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Ameotokoのブログ一覧

2017年10月15日 イイね!

変態Renault の動画

風邪でグロッキーな週末です。皆さんもご自愛ください。
のんびり家で過ごしつつyoutube を巡っておりました。

皆さんと共有したいと思ったものをいくつか。

結構有名な動画ですか?


F-1 のエンジン積んで、アラン・プロストが運転するミニバン...。
意味は...多分ない。変態どもめ。



「ゴルフより魅力的」ってのがいいですね。



この人もだいぶん変態ルノーに調教されています。
しかし美人だな、このお姉さん。



まったく、けしからんですな。とりあえずお姉さんが濡れればセクシーでしょう? みたいな安易さがもう...まあ、好きですけど。
とりあえずva-va-voom。




えーと、どなたかこのボタンをMEG3RSに移設した方がいらっしゃったら情報をください、
お願いします(切実)。
Posted at 2017/10/15 16:25:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | Renault | 日記
2017年10月14日 イイね!

EVとRenault Sport

EVとRenault Sport最近つらつらとドライビングプレジャーについて考えていました。

自分はどうしてこんなにMEG3RSを溺愛しているのかとか、電子制御の是非とか、自分の中で定義付けをしようと長〜い駄文を書き連ねていたのですが、今日ふとこの記事を見つけて、はたと膝を打った次第です。

そうか、私は電子制御が苦手なのではなく、鉄の馬に馬でいて欲しいんだなあと。

そんな訳で、これまでさして気にしていなかったのですが、こう語るウルゴン氏が詰めた電子制御てんこ盛りのMEG4RSがコントロールする楽しみを体現しているのか、俄然興味が湧いてきました。これからのRenault sport にとって、試金石なのかもしれません。
Posted at 2017/10/14 20:04:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車徒然 | 日記
2017年10月10日 イイね!

New Leaf 試乗

ディーラーさんからお誘いを頂き、いつもの厚顔で試乗させていただきました。対応してくださった日産スタッフの皆さま、どうもありがとうございました。

いつものど素人の戯言です。
眉に唾してお聞き流しください。

毎度長くなるので、書き方を試行錯誤中です。

見どころはなんといってもe-pedal 。アクセルを踏むと加速し、離していくとブレーキを踏み込んでいくように減速していきます。初めての感覚。大型モーターによる0kmから32.6kgf.mの大トルクとペダルの踏み替えなしで荷重を回しつつ、公道では楽しく走れる!これはEV始まったな!!
...とはいきませんでした。


見切りは凄くいいです。スタートはとても静か。我が家のC-HRもそうですし、最近この手の音のなさには慣れてしまいました。遮音性は....どうなんでしょう? 気にしたことがないのでうまく評価出来ません。ただ私は普段、車の中でほとんどBGMをかけずに車の発する音を聞きながら走るので、単調なロードノイズだけの空間はいかにも寂しい。


e-pedal の回生ブレーキは2速のエンブレくらいでしょうか。これが曲者で、速度や登り下りなどシチュエーションで効き方が変わります。ペダル操作で能動的にコントロールしようとすると、車側が停止までを予測して介入する制御とぶつかってぎくしゃくしてしまいます。慣れて特性を掴めばあるいは? そのあたりは未知数ですが、私が峠道を走るなら、offにすると思います。

言うまでもなく今後各社がEVを出してくる、その先駆け的一台ですね。e-pedal はチャレンジングな試みで、これまでの車とは運転の仕方がかなり異なります。出来にはまだ煮詰め切れていない部分が多く、買うならMCで洗練を重ねるのを待つのが良いなと個人的には思います。ただ、こうした新しいものを生み出していこうという姿勢は素晴らしいと思います。

EV化の大波は過去の遺産を食い潰すような後ろ向きの開発姿勢との訣別を否応無くメーカーに迫ることになるのでしょう。
座席下に数百kgのバッテリーを置く低重心と、それを支えるシャシーがもたらす高い剛性。モーターが生む低速からの大トルク。電気自動車は車の特性上多くの良い素質を秘めたサラブレッドではないかと思います。これから切り開かれていくEVの領域はたくさんの宝が眠るフロンティアです。
そこに分け入っていく各社の開発陣は次々に湧いてくる新たなアイディアにわくわくしているでしょうか。そうあって欲しいなと思います。楽しんで作られたもののほうが、きっといい車になってくれる気がする。


......帰り道、MEG3RSで少し遠回り。
4発の振動がシートからぶるぶる伝わってきます。
シフト操作の度にかしゃんかしゃんと喧しい。
お前はリーフと違ってうるさいなあ、とにやにや。
そうそう、車はこうでなくちゃあな。
フォンテ・エンジン。F4Rt。
内燃機関から離れられる気がしません。
Posted at 2017/10/10 19:27:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2017年10月09日 イイね!

