• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

たとものブログ一覧

2012年11月10日 イイね!

やっぱりノックセンサー自体が故障していたみたいです。

 やっぱりノックセンサー自体が故障していたみたいです。今日も引き続き、32Rの故障修理作業です。

作業開始時点では、6連スロットルボディまでは外せていますので、今日はインテークマニホールドの取り外しです。ここが外れれば、ようやくノックセンサーにアクセスできるようになります。

インテークマニホールドには、水の戻り配管が一体となっていますので、取り外す前にLLCを抜いておく必要があります。



水が抜けるまで時間がかかるので、その間にインテークマニホールドのネジを緩めていきます。インテークマニホールドは、計14本(個)のボルト・ナットを使って組まれています。

組みつけの際、できるだけ元通りに近づけるために、ボルト、ナットを順番に整理しておくようにしています。



水が抜ければ、いよいよインテークマニホールドの取り外しです。エアレギュレータのゴムパイプや、6番シリンダー下の水パイプを外し(←コレがまた外しづらい;;)、ゴソゴソやると、取り外すことができました^^

コレクタータンク、6連スロットルボディ、インテークマニホールドが無くなると、エンジンルームにはかなり大きなスペースができます。見慣れない光景です^^



これでようやくノックセンサーを外す準備ができました。これだけ外せば、さすがに楽々でノックセンサー交換ができます。



交換前にセンサーの正常性を再確認して、サクッと交換しました。

取り外した、故障していると思われるノックセンサーですが、テスターで抵抗を測定すると、妙な挙動(一旦オーバーレンジ後、抵抗が小さくなる)し、最終的に60kΩ位(正常品は575kΩ位)になります。



故障していないもう片方のセンサーや、準備したセンサーは、抵抗値が常に575kΩ位ですので、やっぱりセンサーの単体故障が原因のようです。

さて、ERR34の原因がわかったので、インテークマニホールドの作業に戻ります。

取り外したインテークマニホールドは、かなり汚れていましたので、ブレーキクリーナー等で洗浄し、張り付いた純正紙ガスケットを剥がします。最後にオイルストーンを使い、面出しして清掃完了です^^



インテークマニホールドの清掃、文字にすればたったコレだけですが、形状が複雑で、汚れも結構たまっていましたので、ココまで綺麗にするのにけっこぅ時間がかかってしまいました。

きれいにしたところで、組んでしまえばほとんど見えない部分ですが、やっぱり綺麗なほうが気持ちいいです^^



明日は阿讃サーキットでバトルカップRd.4が開催されますが、それまでに完成できるかどうか、かなり微妙です・・・、というか無理っぽい・・・。

雨なら作業もできないので、フラッと見に行くかもしれません。参加される皆様、雨天のレースの可能性大ですが、お気をつけて楽しんできてください^^
Posted at 2012/11/10 22:28:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2012年11月09日 イイね!

ノックセンサーが故障、この際なのでリフレッシュしちゃいます。

ノックセンサーが故障、この際なのでリフレッシュしちゃいます。この写真ですが、今の私の32Rの状態です。

今のところ、コレクタータンク、6連スロットルボディ、AACバルブ、エアチャンバー辺りを下ろしています。

どうしてこんなことになったのか説明しますと、Nissan Data Scanでこんなエラーコードが出てしまいました。



「BNR32 エラーコード34 ノックセンサー異常」です・・・。

32Rでこのエラーコード出たことある方、いらっしゃいます?ノックセンサーなんて、滅多に故障しないのですが、ひょっとしていろいろセンサー電圧測ったのがわるかったのかな?そんなはずは無いんだけど・・・。

さて、このエラーコード、ノックセンサー2(シリンダー#4~6を受け持ち)が断線または短絡すると表示されるものです。エンジン停止でキーONであれば、エラーは出ませんが、エンジンが掛かった瞬間、このエラーがでます。再現率は100%です・・・。

再現率100%ですし、キャニスター交換してもまだシューシュー鳴いてますし、ノックセンサーのハーネス故障の切り分けするにも補機類の付いた状態では配線チェックできる範囲は限られているので、もうこの際バラしてしまおうか、と。

ちなみに、ノックセンサーが故障すると、ブーストがかからず、点火が5度もリタードするらしいので、乗っていても全然楽しくないです;;

