2026年01月31日
「道の駅うつのみや ろまんちっく村」は
当初、
「宇都宮市農林公園ろまんちっく村」として
1996年に開園。
2012年に
道の駅として
リニューアルオープン。
1,000台を超える無料駐車場があり
年間140万人前後の入場者がある
巨大施設です!
今回のお目当ては
これっっっ!!
栃木県新里(にっさと)町で
江戸時代から続く在来種
「新里ねぎ」‼
柔らかく、
甘みが強く、
青葉もおいしい、このねぎ。
なぜこのねぎは
曲がっているのか?
それは
この地域の、
凝灰岩土質の山崩れにより誕生した
小石混じりの粘性の高い土質によるもの。
この土は
水分を含んだ後に乾燥すると
固まってしまう特徴があり、
特に昔は鍬を使っての手作業では
深く掘ることができませんでした。
その結果、
浅く掘った溝に斜めに植えざるをえず、
それが育つと
自然の法則で太陽に向かって育つことにより
「曲がったねぎ」が誕生します。
現在では
生育段階で一度植え替え、曲げることで
ストレスをかけて育てる方法で
栽培しています。
ストレスをかけるだけ
ねぎの甘みが増すので、
「新里ねぎ」は、
加熱すると
一層甘さが引き立ちます。
村の食堂・畑の台所「麦の楽園」。
ブルワリーも併設。
多目的ドーム
「ローズハット」。
温泉、プールを備えた宿泊棟
「ヴィラ・デ・アグリ」。
また来ます!!
「新里ねぎの 鴨ネギうどん」も
刻んだ新里ねぎがたっぷり入ったさつま揚げ、
大人気の「新里ねぎてん」も、めちゃうま!
もっと買ってくればよかった。
この時期だけのオリジナル商品ですよ。
Posted at 2026/01/31 21:07:33 | |
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買い物 | 日記
2026年01月25日
近すぎて
興味はあっても今まで行ってなかった
「道の駅 川口・あんぎょう」。
川口市の伝統産業である
植木・園芸・造園産業の拠点施設と
なっています。
約400年の歴史をもつ植木の生産地、安行。
周辺を走っていても
起伏に富んだ地形と、
その変化にあったさまざまな植木が見られて
楽しいドライブになります。
お次は
「密蔵院」に行くときには
絶対に寄ろうと思っていたお店
「トムズハウス スープパスタのお店」。
これは、おいしい!
体が温まるー。
「密蔵院」はすぐそば。
ここも起伏が激しく
わたし好み。
いい雰囲気の
参道。
「山門」は
1884(明治19)年に
薩摩藩・江戸中屋敷の門(中門)を移築したもの‼
(薩摩藩・江戸中屋敷正面の「大門」はかつての国宝。
しかーし。空襲で焼失! 無念!)
勝先生や
西郷どんも通ったのかと想像すると
感慨深いものが...。
「ご本堂」までは
「四国八十八ヵ所のお砂踏」の参道!
一カ所ずつ
確実に
踏みしめていきます。
ご本尊の
延命地蔵菩薩は
慈覚大師円仁の作。
「平将門が
肌身離さずに持っていた念持仏」と
伝えられています。
最後は
ご朱印で人気の
「九重神社」。
クルマで上まで登れますが
すごーい急坂!!!
車高が低いと
下りは確実に
バンパーこすります!
ご注意を。
樹齢500年以上の「スダジイ」が
2本も!
圧巻!!
これが
ご朱印にもなっています。
裏手の
「御嶽山」へ。
安行で最高峰の山。
登頂!
見晴らしがいい。
少し待ちましょう。
寒い日は
「待合室」がありがたい。
ご朱印拝受。
終戦後、
人心は混乱し、
境内は浮浪者のねぐらと化し、
失火で社殿が喪失、とな!!
今度は
この近くにある
「赤山陣屋跡」を訪れる予定。
(もうだいぶ下調べ済み)
10代にわたり
江戸幕府の代官として
約30万石の領域を支配した伊奈家は
「関東郡代」の名で
人々から慕われていました。
関東の関所の運営から
「利根川東遷」「荒川西遷」
各種新田開発などの
大開発を指揮した
その
絶大な権力は
ここ、
川口の陣屋で育まれていきました。
(
「伊奈の陣屋」は、
この
赤山の陣屋以前の拠点。
「伊奈の陣屋」もだいぶ下調べをしたので
そろそろ行ってみたい。
あー、楽しみ!)
Posted at 2026/01/25 20:07:51 | |
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神社仏閣 | 日記
2026年01月18日
「関宿城博物館」で
博物館セミナー
「野田市の馬頭観音信仰」を受講。
馬頭観音さまの背景知識を身につけ、
またまた
お参りしなければならない
場所が増えました。
(これがまた楽しみ!)
【 野田市の馬頭観音信仰 】
「馬」は
自動車や重機が普及する現代まで
戦い・農耕・工事、運送など
様々な仕事を担う大切な働き手でした。
江戸期より
馬頭観音を
馬の守護神とする
民間信仰が広がり、
飼い馬の墓標や
運送業者などの
講集団が
馬頭観音塔を造立することが
定着していきます。
野田市内に残る
馬頭観音塔や
絵馬などから、
江戸期の馬との関わりを推察します。
<馬頭観音の特徴>
◆
頭の上に馬の頭を冠のように乗せている。
馬が草を食べるように煩悩を食べ尽くし災難を取り除く。
◆
「馬口印(まこういん)」を結んでいる。
これは
馬の口を模した印相。
◆手には
煩悩を打ち砕く剣や斧、棒を持っている。
あと、
「明王さま」と違い
「菩薩さま」は膝を出さない、というのも
新たに学習。
江戸期の
下総台地には
幕府直轄の牧場(まきば)
「小金牧(五牧)」「佐倉牧(八牧)」が
ありました。
こちらも、今まで以上に詳しく
追っかけて行こうと思います。
まずは、流山の
「長流寺」に行かねば。
ここは、
新選組の駐屯地にもなったので
10年前にお参り済み。
こちらにはなんと、
慶長12(1607)年の
馬頭観音の石造物があります。
か、かわゆい♪
Posted at 2026/01/18 19:28:45 | |
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博物館 | 日記
2026年01月17日
Posted at 2026/01/18 00:12:16 | |
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神社仏閣 | 日記
2026年01月12日
Posted at 2026/01/12 17:05:34 | |
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カフェ・喫茶店 | 日記