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kim5tのブログ一覧

2020年01月12日 イイね!

30年ぶりに東京オートサロンへ

30年ぶりに東京オートサロンへ毎年正月明けのこの時期、“自動車業界”は東京オートサロンで盛り上ります。以前であれば“自動車チューニング業界”だったのですが最近は国内自動車メーカー各社もブースを構えでおり東京モーターションが年々寂しくなる状況の中、こちらは活況のようです。
様は、一般の人のクルマ離れが進む中、いまだ元気なのは車で遊んでいる一部の面々のみということだと思います。

・・・と言う状況とは全く関係無いのですが、昨日は実に30年ぶりくらいに東京オートサロンに行ってきました。たまたま家族の都合で1日フリーだったので。(おぼろげな記憶ながら確か前回行った際の会場は今は亡き晴海の展示場だったような)

まずはTOYOTAのブースから。
何といっても話題は、GRヤリスのワールドプレミアです。
国産4WDのスポーツモデルのデビューなんて何年ぶりでしょうか?
人の群れが凄くてこんな写真しか撮れません。クルマの全景が見られない・・・



で、実はステージの下のはずれの方にこんなクルマがひっそり展示されていました。
GRヤリス CVT Concept ! TM以外はGRヤリスそのものです。
不思議と誰も気づかず通り過ぎるのみ(笑)。見学はこちらでジックリとできました。


屋根もちゃんとカーボンです。


1.6Lターボで272PSと言うスペック。
なぜ4気筒でなく3気筒なのですか?と解説員の方に聞いてみたところ全体レイアウトを考えると4気筒より3気筒の方がバランスが良いのです。との回答。
確かにエンジン本体は非常にコンパクトである一方、ミッション/トランスファーが大きいですね。今のターボエンジンの技術であれば3気筒でも十分パワーが出せるのでコンパクトであることの方が重要ということでしょう。



クランクシャフトの下にあるのはバランサーシャフトでしょうか?3気筒なので。
国内モータースポーツ業界でも大注目のクルマだと思いますが、これまでのWRX、ランエボと言った2.0Lターボ勢に対して果たして1.6Lで圧勝できるのか?軽さとコンパクトさに関しては圧倒的なので気になるのはその点だけでしょうか。
スバルはどうするのかな?今のスバルにこのサイズのクルマは作れないですよね。提携先同士でもあるし・・・。


GRヤリスの横にはセリカGT Fourが。
かつてCGTVで公道ターマックでテスト走行中のカンクネンのGrAセリカの車載映像が放映されたのですが、興奮しましたね。当時はまだラリーカーの車載映像はレアでしたから。
しかもTVクオリティの綺麗な映像だったので。
エンジン音よりブレーキ音がやけに目立っていたのが印象に残っています。






こちらはGAZOOがKMS(現代のAE86チューナー)とコラボして作ったAE86。コンセプトは(現代の)86と勝負できるロードカーのAE86だそうです。イイですね。こんなの好みです。





ところどころで休憩を挟みつつ・・・
(しかし、この後こちらの方がメインになってしまったような気も・・・・)






こちらのぺったんこミウラは以前、FSWのイベントでも見かけています。
中を覗いてみるとエンジンは縦置きのV8。コックピットのデザインはこんな感じ。写真はありませんがシフトは右側サイドシルに有りました。
どうもGT40のレプリカをベースにボディーを新製したクルマのようですね。


























今回は、あちらこちらで新型スープラだらけでした。まあ国内で久々の新型スポーツモデルですからね。




RE雨宮のブースはヨーロッパと初代RX7の2台。
RE雨宮では遥か昔、赤いロータリーヨーロッパを作ったことがありましたがリバイバル?






















新型コルベット!!(国内初登場?)
いよいよミッドシップになったアメリカンスポーツ。
でもなんか目立たないスタイルですね。ハイパワーFRであることがコルベットの存在意義だったと思うのですが・・・・




このRB26ヘッドのNAを積むのは、恐らく現在一番人気のないスカイライン。ジャパンです。丁度排ガス規制真っただ中で世界的にスポーツモデル不作であった70年代後半のスカイラインでした。
でもこうしてエンジンをアップグレードしてオバフェン付けたりするとハコスカ、ケンメリのイメージをうまく受け継ぐスタイルでカッコイイ!!。今が買い時か?(笑)