このノックセンサーの取り付け位置ですが、エンジンの運転席側バンク、インテークマニホールドの直下に2個付いています。ということは、もしセンサー交換するには、私の場合、

移動式オイルエレメントブロック脱着
コレクタータンク脱着
6連スロットルボディ脱着
AACバルブ脱着
エアチャンバー脱着
フューエルデリバリー脱着
インジェクター脱着
インテークマニホールド脱着
各種配管、配線の脱着
一部のオイル、LLCの抜き取り、補充

という、結構な作業量となってしまい、今は写真の状態です。今の時点でも外したものを並べると、こんな感じです。画像にあるもの以外にも、細々といろいろあります。



折角外しましたので、一手間かけて、簡単な清掃や、以前から気になっていた、コレクタータンクの塗装剥離も行うことにしました。



また、リフレッシュ作業も併せて行いたいので、以下のようなものを準備しました。



もうすぐ20年になろうとしているMy 32Rですので、できるだけゴムホースはシリコンホースに交換し、その他のゴムホースも、後で交換が難しいものは新品に交換することにします。

また、ブースト上げると抜けやすいと言われる、インテークマニホールドガスケット、スロットルボディのガスケットも、HKSのメタルガスケットに交換します。

交換工賃はDIYなので浮かせられるのですが、これら部品代も合計すると、結構馬鹿にならないですね。でも、今後の状態維持のための先行投資と思って、がんばって作業したいと思います^^
Posted at 2012/11/09 20:43:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2012年11月03日 イイね!

キャニスターを交換しても直らない・・・?

キャニスターを交換しても直らない・・・?手配していた、代わりのチャコールキャニスターが届き、早速交換いたしました。

今回手配したのは、安心の新品・・・、ではなく、15万km走行のBNR32用の中古品・・・。

左が今まで装着していたキャニスター、右が今回手配した中古キャニスターです。



今まで装着していた、故障と思われるものを外してみたところ、振るとカタカタ音がして、やっぱり壊れているような様子。今回準備した中古品は、振っても音がしない。

エア音の解消を期待して、早速取り替えてみました。

が。。



直ってないやん><

アイドリングも約1,000rpmで、950rpmに戻った様子も無い。

どないせぇーっちゅうねん;;

確かに、交換前のキャニスターも、一目見て判るクラックなどはないですが、15万km走行の中古品も、怪しいとは思いますが、原因はまだ別のところにあるのかもしれません。

原因がわからぬまま、とりあえずNissan Data Scanのデータ表示モードを抜け、故障診断モードで診断をかけると、とあるコードが。

・・・。

あ、なるほど・・・。それでブーストが約0.6~0.7kg/cm2にまで落ちてたのね・・・。でも、エア漏れの音とは関係なさそうだけど・・・。

でもブーストの落ち方については、確かに幾らなんでも、阿讃で走ってた時には、ここまで大きくは落ちてなかったハズ。

DIXCELのブレーキローターに交換して、吸気音の異常を確認したときには、ブースト低下に気づいたので、きっと故障は阿讃の帰り道か、ここ最近冷えてきたせいか、普通に経年劣化で故障したのかなぁ。

ブーストの掛かりが悪いこと、若干A/Fが濃い目で、点火時期もリタード気味ですが、一応普通に走るには問題は無いですが、こんな状態のGT-Rだと、走っても楽しくないです・・・。

自分で治せなくはないレベルですが、結構大掛かりな作業になりそうです・・・。いやー、まいった;;

診断コードは・・・。物の手配ができましたら、物と一緒に公表したいと思います・・・。しばらくはサーキット走行はお預けですね・・。

そうそう、この前の阿讃サーキット走行で、エンジンルームがオイルだらけになってしまった対策として、レベルゲージを注文していましたが、予定よりも早く納品されました。



まだ取り付けてはいないのですが、修理が完了した暁に、装着したいと思っています。
Posted at 2012/11/03 17:41:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ
2012年10月25日 イイね!

