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DORYのブログ一覧

2026年08月05日 イイね!

マツ耐北海道Rd.参戦記!

マツ耐北海道Rd.参戦記!8月2日に十勝インターナショナルスピードウェイ グランプリコースで開催のマツ耐北海道Rd.に参加してきました!

メンバーは、大井クマゴロー先生、LEGシャチョー、NINさん、そして不肖ワタクシメの4名。

現地へはクマゴロー先生にボクのMSpRロードスターを陸送して頂くこととなり、東京を出発し、八戸から苫小牧までフェリー、そして十勝というルート。

道中食べ物の画像ばかり送られてくるので、『このオジサンはグルメ旅気分なのかな?』と思ってしまいました💦





残るメンバーは飛行機で現地入り。

帯広空港でばんえい競馬の実物大ばんばと記念撮影!



筋肉で負けました😅

LEGシャチョーと合流しサーキットへ移動。NINさんとクマゴロー先生が現地入りし、既に走行しておられました。

前々日(7/31)はAライ所持者のみ講習を受ければスポーツ走行可だったのですが、ボクはAライを長らく更新していなかったので、前日(8/1)のマツ耐参加者用練習枠で走ることに。

前日は朝から霧雨。止むであろう次の走行枠まで待とうかと思ったら、クマゴロー先生から『こういう時は前倒しでどんどん走りなさい!』と言われ、コースイン。

初めて走るサーキットでしたので、事前にYouTubeで色々な方の車載動画を観てコースを覚えてきたものの、やはり実際に走るのとはイメージが異なりました。。。

コース幅は広いものの、レコードラインは狭いところはFSWと似ており、ちょっと攻めたら4脱しちゃいそうだなぁ・・・と。

1本目走行後に、クマゴロー先生の参考動画で確認。



2本目は動画のおかげでペースアップ、燃費データを取りました。

しかしながら、この燃費データがな~んか怪しいなあ・・・となり、午後にクマゴロー先生、NINさん、LEGシャチョーで再検証。

ボクの燃費データはトリップメーターの不具合により完全にリセットされていなかったらしいです😓

レース当日はまず車検。ガソリンがほぼゼロの状態で車重1011㎏だそうで、NINさんのND1 NR-A改2.0より20㎏重いのは、どうやら強化されたフレームの影響もあるのでは?というのがLEGシャチョーの見解。

予選はクマゴロー先生が担当!



2位と僅差でしたが見事ポールポジション!!

タイヤは既に公道2000㎞走行し、前日&前々日の練習走行で使ったRE71RZ。

決勝はLEGシャチョーがスタートドライバー。クマゴロー先生から課せられた燃費データを守りながらの走行なので、前半は攻めのペースのクルマに抜かれ5位に後退。

35分後に不肖ワタクシメと交代。

平均燃費を確認すると、クマゴロー先生から課せられた平均燃費より0.3㎞/L低い数値が表示されており、無線で『まずは目標数値へ戻すように!』と命ぜられたものの、そう簡単には戻らないのです・・・。

シフトアップする回転数を設定値よりさらに落としても平均燃費はなかなか改善せず、そんなことをやっている間に順位はどんどん落ちていくし、一体どうしたらいいの?状態。

コーナリングスピードを上げてタイムを稼ぐしかないことはわかっていても、どこまで攻めたら4脱するのかが経験値が少ないコースだけに冒険出来ませんでした・・・。



第3ドライバーのNINさんはさすがにそのあたりを上手くまとめボクよりも速いペースで周回を重ねていった矢先に、『SC』!

上位チームはこのタイミングで続々とピットインしてきますが、クマゴロー先生曰く『NINさんにSCからリスタートを経験してもらった方がいい!』とのこと。

数周後にいよいよクマゴロー先生が乗車!

燃料は余っているので怒涛の追い上げを見せるのかと思いきや、あくまでも目標燃費を維持した走り。無線で確認しても『今回参戦のコンセプトが目標平均燃費でいかに走るかだからね』と返答。それでも他車より速いペースでどんどん順位を上げていきます!!

最終的には3位でゴール!!

不肖ワタクシメにとってマツ耐初表彰台となりました😊





燃費を気にしながらも速く走るのは、燃費を気にせず速く走るよりも実は遥かに難しいです。。。

クマゴロー先生には帰路も陸送屋さんとして活躍して頂きました!



