• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

たとものブログ一覧

2014年10月05日 イイね!

BNR32で臨んだ、DZC2014 in タカタを振り返って。

BNR32で臨んだ、DZC2014 in タカタを振り返って。先にTSタカタサーキットを走って、早くも1週間が経過しました。

三十路半ばだけど四捨五入で桁上がりする齢ですが、年々月日が経過するのが速くなっているような気が・・・^^;

今日は大型台風18号が接近間近ということもあり、家でのんびり過ごしてます^-^皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さてさて本題。

DZC2014でTSタカタサーキットを走り、そのコース、路面に翻弄されまくり、コースへの習熟が一番足りていないのは百も承知ではありますが、気になったことを少し記録しておこうかと思います。



主な所は、先週のブログで書いた通りなのですが、普段走っている阿讃サーキットと比べ、

・路面が綺麗
・中速コーナーがある
・ほぼフラット(カントが弱い)コーナーがある

の3点を挙げました。

最初の、「路面が綺麗」っていうのは、路面荒れや継ぎ接ぎ段差による、車体の揺れや振動が少なく、その為にバネレートを落とす必要は無い、ということです。

今回、F:10k R8kで走りましたが、この路面であれば、もっとハイレートなバネを入れることで、低重心化やグリップ荷重の均等配分化時間率(こんな言葉、聞いたことないなw)が上がり、ネガも少なそうです。



先のトワイライトミーティングでお会いした、ジャン様さん(@BNR32)からも、「バネレート上げよう!絶対速くなる!間違いない!!」って激しく(優しくですよw)お勧めされてました^^;

また、当日お会いしたsumi33さん(@BCNR33)にも同様に、「もっとハイレートバネの方が・・・。」とのご指摘を頂戴しました。

自分の体験と、ジャン様さん、sumi33さんらからのアドバイスが全てピタリ一致し、こうなればもう進むべき方向はバネの「ハイレート化」あるのみ。

・・・しかし、一方でこのクルマはお買い物からサーキットまでをカバーしなければならない、ストリート仕様でもある訳で、やたらとハイレートにするわけにもいかない・・・。それに、ハイレートバネを活かすには、ボディ剛性も求められる・・・。

ハイレートバネの導入に私が躊躇する最大の理由が、このボディ剛性に関することなのです。

普段の街乗り(乗り心地)については多少目をつむるとしても、そもそもボディ剛性がしっかりしていないと、ハイレートバネの良さが活きてこないんじゃないかな、と思うのです。

それにこのボディ剛性については、どこまでやればOKなのか、その線引きが難しく、またコストもそれなりにかかるハズ。手法を間違えば、応力一極集中によるヤレの進行や、ダメージの蓄積など、ネガティブな要素も少なくない・・・。

今の現状を考えても、ラジアルタイヤのグリップ力は、32R発売当初のSタイヤ以上らしく、そうであるならば程度の差はあれ、既に設計想定を超えている状態・・・。

GT-Rといえば、ニュルブルクリンクも走行し、メーカーでボディを鍛えてはいるハズですが、それは当然ノーマル状態でテストされているはず。

一方、レースではハイレートバネを使ったでしょうけれど、サスも大幅に変更され、ボディにも相当な手を加えれていればこそ。

こういった事案を考えれば、そう安易にハイレートバネ組んで、ハイお終い、とするわけにはいかないと思うのです・・・。

じゃ、ハイレートバネは諦めるの?というと、そこはやっぱり諦めきれない部分もあり、どうしたものか・・・。

と、そこでふと思い出す。

そういえば、最近ショックアブソーバーの減衰力を変更しても、全然体感できなくなったなぁ、中古でついてきた旧いショックなので、いよいよ完全にヘタッったのかなぁ、と思い、点検してみることに。

すると、新たな希望の光が!

今装着しているショック(車高調)は、当時BOYZ(今も?)のCST ZERO-1 DAMMPERという代物。



これに、小加工して、TEIN EDFCで減衰力を車内から調整出来るようにしています。



・・・が!ここに問題がありました!

