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2026年04月25日 イイね!

撃沈リタイヤ!! 御嶽スーパークライムVol.2 2026

撃沈リタイヤ!! 御嶽スーパークライムVol.2 2026前回のブログで御嶽スーパークライムVol.1は欠場となるも奇跡的にVol.2の参戦に漕ぎつけたところまで報告しました。
ヒルクライム当日の天気は快晴!!絶好のヒルクライム日和でした!!
Vol.2のコースは、6.6kmのロングコース!!
パドックとなるロープウエイ乗り場から下の前半部分は、5ターボの頃から何度も走っている自分の大好きなコース。一方、ロープウエイ乗り場から上の後半部分は、前年のVol.2で途中までの短縮コースを走ったのみ。しかもこの日はウエットでした。
よってロングコースを走るのは初めてだったのでとても楽しみにしていました。
午前中の試走では初のフルコースを大きなミスなく無事走り切りました。
修理完了直後の病み上がり状態だったので不安はあったのですがお陰様でエンジンは終始好調でした!
そしていよいよ本番走行。まずはSS1!!
スタートをばっちりと決め調子良く前半を走行中、突然それは起こりました・・・
コース途中でのリタイヤ・・・
おいおい、またかよ・・・・

という訳で事の顛末はこちらの動画でどうぞ



SS1のリタイヤで勝負からは脱落したものの、幸いクルマは完全復帰したのでSS2は走ることができました。しかし、SS1の終盤でオイル漏れを起こした車が有り、コースが走行不能に。よってSS2はいつものロープウエイ下側のみを走る短縮コースになってしましました。
勝手知ったるいつものコースとなったSS2は、トラブル無く気持ちよく走り切ることができました!!
しかし、SS2の車載映像はマイク音声が撮れておらず無音状態・・・・。外部マイクを使っていたのですがこれまでもマイクが認識されず無音になってしまうことが何度か有るのです・・・
流石に音が無音だと折角の車載映像も台無し。止むを得ずYoutubeへのアップは断念。

しかしその代わりに、ロングコーズの醍醐味を是非皆さんにも見ていただきたかったので、試走の際の車載動画をアップさせていただきます。試走ですがほぼ全開で走っています(笑)
なお車載映像の前後は、BRIG Hill Crimb Challenge Seriesの大会公式フォトグラファーさんの写真をスライドショーで使わせていただいていますので大会全体の様子も見ていただければ!!



以上の通り、今シーズンの開幕1,2戦目はポイント0の結果に終わりました。
この時点で今シーズンのチャンピオンの可能性はほぼ無くなりました。
連覇ならず(涙)

でも、今回参戦できて本当にヨカッタ!
トラブルはあったけど大事には至らずクルマも快調であることが確認できたので!
クルマの調子が良いと心も弾む!!
という訳で、次はテンション上げて4/26の大磯ジムカーナ、5/1のタイムトンネルトライアルとヒストリックカージムカーナの2連戦に臨みます!!
Posted at 2026/04/25 22:50:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヒルクライム | クルマ
2026年04月18日 イイね!

トランスミッション故障とその後のエンジン始動不良の顛末

トランスミッション故障とその後のエンジン始動不良の顛末再びのトランスミッション故障で年初来ここまで不動状態が続いていたジュリアですが、なんだかんだで結局BRIGヒルクライムシリーズの開幕戦は欠場。しかし翌日の第2戦はギリギリ参戦に漕ぎつけることができました!!
そこまでの壮大な?顛末をここに時系列で記録しておきたいと思います。
1月からここまで。長かった・・・・

昨年11月のヒルクライム最終戦以降、昨年の余りのトラブル(とその出費)の多さに満身創痍状態で走りの方は控えていたのですが、年末くらいからクルマの方も調子が今一。3000rpm以下の走行時にキャブが時々パンパン鳴っていました。

年が明け2026年。
1月4日
早朝、アルファロメオのお仲間から誘っていただいたツーリングに参加すべくエンジン始動を試みるも何故かエンジン掛からず。これまでここまで手こずることはなかった・・・
2時間くらい奮闘するも結局ツーリングはドタキャンに。
セルの回し過ぎで弱ってしまったバッテリーを充電後、夕方再始動してみるとエンジンが掛かった!? プラグの被りが原因だったのだろうか?(ストックを切らしておりこの日は新品プラグに交換できなかった)


1月10日
キャブの調子が悪いので原因調査を。1,2番キャブの油面高が高かったので調整実施。近所を試走してみると、まあまあよくなったか?