次戦は筑波。

ボク自身2003年以来ご無沙汰のコース2000だったりしますデス。。。

・・・というわけでちょうど40年前の今頃に日本でも流行った突撃ソング↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2026/08/05 21:21:52 | コメント(5) | MSR ND2.0 | 日記
2026年07月25日 イイね!

リアトレーディングロッド装着!

リアトレーディングロッド装着!GR86にリアキャンバーを付ける為にCUSCOのリアラテラルリンクを前後装着し、





特に必要性を感じていなかったのが、今回のリアトレーディングロッド。



大井クマゴロー先生から『これを付けるとハンドリングがかなり良くなるらしいよ❗️』と言われたので、早速主治医に手配をお願いしてみました。

キャスター角もいじれるようなので、近頃のタイムアタッカーが履かせる265/35R18に9.5J18+35を履かせても加工済みのリアフェンダーであれば収まるなら嬉しいなぁ~と😊

将来的にHKSの2.5L KITを組みECUを現車合わせしたら18インチ化するかもしれませんが、現状はまず17インチでなんとしてでも鈴鹿で2分30秒切りを達成せねばなりません‼️

作業完了し帰路に乗ってみた印象ですが、まずステアリングの入力に対しリアの反応が良くなり、目地段差を乗り越えた時の衝撃が以前よりもマイルドになったような!?

CUSCOによれば『加減速時のタイヤジャダーを防止。リアタイヤ前後の動き、アライメント変化を抑制。』だそうなので、リアラテラルリンクやデフマントで固められたリアサスペンション周りにしなやかさが生まれ、追従性が向上したのかもしれませんね。

ちなみに公道ではEDFC5をFront20/32 Rear25/32のマニュアルモードで乗るのが大井クマゴロー先生セッティングですが、フツーに都内で乗っている範囲では不快さはなくなりました😊



肝心のサーキット走行でどうなのかをしっかり検証する必要はありますが、HKS Hypermax RからTEINにして全体のレスポンスがマイルドになり乗り心地も劇的に改善されるわけでもなく正直失敗したかな?と思いましたが、今回のリアトレーディングロッドによりTEINも悪くないかなぁと😊

あとやるとすればスプリングをTEIN製からSWIFTもしくはより低反発も選べるHALにしてみるとかですかね。。。

ところで外装は走りの勲章である飛び石痕が目立つようになりましたが、内装、エンジンルーム、下回りは常にキレイな状態を心がけています。

外は猛暑ですがこれからピカピカに洗車してきます!



・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2026/07/25 12:27:09 | コメント(3) | GR86RC | 日記
2026年07月20日 イイね!

MSpRロードスター First Impression!

MSpRロードスター First Impression!鈴鹿でLEGさんに納車して頂き、東京まで帰路を乗っていくこととしました。

バネレートFront 12kg Rear 8kgを入れている割には鈴鹿ICに乗るまでの一般道の乗り心地が良く、20段調整の減衰が最弱ならばフツーに乗れそうな気もしました。

高速に乗り、まず感じたのが直進性の良さ。ND1で感じたステリング中立付近での頼りなさが消え、しっかりとした手応え!

LEGさんがシャーシダイナモで転がし少しナラシをしておいてくださったので、4000rpm MAXで巡航していったのですが、十分なトルク。

GR86よりショートストロークのシフトは小気味よく決まり、ヒール&トーは10mmほどアクセルペダルを嵩上げしたのでブレーキングの踏力がそれなり以上であればキレイに決まります。ヒール&トーのアシストが付いているらしいのですが、その存在を感じず、当初はそんな余計なモノを付けて・・・せめてON/OFF出来ればと思っていましたが、これなら自分の感覚優先でヒール&トーが出来そうです😊

室内はRECARO RSSを2脚入れたのですが、RS-Gよりもホールドが緩い反面、座り心地は良く長距離も快適。但し座面はちょっと上がってしまうので、身長193㎝のデカトー選手に座ってもらったら、RS-G装着のNINさん号の方がヘッドクリアランスがあると言っていました。

ND1 NR-Aの時はマツダスピードのロールケージを入れていましたので乗り降りが大変でしたが、今回は4点式なので遥かに楽です。



4000rpm MAXで巡航していると平均燃費は15㎞/Lあたり。もう少し大人しく走れば16~17㎞/Lくらいはいきそうです。

車線変更した時、ND1 NR-Aの方がもっとヒラリヒラリ感があったような・・・と思ったのですが、友人とクマゴロー先生によればLSDを1WAYから1.5WAYにするとクルマの姿勢が安定する代わりにヒラリヒラリ感が薄れるそうです。

