
先週末はF1にフォーミュラEの最終戦、フィンランドラリーのトヨタ優勝、スパ24時間レースで初音ミクがリタイヤと盛りだくさんな週末でした。
マルキオンネとピエロ・フェラーリがブタペストまでやってきた御前レース。プレッシャーがかかる中、スタートが上手くきれたベッテルがそのまま優勝。途中、ライコネンの方が速い感じもしたが、そこは見えないチーム序列で後方支援に徹するライコネン。これで来年の契約延長も見えてきた。
今回はメルセデスの速さが見られず、ハミルトンがフェラーリに追い付こうとするも結局追い付けず、ボッタスに譲ってもらったポジションを返す羽目に。
マクラーレンは知らぬ間のダブル入賞、壊れないと上位を狙える位置になったのか?さらにはアロンソとの契約や混迷するホンダとの関係にそろそろ結論を出さなくてはならない時期に。
ドライバー チーム レースタイム 予選
1. セバスチャン・ベッテル (GER) フェラーリ SF70H 1:39'46.713 1
2. キミ・ライコネン (FIN) フェラーリ SF70H +0.908 2
3. バルテリ・ボッタス (FIN) メルセデス F1 W08 +12.462 3
4. ルイス・ハミルトン (GBR) メルセデス F1 W08 +12.885 4
5. マックス・フェルスタッペン (NED) レッドブル RB13 +13.276 5
6. フェルナンド・アロンソ (ESP) マクラーレン MCL32 +1'11.223 7
7. カルロス・サインツ (ESP) トロ・ロッソ STR12 +1周 9
8. セルジオ・ペレス (MEX) フォース・インディア VJM10 +1周 13
9. エステバン・オコン (FRA) フォース・インディア VJM10 +1周 11
10. ストフェル・バンドールン (BEL) マクラーレン MCL32 +1周 8
さて、話変わり、フォーミュラEの最終戦がモントリオールで開催され、ディ・グラッシが年間チャンピオンに。NYラウンド2試合をWECの為に欠場したブエミにチャンピオンを持っていかれるのはやはり主催者的には避けたかったはず。そのお陰で二人のドライバーズ・ポイントが僅差になって、最終戦の盛り上がりに貢献したのも事実ではあるが。
来シーズンからアウディがワークス参戦、ポルシェ・メルセデス・BMWがシリーズ参加を表明。時代は電気に流れている現在、日本メーカーの参加はなし。ホント、欧米人はこういう仕掛けを作るのが上手で、いつの間にか多くのメーカーが参戦するようになり、商業的にも将来性があるのかも。
来年からはブランパンGTの耐久レースも鈴鹿で始まるようだし、国内レースで満足しているような日本メーカー、もしくはオーガナイザーではグローバルに展開するシリーズを開催するのは無理な話なんでしょうかね。
そう言えば、ディ・グラッシは去年プロモで来日してました。
Posted at 2017/08/01 23:59:00 | |
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