で、帰宅して自宅車庫に車庫入れしようとするとここでいきなりギアシフト不能に!!
えっ!またか!
前面の道路を塞ぐ形で動けなくなったので、止む無く家族に応援要請。ブーブー言いながら家の外に出てきた嫁と長女に車を押させなんとかガレージ内に入れることに成功。(ガレージ入口が上り傾斜になっている。かつギアが2速に入りぱなしなので私は車に乗ってクラッチを踏む必要があり)
早速シフトレバーを外しミッションの中を覗いてみましたが1,2速のシフトシャフトは動くものの全く抵抗もなくスコスコ動く状態で、これはまたシフトフォークとシャフトの固定が外れているのは間違いなさそう。再びミッションを降ろして中を開けなくてはなりません・・・


生憎主治医の元もかなりの混雑で入庫はしばらく待つことに。
しかし、まさかその入庫が3月末までズレこむとはこの時点では全く考えていませんでした・・・

昨年のトラブル三昧に続き、年明け早々、早速のトラブル発生で(しかも再発?)完全に意気消沈。これ以降はジュリアに触れることなく入庫の時を待つことになりました。

2月~3月末
2月に入り流石にそろそろか?と主治医の元に連絡してみるもののまだ全く入庫の目途が立たない模様。
2月も末になる頃には、まさか4/11のヒルクライム開幕戦には間に合うよな?と一抹の不安が。
3月に入りいよいよ不安に。当然主治医には4/11が開幕戦ですと伝えてあります。
この頃になると本人のモチベーションも余り上がらず。また直前にドタバタするのは嫌だし、正直ヒルクライムの開幕戦は諦めモードに。
(結局この後、想像以上の超ドタバタとなるのですが)
3月27日(金)
ようやく主治医から次の日曜日に入庫をとの連絡が!
3月29日(日)
毎度の保険会社のレッカーサービスをお願いし、主治医のもとにジュリアをドナドナ。
2026年の第1号。2025年の1号は5月だったので幸先の良いスタートです(涙)

ワイヤーで引っ張られてのネガキャンGood!!


3月31日(火)
早速ミッションを降ろし中を開けてもらったところなんとビックリ!
中から出てきたのは見事にポッキリ折れたシフトシャフトでした!


このシャフト昨年のミッションOHの際には交換していません。
摩耗するものでもなく普通は交換する必要のない部品です。
しかし、OH時期を迎えていた傷んだシンクロでそれなりにハードなスポーツ走行で叩き込むようなシフトできたことでシャフトにも過度なダメージが及んでいたものと思われます。
でも、今回のトラブルの原因が昨年発生したシフトフォーク固定ボルト折れの再発でなかったことにはホッとしました。
しかし、問題が有りました。この部品需要が少ない故に専門店でも売っていないのです。ジュリアはそれなりにポピュラーな旧車なので需要が有る部品であれば社外品ですが再生産されたりしているので購入可能なのですが。
その中で、唯一販売されていたのが英国Alfaholics社のオリジナル品。この部品自社設計で寸法サイズも見直した強化品とのことでやはりサーキットなどのハードユースでは破損する事例もそれなりにあるということなのでしょう。
強化品とのことで自分にとってもうってつけの部品だったのですがこれにも大きな問題が。
なんとお値段20万円なのです!!(3種のシャフトのセット販売)
流石にこれでは手が出ない・・・
ダメもとで「1本だけばら売りしてもらえませんか?」と問い合わせしてみましたが「余っていないからダメ」との回答でした。Orz



4月1日(水)
仕事の合間を見てアルファロメオショップさんにTEL。
国内のアルファ専門老舗パーツショップさんでも、在庫なしで取り寄せに数か月要すとのこと。
そこで自分のジュリアの前オーナーでもある大阪の老舗ショップさんに中古部品ないでしょうか?と伺ってみると棚を見に行っていただいて「有りますよ。直ぐ送りますよ」との大変嬉しいお返事!!しかも中古だからと超格安のお値段でした。感謝!!

4月2日(木)
主治医の元に直送いただいた部品が早くも到着!


開幕戦まであと1週間少々。これでギリギリ間に合うか?
(一時は開幕戦の参戦はもう半ばあきらめていたものの、いざ間際になるとやはり何とか間に合わせたいの一心に)

4月7日(火)
主治医からミッション搭載できた。大丈夫そう。」との連絡が。
仕事の調整を付けて木曜日の夜に引き取りに行くことに。

4月9日(木)
仕事を少々早めに切り上げ電車で厚木の主治医の元に。


請求書の金額をチラ見してから(汗)
実に3カ月ぶりに愛車を走らせ自宅に直帰。
特に違和感もなく問題無い感じ。


4月10日(金)
翌日のヒルクライム行き(AM3:00自宅発)に備え、この日は仕事はAMで切り上げ、PMは半休に。
帰宅して昼食を食べた後、早速、タイヤ交換したり諸々の作業を。
PM3:00頃、概ね作業も終わり、さて、エンジンを掛けようかとしたところなぜか中々掛からない!(昨日は問題無かったのに・・・)
ここから、チェックや交換やら考えられることを色々試みるも結局夜になっても原因分からず。
この時点で今回のヒルクライム参戦は諦め主催者に欠場連絡。そして宿泊のキャンセル。
ここまでドタバタで頑張ってきたのにガックリ。