注文していたフロントブレーキローター到着。

注文していたフロントブレーキローター到着。チューニングパーツにしろ、消耗品にしろ、注文していたパーツが届くとワクワクします^^

今回届いたのは、前回のサーキット走行でやっつけたフロントブレーキローターです。純正のドリルドローターに、ProjectμのLEVEL MAX 900のパッドを組み合わせ、阿讃サーキットを走っていたのですが、周回数を多めにカウントしても約100LAP(クーリング含む)で、ドリルドローターが割れてしまいました。



当然、このままでは走れないので、代わりを探したのですが、候補としては、

1.日産純正N1ローター
2.DIXCELのローター
3.中古品出物

あたりで探しました。すると、1.日産純正N1ローターは、なんと1枚2万円ちょっとするそうで、フロント2枚一式交換で4万円オーバー、昔は1枚1万円未満のころもあったらしく、なんとも凄い値上がりしてました。

そこで、2.DIXCELのプレーンローターを調べたのですが、ネットで2枚一式およそ1.5万程度。BNR32でも使っている人もいるみたいですし、実はクラウンのフロントにも同じものを過去に入れてます。

ただ、サーキットを走ってどうか、ということは判らなかったのですが、1流メーカーでしょうし、多分問題ないだろうと思い、こちらに決定。



メーカー型番は、標準キャリパー(非ブレンボ)なので、PD Type 3212001 です。



サーキット走行を視野に入れて購入検討してますので、スリット加工されたSD Typeや、熱処理されたHD Type、両方のHS Type、素材から高耐久を狙ったFCRなども魅力でしたが、その分、やはり価格に反映されます・・・。

自分の用途としては、安心安定長持ちブレーキングが目的です。スリットは、効きに貢献するそうですが、その分パッドのライフに影響するそうで見送りですが、熱処理加工は、ジャダー、クラックの低減に効果がある、との謳い文句で、ちょっといいなぁ、と思いました。

探していると、PD Typeに熱処理加工して販売しているものがあり、価格も+3,500円程度。これに決まりです。※ただ、完成品に熱処理すると、そこで歪がでてしまう、との見方もあるようですが。



ディスク表面は、防錆剤が焼けているのか、ディスク自体が焼けているのか判りませんが、確かに以前に買った、ただのプレーンディスクとは色が違うようです。



ベル部分は防錆塗装で、クラウンでも確かに防錆効果はありました。今はどうなっているのか、全然気にしていませんが。



ベンチレーションは、純正ローターのようなカーブフィンではありませんが、ローターの厚さはキッチリ32mmありますし、熱処理加工含め、いい仕事をしてくれることを期待してます。

この週末、天気が許せば取り付けたいと思ってます。もちろん、DIYで^^
Posted at 2012/10/25 19:02:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2012年10月21日 イイね!

サーキット走行後の各部点検

サーキット走行後の各部点検今まではサーキットを走ったとは言っても、フリー走行1本(25分間)のみだったので、グラベルに突っ込んだ、とかでなければ、特にどこも異常がなく、後点検することはありませんでした。

しかし今回は、合計6本もアタックしたせいか、それともレブリミット7,000rpm縛りを8,000rpmにしたせいか(<--たぶんこっちのせいだと思う)、いろいろとトラブルが発生しました。

昨日のブログの、ローター割れですが、1箇所かと思ってたら、なんと2箇所も大きな亀裂が発生していました。



他には、軽微なところではありますが、なんとなく1.直進性ズレ、2.アイドリング回転数上昇(950rpm→1,000rpm)が発生しています。

1.直進性ズレ
一般道走行時、何となくですが若干車が左に行きたがるようになった気がします。気がする、という程度のレベルなので、サーキット走ってタイヤの状態が状態ですので、これは放置でいいかもしれません。オイル噴出でオイルふき取り作業ついでに、念のため下回り点検だけしておきます。

まずはいつものジャッキアップ、そしてウマ乗せ。まずは運転席側。どこもヒットしてないはずですので、当然問題なし。



車体側を覗き込んで目視点検するも、問題なし。



続いて助手席側。こちらも問題なし。



こちらも、車体側を覗き込んで目視点検、問題なし。



テンションロッドは、前オーナーが3年前に新品交換していますので、まだまだ大丈夫のようです。ステアリングロッドや、そのブーツなどもまったく問題なし。やはり、直進性の問題はおそらくタイヤの磨耗のせいだと思いますので、様子見してみます。