なんと、コントローラーで減衰力を最大締め込み(0段戻し)に設定しても、ユルユル街乗り状態(10~15段位?)にしか設定できていませんでした。しかも、4輪ともバラバラな値で@@;

この問題自体は、小加工時に既に想定済みで、そうならないように注意して組んでいましたが、対策十分では無かったようです・・・。あ~まいった。

そして、EDFCではなく、手でしっかりと「0段」位置へ締めこみ、走ってみると・・・。

そう!この感じ!!しっかり減衰が立ちあがり、車の動きがクイックに、安定感も格段に向上!そして乗り心地が硬く(悪く)なりましたw(乗り心地悪くして喜んでるあたり、まだまだスポーツカーは卒業できそうにありませんwww)

一体、何時からこんな感じで走って来たのだろう・・・。実は日頃からみん友さんにも、「最近減衰力調整しても、違いが良く判らなくなってきてて・・・。」と口にする機会が少なくなかったのですが、その原因を作ったのは、「自分自身」でした。

取り付け、調整した時に、ここは減衰力機構なので、直接的な事故要因にはならないだろうと簡易対策しかしておりませんでしたが、もしコレが極端な4輪バラつきで設定されてしまえば、サーキットでは尋常でない速度、G領域で加速/減速/コーナリングしますので、非常に危険なことになる可能性も無くは無かった・・・。

DIY、自己責任・・・。これは、おおいに反省しなければなりません・・・。

でも気づいた以上、今度は手抜き無しでキッチリ組み付けしますよ!逆を言えば、キッチリ動作、組み付けできない場合には、取り外しするかもしれません。

これで減衰力調整の問題はとりあえず解決、先のハイレートバネ、ボディ補強と併せて、悩みの尽きない、楽しい課題に取り組んでいきたいと思ってます。

最後に、私のディレチャレ2014を動画でまとめましたので、よろしければご覧ください♪



たともBNR32号の進化、まだまだ止まらんよ~!!
Posted at 2014/10/05 11:19:22 | コメント(17) | トラックバック(0) | クルマ
2014年09月30日 イイね!

ディレッツァチャレンジ2014 西日本エリア予選大会 in タカタ!

ディレッツァチャレンジ2014 西日本エリア予選大会 in タカタ!行って参りました!ディレッツァチャレンジ2014 西日本エリア予選大会 in タカタ!!

このイベントで得た物は、もうブログ1回程度では全く書ききれないくらい、本当に多くのことを得ることができました。

ディレッツァチャレンジ2014 西日本エリア予選大会の様子は、他の方がしっかり触れられてますので、その部分は大胆カットで行こうと思います。

まず最初に、同枠走行の方には、大切な路面に砂利等を巻き上げてしまい、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

今回初めてタカタサーキットを走行し、また初の本格的なモータースポーツイベントへの参加、そして全ての車輛が私より全然速い車(当日15/16、1台は不走行)など、これまで走っていた阿讃サーキットのフリー走行と比較すると、何もかもが全く違いました・・・。



ブログにこそ書きませんでしたが、初走行するまではこれまでの皆さんの話などから、「61秒台に入れたら上出来だなぁ♪」などど浮かれておりましたが、ふたを開けてみれば、

練習走行:1分4秒568

アタック1本目:1分4秒729

アタック2本目:1分3秒426

と、全く及びませんでした・・・>_<

※「何してる?」でのつぶやきタイム(1分2秒台)は、見間違えによる幻のタイムでした・・・^^;

この結果には、ものすごいバックアップ体制で応援、支援して頂いたsumi33さんを初めとした皆さまには対しては、本当に不甲斐なく、相当に悔しかったです・・・。

確かに初走行ですし、それでいいタイムを期待することが間違っていることは百も承知ですが、走行毎のタイヤ/ローターの温度管理、冷却、コースオフで汚れたタイヤのクリーニング、その他諸々、そのご恩を結果で返したかったです・・・。

ここまでかなりネガな方向での書きぶりでしたが、取りあえずの反省文はこれ位にして(笑)、ここからは良かったこと、楽しかったことなど、明るい方向で書きたいと思います^-^

まずは何をさておいても初走行となる、タカタサーキットを走った感想です。

これはもう、凄く楽しい!サーキットでした^-^



これまで走ってきた阿讃サーキットとは、もう全然違います。まぁ阿讃は24回くらい通っているので、その習熟度の違いは当然あるにしても、何より感動したのは

・路面が綺麗
・中速コーナーがある
・ほぼフラット(カントが弱い)コーナーがある

という物です。

え?それって感動するとこ!?と思われるかもしれませんが、重量級と言われるGT-Rで阿讃サーキットのみを走ってきた私/クルマの両方にとって、ドライビング/セットアップの変更が必要だと感じさせるには、もう充分な内容です。

