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kim5tのブログ一覧

2026年07月10日 イイね!

ついにポルシェで走ってしまった!!@つくるまサーキット那須

ついにポルシェで走ってしまった!!@つくるまサーキット那須今週の水曜日。平日なのに仕事を休んでつくるまサーキット那須へ!
初のサーキットではありますが、実はこの場所、かつての丸和オートランド那須なのです!


大学時代、頻繁に訪れていたダートトライアル場です。もっぱら観戦が多かったですが、何度かは自分のクルマでも走りました。
その内の1度は、スタート直後のS字で土手に乗り上げ横転の憂き目に😭
愛車ファミリアGTAeの無残な姿・・・


観戦で言えば、当時、改造無制限のDクラスが異常な盛り上がりを見せていた1986年、1987年のオールスターダートラが凄かった!
特に1987年、何の前触れも無く突然現れた、モンスター田嶋のツインエンジンカルタスのデビューWINは衝撃的でした!
何の空力パーツもなく外観ノーマルのままという姿が逆に凄かった初代ツインエンジンカルタスの雄姿!
(写真はネットより拝借させていただきました)



この辺りの風景は40年前のままだな~



と、前振りが長くなりましたが
今回なぜここに来たかというと、実はポルシェに乗るためです!
クルマ趣味歴40数年、とうとう私もポルシェに辿り着きました!
当然人のクルマですが🤣

実は、思わぬところよりお誘い頂き8/9にモテギで開催のアイドラーズ12H耐久にドライバーとして参加することになりまして😁
本日はクルマの試運転日だったのです。


クルマはポルシェ986ボクスター!
年式的にはかれこれ25年前位の車かな?
しかし、自分に取っては十分新しい現代のクルマです😆
今回のサーキット走行の初体験ポイントを列挙すると、
・発売が1990年以降の車で走るのが初めて
・4気筒以外で走るのが初めて
・排気量2L以上の車で走るのが初めて
・1トン以上の車で走るのが初めて
・ABS付きの車で走るのが初めて
と言うことで、完全に浦島太郎な私です・・・(笑)

とは言え、耐久レースの本番を1か月後に控えた大事なクルマかつ、ドライバー5名(本番は6名で走る予定です)でドライバー交替の練習などしながらの走行だったので、実際自分が走ったのは10数周くらいですかね。
初めてのサーキットに初めてのポルシェだったので慎重に走った限りでの印象は、
流石ポルシェ!
同じミッドシップとは言え、5ターボとは大違い!(笑)
(一度オーバーステアーを出してしまいましたが回らなかった!)
乗り易く安心して運転できるクルマでした♪
ただ、ヒール&トーが全くできなかったのと(踵が空振り)、シフト位置が分かりづらかった・・・

それでは、本番の準備に余念がないチームメンバーを横目に、ひとり初ポルシェに浮かれていた某新入りドライバーの走行をどうぞ。


しかし、運転よりも心配なのは真夏の長時間ドライブに体が耐えられるのか?と言う1点😩
一応、先週より会社から帰ってから毎日3kmジョギングしています😅

一方、今週末の土日は岐阜県恵那市で開催のヒルクライムシリーズ第3戦に参戦。
更に翌週の土日は群馬県嬬恋で初開催のヒルクライムイベント CRONO SALITA TSUMAGOIに参戦と、いよいよ本格的な夏本番に突入したのに旧車活動も忙しい😅
今年は、金欠につき走りのイベントは絞っていこうと思っていたのにこの有様・・・
まずは、今月のヒルクライムの連戦から無事帰還できますように!!
Posted at 2026/07/10 19:37:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ
2026年06月14日 イイね!

アイドルジェットを交換して外苑&大黒ドライブ

アイドルジェットを交換して外苑&大黒ドライブ本日、筑波ではJCCAヒストリックカーレースがあったのでいつもなら早朝から観戦に繰り出していたところなのですが、実はここ最近、親の介護が急速に忙しくなってきてしまい今週も平日含め大変慌ただしかった・・・・
という訳で、1日出掛ける元気も無く、その代わり早朝少々ジュリアを走らせてきました。

この5月、6月は特に走りのイベントは入れておらず、そんな合間にちょっとだけ車を弄っていました。
まずは、デスビのポイントからポイントレス(イグナイター)への交換作業。
前回、4月のエンジン始動せずのトラブル時に原因と疑い、元々交換してあったイグナイター(Pertronix製)からオリジナルのポイントに戻してあったのですが、結局原因がスターターモーター本体であったことが判明したので時間が出来たこのタイミングで再びイグナイターへ戻しした次第。


