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2017年08月30日 イイね!

ベルギーGP

ベルギーGPコース特性からメルセデスのぶっちぎりが予想されてましたが、蓋を開けてみれば意外とフェラーリが健闘したといったところでしょうか。

残り約10周でのSC後のスタートでベッテルがハミルトンを抜けるか抜けないかの場面が唯一の勝負所でした。それよりも、同じタイミングでボッタスをリカルドとライコネンが両側から抜く場面は昔のゾンタを抜いたシューとミカの場面を思い出されました。







     ドライバー              チーム             レースタイム    予選
1. ルイス・ハミルトン (GBR)      メルセデス F1 W08        1:24'42.820      1
2. セバスチャン・ベッテル (GER)   フェラーリ SF70H          +2.358        2
3. ダニエル・リカルド (AUS)      レッドブル RB13          +10.791       6
4. キミ・ライコネン (FIN)        フェラーリ SF70H          +14.471       4
5. バルテリ・ボッタス (FIN)      メルセデス F1 W08         +16.456        3
6. ニコ・ヒュルケンベルグ (GER)  ルノー・スポールF1 RS17     +28.087        7
7. ロマン・グロージャン (FRA)    ハースF1チーム VF-17      +31.553       12
8. フェリペ・マッサ (BRA)       ウィリアムズ FW40         +36.649       19
9. エステバン・オコン (FRA)     フォース・インディア VJM10    +38.154       9
10. カルロス・サインツ (ESP)     トロ・ロッソ STR12         +39.447       14
 
ところで、フランクフルトで発表されるようですが、最近は新車でも目新しさがなく感動がありませんね。なんとも嘆かわしいことです。



Posted at 2017/08/30 23:38:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2017年08月24日 イイね!

君の名は。。。GT

君の名は。。。GT先日のモーニングクルーズのお題目は「GTと名が付く」でした。GTが付いてるか付いてないかはあまり詳しくないのですが、あーそう言えばこれって付いてたかなーくらいの認識での鑑賞でした。

最近、海外からの観光客っぽい人たちが増えている感じです。さっそくこの2台の前に陣取ってました。

比較的新しめのマスタングは確かについていた気がします。




これはモロについてますよね。


Oがプラスされてます。


省略すればGT。それにしても普通の道でスタンドとか入れるんでしょうかね。


Rを含めた一族。




最近、LFAと常連さんのグループ。


おーこれは希少という2台。ポンティアック、何だっけと調べたクルマ。


こういうカスタマイズはとてもオシャレです。センスを感じます。


場外にも素敵なクルマがたくさん。





Posted at 2017/08/24 23:25:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2017年08月14日 イイね!

Beautiful Monster

Beautiful Monster 先日、脚車の車検に行った際に、ちょうど新型カムリがあったのでちょっと試乗してみました。あくまで個人的な見解ですので、悪しからずご了承ください。

未だかつて過去のカムリを運転したことがないので、この新型限定の印象です。強いて言えば我が家の脚車(トヨタ4ドアセダン、かれこれ10数年保有)との比較ということでしょうか。

外観は好みの問題になりますが、最近のトヨタ(レクサスではなく)車としては頑張っている感じがします。ただカムリのメインはあくまで北米なので(日本の販売台数なんてたかが知れてると思います)、都内では少し取り回しが大変かもしれません。Cや3シリーズのサイズよりもはるかに大きく、Eや5シリーズのサイズです。普段からそれくらい大きなセダンを保有の方がカムリを買うとは思えず、どんな顧客層をターゲットにしているかは不明です。ミニバン乗っていたお父さんが、子供の成長とともにカムリを買う可能性?があるのかなー。今までのカムリ保有者がそのまま新型に買い替えるのかもしれません。


試乗コースは街中を流す程度ですが、結構アップダウンがあり、また日経オンライン・ビジネスで試乗記を執筆されているフェルディナント・ヤマグチ氏がよく使われている公園そばのハンドリング確認用の道路を走ったりして、それなりに試してみました。