その辺りの詳細は、次回以降に詳しく触れたいと思います。

そして、先にも書いた通り、メチャクチャバックアップして頂いたsumi33さん一同の方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

結果が伴わず悔しい思いなのは言わずもがな、ではありますが、こんな支援のされ方自体も初めてで、嬉しくも(恥ずかしくもw)心の中では、「ワークス体制、チームたともや!」と一人舞い上がってしまってました^^;



特にsumi33さんには、タイヤの管理などの他にも、ここタカタを初めて走るサーキット私に対しての優しいさとし方でのアドバイス、同じ第2世代GT-Rを通して得たご自身のノウハウ、今後に向けた方向性の指針など、ここも今回では書ききれないところでして・・・^^;

そのsumi33さんご自身は、悔しくも先のエリアカップを通過しておきながら、エントリー期日に間に合わずの不参加、もう必ずやsumi33さんと一緒に、ここタカタを走りたいと思います。絶対!!




タイム的にもこのままじゃ悔しいしね!あ、でも次からは新コースか・・・f(^^;

そして今回の遠征に出発から到着まで同伴してくれた、空線さん

途中派手にコースオフして帰りの足を心配させてしまって、本当に申し訳なかったけど、行はともかく帰りの運転を任せられる存在がいること自体、物凄く心強かったです。

慣れた阿讃サーキットをフリーで走るだけでも、やはり帰りは疲れがでますし、ましてや早朝からの遠征、遠距離、イベントによる緊張、複数回走行・・・。心身共にクタクタとなることはどう見ても間違いなく(実際、疲れは相当のモノでした)、そんな状態で運転すれば、危険なことこの上ないです。

今回このイベントを、事故なく、行から帰りまで楽しく締めくくれたのも、空線さんのお蔭でした。ありがとうございました^-^

応援して頂いた、各位へのお礼と並び、触れなければならない、もう一つのこと・・・。恐らく、今大会で最もスリリングだったんじゃないかな、と思った、あのコースオフについて・・・。

TSタカタサーキットの最終コーナー、3速踏みっ放しで飛び込み、アンダー、アンダー、アンダー・・・、どんどん膨らんでアスファルトの無いところまで突っ込む勢い!

曲がれる限界よりも速度を乗せすぎ、途中からはハンドル切り増し方向にはもう全然応答性なし・・・が、少しずつ、ほんの少しだけフロントが反応し始め、ギリギリのところでノーズが僅かに反応、しかしスライドの勢いはまだまだ強く、4輪滑ったままで尻からドリフトアウトする!

尻をひっこめるために、土手のラインに並行になるようにカウンターで合わせ、僅かにアクセルで合わせながらスライドが納まるのをひたすら待つ・・・。

徐々にスライドの速度は落ちてきているものの、やはりコース上に留まれず、ダートに飛び出す・・・!!

・・・が、土手の手前、接触まで間一髪(たぶん30cm位)のところでスライドが納まり、コースへ復帰・・・。



すぐにピットインしましたが、ホイール上には土手の土が残ってました。



あと少しでも条件が悪ければクラッシュ/大破もあり得たレベルでしたが、テール部の接触も無く、ホイールも飛び石程度で軽傷、運が良かったです・・・>_<



その他、プロドライバー山田英二選手ドライブによる、デモカーFT86の同乗走行や、



記念にサインを頂いたり、



悲喜交々、全てが想像以上、総じて物凄く楽しんだ1日でした!

最後にこのような楽しいイベント企画/運営していただいたDUNLOP様ほか関係者一同の皆さま、参加、応援されたすべての方に、感謝いたします。

本当にありがとうございました。

・・・一方で課題は山積み・・・。これからまたドライビングの見直し、セットアップ探求の長い道のりが始まりそうです・・・*^-^*v

Posted at 2014/09/30 05:57:48 | コメント(22) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2014年09月26日 イイね!