4月11日(土)AM~
明けて開幕戦当日、参戦は諦めたものの原因を掴まなければこの先何時まで経ってもクルマに乗れないので引き続きガレージで調査作業を継続。
結局、前日からこの日の午前中までにやったことは以下通り。

・プラグ新品交換
・プラグ各気筒づつ点火確認
  1人でプラグの点火確認を確認するのは結構悩ましいところですが、
  携帯で動画撮影する手を編み出す!(プラグと携帯は養生テープで固定しました)


  後述しますが、セルの回りはこんな感じで問題があるとは感じませんでした。


・トランク内フューエルポンプ 燃圧計0.03 OK
・トランク内フューエルフィルター 詰まりなく燃料流れていることを目視確認
・キャブ側フューエルホース外してポンプONでガソリンが出てること確認
・キャブ油面高。1、2番側のみ確認 OK
・キャブ内にパーツクリーナ吹いて始動を試みるもダメ
・プラグコードの抜け緩み無し
・デスビ、デスビキャップの緩み、ガタなし
・デスビ内に焼損等異常なし
・イグニッションコイルを予備(ただし中古)に変えてみてもダメ
・フルトラのユニットを疑い、ポイントに戻してみたがダメ

フルトラ装着状態


ポイントに戻し後


・色々確認している途中、急にセルが回らなくなる。調べたところセルモーターとマグネットスイッチを繋ぐアース線の断線を発見。素人作業で何とか繋ぎ直したところセルは再び作動するようになったがエンジン始動せずは変わらず。ダメ。

何処が断線しているか分かりますか?


拡大すると


素人作業による修理後。一見問題無さそう?


もうこれ以上は、自分でやれることは無し。白旗です。
主治医に連絡してみると「今なら入庫OK」との回答。
直ぐに保険会社のレッカーを手配。(毎度ありがとうございます)
PM2:00にレッカー到着。
2026年第2号です。4月での2号到達は間違いなく史上最速記録!(涙)
そしてこの時点で既に2025年の通算回数に並びました。

もはや日常の光景。
ここでの積み下ろしは手慣れたもので自ら陣頭指揮をとる。


再びジュリアを送り出し、ほっと一息。
主治医の元に直ぐに入庫できたのは兎に角有難かった。
このまままた成すすべも無く入庫待ちだったらもうメンタル的に限界だったかも。
快晴で絶好のコンディションだった現地御嶽山からは既に開幕戦の結果速報が。
走りたかったな~(涙)

4月11日(土)夕刻
主治医からはPM3;00にクルマ到着。PM3;30には(自分が前日暫定修理したはずの)セルモーター配線がまた断線しているとの連絡が有り。(やはりあの修理じゃダメだったか・・・)
しかし、なんとその後PM5:00に「エンジン掛かった。取りに来ますか?」の連絡が!!
えっ! プロの手でもひょっとしたら泥沼かも?と心配していたくらいなのにまさかその日のうちに解決するとは全くの想定外。
これはひょっとして明日の第2戦に間に合うのか??
早速、電車でクルマの引き取りに向かいます。

4月11日(日)PM7:15
主治医の元に着。

確かにエンジンがすんなり掛かる!!
スターターモーターの断線をきちんと直したら直ぐにエンジンが掛かったとのことなので、今回の始動不能の原因は、恐らくスターターモーター配線の半断線に伴う電流不足による回転力不足だったのだと思います。(ただし、あからさまに回りが悪かった訳ではなく、オーナー自身、モーターの回りが遅いとは全く気付かないレベルだったのですが)
確かに昨年途中位から以前に比べエンジンの始動性が悪くなっていたのは気になっていました。実は断線が徐々に進行していた状態だったのだと思います。
昨晩、始動不良で悪戦苦闘するなか最終的には断線に至ったのですが、ある意味ここで完全に切れてくれたお陰で原因に辿り着けました。さもなくば原因不明の泥沼が長く続いていたかと。
今回の断線していたマグネットスイッチからスターターモーターへのアース線はそれなりに大きな電流が流れる配線だそうで、確かに鉄線を網んだ太い配線でした。
分かってはいたのですが、自分の手持ちの道具、端子ではどうすることもできず網配線の一部をよって無理やり端子をつないでいたのですが、確かにセルは再び回りだしたのですがこれでは半断線状態に戻ったまでで修理不十分だったのだと思います。
主治医のもとでは、もう一仕事必要でした。
自分が、フルトラの不具合を疑い元のポイントに交換したのですがドエル角と点火タイミングの調整などまったくやっていなかったので(やり方も知らなかったし、道具もなかった)そのままではエンジン不調。調整してもらったところようやく本来の調子に戻りました。(点火タイミングの方は調整なしで行けた)
このタイミングでまたフルトラに戻しておくことも考えたそうですが、フルトラ自体にも不具合があった可能性も捨てきれないので今は確実なポイントのままでとのことでした。