一番最初に、イグナイターに交換した当時は、実のところ余り体感上の変化を感じることはできなかったのですが、なぜか今回は違いを体感。明らかに低速が力強くなりました。
当時の自分が鈍感だったのか?あるいは、ポイントに組み替えた際の調整が今一だったのか?(何分、ヒルクライム前日の突貫作業だったので・・・)
やはり後者かな?(笑)
確かに、このところ街乗りしてても低速でのエンジンの調子今一だったので。
ポイントの場合、組付けた際にギャップ調整(ドェル角調整も?)など必要ですが、その点、イグナイターの組付けは特に調整部位は無しなので簡単、確実です。

<ポイント>


<イグナイター>


その後は、I/J(アイドルジェット)の交換を。
これまでI/Jは55F17を使用。このF17という番手は少々特殊で一般のアフターマーケットでは流通していない番手です。アルファロメオ独自の番手だったのか?
前回JCCA観戦の際に、前オーナーでもあるショップさんと話していた際、自分のクルマの55F17は、街乗りで乗りやすいかと薄めのセッティングとして組んであったが、スポーツ走行するなら(自分のエンジンスペックであれば)本来、55F8がお勧め!
との話があったので交換してみることに。
以前、ヒルクライムの高地でのスタート前に被る症状が出るのでI/Jを薄くするため55F2を試したことがあったのですが、これは大失敗。調子悪くなったので直ぐに元のF17に戻したことがありました。
しかし、今回のF17→F8は逆に燃料が濃くなる方向です。
(17とか8とかの番号はあくまでも型番に過ぎず濃い、薄いの特性との相関は全く無し)

これが先端の燃料吹き出し口
上がF17、下がF8
いずれも55なのでφ0.55mmのはず
基本的に大きい方が燃調が濃くなる。


これが逆側の燃料供給口
上がF17、下がF8
かなりサイズが違う。
この差がどう効くのかはまったくもって不明。


これが側面のエア混流口
左がF17、右がF8
F17は裏にも穴が有り穴は2個、F8はこの穴1個のみ
写真で見るとF17の穴径が大きく見える。
基本的にエア混流が多い方が燃調が薄くなる。


I/Jをジェットホルダーに挿入しこの状態でキャブにセット


交換後、近所での試走。そして本日の高速での走行をしてみての結果は、Good!!👍
低速が力強くなり、また低速でのアクセルの付きも目覚ましく向上。好感触です!!
もっとも以前も絶好調だった時は、こんな感触だったような気もするので、果たして何がどう良くなったのか?はたまた何か悪かったところが解消したのか?
正しい判断が難しいのもまた旧車あるあるでしょうか・・・・

本日は、AM6:00自宅発で外苑に向かいAM7:00過ぎに到着も異常に車が少ない。
案の定、少々したら巡回中の警察車両が登場し早々に退散。



続いてAM8:00前に大黒PA着。









調度到着された彼ら快さんとツーショット




やはりクルマが調子イイとドライブしていても楽しさが段違いですね!!


次戦は7月11・12日 BRIGシリーズ3戦目。恵那ヒルクライムの予定。
懐事情を鑑みてスポーツ走行は少々控えている今シーズンではありますが、
実は今回初開催となる7月18・19日のCRONO SALITA TSUMAGOIにもエントリーしてしまった(笑)
全日本ラリーにも使用されたことのあるコースだそうで、これは楽しそうだ!ということでつい・・・😝
しかし、親の介護が大変盛り上がってしまっている最中、果たして2週続きの土日連荘で走りに行けるのだろうか・・・・💦
Posted at 2026/06/14 19:10:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテ&チューン | クルマ
2026年05月24日 イイね!

アバルトGTと房総半島を走る!!

アバルトGTと房総半島を走る!!金曜の夜にツーリング予定の連絡を見て、土曜日は急遽早朝ツーリングに行くことに。
AM6:00 海ほたる集合。先ずは九十九里に出て朝飯!その後、海岸線を走ってから山を越えて戻り、帰宅はちょうどPM12:00。

今回のメンバーは計5台。
そのうち2台はなんと1950年代のフィアットアバルトGTです!!


フィアットアバルト750 ザガート(ダブルバブル)


この屋根が”ダブルバブル”の通称の由来


エンジンはOHV


フィアットアバルト750 レコルトモンツァ



こちらのエンジンは希少なビアルベロ(DOHC)


どちらも僅か750ccの排気量ですが、山道に行くとこれが中々速かった!


朝飯は、九十九里の食堂でアジ丼。



小さいはずの現代のアバルトが巨大に見える!(笑)
ビートですらまだ大きい!