ディレチャレタカタまであと2日。BNR32とここまで来た・・・。

ディレチャレタカタまであと2日。BNR32とここまで来た・・・。ディレッツァチャレンジ2014 西日本予選 in タカタサーキット。開催日の9月28日まで、残すところあと2日のみとなりました。

阿讃サーキットでのディレチャレエリアカップ(5月17日)を走ったころには、まだまだ大分先だな・・・。と思ったものですが、早いものです^^;

私のGT-Rは、ターボ&4WDということで、レギュレーションによりクラス4、そのときの結果は4位通過というものでした。

このエリアカップでは第2世代GT-Rのエントリー自体が私のみだった、ということもあり、ランエボとインプレッサの強さをひしひしと感じたものでした・・・。



ですので、続くタカタサーキットでは第2世代GT-Rの名に恥じない走りをしないと、と思い、色々と策を講じてきました。

大小色々やったのですが、なんといっても大きいのが、リアLSDを強化したこと。



しかし、トラクションアップを狙って取り付けた強化LSDでしたが、期待とは裏腹に、これによって大きく車の動きが変わり、まるで4WDからFRになったかのよう・・・

この挙動を何とかすべく、ゆうでんさんからアテーサコントローラを拝借



その特性に概ね満足しつつも、タイヤ1輪ずつの動きを解析し、更なるアテーサE-TSのコントロールの熟成を目的に、ロギングモード付きの自作アテーサコントローラ「E-TS_kai」を開発



一方で、その間に2ピースローターのボビンのボルトがことごとく折れているのに気づき、必死に交換したり、



ロガー配線を誤ってPLXのICチップを焼いてしまい、これまた半泣きで自分で修理したり、



同じBNR32仲間との情報交換(Vspec用E-TSコントローラ装着による試走)したり、



レーシングカートで究極の後輪駆動の感じを体験したり、



トラブルからの対処ではありつつも、リアメンバーカラーで相当挙動が良くなったり



BNR32で幾多のレースを勝ち抜いてきた凄い方(ジャン様さん)からアドバイスを頂いたり、



その時の縁でフルバケットシートを導入したり、



ホント色々ありました・・・。

これらを改めて整理すると、

①パーツによるアップグレード関連
・リアLSD強化
・アテーサコントローラ装着
・アテーサログ解析、最適値セッティング
・リアメンバーカラー取り付け
・フルバケ装着

②ドライビング、メンタル面
・レーシングカート体験
・Vspec用E-TSコントローラ装着による試走
・ジャン様さんからのアドバイス

などが、この間の成長(チューニング?)の足跡となりました。
※ブログでは触れていないゴニョゴニョも無くは無いですが、まぁ大体こんな感じです^^;

しかし一方で、決戦の場となるタカタサーキット自体についても、結構なコースレイアウト変更があるらしく、いづれにしてもタカタサーキット初心者となる私にとっては、厳しい戦いになりそうです^^;

以前にも書いた通り、厳しい戦いになることは覚悟の上、ベストを尽くして頑張るのみです。

しかし、好きでやってる趣味でもありますので、しっかりこのイベント自体を楽しもうと思います。タカタサーキットは初走行の初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

とは書いておきながら、もう既に不安でいっぱいのこの感じ・・・。早く走りたいのやら、不安で走りたくないのやら・・・・。

これぞ、競争、そしてその前の緊張ってやつですね・・・。今からこんなんで本当に大丈夫か、オレ・・・。

BNR32、こんなオレだけど、よろしく頼むな・・・。

Posted at 2014/09/26 21:53:33 | コメント(17) | トラックバック(0) | クルマ
2014年09月15日 イイね!

五色台トワイライトミーティング!

五色台トワイライトミーティング!このイベント終了後、まだ24時間も経過していませんが、皆さんのブログアップが早いこと・・・^^;

私もこの熱い(暑くはなかったですよ♪)イベント体験が冷めないうちに、早めにアップしようと思います。

まず初めに、主催者様ことジャン様さん、そしてイベント関係者の方へ。

このようなステキなイベントを開催して頂きまして、本当にありがとうございました!

また、私の所属するスカG☆四国県人会の面々、主催者ジャン様さん率いるPRISMの方々、コルベット、トランザム他大迫力マシンを並べて頂いた、アメリカンマッスル(何ていう集団でしょうか^^;)な方々。

皆さん紳士な方ばかりで、本当に気持ちの良い、クルマもマナーも「カッコイイ!」イベントだったと思います。



当初はこのアメリカンマッスルカーな方々が参加されているとは知りませんでしたが、嬉しいサプライズでした!