4月11日(日)PM9:00
無事、自宅に到着。ドナドナ後、僅か7時間で帰宅の最速記録!!
昨年末から発生していたキャブがパンパン鳴る症状も特に出ない。今回のミッション故障の直前に行った油面高調整のお陰だろうか?
よ~し、夕飯食べて、荷造りして、風呂に入って、明日の為に早く寝よう!!

4月12日(日)AM3:00
エンジンは直ぐに始動!!
いつものように暖気もせず(ご近所さんへの騒音対策)そそくさと自宅を出発。
少々走って海老名SAでプラグの焼けチェック。


幸いこの時期、外の温度もそれ程寒くなく、ヒーター無しでの早朝の高速走行でも大丈夫。中央道の走行で徐々に標高が高くなると室内はそれなりに寒くなりますが。
AM5:30 須玉IC付近で八ヶ岳を望む


4月12日(日)AM7:00
再び御嶽山の麓に戻ってこれた!
BRIGヒルクライム チャレンジシリーズ2026シーズン2戦目。
御嶽スーパークライムVol.2参戦です!



実はまたのしでかしに終わったヒルクライムの結果についてはまた次のブログで!
Posted at 2026/04/18 21:52:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月15日 イイね!

LUFT TOKYO で空冷ポルシェを堪能!!

LUFT TOKYO で空冷ポルシェを堪能!!気が付けば3月ももう半ば。気候も徐々に暖かくなってきましたね。
この週末の土曜日は、廃線となった首都高KK線を舞台に開催されたLUFT TOKYOを見学してきました。
快晴の中、会場には老若男女、国内外、予想以上の観客が集まり大盛況でした。
撮ってきた写真をスライドショーにしてみましたので会場の雰囲気が伝われば!
ポルシェ910の写真が多めです。いずれタミヤの1/12スケールのプラモデルを作る時の参考用に(笑)



修理待ちのジュリアはいまだ自宅待機中。
もうヒルクライムの開幕戦まであと1か月を切っているのですが・・・
また間際までドタバタするのも嫌だし、もう開幕戦(とその翌日の第二戦)は諦めようかな・・・
つまりシリーズチャンピオン連覇の野望はその時点でほぼ潰えるのですが・・・
Posted at 2026/03/15 21:48:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2026年02月22日 イイね!

ノスタルジック2Days見学

ノスタルジック2Days見学三連休初日の土曜日はノスタルジック2Daysに行ってきました。
車で行ったのでおまけで妻と長女もついてきた・・・
ランチのあとは当然、別行動です。
帰りはまた載せて帰らなくてはならないのでお尻の時間制限有りです。


カニ目にGT40に911RSRターボと全て国産車の骨格を流用したレプリカです。
自分の好み的には外観だけでなく中身(メカ)も似せたレプリカでないと余り興味はないのですが流石Japan Made! 兎に角出来栄えは素晴らしい!






オリジナルのミニクーパーですがお値段なんと1800万円!!


こちらはチューニング ローバーミニ。えっ!750万円!!


こちらは懐かしい!!嘗て作られていたジャックナイト製のツインカムヘッド搭載のコンプリートカーですね。同時期にもうひとつKADツインカムというのも存在していました。ツインカム化もそうですが、吸気が前方に来るのがカッコ良くてイイですね。



ここ最近、ハコスカGT-Rの本を引張出して読んでいました。昔から好きだったので蔵書は結構ありまして。
ただし残念ながらS20搭載の本物は当然としてL型積んだハコスカでももう手の届かないクルマとなってしまいました・・・
ハコスカGT-Rならば自分の好みは外観どノーマルの初期型4ドアです!!
ホイールもノーマルの鉄チン一択!!
ただしエンジンはフルチューンで(笑)







こちらはエンジンはL型フルチューンですが外観は完全なGT-Rでした。
まあそれでもお値段数千万円の世界でしょうが・・・・


やはりこのイベントで一番元気がイイのは日産車です。
特にハコスカとS30Z。
国内外で人気が高く、そして重要なのは超高額であっても欲しい人が大勢いることだと思います。つまりSHOPとしても商売になる!