2.アイドリング回転数上昇(950rpm→1,000rpm)
これは、AACバルブなり、ECUで補正できますが、こういう場合は原因を突き止めて、まずはそこを直すのが正しい対策と思いますので、安易な補正はしないようにします。

と、言うのは簡単ですが、原因特定が大変です。今のところ判っていることは、昨日の阿讃サーキット走行4本目の走行開始時には950rpm、帰ってきたら1,050rpmになっていたことが、ログから判りました。1~3本目では、何も問題なかったことから、この4本目走行時に何かが起こったようです。

原因特定のため、エンジンをかけ、エンジンルームでアクセルを軽く煽ると、どこからかエアを吸い込む音が聞こえます。



音はエアクリーナーボックス付近からしているようなので、切り分けとして、エアクリを外して吸気音がまだ発生するのか、試してみようと思い、、まずはエアフロを取り外します。すると・・・。



・・・orz。ブローバイと思われる、綺麗なエンジンオイルがベットリ・・・。当然、エアフロセンサにもオイルがかかっていると思われます。アイドリング上昇の原因はこれかもしれないので、十分冷えた後に、ブレーキクリーナーで洗浄しておきました。

十分乾燥した後に、エアクリBOXレスでアイドリング回転数、エア吸い込みの状態がどう変化するか、確認してみます。



ということで、エア音に関しては、エアクリBOXならびに、これとエアフロを接続する箇所は、音とは無関係のようです。また、アイドリング回転数もAFが13台と大きく変化しているため、通常状態とは大きく異なるので、ここでの回転数は参考にならないようです。

まだエア音がしているので、次はエアクリBOXで隠れていた、純正リサキュレーションのリターンホース部分が怪しいことになりますが、バンドのネジの締め付けも問題なく、アイドリングしながらブレーキクリーナーを接続部にスプレーしても、アイドリングは安定していました。

一応、各部を増し締めして組み戻してみましたが、相変わらずエア音は直っていません。アイドリング回転数も、まだ50rpm程度高いままです。アイドル回転数は普段からデータで見ていましたので、たかが50rpmの違いですが、確実に違いがまだ残っています。

RB26の吸気漏れでは、6連スロットルボディ部の紙ガスケット抜けがよく起こるみたいですが、音のする場所ではにこと、スロットルボディにブレーキクリーナー噴射しても、アイドリングに変化がないことから、本件とは無関係と思っています。

細かなところですが、コンディション維持のためにも、他に何かチェックするべきところのアドバイスなりいただけると、ありがたいです。

ところで、エア音ですが、アクセルをわずかに開いたところのみで音がして、それよりも大きくアクセルを開くと音がなくなります。アクセル閉じているときも音はしません。もしどこかに小さな隙間があって、エア音がするのであれば、アクセル開度に応じた音が常にしていてもおかしくないようにも思うのですが、皆様のRB26(特に純正エアクリ車)はどんな感じでしょうか。もしよろしければ、状態を教えてください。
Posted at 2012/10/21 20:43:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ

プロフィール

「E350、NOxセンサー故障・・・なのか? http://cvw.jp/b/1374039/48613992/
何シテル?   08/22 19:16
【所有車歴】 S13→HCR32→S15→JZS171→BMW F10→ 走りのBNR32、上質さとゆとりを愉しむW212、更なる非日常を求めたCBR600...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
1718192021 2223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

[日産 ステージア] BNR32 スカイラインGT-R 純正燃料ポンプに交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/20 10:48:27
[日産 シルビア]日産(純正) フューエルホース 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/20 07:25:22
燃料ポンプ脱着 燃料計不動修理 BNR32 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/17 00:29:14

愛車一覧

日産 スカイラインGT‐R BNR32 (日産 スカイラインGT‐R)
H5年式後期のブラックパールメタリック、標準車です。 昔からの32Rへの思いを断つこと ...
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン メルセデス・ベンツ Eクラス セダン
2014年式ダイヤモンドホワイトのE350 ブルーテック アバンギャルド(W212)、 ...
ホンダ CBR600F4i 600FS (ホンダ CBR600F4i)
2002年式 HONDA CBR600F Sportです。「CBR600F4i」と同型で ...
BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
BMW 5シリーズ(F10)の直列4気筒クリーンディーゼルターボ、限定モデルのExclu ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation