
この日は、
神流川をどんどんさかのぼって
上野村までドライブしようと思っていましたが
午後から雨模様のようなので
急遽予定を変更。
終日雨が降らない予報の
日野市へ。
「新選組隊士」ゆかりの地を
この目で、鼻で、耳で、手で、足で
体験したいからです。
(都内をドライブするのは混むので好きではないのですが
背に腹は代えられません。
でもそのおかげで、途中、
「
山田うどん食堂本店<山田うどんらしからぬ
ちょー広い駐車場、広い店内、
ロボットでの配膳など、
山田うどんファン必見!>」に出会えたし、
東村山市には
「アインPay」なるものがあることが知れたし、
(これ、志村さんが由来でしょ! と当然思いますが
市側の説明が滑稽)
東村山の寺社は意外とおもしろそうとわかったし、
やっぱり
「野火止用水」大好きすぎるー、
などなど、得るものも多かったです。
でも、行きも帰りも
下道で「3時間半」は大変ー)
「新選組のふるさと歴史館」の駐車場にクルマをとめ、
「日野八坂神社」へ。
「日野宿の総鎮守」で、
かつては
「牛頭天王社」と呼ばれた
「八坂神社」。
(何年もの間、行きたい行きたいと思っていた場所)
境内の
ケヤキの巨木。
残念ながら、枯れてしまいましたが。
1800年頃の絵図にも
しっかり描かれています。
このケヤキ、
近藤さん、沖田さんなどの姿を
確実に見守っていたはずです。
新選組ファンならご存じの
「天然理心流奉納額」は
まさにこの神社に奉納されています。
この奉納額、
一番左側に
嶋崎(近藤)勇(まだ近藤家に行っていません)、
その隣には
沖田惣次郎(総司)の名前が
記載されています。
そのほか、
佐藤彦五郎や
井上松五郎・源三郎など
日野宿の天然理心流門人23人の名が記載されており
一同が、
安政5(1858)年に奉納したもの。
(このとき、
土方さんはまだ正式入門していません)
寛政12(1800)年に再建された
ご本殿は、
棟高9.1mの総けやき造り。(今は「覆屋」のなか)
(
ご本殿および奉納額は、
5月の「新選組まつり」と
9月の例大祭の際に公開)
床上・床下の壁面のみならず
柱、梁、高欄などにも彫刻が施され、
その
壮麗さは一見の価値あり。
ご朱印をいただきましょう!
このあと、
「日野宿本陣」に向かい
土方さんが昼寝をしていた部屋を探しに行きますが、
まったく知らなかった事実を2つ、
ガイドさんに教わりました...。
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神社仏閣 | 日記
Posted at
2024/08/25 13:56:29