今年はアルミボディー(外板だけですが)のS30まで登場!




昔から王道のL型フルチューンをはじめ最近はOS技研のTC24も増えてきました。
ハコスカやZに積んだらそれでも数千万円のクルマになってしまう訳ですがもし新車のフェラーリを買える財力があるなら自分はこちらで!(笑)



そんな人気に乗じて本家NISMOでもL型ツインカムヘッドの市販をはじめます。
OS技研vs NISMO どちらがイイのかな?
この手の旧車及びそのチューニングの経験という観点ではOS技研の方に軍配が挙がる気がしますが果たして? 




TC24が大人気のせいか?4気筒のTC16の方の市販化はまだでしょうか?
是非510に積んで欲しいですね。

ヒストリックレースの世界では同じ2Lクラスでもアルファロメオに比べ510のポテンシャルは圧倒的。残念ながらアルファロメオは全く適いません。エンジンスペック的にはSOHC VS DOHCでアルファの勝ちなのですがアルファのエンジンは基本設計がかなり古く広いバルブ挟み角に古い燃焼室形状などで限界があるのでしょう。現役当時も70年代以降のレース車輛は市販車とは別の挟角ヘッドを使用していましたし。
で、OS技研のTC16のデモカーはB110サニーです。
70年代レース専用として開発された16バルブヘッドのLZ14エンジンをサニーエクセレントに搭載したレース車輛が存在していました。 


そしてさらにその流れでいくと同じOS技研のブースには、つい最近トミタクさんが開発したばかりの16バルブヘッドのA型エンジンが同じくB110サニーに搭載されて登場。流石A型ベースだけあってTC16に比べてもかなりコンパクトです。



エンジン換装としては、510にFJエンジンを積むのは昔からの定番!?(と言う程多い訳ではないですが)さらにこの車はターボ仕様でした。


さらにエンジン換装繋がりでこんなクルマも。確か以前もこのイベントに来ていたL型6発搭載のS14シルビア!!乗ったら楽しそう!




横山剣さんがJCCAのレースで乗っている510。
まあエンジン換装などしなくともL4をチューンすれば十分速くてそして楽しいエンジンになるのも確かです。パーツ供給も十分でしょうし。




余り目立っていませんでしたがLINKフルコンのサンプルとして展示されていたVGエンジン。(Z31,Z32などに使われた80~90年代の日産V6)
80年代以降既にエンジンマネージメントが電子制御されていた車でも、流石に古くなり修理しようにも部品の供給は既に無く、電子部品は修理や再生産も難しいというケースは今後も増えそうです。そんな車もフルコン化で一気に解決という提案でした。
もしマーチR買ったらフルコン制御にチャレンジするか!(笑)


BRIDのブースでバケットシートに座れました。
以前よりヒストリックカー用としてローバックシートが注文生産されていましたが最近ヘッドレスト付きが新たにできました。
確かにホールド性は自分がアルファに使っているローバックシートより遥かに高いです。
ただしお値段は倍します。
さらに見栄えは自分のシートの方がカッコイイ!



因みに自分のシートはこちら。ブランドは内緒



もしホールド性を求めるなら寧ろ右の現代のバケットかな。
座ってみるとさらにタイトでホールド性がとてもイイ。全開走行している時にかなり楽になるのは間違いない!


まあこの見栄えだとヒストリックカーとしての雰囲気はいまいちなのですが最近同じバケットでデザインを少々80年代風にしたこんなタイプも発売されたのです。
もっとも現在金欠で買う余裕など無しですが・・・


以前から注目している1/6のエンジンモデル。
S20だと7万円くらい。HONDAのV12だと10万円以上してしまうようなので手が出ません。せめて2,3万円だったら買ってしまうのですが・・・




こんなのも売ってました。
手狭な自分の部屋にもなんとか置けるかな?
しかしコーヒーテーブルが特価でも16万円か・・・



ヨシムラのレーシングバイク。GSX-R750。油冷エンジン。


キャブレターのデモカーとして置かれていた綺麗なヨーロッパ。
ヨシムラと共同開発したTMRキャブレターだそうです。
まさにバイクのキャブですね。
そのキャブサウンドも売りにしているようです。
下からのトルクが必要な4輪車への適性はどうなんでしょうね?



ジャガーEタイプへの装着例も展示されていました。6連は壮観!








