
いつも菅生へ遠征する時はNINさんとご一緒するのですが、今回は氏のND NR-A改2.0の整備が間に合わず、みちのくひとり旅に。。。
午前0時近くに現地入りすると、寒くてTシャツ&短パンという隙だらけの格好に後悔😓
それはさておき、、、
冷たい雨が降りしきる中、菅生のパドックへ到着すると誰もいません・・・。
大井クマゴロー先生に電話すると、『いやぁ~ゴメンゴメン!もうすぐ着くよ~』とマイペースなオジサン。。。
そして、
downforceさんも到着!聞けば宿泊先のプールで1㎞泳いでから来られたとか!相変わらずカッコイイ兄貴です😊
さて、今回装着タイヤは5分山のRE71RZ 255/40R17。冷間1.95。クマゴロー先生から『まずはこのままの空気圧でコースインして、ドライ時のレコードラインと外したラインを走ってみようよ!』と言われたものの、実は朝一番に妻から『お気に入りのティーポットが割れていまいなんだか不吉な予感がするの・・・気をつけてね・・・』と電話があったので、まずはステアリングをクマゴロー先生に託し、助手席から観察することに。
ドライ時のレコードラインを外しても特に4コーナー、S字出口、最終コーナー入口で唐突に滑り、2分01秒台がやっと。さすがのクマゴロー先生も『これ危なすぎるから空気圧を上げよう・・・』と。
そこで指示された空気圧が3.5!
再びクマゴロー先生の運転でコースインすると、別次元のグリップ!!
もちろん4コーナー、S字出口でアクセルオンのタイミングが若干早いとリアは出ますが、最終コーナー進入では一瞬挙動が乱れそうになりますが先程のような『嗚呼ここでクラッシュしたら帰りは電車かなぁ・・・』といった感じではなく、大井クマゴロー先生曰く『こういった挙動の時は何もせずただひたすら耐えれば大丈夫』と。
1分54~55秒台で周回し、1分52秒775がベスト。
いよいよボクの出番となりクマゴロー先生から『頑張らなくていいからマツ耐の時みたいなペース走でいいよ!』とアドバイスされコースイン。
1分56秒~1分59秒あたりで周回し、1分56秒153がベスト。クマゴロー先生から『馬の背でのブレーキングで止めすぎている。最後のリリースでもっと抜けばいい。おそらくドリフト時代の癖でフロントタイヤのグリップを確かめながらブレーキングを残しているのかもしれない。残してもクルマは曲がろうとしないのだから、アクセルオフで転がす感覚を覚えること!』と言われました。
ブレーキング後にすぐアクセルオンせず少し『アクセルオフで転がす』というのは織戸選手も同じことをおっしゃっていたのを思い出しました。
そういえばクマゴロー先生が撮影に勤しんでおられたのでYouTubeで近日公開されると思います。ところでボク自身は昨年11月のBestbody Japan日本大会から17kgバルクアップしまだ本格的な減量期に入っていないのでパンパンな姿がちょっと恥ずかしいのですが・・・😅
雨の菅生から戻った翌日である今日も筋トレパーソナルが入っており、鬼コーチから『今年こそ日本一(昨年5位)を獲りにいきますよ!サーキット走行で疲れたとか言い訳はダメです!前の週より必ず記録更新してください!攻めてください!』とサーキット特訓より厳しく言われております。。。
・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!
Posted at 2026/05/22 09:27:56 | |
GR86RC | 日記