意味不明の組み合わせ。正にカオス状態。(笑)


人混みの中1日中歩き回った割には、クルマ的な刺激はいまいちだったのですが、一番刺さったのはこちらかな・・・・
(中央部に刺さっているのはチタンボルトです。かなりの重量と思いますがしっかり支えています。)
カオスの中、一生懸命頑張っているコンパニオンの方々に癒された1日でした。(笑)



おまけにもう一つ。
折角のフリーだったので東京オートサロン見学後はそのまま向かいのイオンモールの映画館で前日封切りのこちらの映画を鑑賞。
GT40のシーン満載で自分的には大ヒット。冒頭356も(コブラ立ち上げ前の)キャロルシェルビーの足車として登場します。あの走りっぷりはレプリカかな(笑)
でも、公開2日目で映画館の観客は僅か10数名。興味のある方は打ち切りになる前にお早目に。クルマ好きにはお勧めできます!!

Posted at 2020/01/12 19:34:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2019年11月24日 イイね!

アイドラーズ ポルシェDay 参戦!・・・じゃなくて観戦!

アイドラーズ ポルシェDay 参戦!・・・じゃなくて観戦!本日は雨の中、アイドラーズのポルシェDayの観戦のためモテギまで行ってきました。
知り合いが走る訳でもなく、ただ走っているポルシェが見たかったので(笑)




この光景はアイドラーズならでは!!


何もここまでやらなくても・・・。もう本来のフェンダーからはタイヤ丸々はみ出しています!!




本日1台だけ走っていた356!!
羽根付きのモンスター911に交じって対等に走っていました!!
どうもエンジンは6発の様子。




これは有名なナンバー付き956ですね。本日は展示のみだったようです。



959も来てました。新車当時は日本にも何台も入ってきていましたが最近はお目にかかれる機会も少なくなりました。
今日は雨の中、なんとスポーツ走行枠で走っていました。


そしてこのクルマ。ポルシェ自らが限定で作った935のオマージュ車です。
ベースはGT2RS?
ナンバーは付かないサーキット専用車です。参戦できるレースカテゴリーが有るわけではないのでクラブマン向けのサーキット走行車ですね。(ほとんどのオーナーさんは大事に飾っておくのみだと思いますが)
まさかこんなところでお目にかかれるとは!!
どうやら日本人オーナーさんの個人所有車のようでした。凄い!!





天井に蓋があるのですが何の為でしょうね?
昔、アストンマーチンにこんなのがありましたが確かあれは助手席側だったはず。こちらはドライバー側です(笑)



実はリヤカウルの奥の方にはノーマル911のリヤライトがちゃんと残されています。Gr5規定にちゃんと適合しています(笑)






こちらのノーマル然とした964、ウエットの予選、モンスター911に混ざり上位に食い込んでいました。



レースシーンの動画をちょっとだけ


やっぱりサーキット来るなら見学じゃなくて走りに来たいな。
実のところ全開走行が恋しくて様子を伺いにこちらに来たのです・・・・

今日のお供は356ではなく、余命宣告を受けたセレナでした。
新車の納車まであと1か月少々持ってくれ!!

Posted at 2019/11/24 23:44:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2019年11月16日 イイね!

代官山モーニングクルーズ「ABARTH」

代官山モーニングクルーズ「ABARTH」この1か月、台風が来るは、体調崩すはで週末は自宅に引きこもり状態。1泊ツーリングの約束もあったのですがドクターストップで涙の欠席でした・・・。

ブロッグアップが遅くなりましたが先週末はようやく体調も回復し、天気も良かったので実に1か月振りに356を始動。代官山のモーニングクルーズにお邪魔してきました。
早朝6時に自宅を出ましたが、ヒーターの全く効かない僕の356では、日が昇る前の高速道のオープン走行はこの時期既に限界に近い寒さです・・・・


今回のテーマは「1979年以前のABARTH」という中々攻めたテーマ。
A112の初期型とか500や600のベルリーナ系が多いのかなと思いきやGT系がズラッと揃っており壮観でした。






昔、ジネッタにも乗られていたKさんのシムカ2000!!
この日一番のレーシーなモデル。






こちらはビアルベッロ。






この丸いお尻もGood!!


エンジンはビアルベッロでした。










これはMORIZOさんのシムカではないですか!!