イタリア本国にはランボルギーニのトラクターをレストアしている工房もあるのだとか。
ランボルギーニマニア過ぎるとこれも欲しくなってしまうのでしょうか?
もし、ランボルギーニ車は持っていないがこれは欲しいという農家の方が居たら天晴なのですが(笑)








これは見逃せない!!
なんと程度極上のブルーバードSSS-Rの前期、後期のそろい踏み!!
しかも両車とも当時オプションだったトリコロールカラー塗装仕様です!!
特に後期型でこのカラーリングの実車ははじめて見た!


SSS-Rのデビュー当時、確かベーストカー誌でそのデビュー記事を見て大興奮。
国内ラリーの為の競技ベース車両であり、クロスミションが搭載されたのみならずエンジンはCA18をコスワース製ピストンをはじめとするチューンによってパワーアップと凄く気合の入ったスペックでの衝撃デビューでした。





しかし、その後間もなく三菱からギャランのVR4がデビュー。VR4にも国内ラリー用ベース車種が設定されました。エンジンはこの後ランエボまで続く銘機4G63。SSS-Rの1.8Lに対しこちらは2Lです。排気量差の前には流石のコスワースピストンも歯が立たない・・・。

ということで後期型ではSR20エンジンを搭載しようやく同じ2Lに。
VR4のポテンシャルに対し少々劣勢だったSSS-Rですがそれでも1988年と1990年の全日本ラリーチャンピオンを獲得している名車です!!
日産vs三菱のラリー対決はこの後、舞台をWRCにまで広げパルサーGTi-R vs ランサーエボリューションへと続くのですがその結果は皆さんご存じの通り。





で、この2台の車両、なんと東京都清瀬市の旧車レンタカー屋さん(ときめきカーレンタル)でレンタルできるのだとか!6時間で17,600円だそうです。折角なので2台の乗り比べなんていかがでしょうか?
因みに初代RX-7(SA22C)のレンタカーもあるようでそちらも気になる。


この日は、ヒルクライムヒストリッククラスのお仲間も遥々愛知から来場中。
11月の最終戦以来の再会でしばし歓談。



そんなこんなしている内に家族のピックアップの時間が近づく。
このイベントの入場券には500円の買い物券がついており会場内の物品販売店で使えるのですが特に買うものがなく、迷ってふらふらと店を物色して回るうちにかなり時間を要してしまった・・・
少々焦りながら会場を後にした訳ですが帰宅してから今回の展示車の目玉であったシュニッツアーセリカターボを見逃していたことに気が付いた・・・・


なお自分のジュリアは未だ主治医から入庫OKの呼び出しが掛からず待機&放置中。
このまま春になっちゃいそうだな~(涙)
まさかヒルクライムの開幕戦間に合うよな?
Posted at 2026/02/22 21:57:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2026年02月01日 イイね!

ミニカーコレクションアップデート

ミニカーコレクションアップデート再びのミッショントラブルでテンションかなり低目のスタートとなった2026年。車に乗れないのでここ数週間は何年かぶりに自室の整理に勤しんでいました。
最近は購入する車雑誌も少なくなりましたがそれでも数年もすると置き場が足りなくなる。
そこで数十冊の雑誌を断捨離しつつ、新たな本棚を1個追加。
屋根裏の納戸を整理してスペースを作り、ミニカーの空き箱の詰まった段ボール箱を退避。
など、大掛かりな玉突きを経てようやく片付きました。
これでまたこの先数年はもつか?
まだ毎月何冊もの車雑誌を買っていた20年くらい前までは、果たしてこの先どうやって保管スペースを確保していけば良いのか?と答えも持ち合わせていませんでしたがまあ時代とともに何とかなるものですね(笑)
まだ実家に眠る数百冊(恐らく5百冊は超える)のことを考えると頭が痛いですが

これでも大幅に整理した後の状態。
この反対側にもまだ本棚有り・・・



部屋整理の最後の仕上げにミニカーショウケースの展示車輌のアップデートを。
ここおよそ20年。日の目を見ることなく段ボール箱に眠っていたミニカーがまだ数十台あったのですが今回ショウケース内のレイアウトを詰め詰めにして展示スペースを確保。
新たに38台のミニカーを追加展示しました。
まだ残っているものも有りますが気に入っているものはほぼほぼ展示できたかな。
ここ10年で断捨離&軍資金捻出(要は1/1の方の修理費)の為、ヤフオクで売却してきたミニカーも28台ほど(落札価格で総計26万円分)あったので。
ということで現時点での展示台数は計142台となりました。




TVRタスカンが大好き
しかし車の品質信頼性を考慮するともはや自分は手を出せない車かな~


スーパーカーならミウラ!
究極はオリジナルJOTA😍


レギュレーション上制限無しならデイトナコンペティションでヒルクライムに出る!
(レギュレーションに制限は無し。単に自己資金に大幅制限があるのみ)