3000km点検

3000km点検でディーラーに伺いました。

諸々異常なし。ホイール修理も終わり。
相棒は元気です。


Trophy-R いいですね。
店長さんとフロントのスプリングは樹脂製なのだとか、S はリアシートで剛性を確保してあるからタワーバーがないとか、今後のMEG3RSの方向性とか、いろいろお話させていただきました。


待っている間、じろじろ眺め回していました。
個人的に気になっていたコンロッド長はメカニックの方もわからず。

これも見えてないしなあ。残念。

楽しい話をありがとうございました。
Posted at 2017/10/09 22:04:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | MEG3RS と日常 | 日記
2017年09月30日 イイね!

WRX STI type S



遠慮なく相棒と比較できる車にも試乗させて頂いてきました。
ずっと一番乗ってみたかった車です。


SUBARU WRX STI type S

スイフトはまだ、増車かな、と思ってくれそうな気もしますが(無理がある)、さすがにMEG3RSでWRXに乗りにきましたじゃあ、冷やかし感満載ですね。対応してくださったスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。

全長×全幅×全高 4595×1795×1475mm
ホイールベース 2650mm
トレッド前/後 1530/1540mm
車両重量 1490kg
エンジン
エンジン型式 EJ20
最高出力 308ps(227kW)/6400rpm
最大トルク 43.0kg・m(422N・m)/rpm
総排気量 1994cc
ボア×ストローク 92.0×75.0mm
圧縮比 8.0
足回り
ステアリング形式 ラック&ピニオン
サスペンション形式(前) 倒立式ストラット
サスペンション形式(後) ダブルウィッシュボーン
ブレーキ形式(前後) ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前後) 245/35R19
駆動系
駆動方式 AWD
トランスミッション
変速比
第1速 3,636
第2速 2.375
第3速 1.761
第4速 1.346
第5速 0.842
後退 3.545
最終減速比 3.900

エクステリア



実物はかなり格好いいですね。写真だとフロントがカクカクと張り出して見えますが、実際に見るとストンと下がっていてしなやかな印象でした。トランクのリップスポイラーも落ち着いていて好きです。リアに大きな翼のついた車を所有するのは勇気がいります。とはいえ実際に買ったら、付けたくなるんでしょうか。そんなものかもなあ。私ならせっかくスバルなんだからスバルブルーがいいような、でも天邪鬼としては定番は避けたいような。とはいえ白はらしくないし、黒は維持できる気がしないし、グレーもなあ....赤は違う気がする。
と考えると、実は好みの色がないですね。実際、自分の車選びの時にも色の選択肢に好みのものがなくて候補から外れた車種でした。
ホイールは確か、コストの関係で鍛造BBSから鋳造に変わったとか。
ブレーキは先代が前後とも対向2ポッドだったのをフロント対向6ポッドに変更。リアは変わらず。
エンジンルームを覗くと大きなインタークーラーが。格好いいですね。VAはインテークダクトの場所が悪く熱い空気を吸ってしまうとのことでしたが、この辺りは対策されたのかな? ぱっと見には変化はわかりません。

インテリア
スバルの内装は代わり映えしないと不評ですが、質実剛健で好きです。質感自体はどんどん良くなっているようですね。ステアリングのレザーもMEG3RSと同程度。こちらの方がステアリングもシフトレバーも硬く締まった感触でした。シートも同じレカロ製。うーん、サーキット走行などで人体工学的に安定する形状は真面目に追求しているのだと思います。でも4点付けられないですよ? 日常の利便性に振ってあるんだと思います。ただWRX STIを買う人の中にそれを求めている人ってどのくらいいるんでしょう? 調整も電動。そのくらい自分でやりますよ? きっと重いでしょう、これ。むしろ重さの方を嫌がる人がターゲットじゃないのかな。それともそれは私の勝手なイメージで、メインの購入層は利便性やプレミアム感にも拘る金銭的に余裕のある中高年層なのかな? 座り込んだ時の非日常感は圧倒的にMEG3RSの方が大きいです。
タコメーターのレッドゾーンは8000rpm。いいなあ。ショートストローク。例え下のトルクが薄くてもやっぱり羨ましい。
クラッチ重っ!シフト硬っ!クラッチはまだわかりますが、シフトが本当に硬いです。ゴリッゴリッとこれでもかというくらい入った感覚が伝わります。操作の度におりゃあ、と気合が必要でした。シフトミスはしなさそうです(笑。 まだオドメーターで900kmの個体だったので、これからアタリがついてくるのかも。気になったのが、MEG3RS比でフットレストが小さいこと。
それにしてもよくわからないボタンがたくさんありました。今回からセンターデフが完全に電子制御に。駆動配分41:59をベースにオートでアンダー、ニュートラル、オーバー傾向に差動制限。もしくはマニュアル設定も可能です。...ブラックボックス。トルクベクタリングで内輪の自動ブレーキ制御もあり。LSDはフロントがヘリカル、リアがトルセン。うーん、わからん。こうなると何が車の挙動を決めているのか、感覚で掴むことができるんでしょうか? 私ならとりあえず電子制御は全部オフにしてしまうと思います。使わないけど壊れる原因にはなる、つくづく無駄機能ではないかと。