2台のGTアバルトは僅か750ccながら山道では速い、速い!!
アバルト2台の走る後ろ姿はこちらの動画で!!
赤くて丸い2台のお尻を眺めながらのドライブは最高でした!!
Posted at 2026/05/24 22:37:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年05月17日 イイね!

信州安曇野ツーリング2026年5月

信州安曇野ツーリング2026年5月先週末は、土日を使って信州安曇野まで1泊2日のツーリングに行ってきました。クルマ関係のイベントとしては圧倒的に走り系のイベントが多い我がジュリアにとって貴重なまったり系イベントです。
ここのところいつも以上に何かが起こる率が高かったジュリアですが今回は往復700km終始好調でした!!(右のライトが点かなかったこと位では“何か“のカウント外ですから(笑))


今回、往きの談合坂SAで突然登場したポルシェ女史!!
漢のクルマ!空冷930ターボです!


忘れもしない2年前のこのツーリングの行きにここ談合坂SAでオイルチェックしているところに偶々遭遇。
<2025年5月11日@談合坂SA>


その後、なんと翌日の帰路でも同じく談合坂SAで再会。
これも何かの縁とちゃっかりインスタを教えていただいていたのですが・・・・
<2025年5月12日@談合坂SA>


ポルシェ女史に惚れ込んだ幹事さんの個人的な粋な計らいで今回なんとツーリングにお誘いしたのだとか!!
しかし、まあ誘ってしまう幹事さんも幹事さんですが、何よりその誘いに乗ってやって来てくれるポルシェ女史にLOVE♡です!!


そしてもうひとつ再会が!
行きの中央道でたまたま遭遇した素敵な5アルピーヌターボ!!
なんでもルネボネ!にお乗りのお仲間とサイクリングのご予定なのだとか!
なんともまあディープな!


実は、この5アルピーヌターボとは先々代のオーナーさん時代にツーリングでご一緒したことがあるのです!
<2015年5月@浜松>


さらに先代のオーナーさんとは同じヒルクライムに参戦されていてご挨拶させてもらったことが!
<2015年11月@コルサディマッキナ>


次もまたどこかでお会いできそうな予感(笑)


更にもうひとつ再会が!
お久しぶりでした!!
長野の5ターボ乗りのお仲間!

調べてみると実に8年ぶりの再会でした。
<2018年4月@奥飛騨>

お元気そうで何より!!



途中の休憩タイムでコーヒータイム。
大好物のカヌレだ!
元フレンチシェフのお手製です!!
これ絶品でした!!










そんなこんなでツーリングの模様はこちらの動画で
2日とも天気は快晴!季節ともあいまって大変気持ちの良いツーリングとなりました!!



Posted at 2026/05/17 19:15:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2026年05月05日 イイね!

またまたトラブル発生!!タイムトンネルトライアル参戦!!

またまたトラブル発生!!タイムトンネルトライアル参戦!!4/26の大磯ジムカーナ終了後に発生したセルモータートラブルをなんとか中4日で解決し、5/1のタイムトンネルトライアルにギリギリ間に合わせることができたところまでが前回のブログでしたが、ようやく今回はタイムトンネルトライアル当日の出来事となります。
敢えて出来事というところに違和感有り有りですが、ご期待通り?今回も事件が発生してしまいました(笑)

タイムトンネルトライアルの舞台は、岡崎市のキョウセイドライバーランド。
早朝3:00に自宅を出発。天気は生憎の雨です。
7:30頃に現地に着くも引き続きこちらも雨模様。
ここ最近、ヒルクライムに加えヒストリッカーイベントにもよく参加させてもらっており知り合いの方々も増えて嬉しい限り。
最近は、「直ってヨカッタですね!」と声掛けいただくことも多いのですが、果たしてどのトラブルのことを言われているのか?中々把握が難しい今日この頃です(笑)
自分のSNSアップは、FB→Youtube→みんから の順に情報の速さに差があり。かつ人によって見ていただいている情報源も違う訳で・・・
よって「どこまでご存じでしたかね?」「ああ、実はその後にも・・・・」といった会話が多くなっている次第。