ハコスカなら4ドアGTーRでしょ!
ホンダのSも好き❤️
何気にZ31が好き❤️ 全日本ラリーのチャンピオンカーだった影響大!
でも自分が乗るならV6ターボではなくその後のRB直6ターボ!マイチェン後!もちろん5MT! 2by2ではなく2シーター!Tバーでなくノーマルルーフ!(最後の条件が極めて難しい)


非公開コレクションからようやくセリカGTーTS降臨!
免許取って最初の車がグループBカー!初心者マーク🔰で乗ってました。
マーチRは大好物❗️これでヒルクライム走りたい!
市販開始は88年だからヒストリッククラスで行ける!AE86と勝負!😁


実はファミリアロータリークーペも大好物!
これは69年のスパ24H参戦車。数年前全3台をまとめて大人買い。オバフェン無しのこの仕様も渋いでしょ✌️
しかし実車は玉数極少。あっても高い!
部品も大変だろうな~。エンジンは10Aでコスモスポーツと同様。つまりこちらも超レア。まあ12A、13Bに換装してしまう手はあるけど・・・・


シェブロンB16。日本でも結構人気が有り何台か走ってます。自分はこの後のB19が好き❤️ 公道走るならB8の一択。
ロータス11。まだFRが主流の時代のクルマ。日本でもレプリカは結構走ってます。最近ちょっと気になる。
ジャガーDタイプ。イギリスから自走でルマンに行き、優勝して自走で帰って来る。ができた最後の時代のレーシングカー。因みにレプリカでも全く手が出ません。



コルティナロータスイイな〜。元祖羊の皮を被った狼。大衆車フォードコルティナにエラン用のロータスツインカムを搭載。
ゼッケン60はモデルチェンジ後のコルティナmark IIのレース車。この頃になるとレースでは何と当時のF2用のレース専用エンジンコスワースFVAを積んでいました。
ゼッケン114は更にその次。初代エスコートRS。エンジンはついに量産4バルブのコスワースBDA搭載!
そして時代が飛んでグループBカーRS200へ。エンジンはBDAの最終進化型のBDTです!


60年代レーシングポルシェ!
グリーンラインはヒルクライム専用の超軽量車ベルグスパイダー! 水平対向8気筒搭載です。


My Best 911は、911R!史上初の役物911です。カレラ6用のレースエンジンを搭載。総生産台数20台。当時日本に新車で1台だけ入ってきた。
2nd Bestは一番右の911SC/RS。グループBホモロゲ車として20台が生産。先代の市販モデル911SCのエボリューションモデルの位置づけ。当時の最新モデルの911カレラの排気量が3.2Lになっていたので最低重量のレギュレーションを考慮し軽く作れる排気量3.0LのSCをベースに選んだのだろうか?
ロスマンスカラーのワークス車よりホワイトボディのロードカーの方が寧ろカッコイイ!!


アルファロメオコーナー
一番奥で1台だけ浮いている現代のセダン。164クワドリフォリオ。結婚前後の頃の足車でした。新婚旅行はイタリアへ。当時のアルファロメオミュージアムにも(妻を説得して)足を運びました。


131アバルト にデルタS4。どちらも敢えてストラダーレと注釈付きで呼ばないといけない成り立ちに憧れる


何気にスマートロードスタークーペ(笑)
計142台の展示車両中僅か6台しかない90年代以降のクルマの中の1台。リアルに将来購入候補の1台。
隣のマクラーレンF1も90年代の車なのである意味同一カテゴリー(笑)


今の所唯一のアメ車。デイトナコブラ。このミニカーは66年の日本GPに実際に参戦した車なのです。


メルセデスのハコ車と言えばこれしかない!
6.3L改の巨大V8エンジンをミドルサイズセダンにぶち込んだ化け物。当時はまだ1チューナーだったAMGもこれで名を上げた!


ランボ400GT。ランボ最初の市販車のマイチェンモデル。イタリアンGTに乗るならこれに乗る(笑)
シトロエンSM。フランスのGTに乗るならこれに乗る。エンジンはマセラティメラクのV6でこれをエンジン縦置きのままFFに。
20年くらい前は老後はこれに乗ると真剣に考えていたがもはや夢の彼方に😴


BMW M1❗️
レースでポルシェに勝つ為に企画されながら開発が遅れGr4、5のレースでは成績残せず悲劇の車と評されることが多い車。実際商売的には大赤字だったものと思われますが後のMブランドの始祖となったことを思えばその存在は偉大!現代の自動車メーカーにもこのような仕事をして欲しい!(笑)
地味なせいか後のスーパーカー中古市場でも長らく不人気でしたが流石に今はその価値も大幅上昇⤴️ 初代NSXと同様ですね。


ポルシェ924カレラGTS。レース用のベース車両としてこの仕様で59台ほどを生産。後方のルマンなどで走ったフルレース仕様のGTRは有名。この時代エンジンはまだアウディ製の直4。後の944になるとエンジンも928のV8の片バンクを使った自製の直4に。944ターボは好きです❤️ 年式的にはヒルクライムのヒストリッククラス行ける!