なかには、何やら異様な雰囲気を醸し出す、こんなマシンが。



後にまわると、何やら巨大タンクがある・・・。NOS,ってヤツでしょうか@@;



そして大迫力のテールビュー・・・。



これまで国産車しか所有したことがありませんが、こうして間近で見ると、本当にその迫力に圧倒されてしまいます^^;

そして、このイベント参加にあたり、非常に楽しみにしていた、こちらのツーショット。GT-Rびいきな写り方となってしまいましたが、ご容赦を^^;



こちらのGT-Rは、主催のジャン様さんの愛車。遍歴等の詳細は、ジャン様さんのブログを見て頂くとして、やっぱり「ホンモノ」な匂いがしますよ・・・。

10数年前に現役でサーキットを激走、最盛期には岡山国際サーキットのレースで2位という、輝かしい記録を持つこのクルマ・・・。もうヤバイです♪

時代背景を考えれば、業界全体が今よりもっと熱かったその頃に、この記録ですよ!私も今月末に、ディレチャレで広島のタカタサーキットに参戦予定ですが、もう全然レベルが違います!

でもマシン(BNR32)も確かに凄いですが、「ジャン様さん」ご自身もステキです。あのマシンに相応しい走りの話題ももちろんですが、その人柄とか。

そんなジャン様さんとタメ張る、もう一台のこちら。どこかのショップのデモカーかと思われるくらい、造り込まれたFDです。



こんなクルマ見てるとウットリしますね・・・^-^

こちらの方とジャン様さんが若かりし頃(失礼!)、ちょうどこの場で知り合い、お互い刺激しあって、月日が流れてこの再開となったそうで・・・。

記録云々とか別にして、こういうのってホントいいですよね!

こういう関係になれるかどうかはわかりませんが、私の通う阿讃サーキットで、抜きつ抜かれつ、いい刺激を頂いている、ゆっくりGDBさんの姿が。



ゆっくりGDBさんのブログにありますが、この車のボンネット、ド・ラ・イ カーボン♡製だそうです。

実際手に持たせてもらいましたが、その感覚は、あるべきハズの質量がそこにはない、異様な軽さでした!なんか、硬い紙でできてるんじゃないか?みたいな錯覚を覚えますよ♪

なんでもこのボンネット、マジモンのレース界からの流れ品らしく、いわゆる市販車ポン付けでなく、大加工が必要だったとのこと・・・。

しかし、その効果もハンパなく、軽さは勿論のこと、水温、油温も大幅に下がって安定するらしく・・・。

それならオイルクーラーやラジエターといった冷却パーツを大袈裟に強化しなくてもいいですし、そういうイジり方、大好きですね!

そして、こちらは遥々海を越えてお越しいただいた、TOMMYさん。入り口付近を歩いていて何やら只者でない雰囲気をプンプン匂わせているこのクルマ・・・。



何事かと思えば、元々ブリスターフェンダーなGT-Rですが、更に拡大、285/30R18という、これまた極太セクシーな足まわり・・・。

ただ、折角来ていただいたのに、アレやコレやと慌ただしく、ゆっくりお話しできなかったことが少し残念>_<でも近県ですし、またどこかでお会いできそうですね♪

そして、こちらも迫力満点なBNR34(マッキーさん、で合ってますよね?)。



リアのGTウィングの固定方法とか、ヤバイ・・・。マジすぎる・・・。FLAT OUTのステッカーとか、カッコイイですね。これぞ、チューンドカーって感じで、自分のよりむしろこの2台を並べた方が良かったんじゃないかと・・・^^;

このイベントではガレージセールも開催されていて、こちらが今回私が持ち込んだ品々。



中古品メインであまり面白いものは無いですが、少しでもイベントの賑わいとなればいいなと。

ブレーキパッドが数点見えますが、でもこれには大反省点が・・・。

これらのパッド残量自体僅かなので、値段は数百円程度としておりましたが、メタル系のパッド3点が売れ残りました。

今思えば、「良かったな」、と。

有難くも購入検討して頂いた方(ER34)がいらっしゃったのですが、しかし安いとはいえ、もう終了目前の品々。気持ちの上ではもう「無料で持って帰って下さい。」と喉元まで出かけましたが、検討してもらったメタル系のパッド、私が散々サーキットで酷使し、効き自体かなり弱くなっているのを私は知っている・・・。

そんなものを、例え「無料」だとしても、同じクルマ好き、しかもスカイライン乗りの方へ、お試し目的とはいえお渡しするわけにはいかないのでは・・・。

ですので、その方には本当に申し訳なくも、終了間際にも関わらず、最後まで値引きなしとさせてもらいました・・・>_<

一方で、ノンアスパッド2点を更に激安で持ってった、mysteryなぞなぞクン。君のはノンアスベストで、まだ「一応使える」レベルのヤツ、しかも今装着されてるものよりも、確実に「マシ」なはずだから。

でも、この2つが減ったら(ていうか、もう随分減ってるけど^^;)、早めに交換してね!サーキットは絶対NGだよ!

