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2017年02月22日 イイね!
32はどら猫かなぁ(爆) ・・・今日は2/22、ニャンニャンニャンで「猫の日」です。

昨日は、プリンス名古屋・鳴海山下店に32を引き取りに行って参りました(ひや汗&苦笑)。
実は ・・・ まいこサンの帰りに寄ってます。
「月曜日に取りに行くって言ってたけど、天気悪いようなので火曜日で良いかな」って ・・・ 人当たりの良いテクニカルアドバイザーのお嬢さんに笑われてしまいました。 
この店の女性アドバイザーも、私を見ると、店長か工場長・ベテランメカニックにすぐつなごうとします(苦笑)。

で、お騒がせな私の32ですが ・・・
ETSコントロールユニットにつなぐリレーの経年劣化によるものだったらしく、リレー(¥1976)の交換で済みました(ほっ)。
前にブログったとおり、1諭吉で済みました(ほっ)。

で、午前中にお騒がせ32を引き取り、ちょっと遠回りして帰りました(まぁ、軽くテスト走行)。
豊明から伊勢湾岸に入り、東名名神で、お騒がせ32をそれなりに(笑)走らせました。
警告灯は点くはずもなく(笑)、不要な(爆)シフトダウンを繰り返し、トルクスプリットメーターも確認。

やっぱ、32は良いね~、26年目ですが ・・・ 飽きません(笑)。

で、一宮ICからルノー西春ロイヤル(RNR)に32を停め(こらこら)、
カウボーイ家族でステーキなんぞを食べました(覚悟していたほどの出費でなかったのでね)。
しばし、ニューフェイスと談笑、トゥィンゴ情報をもらいつつ、プリンス亀島店を目指します。

で、プリンス亀島の工場長さんに経緯を説明し、次の点検でアッパーリンクを新調すると打ち合わせ、帰宅しました。

うちの32には、フロントバンパー内に黒猫マーシャルのフォグを入れてますが、
本当にツンデレ系のどら猫ですね ・・・ 人に媚びない野良猫のようです。
「かわいい」とか「調子良い」なんて言うと、機嫌を損ねるんですよね(わかってもらえますかねぇ~)。

まいこサンでは、32の修理ネタはもっと引っ張らないかんと、ウマシカさん達に言われましたが ・・・
まったく人の不幸を ・・・ 爆爆ぅ~。
・・・ あの人達は「壊れた」とか「直すのに苦労している」とかが大好きのようですね(苦笑)。

♪ 幸せだとは 言わ~ないが 不幸ぶるのは ガラじゃない



Posted at 2017/02/22 06:23:03 | コメント(13) | トラックバック(0) | 32ネタ | クルマ
2017年02月21日 イイね!
じゃぁ、エイトもね(爆)写真ではないですが(汗) ・・・ 
21世紀のクルマは撮らないんですよね、基本的に(笑)。

観音開きの4ドアなんですよね、RX-8。
「クロノスの悲劇」でマツダが傾きかけて、フォードから社長を迎えざるを得なくなった頃かな(曖昧ぃ~)。
「もうロータリーはやめよ」とフォードサイドから言われても、
マツダの情熱の火は消えませんでした。
コメントで教えていただいたのですが、コレも13B改良版なんですね、「レニシス」とか呼んだかな? NAのロータリー。

2ドアクーペの市場が壊滅的ということで、苦肉の策のデザインですよね。
「ほら、4枚ドアだよ」って奥さんを説得できる(泣) ・・・ 複雑。
真面目なマツダですから、この苦肉の4ドアロータリーを「RX-7」と呼ばなかったことは評価できますが、「RX-7」を出せなかったのは、我々買う方にも問題があるような気がします(私論ですよ)。
トヨタがセリカを諦めたのも、同じような理由ですよね ・・・ まぁ ・・・「売れない」から。

作らないメーカーが悪いのか、買わない消費者が悪いのか。

RX-7のファイナルモデルなんか、「うわぁぁっ」という間に売り切れるかと思ったら(34GT-Rは1000台1日でという話でしたね、あの「ニュル」)、
当地では、ケッコウ、ショールームに鎮座していました、ビボッピーのように(爆~) ・・・
あ、私のビボッピーはショールーム展示車で、長くショールームにいたようです(汗&笑)。