ターボI、グループ4、グループB“ツールドコルス”
5ターボはその成り立ちからGr4を経て、ほぼそのままの仕様でGrBにホモロゲート。元がオバフェンですし。
しかし落とし穴はそのタイヤサイズに有りました。GrB規定では排気量クラス毎にタイヤサイズの上限が決まっていました。結果、元々小排気量の5ターボはGr4時代に比べタイヤ幅が狭くなることに。これで車のバランスが大きく崩れGrB仕様の競争力は低下。当時のドライバーの評判も悪かったようです。


マキシ、スーパープロダクション1987、5ターボIMSA
時代はもはやミッドシップ4WDへの移行が進む真っ最中、ようやくGrB規定に真剣に合わせた仕様でホモロゲートされたのがマキシです。排気量を僅かに上げた仕様を200台生産し1クラス上のクラスでホモロゲートした成り立ちはTA64(セリカGTーTS)に似ている。そして自分の5ターボはまさにこの200台のホモロゲート用モデルでした!しかし特別なグレード名も無く、外観上の識別はほぼ無し。唯一屋根がアルミなのが特徴。車体番号は、8221・・・・です。通常車はターボ1を含め8220・・・・。


昨年衝動買いした1/12の大サイズの205T16
その展示スペースの確保が庶民にとって最大の問題


アウディスポーツクワトロはノーマルクワトロのボディをぶった切ってホイールベースを無理やり詰めたその奇形スタイルが衝撃的でした。リヤシートは一応あるものの足が入るスペースが無いという。大好き❤


フォードRS200はカッコイイですが自分はメトロ6R4に惹かれる。日本にも若干数有るようですが未だ実車を見た経験は新車当時の東京モーターショー会場でのみです。
実はなんと国内のダートトライアルで走っていたことも有るのですが。しかもレディースドライバーだったような?


ラリー037、デルタS4、そしてストラトス。
説明不要。どれでもイイから1台下さい!


911SC/RSはそのデビューからリアルタイムで知っていたクルマとして憧れ強し。
その後、世界的なフェラーリコレクターとなる松田コレクションも80年代はまだポルシェ推し。総生産20台の中の1台が日本にやってきました。さらにその後、正体不明?の日本人の方が何と2台を同時購入。そのうちの1台がCG誌やビデオマガジンで試乗されています。矢田部で激走している映像も残っていますね。


5ターボの1/43のミニカーはまだ他にも数十台持っているのですが現在表舞台に出ているのはこの1台のみ。
A110がイイのは当たり前として今見るとA310もイイな〜


205T16はGrBの代名詞!
羽付のエボ2より羽無しのエボ1が好き❤️
モンスターのツインエンジンカルタスも後のパイクスピーク車より一番最初のまんま市販カルタスの外観だった1987オールスターダートラ仕様が一番好き❤️
マニアック過ぎですか?(笑)


やはり後輪駆動でしょ!
タルボットサンビームロータスは日本には入って来ないですね。まだ1台も見たことない。エンジンはロータスエスプリの2.2L直4NA。ランチアワークスに入る前のHトイボネンがこの車でWRC初優勝をしています。(1980年RACラリー)


引き続き後輪駆動s
M3はGrA初年度1987のコルスで勝ちました🏆
ターマックならまだ4WDに勝てた最後の時代。
なお翌1988の優勝も同じく2WDのシェラコスワース。ドライバーは後のWRCチャンプDオリオール。


ヒルクライムの2025シリーズのチャンピオントロフィーもようやく飾れた!
更に昔の5ターボ時代の盾も引っ張り出してきて10年を経て初めて展示(笑)
優勝のものだけ飾ったけれど3つしか無かった。勝手にもっと勝っていた気になっていた(笑)
そんなことより後方のバルタン星人の方が気になる人多しか?(笑)


以上!
ジュリアの次はどうするか?
と頭の片隅では戦線縮小方向の車選びを妄想しつつ当面はこんな感じのインドア活動で寂しさを紛らわすしかない今日この頃です🥲
Posted at 2026/02/01 20:54:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | グッズ | クルマ

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ルノー5ターボ→インターメカニカ356を経て、 2022年12月ジュリアクーペに乗り換えました。 今度はこれで全開走行していきます!!
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