おお!!デルタS4だ!!
実はストラダーレを間近で見るのははじめてかも。
見た目の印象は結構大きなクルマに見えました。


ラリーストラダーレも!!
黒色のままのリヤスポイラーにサイドダクトとは完全オリジナルですね。程度もよく内装もとても綺麗なクルマでした。



356のお隣は164のクワドリフォリオ。3LのSOHC V6にマニュアルミッションというスポーツグレードです。実は僕も以前乗っていた思い出のクルマ。兎に角エンジンが官能的でした。


9:00過ぎに会場を後にして、自宅近くの日産ディーラーへ立ち寄り。


実はその前の週末、足車のセレナを点検に出したら「もうエンジンダメです!!」の死刑宣告を受けてしまいました。この前の点検後7000kmの走行で、オイルが1Lしか残っていなかったとか。新車で購入後8年間で12万kmの走行なので何かが起こってもおかしくない時期ではありますがまだまだ乗り続けるつもりだったので想定外の事件です。
走行していて特に不調を感じることはない状態なのでまだ暫くは乗り続けることはできると思うのですが、この先色々修理箇所が増えだすことも想定され、ここが替え時かなと観念することになりました・・・。
8年ぶりの新車オーダー。我が家の選択肢はミニバンしか有り得ず結局はまたセレナとなります。
自分にとっての足車はクルマというよりも家電製品(まさに白物家電)のようなものなので新車と言っても全くモチベーションあがらず(むしろ出費大で下がりまくり)
これで356チューニングの野望もまた遠のいたかと思うと残念極まりなしです。(涙)



Posted at 2019/11/16 19:21:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2019年09月15日 イイね!

HONDAコレクションホールへ

HONDAコレクションホールへこのところようやく夏の暑さもやわらぎ356で気持ちよく走れる季節が近づいてきました。と言うわけで昨日は久しぶりに356で出かけてきました。
目的地は、ツインリンクもてぎのHONDAコレクションホールに決定。
当日の朝になってから出かけることを決めたので自宅を出発したのはやや遅めの朝。案の定途中それなりの渋滞にはまりつつ現地到着は午後2時過ぎ。途中のSAでの昼食時間も込みで所要時間3時間半でした。同じ関東とは言え結構遠いです。

折角なので友部SA~ツインリンクもてぎまでの道のりはオープン走行!!
この週末はS耐のレースウイークだったようで駐車場はやや遠目の臨時駐車場に。





HONDAコレクションホールに来たのはこれで2度目。ただ前回は20年以上前、かつ何かのイベントのついでにちょっと立ち寄ったくらいだったのでほぼ記憶無し。

入館して正面に広がる光景がこれ。
素晴らしい!!


RE272はHONDAのF1の中で一番好きなモデルです。
1.5LのV12!!




今回幾つかの企画展示があったのですがその1つがHONDA2輪WGP初挑戦の軌跡。で当時のライバル車の展示もあってこれが楽しめました。













本田宗一郎の大きなパネル。
有名な写真ですがなんと色が付いている!!
隣は最初のHONDA F1。最初そのボディーカラーは白ではなくゴールドだったのです。



そして最初の参戦マシンがこのRE271でした。


当時のF1は排気量1.5Lの時代。あのフェラーリですらエンジンはV6でしたがHONDAのエンジンはV12!!




もう1つの企画展示がCB750誕生50年。
排気量を問わず歴代のCBが全集合といった感じでした。





一部HONDA以外のバイクも
マツダ以外にロータリーエンジン車を発売した国産メーカーがあったのをご存じでしたか?
正解はSUZUKIです。2輪車ですが。
国内販売は無く輸出のみ。デザインはあのジュウジアーロ。




2輪のレース車両展示は圧巻です。




RC166 250cc 6気筒!!
こんなの作るメーカーは世界広しと言えどHONDAだけでした。


このエンジンは300ccの6気筒。


そして60年代のWGP参戦から長いブランクを経ての1979年WGP再挑戦にあたってのマシンがNR500。
当時の最高峰クラスは2ストローク500cc。そこに敢えて4ストロークマシンで挑んだのです。排気量のバンディキャップは無し。同じ500ccでの戦いでした。


こちらの最初期の1台はカウルレスモノコック構造の車体など兎に角独創的。



のちに市販車にも採用されたコムスターホイール。


しかし、車体の方は早々にコンベンショナルなものへと変更となりました。


しかし何よりNRの代名詞はそのエンジン。
32バルブのV4です!!


