2026年04月05日
Posted at 2026/04/05 16:47:04 | |
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神社仏閣 | 日記
2026年04月04日
Posted at 2026/04/04 21:00:52 | |
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博物館 | 日記
2026年04月04日
12年に一度の午歳に
約1カ月間開催される
「葛飾坂東観音開帳」。
江戸時代中期の正徳4(1714)年に
西国などの遠方へ
参拝できない人々のために
古河市の
宝性院住職・秀伝和尚によって
設けられました。
(
ご本堂で檀家の方々と
いろいろとお話し。
お茶とおせんべ、いただきました!
ありがとうございました。
もう本当に、
地元をあげての盛り上げ方で
駐車場に案内していただく方々も
とーっても親切。
古河の花桃を見ただけでも
大満足だったのに。
帰り際に陣旗を見て
ふと寄っただけなのに...。
心があったかーくなるお参りでした)
御開帳は、
馬が観音さまの眷属(お供をする使者)と
言われることから、
12年に一度の午年ごとに、
1カ月間に限って行われてきました。
この
御開帳の期間中、
40カ所の寺院などでは
通常閉じられている
観音様の扉が開かれ
その御姿を
直接拝顔することができます。
10番「金乗院」、
12番「吉祥寺」。
そのキャッチコピー通り、
心豊かな観音巡り、と
相成りました。
Posted at 2026/04/04 17:51:43 | |
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神社仏閣 | 日記
2026年03月30日
行田にある
「前玉(さきたま)神社」の
社名「前玉」は、
「埼玉」の地名の語源といわれます。
(参道入り口にある
「槇」の木。
樹齢は推定600年。
現存の槙では、
県内最大)
(樹幹北面の中心部に
大きな空洞があり、
中には
木曽御嶽神社の石碑があります)
「前玉(さきたま)神社」は
さきたま古墳群内に鎮座し、
神社自体も
浅間塚古墳の上に鎮座。
「前玉神社」が
最初に祀られた時代については、
古墳時代
(400年代後半~500年代前半)ではないかと
考えられています。
その名残として
お社は
古墳群に向かって祈願するように建立されています。
お隣の
「金沢製菓」へ。
この日のお昼は
「二子山古墳」脇の
「さんぽ道」で。
(ここ、いつも脇をクルマで通るだけだったので
1回入ってみたかったー)
わたしは
「さんぽ道セット」。
「ゼリーフライ」うまかった!
天ぷらも、アツアツ、サクサク。
そばもうまし。
「忍城」へ。
一緒に行った同僚の昼食は
「蓮の実入り 古代米カレー」で
行田名物「ゼリーフライ」を食してなかったので
有名な
「かねつき堂」へご案内ー。
なんだか、
注文のシステムやら
店内レイアウトやら
いろいろと以前とは違ってた。
値上げしたのに
1人前(2個)で
300円なり。
(以前はいくらか調べたら
2個で「220円」だってー)
Posted at 2026/03/30 21:05:56 | |
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神社仏閣 | 日記
2026年03月30日
国宝「金錯銘鉄剣」は、
展示保存ケースの更新のため、
今までレプリカを展示していました。
このたび展示環境が整い、
先月28日、
令和5年9月以来、
実に2年半ぶりに実物が公開されました‼
わたし、本当にこの時を
ずーーっと待っていました。
最新の技術により製作された
展示保存ケースにより、
古墳時代に記された115文字が、
より鮮明に見えるようになりましたよ。
展示場所は
「埼玉県立さきたま史跡の博物館」。
旧遠藤家住宅。
地域の大切な文化財です。
早く直してください。
「国宝展示室」。
ざっくりいうと
部屋の半分が国宝‼
国宝「武蔵埼玉稲荷山古墳出土品」をはじめとする、
埼玉古墳群の各古墳から出土した貴重な文化財を
常時展示しています。
いきなり、鉄剣!
5世紀末の古代史の
手がかりとなる、超一級資料‼
当初は、こんなお姿(レプリカ)。
かっちょいい。
これらも、レプリカ。
別室で展示。
当然このあと、
「稲荷山古墳」に行って
発見現場を確認します。
「鉄砲山古墳」「奥の山古墳」「中の山古墳」
「前玉(さきたま)神社」と回り、
埼玉県最大の前方後円墳「二子山古墳」へ。
二子山の名の通り、
側面から見ると二つの山のように見えます。
皆さん、
思い思いに
楽しまれていますね。
(
再公開の国宝も、見てくださーい)
将軍山古墳の内部を利用した展示施設、
「将軍山古墳展示館」。
(路駐の車多数。警察が呼ばれてました...)
黄色い衣をまとった、古代人のお墓。
なかなか乙なものです‼
館内では
発掘調査で出土した
石室の一部や、
墳丘の土の層、
出土品の複製等を展示。
「金錯銘鉄剣」と
この施設内の
「石室内部と埋葬時の様子(復原)」を
初めて見たときの衝撃は
今でも忘れられません。
もろに、大陸文化。
これ、
衝撃的です。
馬用のカブトである
馬冑(ばちゅう)や、
蛇行状鉄器(だこうじょうてっき)、
銅鋺(どうわん)など
副葬品の実物は、
国宝展示室で見られます。
いやー、
いい天気です。
雲ひとつありません。
気温、23℃ですよ、
23℃。
ヒバリさん、
春を謳歌するように
高らかに、歌いまくり。
ゴールデンウィークに
外出しているような
空気感と、その匂い。
いよいよ。
「稲荷山古墳」へ。
しかし、
周辺の沼地の干拓工事の
埋め立て用の土を確保するために
半分取り崩された、この古墳。
1500年も
貴重なお宝を
盗掘から守ってくれたんだね。
現在は
地下1mに保存。
お次は
石田三成が
忍城攻めの際、
ここに陣を構えた
「丸墓山古墳」。
「稲荷山古墳」遠景。
これまた、美しい。
いざっ。
頂上!
「忍城」はいずこに、ありや?
よーく見えます(肉眼なら)。
本当に
いいタイミングで
来たなー。
けっこう歩き回りましたが
クルマをとめていた
「観光物産館さきたまテラス」で
エネルギーを補給して
「忍城」を攻めます...。
うんまい♪
Posted at 2026/03/30 19:30:26 | |
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