしてみました。
朝の会場到着から夜の退場まで、写真は全て時系列に並んでいますのでイベント参加の雰囲気を感じていただければ。
大量の写真のアップはブログより動画の方が楽ですね。
Posted at 2024/09/15 22:48:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2024年04月14日 イイね!

JCCAヒストリックカーレース観戦

JCCAヒストリックカーレース観戦何かとイベントの多いこの季節。本日は筑波サーキットまでJCCAヒストリックカーレースの観戦に行ってきました。
JCCAは国産車が多いレースイベントですが外国車の中ではアルファロメオは一大勢力です。自分のジュリアのエンジンを組んだ関西のガレージからも今回は4台が参戦。
レースの合間に少々お話させてもらい、キャブやサスペンションブやブレーキのセッティングなど色々教えてもらいました。
これだけでも行った甲斐がありました!!

チームのクルマは予選では好タイムが出ていたのですが決勝レースでは2台がリタイヤの結果となり、あらためてレースの厳しさを感じてしまいました・・・

自分の走行が無い本日は写真撮影を楽しんできました。
(腕も機材もショボいですが)









今日は写真撮影をしていたので動画撮影はちょっとだけ。
Posted at 2024/04/14 23:09:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2024年04月13日 イイね!

オートモービルカウンシル2024

オートモービルカウンシル2024年度末より忙しかった仕事の方もなんとか落ち着いてきたので金曜日、優雅に年休を取って幕張メッセで開催のオートモービルカウンシルの見学に行ってきました。
このイベントは初開催以来しばらくは皆勤賞でしたがここ数年ご無沙汰しており今回は3年ぶり。


まずは先日亡くなったガンディーニさんの作品のテーマ展示
物凄いラインナップですが最近少々見慣れて来てしまった感は有り(笑)



コルティナロータスは昔から好きなんですよね。
この車だったら内装ノーマル。タイヤ細目。エンジンフルチューンで乗りたいな(笑)
1,100万円ですか・・・


エスプリSr1も好きだな~
この車もノーマルのままで乗りたいな~
展示車は大変オリジナル度が高く超好み!
1,580万円か・・・。安いな(笑)


このエンジンカバーが残っている車は珍しい。

この内装が最高!!



アルファスッドスプリント
程度極上で528万円也
何年か前のCG Classicで試乗していたスプリントはカッコヨカッタナ~
(調度この時、このクルマが売りに出ており真面目に欲しかった。価格を問い合わせるまではしませんでしたが)



アルファロメオ モントリオール
V8エンジンを積んだ当時のフラッグシップモデルでしたがこのクルマのシャシーはジュリアクーペがベースだと聞きましたが本当?車格はかなり違いますが。


この写真の後方に映っている女性はモータージャーナリストの吉田由美さんですね。
Youtube用と思われる動画をずっと1人で撮りながら回っていました。



メルセデスの羊の皮を被った狼セダン。500E。
560万円。清水の舞台から飛び降りればなんとか届く?
しかしメンテにかなりお金が掛かる車らしいですが。


このさりげないオバフェンがGood!!


個人的にはこの内装こそメルセデス! 


因みにこのクルマの祖先とも言えるこちらも来ていました。
450SEL6.9! 1320万円!高い!
嘗ての最高級大型セダン600用の6.9L V8エンジンが押し込まれています。
(元祖300SEL6.3の方が更に好きですが)



ロールスロイス カマルグ
ピニンファリーナ製のボディをもつ2ドアクーペ。
2900万円!! 1987年製。この頃までまだ作っていたんだ・・・




おお!!ようやく会うことができた!!
マツダ ICONIC SP !!
近年で一番カッコイイ!!と思っているクルマです。





このショーカーは恐らくまだ張りぼてだと思いますが、コンセプトからするとフロントに発電用のロータリーエンジンを積みリヤにモーターユニットを積んだ後輪駆動車と言うことになるでしょう。しかしバッテリーはどうするかな~。センタートンネル?







しかし大人気のはずのこのクルマにこんな独占状態で会うことができるなんてこのイベントならではでしょう(笑)



こちらは過去のコンセプトカー。
ご覧の通りRX8のベースとなったクルマですね。
最近RX8もちょっと気になります。RX7の中古車価格が余りにも高いので。









房総にオープンした超高級会員制サーキットMAGARIGAWAクラブが出展していました。
どう見ても会員になりそうも無い私にも熱心に説明していただきました(笑)
パドックは屋内。冷暖房完備だそうです。ガレージも併設されておりここにクルマを預けておくオーナーさんも多いのだとか。当然ヘリポートもあるので時間が無い時も安心です。
オーナーさんとお友達になりたいです(笑)








CGTVの公開録画をしていました。
どうも撮影禁止だったようでこの写真を撮ったら速攻怒られてしまった。



ついにヨタハチも1200万円ですか・・・・



このGTS-R。内装綺麗だな~



1800万円也・・・・


こうなってくると3500万円のZ432が寧ろお買い得に見えてしまう(笑)








パンテーラGr4!!
本物かな?雰囲気ありました。




とても雰囲気のある水彩画?が出展されていたブース。
実は水彩画ではなくデジタルで描いているそうで全てオーダーメイド。お好みのクルマ、背景で仕上げてくれるそうです。
オーダーメイドなのにこのサイズで78,000円~と想像していたよりもかなり安い!!
いつか自分のクルマをカッコ良く描いてもらいたいな~


で、話をしていて前はインターメカニカという車に乗っていたという話になったところ、なんとこの方、インターメカニカの初代輸入元であった伝説の故堀井社長を自宅に泊めたことがあると言うではないですか!!
別に仕事で付き合いがあったとかではなく、インターメカニカに興味がありますと当時兵庫県の加古川にあった堀井社長のショップにTELしたところ調度所沢に行く用があるので見に来ればとなり、見に行ったところ、初対面のその日に今日泊めてくれない?との話になってしまったのだとか。やはり伝説通りの人だったようです(笑)


ポルシェ924。390万円也。
944はそこそこ人気ですが924となる大好きですと言うまでの人は中々少ないような。
しかし、ポルシェが当時社運を掛けて作ったクルマですから歴史的価値が見直される時がそろそろ来るか?(笑)



このお店の若い店員さんと話をしているとなんとご自身も924ターボに乗っているのだとか! となればピーンと来ました。
以前大黒PAで遭遇したこちらの924ターボのオーナーさんでした。
あの若さで924ターボに乗っている人なんて関東で1人しかいないでしょ(笑)








と言うことで今回はこれまでになく楽しいイベントでした。


で、実はこの日、もう1台自分の大好きなクルマを見ることができたのですがこれについてはまた後日じっくり紹介させていただくことにします。

Posted at 2024/04/13 18:15:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

「湾岸BASE 20:45」
何シテル?   09/14 20:49
ルノー5ターボ→インターメカニカ356を経て、 2022年12月ジュリアクーペに乗り換えました。 今度はこれで全開走行していきます!!
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