1気筒当たり8バルブを成立させるその秘密が楕円ピストンです。


しかし結局WGPでの戦績は鳴かず飛ばず・・・
結局勝つ為に2ストロークマシンを開発することになりました。

その後、NRは耐久レースへ挑戦。NR750


そして90年代。ついに市販化。
その価格520万円!!


あのフレディスペンサーの車輛も沢山展示されていました。





こちらはハブステアのGPマシン。エンジンのみHONDAです。


80年代の耐久レーサー達







HONDAの4輪レーサーはやはりフォーミュラーカー中心。
こちらは第二期F1の最初の1台。スピリットホンダ。


第一期F1デビューの時と同じく排気量は1.5L!
ただし今度はターボ付きです。


こちらはF2


実は今回ここに来たのは国産ラリー車の企画展示を行っていた為でした。





ランサーターボ!!
当時国内での市販車は1.8LターボでしたがWRC参戦車は欧州で販売された2.0Lターボでした。
好きなんですよね。ランタボ。程度の良いクルマがあったら今でも欲しい。


この初代RX7は、1979年モンテカルロラリーのクラス優勝車。デビュー間もないRX7に必要最低限のラリー装備のみ装着した仕様。当時のナビの森川オサムさんは今でもナビとしてクラシックモンテに参戦されています。


このセリカツィンカムターボには以前お台場で対面済み


今回一番見たかったのがこちらのRX7GrBワークス車!!
これまで見る機会がありませんでしたがマツダがずっと持っていたのかな?
レストアした感じではなく、当時のままという感じ。
こんなクルマでヒルクライム走りたい!! ロータリーサウンド炸裂!!








なんやかんだで閉館の6時まで4時間近く見学してしまった。
外も暗くなりスポットライトに浮かぶ展示車がまたイイ感じ!!


ここは本当に素晴らしい場所でした。展示車そのものはもちろん。ロケーションも良し、展示の仕方もセンス良しでした。無粋な柵なども無く写真も撮りやすいのがさらに好印象でした。
トヨタも日産も記憶に残るクルマは色々持っているとは思いますが、スピリットという点では本田には敵わないとあらためて思った次第。

と言いつつ何故かこれまで本田のクルマで欲しいと思ったクルマは無いのですが(笑)


Posted at 2019/09/15 22:55:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2019年08月12日 イイね!

代官山モーニングクルーズ「空冷VW」へ

代官山モーニングクルーズ「空冷VW」へ昨日は代官山モーニングクルーズの開催日。テーマが「空冷VW」ということで親戚関係にある?インターメカニカ356で出掛けてきました。
現地にはジャストAM7:00に到着。特に待ち時間もなくすんなり入場。しかしその後は、比較的早い時間にパーキングは満車となっていました。











エンジンチューンしているクルマを見たいなと思ってやってきましたが、この日はそういう車は少なかったです。


当時のレーシングカーのレプリカチックなこのクルマ、マンタというキットカーです。
エンジンは、空冷VWをそのままRRに搭載しています。(このスタイルでミッドシップでは無い!!)
車輛中央部には、オイルクーラー(電動ファン付き)とガソリンタンクを搭載。
しかしこの真夏に、このクルマで自走で参加とは素晴らしい!!(笑)




一見、空冷6発搭載!?に見えますが、4発に通称ポルシェファンを取付けたものです。
オルタネも専用品に変わるので結構高くつくモディファイです。


インターメカニカ356スピードスター!!
オーナーさんとも顔見知りだったのでしばし歓談。











この日も真夏日。日差しも強くなる一方なのでスタバ&書店でクールダウンした後、AM9:00に会場を後に。
帰路もオープンのまま帰りましたが、渋滞無しとは言えやはり日差しが熱い!!ここ数日の走行で両腕はヒリヒリのオープンカー焼け状態です。

Posted at 2019/08/12 18:12:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

「@ijin それがギリギリ修理が間に合いあって最終戦参加してきました! 結果はしでかし😂でしたが シリーズチャンピオンはいただきました👍 来シーズンお会いできるのを楽しみにしてます♪」
何シテル?   11/19 12:19
ルノー5ターボ→インターメカニカ356を経て、 2022年12月ジュリアクーペに乗り換えました。 今度はこれで全開走行していきます!!
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