GT-Rは「スカイライン」ではなく、「ニッサン」で復活しましたが、
ロータリーは「サバンナRX-7」ではなく、「RX-8」で復活しました ・・・ が、このイラストを描いた後、マツダは開発部門を残して、ロータリー車を諦めますが(泣)。

でも、消えて泣くなら、泣く前に「買え」ということですよね。
RX-8ファイナルモデルも見に行ってます(笑 ・・・ 意外と浮気性です)。
でも、32が残りました(爆~) ・・・ やっぱり、私はDOHCの方が良いようです(汗)。

近々出るらしい「RXなんちゃら」は ・・・ どうかなぁ(やや懐疑的)。

ロータリーネタはこれでキリにしたいと思います。
昭和のロータリーについて、もっとって思われる方、32乗り渾身の絵本があります。
パパと読む絵本No.4『孤高にオヤジィティー おむすび好きのバンケルさん』です(笑)。
黒猫マーシャルの絵本、渾身の「あとがき」で ・・・ よろしかったら(爆)。



Posted at 2017/02/21 06:52:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | 縁のなかったクルマ | クルマ
2017年02月20日 イイね!
じゃぁ、コイツ(FD3S)も昨日のまいこサンは、先月が雪で中止のせいもあってか(?)、すっごい盛況でした。
どれぐらいかって言うと、予備の第二駐車場へ停めざるを得ないぐらい(まいこサンをなめてましたね ・・・ 汗&笑)。

まいこサンの様子は、また後日ブログるとして(こらこら)。

FCやったら、コイツ(画像)もね、FD3S型RX-7。
これはキレイなクルマ、美しいクルマでした(シミジミ~)。
登場は、私が32を買ったすぐ後、1991(平成3)年12月でしたよね(曖昧ぃー)。
先代・先々代がポルシェルックだったのに対して(でも、オリジナルは出てたと思うのですがね)、
FDはどっちかというと、ラテンな仕上がりでした。

バブル時代のクルマですから全幅が3ナンバーなのですが、
全長はFCよりも短いので、FDは小っちゃく見えます、これぞ「ロータリーロケット」!
スポーツカーはコレで良いですよね。
しかも、間違いなくロータリーがデザインしてます(マツダデザイナー聞いてるかぁ!)。

この頃のクルマが、重い・鈍い・速いの3拍子揃っていたのに対して、
FDは徹底的に軽量化にこだわりました(トランクステーに穴を開けるくらい)。
軽さは武器です ・・・ と言っても1.2㌧ぐらいはあるのですが(汗)。
5年ぐらいFDに触れる機会があったのですが、32に比べたら(笑)、やっぱりそそられますよね。
スポーツカーは男の憧れです(32はGTカー、スカイラインの一グレード ・・・ この佇まいが良い)。

タコメータが中央にどんと鎮座する、それだけでこのクルマの性格がわかります。
ロータリーならではの低重心、後輪へつなぐシャフトを短くしたいフロントミッドシップに、+2のリヤシート(CR-X並)。
でも、RX-7ならそれが許されますよね(笑) ・・・ RX-7はそういうクルマです。

唯一イカンのは(私論ですよ)、「サバンナRX-7」でなかったことです!
当時のマツダ首脳陣のおかげで、栄光の名前「サバンナ」をあっさり捨てて、
「アンフィニ」でバブルを踊った後、「マツダRX-7」ということになりました(大泣)。

そして、スカイラインGT-Rと同じく、2002(平成14)年夏、生産終了を迎えました。

・・・ 私、34は見ずに(笑&汗)、RX-7のファイナルモデルは見にいきました(爆)。
34ファイナルバージョンは大騒ぎの後、「あっ」という間に完売しましたが、
FDはケッコウ残っていたんですよね ・・・ 複雑。



Posted at 2017/02/20 06:23:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | 縁のなかったクルマ | クルマ
2017年02月19日 イイね!
縁がなかったクルマ話がすいぶんあちこち行ってしまったので ・・・ 汗、
青春時代のほろ苦い思い出から遠ざかっていたロータリー。

サバンナRX-7は「カッコ良いなぁ」って思いながら、
71レビンを買った時も、セリカGTを探した時も、61クレスタ24バルブの時も、エーダブのMR2の時も、見にも行きませんでした(遠い目)。