そもそも論として最近のクルマのステアリングはあまりにも軽すぎて自分の好みではありません。自動運転になればステアリング操作自体がなくなるので、いいのかもしれませんが、どうも好きになれません。エンジンは静かすぎるくらい静かです。坂道を駆け上がるときに少々ノイズが出る程度です。街中での乗り心地はいたってソフトです。エンジンフードを下げて、アイポイントも下げてと言ってますが、そもそものシートは分厚く、旧車に乗っている身としてはまだまだ高い感じです。ブレーキは回生がよくきいていて、アクセルを離すと結構止まります。


ル・マン時の自信満々のキャッチフレーズといい、最近のトヨタのCMはちょっと大風呂敷を広げている感があります。過去の偉大なクルマたちにカムリを重ねるとは。。。


マークXは既に廃止方向のようです。高級セダンを求める人たちは既にレクサスに流れていますし、トヨタでセダンを販売する意味合いは薄れてきているかもしれません。カムリはあくまでアメ車ですから。そして何故かアメリカで販売されているカムリの方がカッコよく見えてしまいます。


スポーツモデルとフロントを作り分けているようです。


こっちのフロントの方が全然いい感じです。トヨタの役員はそう判断しなかったようです。カローラと言いカムリといい、このフロントデザインは腰高に見えてしまいます。


そして北米ではカムリはナスカーの外見上のベースモデルとなっています。

Posted at 2017/08/14 23:34:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toyota | クルマ
2017年08月01日 イイね!

ハンガリーGP & フォーミュラE

ハンガリーGP & フォーミュラE先週末はF1にフォーミュラEの最終戦、フィンランドラリーのトヨタ優勝、スパ24時間レースで初音ミクがリタイヤと盛りだくさんな週末でした。

マルキオンネとピエロ・フェラーリがブタペストまでやってきた御前レース。プレッシャーがかかる中、スタートが上手くきれたベッテルがそのまま優勝。途中、ライコネンの方が速い感じもしたが、そこは見えないチーム序列で後方支援に徹するライコネン。これで来年の契約延長も見えてきた。

今回はメルセデスの速さが見られず、ハミルトンがフェラーリに追い付こうとするも結局追い付けず、ボッタスに譲ってもらったポジションを返す羽目に。

マクラーレンは知らぬ間のダブル入賞、壊れないと上位を狙える位置になったのか?さらにはアロンソとの契約や混迷するホンダとの関係にそろそろ結論を出さなくてはならない時期に。







       ドライバー             チーム          レースタイム       予選
1. セバスチャン・ベッテル (GER)   フェラーリ SF70H       1:39'46.713         1
2. キミ・ライコネン (FIN)        フェラーリ SF70H        +0.908          2
3. バルテリ・ボッタス (FIN)      メルセデス F1 W08       +12.462          3
4. ルイス・ハミルトン (GBR)     メルセデス F1 W08        +12.885          4
5. マックス・フェルスタッペン (NED)  レッドブル RB13        +13.276          5
6. フェルナンド・アロンソ (ESP)    マクラーレン MCL32     +1'11.223         7
7. カルロス・サインツ (ESP)      トロ・ロッソ STR12       +1周           9
8. セルジオ・ペレス (MEX)    フォース・インディア VJM10    +1周           13
9. エステバン・オコン (FRA)   フォース・インディア VJM10     +1周          11
10. ストフェル・バンドールン (BEL) マクラーレン MCL32       +1周          8
 
さて、話変わり、フォーミュラEの最終戦がモントリオールで開催され、ディ・グラッシが年間チャンピオンに。NYラウンド2試合をWECの為に欠場したブエミにチャンピオンを持っていかれるのはやはり主催者的には避けたかったはず。そのお陰で二人のドライバーズ・ポイントが僅差になって、最終戦の盛り上がりに貢献したのも事実ではあるが。


来シーズンからアウディがワークス参戦、ポルシェ・メルセデス・BMWがシリーズ参加を表明。時代は電気に流れている現在、日本メーカーの参加はなし。ホント、欧米人はこういう仕掛けを作るのが上手で、いつの間にか多くのメーカーが参戦するようになり、商業的にも将来性があるのかも。

来年からはブランパンGTの耐久レースも鈴鹿で始まるようだし、国内レースで満足しているような日本メーカー、もしくはオーガナイザーではグローバルに展開するシリーズを開催するのは無理な話なんでしょうかね。

そう言えば、ディ・グラッシは去年プロモで来日してました。





Posted at 2017/08/01 23:59:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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