まず最初は、試走から。その後、1本目の走行までを午前中に行い。昼休みを挟んで午後に2本目の走行。そして表彰式。というのがこのイベントのスケジュールです。
雨の中、走行準備を整え、試走の順番待ちの列に並んでいる時に事件が発生しました。
水温が異常に高い!100℃を超えようとしている!
自分のクルマは基本的にオーバーヒートとは無縁の車で、100℃どころか90℃を超えることもない車です。ノーマルの機械式冷却ファンに加え、ラジエター前方には手動式の電動ファンも付いていますがまずこれをONすることはありません。サーキット走行しているときでも同様。
これは非常事態だ!
慌てて列を外れて車のチェック。
ただこの時点では、特に異常は見当たらず。エンジンも普通にアイドリングしていました。
取り敢えず少し車を走らせて様子をみてみることに。
走っていると水温が益々上昇。100℃を遥かに超えてしまいました。
再度停車させてチェックしていると、突然クーラントがじゃぶじゃぶ漏れてきました。
慌ててエンジン停止。
確認してみるとクーラントが漏れ出したのは、リーザーバータンクホースの先端からだったようです。(自分のクルマにはリザーバータックは無く、ホースの先は地面垂れ流しとなっていました。逆にここからクーラントがオーバーフローすることはほとんどなかった)
一旦自分のパドックに戻り、さて何が起きているのか?シンキングタイムです。
自分の中では、またガスケットが僅かに吹き抜けウオーターラインに繋がってしまっているのではないか?との推測。はるか昔、ジネッタG4で経験したトラブルです。
調度1年前にもこの場所でガスケット吹き抜けを起こしているので、またか!の嫌な予感。いずれにしてももう自走は無理。またレッカーか・・・とこの時点では考えていました。
しかし、お仲間の1人からサーモスタットじゃないか?のアドバイスが。
確かに、もしサーモスタットの開きが悪ければこのような症状になるかもしれない。
ただサーモスタットは新品装着してからまだ1年くらいしか経っていないのだが・・・
でも、やれることはやってみようとサーモスタットを摘出してみることに。



結果は、ビンゴ!!でした。
エンジンを掛けても水温は全く異常なし。60℃以上にすらなりません。
元々このクルマの購入時にはサーモスタットは未装着で、ずっとその状態で乗っていましたが、やはり冬場のオーバークールは余り良くないかと考え、新品部品を取り寄せ別作業のおりについでに装着をしてもらっていたものです。
そこから僅か1年と数か月でダメになってしまうとは・・・
リプロ部品の品質の悪さは本当に困ったものです。

いや~。しかしなんとか直って本当にヨカッタ・・・・
しかも、トラブル発生からここまでに要した時間はおよそ90分。
試走こそ走れなかったものの本番1本目の走行に余裕で間に合います!!
でもドライバーの方は、この時点で既に疲労困憊でいっぱいいっぱいだったのですが(笑)

ドライバーの意志に反し、今回もMake ドラマだったなあ~
一体全体どうなっているのでしょうか?
この連続ドラマ流石に今回で最終回ですよね?

という訳でことの顛末はこちらの動画で!
あっ!一応その後の走行シーンも入れておきました(笑)














岡崎への日帰り遠征の翌日、クーラント交換を。
実は、現地会場の水道は井戸水なのか?濁っており、その水をラジエターにおよそ3L補充しているので帰宅後に要交換だったのです。
自分でクーラントを交換するのは初めて。





実は連休明けて次の週末は、再び遠出の予定が。
昔からのお仲間との信州一泊ツーリングなのです。
という訳で、久しぶりに練習兼街乗り用タイヤに交換。
外したタイヤをよくよく見ると右フロントタイヤの内側が編摩耗している!


やはりネガキャン付け過ぎか・・・
最近はずっとフロントの車高は下げたままなのですが、下げた状態だとキャンバーはますます八の字に。
しかも特に右側はキャンバー角が大き目になっておりずっとそのまま走っていたこともあり・・・
で、ようやく今回キャンバー調整を。
右だけ少々キャンバーを戻しました。
併せて左右のトーインも再調整。
一度、ちゃんとした計測機があるところできちんと調整してもらいたいな。


さあ~て。次のツーリングこそは、Don’t make ドラマで行きたいところです!!

P.S
<Before>


<After>

ここまでやれば優勝できるかな~(あくまでもマシンだのみ)

Posted at 2026/05/05 18:16:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ

プロフィール

「[整備] #ジュリア スターターモーター交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/754601/car/3373324/8633104/note.aspx
何シテル?   05/03 15:16
ルノー5ターボ→インターメカニカ356を経て、 2022年12月ジュリアクーペに乗り換えました。 今度はこれで全開走行していきます!!
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アルファロメオ ジュリア アルファロメオ ジュリア
1974年式の2000GTVです。 ボディはGTAm仕様にモディファイされています。
インターメカニカ 356 Roadster インターメカニカ 356 Roadster
2018年8月にワンオーナーカーを購入しました。
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1964年のラウンドチューブフレーム車です。エンジンは、ケントの1300cc改。ミッショ ...
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