やっとこさディーラーに足を運んだのは、「男30 GTアゲイン」の時の1989(平成元)年の夏でしたね(しみじみと遠くを見る)。
その時は2代目のFC3S型(画像)でした。

しかし、この時のクルマ選びは「男30 GTアゲイン」なので、
ドアサッシュのきちんとある(爆)、4ドアセダンを探していました。
13B(654cc×2)はターボで武装され、185馬力→205(かな?)にパワーアップされ、
デザインもモダーンになっていました。
パワーバルジがど真ん中にではなく、ちょっと助手席側から出てるんですよね ・・・ パワーバルジ、80年代のお約束アイテムの一つでしたね(笑)。

13Bは長く使われましたね~、お初はコスモAP(1975年)じゃなかったかしらん。
最終は、FD3Sの280馬力までいくのかな(?) ・・・ 凄いなぁ~、ターボ技術(爆)。

トップグレードのGT-Limitedは、お高くて(汗)、
目玉の電動アウターサンルーフは、このクルマには合ってないですよね~(私感です)。
その下のGT-Xがアルミパーツを多用していて、様になってました。
オープンなら、この時には出ていた「カブリオレ」でしょうね~、めっちゃお高いけど ・・・ 爆。

この時は、さほどオープンに思い入れてなくて(笑)、GT-Rぐらいで商談した記憶です ・・・
GT-Xもお高いんですよね(この時はね)。

4ドアセダンにコダワリがなかったら、コレだったかなぁ ・・・ シミジミ~。
でも、縁がなかったです。

さて、本日は恒例のまいこサンにでかけます。
家人とラロシェルのモーニングに行ってからですので、重役出勤で参加します(爆)。
ご一緒できる方、よろしくです(笑)。

Posted at 2017/02/19 07:09:38 | コメント(9) | トラックバック(0) | 縁のなかったクルマ | クルマ
2017年02月18日 イイね!
32GT-FR、近々GT-Rへ復帰(汗&笑)昨日はイラスト納品のついでに、プリンス鳴海山下店へ寄りました ・・・ 32、直るようです(泣き笑い)。
原因はセイハイ部品(リヤのコントロールユニット)ではなく、
トランク回りのリレー配線の接触不良のようで、部品もあり、1諭吉で直るということでした(大喜)。
あれだけ大騒ぎしてあちこち診てもらって(汗&笑)、
1諭吉で済むなんて ・・・ 何か、気づつないです。
来週月曜日に取りに行く(週末は鳴海山下店は大変混むんです)ことになりました。

皆さん、お騒がせしました(ペコリ)。
なので、明日のまいこサンは、ビボッピーで参加です。
ここでもイラストの納品予定なので ・・・ 「闇」はなしです(笑)。

で、「32ネタ」になったので(出た、得意のこじつけ!) ・・・
画像は32前期型スポーツセダンです。
「セダン」と言いながら、4ドアピラードハードトップです、ドアサッシュありません。
1回目の(何か笑える)、「男30 GTアゲイン」の際には、
もちろん候補車でしたが(遠い目)、4HTだったのでボツとなりました(シミジミ~)。

変なところにこだわります(変人だからね)。

でも、試乗したタイプMはATながら、とても楽しい、ゴキゲンなクルマでしたよ(遠い目)。
32がまともなセダンだったら、コイツでした(笑笑) ・・・ なんせFRですから(爆爆~)。
あ、だから、2代目サバンナRX-7後期型もNGだったんですね ・・・ クーペですから(笑)。

セリカカムリニセンGTのキャッチコピー「男30 GTアゲイン」 ・・・
セリカカムリはカリーナセダンベースのまっとうな4ドアセダンでしたからね(変なところにこだわる)。
もう、この時、セリカカムリはFFカムリになってましたがね(ニセンGTもあった気がする ・・・ 笑)。



Posted at 2017/02/18 05:16:53 | コメント(16) | トラックバック(0) | 32ネタ | クルマ
プロフィール
「32はどら猫かなぁ(爆) ・・・ http://cvw.jp/b/1590601/39357229/
何シテル?   02/22 06:23
P.N.「32乗り」です。よろしくお願いします。 家族用・仕事用にカングービボップも使い始めました。 R32・スカイラインGT-R購入を機に始めた、カー...
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