車重はガソリン5L少々入った状態で1014㎏ですから、ノーマル状態計測時と同条件でガソリンを完全に抜いた状態ならば1010㎏であり、25㎏軽量化したことになります。



クルーズコントロールやナビも付いており、それゆえND1 NR-A改2.0のNINさん号より20㎏重いのがちょっと悔しいです😅

サーキットでストレスを感じることなく走りたいなら2.0、公道で気持ちよく走るなら1.5というのがボクの印象です。

これ以上増車は出来ないのに、公道専用としてZINC GREENのロードスターPSがあったらいいなぁ~と夢物語を描きそうになっちゃいます😅



ご参考までに装着したパーツは以下の通りです。

□サスペンション系
LEG Attack Damper 12k/8k
LEG フロントロアキャンバーピロブッシュ
LEG トーコンロックブッシュ
MS トーコンピロブッシュ
LEG フレキシブルブレーキライン
LEG スーパーメンバーロックナットセット
LEG スーパーアングルバー

□ブレーキ系
制動屋 RM551+
ENDLESS RF650

□吸排気系
LEG ハイパーヘッダーキャタライザー
LEG TITANマフラー
LEG オイルクーラーキット
LEG オイルクーラーフィッティングキット
LEG ハイパーインテークダクト
LEG オイルキャッチタンク&ウォッシャータンク
SHORAIリチウムバッテリー

□駆動系
CUSCO MZ 1.5WAY
LEG セミリジットマウント
ORC 250Light クラッチキット
RAYS TE37 SONIC BLACK SHADOW LTD 8J16 +35
RE71RZ 225/45R16

□インテリア系
LEG challengeロールバー
LEG ロールバーガーニッシュ
LEG ベルトアンカーハーネス
SCHROTH Profi
RECARO RSS X 2
Personal Neo Grinta
ワークベル GTC ハンドルボスセット
Defi DSD-Fメーターセット
MAZDA アルミペダルセット

・・・というわけで夏といえば思い浮かぶこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2026/07/20 17:08:04 | コメント(3) | MSR ND2.0 | 日記
2026年07月18日 イイね!

灼熱の鈴鹿サーキット&MSpRロードスター納車!

灼熱の鈴鹿サーキット&MSpRロードスター納車!今回も大井クマゴロー先生にご同行頂き鈴鹿へ!

TEIN EDFC5のサーキットセッティングがまだ詰めきれていなかったので、クマゴロー先生にお願いすることに。

段数は16/32/64/96と変更可であり、とりあえず16段で乗っていましたが、今回のセッティングにあたり32段にするようクマゴロー先生から指示がありました。

TEINの付属説明書があまりにも不親切なので、YouTubeでEDFC5の設定方法を解説されている方の動画で調べました。。。

クマゴロー先生があれこれ試行錯誤して頂いた結果、Front 7 Rear 9に。

ゆったりとした挙動であり、乗りやすいことは確か。S字での切り返しでのレスポンスはHKS Hypermax Rの方が個人的には好みではありますが、スプーン1個目でリアが出た時はTEINの方が穏やかな挙動。ただボク自身が慣れるのにはもう少し時間を要しそうです。

NINさんのND NR-A改2.0ではデカトー選手が自ら3Dプリンターを購入し2週間勉強してから製作したエアロパーツの試作品をテストしていました😊



猛暑だったこともあり、クマゴロー先生の単独アタックでも2分30秒682



この日は水温92℃ 油温114℃がMAX。ミッションオイルクーラーの効果はこういった時こそ絶大で、ヘアピンの立ち上がりで2→3速へ入りにくくなる等は一切無しでした!

ADVICS製ブレーキも終始安定しており、真夏でも連続周回出来る頼もしい仕様であり、それゆえターボ化を踏み留まってしまうのであります。。。

閑話休題。

走行終了後、LEGさんがボクのMSpRロードスターをローダーで運んできてくださいました!!



昨年11月に注文してから時間が経ってしまいましたが、コンプリートカーとしてキッチリ仕上げて下さいました!!