足回り・走行性能
直線あり、ワインディングありの試乗コースで楽しく試乗させて頂きました。いいディーラーさんだ。
何は無くともまずは41:59のAWDに感動。直進安定性が素晴らしいです。私の乗っていたTT8Nは確か9:1の駆動配分で、前輪で掻きつつ後輪がサポートする印象でしたが、低速で真っ直ぐ走るだけで4輪が地面を噛んでいるのがわかります。おおっリアが蹴ってる!直進安定性は悔しいですがMEG3RSより1段2段上だと思います。
ドッカンターボとの話でしたが、下もそれなりにあります。ただ3000rpmからは別次元ですね、吊るしの状態でどのくらいまで伸びるんでしょう。吹け上がるまで続くなら本当に怪物だと思います。「踏み込んでもいいですよ、と言ってくださったのですが、900kmの個体で、いずれ誰かの手に渡ると思うとあまり無茶はできませんでした。吹け上がりと針落ちはMEG3RS同様ゆっくり。
ステアフィールはMEG3RSより気持ち軽いくらいで、電子制御感もありません。しまった、油圧か電動か訊き忘れた。でも僅かな違いで、ラインも取りやすく、両者は好みの差といったところです。

ビルシュタインは硬くて、ロールはワインディングでも私には感じ取れません。それくらい自然で最小限のロールなのでしょう。結構きつくて短いS字をそこそこの速度で走っても、ロールを感じられないくらい硬く自然にいなすので、2つ目の逆カーブも車の挙動を待つ必要が一切ないです。正直限界の影も形も見えません。帰りに相棒でも同じ場所を走ってみたのですが、MEG3RSが純正の足で走るとかなりロールを感じました。限界が見えないのは同じです。上手く言えませんが、MEG3RSがロールしつつしっかりリアタイヤのグリップで粘ってくれるので、荷重をコントロールしつつS字を抜けていくのに対し、WRXは物理法則を無視したような、まるで磁石で地面に吸い付いているような感じです。本当に対照的で面白い!

タイヤはADVAN sports 245/35r19。19inchとは思えないくらいハーシュネスは感じませんでした。結構綺麗な道だったので、もう少し荒れた路面だとわかりませんが、すぐにわかるほど硬いとかうるさいとかの印象はなかったと思います。WRXがいいのか、ADVANがいいのか....。

まとめ
とても楽しく試乗させて頂き本当に感謝です。特にワインディングでの後ろから蹴っている感覚は新鮮でわくわくしました。この素晴らしい直進安定性と4輪のグリップ感は、例えば雨の高速道路なんかでは本当に大きな安心感に繋がるのではないでしょうか。個人的に日本で購入するとき、もっともコストと販売価格が近くてコスパが良いのはスバル車じゃないかなと。このtypeSも400万くらい。MEG3RSもバーゲン価格の車ですが、先進機能てんこ盛りでこの価格は日本人の特権ではないでしょうか。Ford Focus RSやGolf R と同価格帯でも割高ではない充実機能だと思います。お買い得。日本中にディーラーがあり、パーツも安くてすぐ手に入る。言うことなしです。

思う存分MEG3RSと比較しつつ試乗できる車は本当に愉快でした。ここからはMEG3RS乗りのバイアスがかかった私見です。

どちらが速いか、などには私は興味がありません。どちらもばかっ速い。もはやどちらが好きか、だけが論題で、答えは十人十色ですよね。
WRXはショートストロークのエンジンを4000-8000rpmくらいで回しつつ走ったら最高だろうな、と思います。でもそんな場所、きっとサーキットだけですね(笑。後輪が後ろから蹴ってくれるのを感じながら走るのはとても楽しい体験でした。この車を所有したら、やはり意味もなくワインディングを走りたくなるでしょう。でも正直に本音を言うと、飽きそうだな、とも思いました。特にS字を抜けた時のフィーリングがそうです。本当に破綻する気配は微塵もなく、ただひたすら安定してステアリング操作に反応してくれます。前輪は掻き、後輪が蹴ってくれます。「私がばっちり挙動はコントロールしますから、どうぞ好きに走ってください」と言ってくれているようです。機械の卓越性と安定感が顕現しています。
かたや相棒は、同じく破綻の気配はないまま、ぐっとロールしつつリアの内輪までグリップの感触を伝えてくれます。一つのカーブにロールもピッチもトーもありありと提示してきます。「この程度、俺にはどうってことねえな。で、おたくは俺のこと使いこなせんの?」といった風情です。非論理的な味や情感。
そういうのって、私はグッときます。

ともあれ、WRX。本当にいい車です。かなり好きになってしまいました。

こうなると俄然、電子制御のないGC/GFインプに興味が。どこかで試乗できないかなあ。実は勤め先に一人所有している方がいるのですが、「ちょっち一回乗せてよ!」とか言えない偉~い方なんですよねえ......。
Posted at 2017/09/30 23:56:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「変態Renault の動画 http://cvw.jp/b/2811533/40579357/
何シテル?   10/15 16:25
Ameotokoです。よろしくお願いします。
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