当初は『ワインディングロードで楽しむ仕様』だったのが、『マツ耐で勝負する仕様』へと変更になっちゃいました😅

クマゴロー先生は早速変更ポイントをLEGシャチョーさんにインタビュー!



詳細はまたあらためて!

今夏もサーキット修業一直線で頑張らなきゃ!

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2026/07/18 21:29:13 | コメント(5) | MSR ND2.0 | 日記
2026年07月11日 イイね!

役割分担を考えてみる😊

役割分担を考えてみる😊納車前に友人からご紹介頂いたコーティング屋さんで徹底的に仕上げて頂いたので多少汚れてもそのままにしていた992.2GTS Cabrioletを今日初めて洗車しました😅

高圧で下回りも洗いたかったのでコイン洗車場へ。

泡モードで洗いながらふと考えていたのが、所有車両の役割分担について。

近日納車となるMSpRロードスターが加わったならばGR86を手放すべきかなぁ・・・とも考えていたのですが、MSpRロードスターが当初の『ワインディングロードを楽しむ仕様』から『マツ耐で勝負する仕様』へと変更となってしまい、、、来月は十勝に加え筑波も参戦することになっちゃいました!

それならばGR86はドラテク修業用として鈴鹿や菅生等での自己ベスト更新に勤しみつつ、本業のドリフトも再開しても良いのかなと。

大井クマゴロー先生から『MSpRロードスターがきてもGR86を手放したらダメだよ!最低6か月間は持ってなさい!もしかしたらやっぱりGR86の方が・・・という場合もあるかもしれないしね。』とも言われましたし。。。

実はバブル経済及びその直後の崩壊を知る世代ゆえ同じような用途であるクルマを2台所有するのは調子に乗りすぎであり、足もとをすくわれることにもなりかねないかなと思っていたのですが、MSpRロードスターがマツ耐仕様となったことでGR86を所有し続ける理由が出来たような気がしました。

992.2GTS Cabrioletは正直申し上げて当初そんなに心から楽しみにしていたわけではないのですが、終のクルマとして考えていた992.1turbo S 50th Anniversaryの生産枠があと1台のところで順番が回ってこなくて、、、妻の希望を尊重し共に過ごす時間を大切にするならば良い選択肢と考え直すよう努めました。実際に納車されてみたら、思ったよりも完成度が高く、これからの小旅行シリーズが楽しみになってきました😊

F355challengeは95年に初めて購入したF355berlinettaから続くF355への想い入れがあり、12年前に書いたこちらのブログを読みながら当時の気持ちに浸ることもあります。ですからこのクルマを手放すことはなく、だからといって盆栽として愛で続けるのも好まず、そのうちしっかり走らせる機会に備えます。

最後にW465 G63。本当は9年半で185,000㎞走破したW463 G350dをそのまま乗り続けたかったです。でもDPFをキャンセルしAdBlue不要を謳うショップの考え方には共感できず、長年御世話になってきたディーラーへの背信行為には抵抗があり、断腸の思いで手放したわけですが、世間的にG63オーナーは俄か成金とか傍若無人のイメージがあり、確かにそんな雰囲気のG63に遭遇する時もありますが、、、ボク自身はフツーに大人しく乗っています☺

世間のイメージとは裏腹に実はとても良いクルマであり、乗っていると安心します。ボク自身が免許返納する時がきても、妻は乗り続けると思います。

十人十色ではありますが、ボク自身はそれぞれのクルマを所有する意味や目的が明確ではないと、乗れず構ってあげれないことが逆にストレスとなってしまうのです。

以前にも何度か書いてきましたが、2007年に急死した親友が『還暦になったら2台所有に絞るのだよ。そしてどちらもきっちり整備して思う存分走らせるのだよ!』とワインバーで酔った時にいつも熱弁していたことを思い出します。

少々拡大解釈が許されるならばW465 G63と992.2GTS Cabrioletは妻に委ね、ボク自身の終のクルマはF355challengeとMSpRロードスターorGR86のどちらかになるような気がします。

もうしばらくは5台とも愛情を持って維持できるよう頑張ってみます!

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2026/07/11 17:54:24 | コメント(5) | 992.2GTS Cabriolet | 日記

プロフィール

国産・輸入車を問わず運転して楽しいクルマが好きです 2001年から大井貴之選手にそれまでの自己流の滅茶苦茶なドライビングを修正して頂こうと基礎から習い始...
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