キャリパー一式をお買い上げ頂いた方へ(見られてるかな)。

こちらは私が確実にOHした物(過去の整備手帳に出てます♪)で、キャリパーもガンメタ塗装の上にウレタンクリアし、未走行、未装着品です。塗装の耐久性も折り紙付きですので、ご安心してお使いください♪

ということで、出品面では大変反省しなければならない結果となりました・・・・が!

コイツが非常に気になっています・・・!



やベー、どうしよう^^;
Posted at 2014/09/15 06:37:13 | コメント(12) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2014年09月07日 イイね!

リアメンバーカラーって凄い!

リアメンバーカラーって凄い!この週末は(も?)、車イジリに明け暮れた土日でした(ていうか、これがスタンダードになってますが^^;)。

弄りネタは、リアメンバーブッシュからのシリコンオイル漏れに端を発する、リアメンバーカラーの取り付け。

作業手順等は、整備手帳にアップしましたので、そちらをどうぞ。

このリアメンバーカラー、走りに「効く」とは聞いておりましたが、パーツの価格(中古2,000円でGet)、取り付け作業(メンバーをちょっと降ろして挟むだけ)の手間を考えれば、もっと早くに実施しておくべきでした。



ただし、この取り付け作業、整備手帳には私的に「中級レベル」としました。

・・・というのも、

①リアメンバーなどの重量物を扱う
②メンバー以外のジャッキアップポイント(R32は弱いことで有名)を使わなければならない
③メンバーブッシュは変形しているため、苦労なくすんなり取り付けられることは多分無い

辺りが、気を付けるポイントです。

①は怪我、事故等に繋がる恐れがあり、②はボディ変形させてしまっては、直すどころか、壊している、③は組む順番や潤滑油等、状況に合わせて臨機に判断、実行できる経験と技術が必要です。



適当なお店に頼んでも、流石に①はたぶん大丈夫でしょうけれど、②はちょっとあやしい、③はメンバーカラーが斜めに組まれていたり、ブッシュのゴムが変形したまま無理矢理組まれたりすることも少なくないのではないかと思いました。

ジャッキを使ってメンバーをゆっくり上下させながら、潤滑剤でゴムを滑らせて確実にアルミカラーの段形状にはめ込んでいきました。

見た目は地味な作業ですが、途中汚れたグリス、砂、泥を清掃したり、ネジをメンテしたり等々で結構手間暇かかりました^^;



車の下回り作業って、大抵物が重く、大きな力を受け止めるために何らかのテンションがかかていたりすれば、外すことは出来ても組むのは大変だったり、またそれを無理矢理ボルトでとめようとして、斜めに入ったボルトでナット(受け側ネジ山)を傷めたり・・・。

工程が少なく単純な作業でも、実際やってみるとかなり大変なことも多い(ていうか、大抵何らかの問題が出るものです^^;)まぁ、こうやって大小さまざまな成功/失敗を積み重ねて、経験値が上がっていくんだと改めて思いました。

苦労して取り付けたこのメンバーカラー、パーツレビューのとおり、その効果はかなりのものでした。

複数の効果があり、それぞれ体感しやすい/体感しづらいの差はあると思いますが、元のブッシュの状態が悪いほど、このパーツの効果は判り易くなると思います。

私の場合、効果覿面に感じた=元のブッシュは相当お疲れだった、機能を失っていた、ともとれ、また次回のサーキット走行が楽しみです♪

道中、そんなパーツの恩恵を感じながら、いつもの道の駅に。



そして、これを注文。ミルク味が濃厚、だけど後味すっきり。お気に入りです^-^



お昼からはみん友の空線さんと一緒に、ちょっと気になった部分のアライメント(Fトー)調整、サクッとすませて、お峠インプレへ。

走りが熱くなりすぎた!?ので、スカイライン2台揃ってクーリングw



それにしても、不具合修理から導入となったリアメンバーカラー、値段が安い上にこれだけの効果・・・。

コイツで実現するはずだったこれらの効果は、このメンバーカラーに全部持って行かれたのかもしれません♪

Posted at 2014/09/08 00:47:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | 車いじり | クルマ

プロフィール

「E350、NOxセンサー故障・・・なのか? http://cvw.jp/b/1374039/48613992/
何シテル?   08/22 19:16
【所有車歴】 S13→HCR32→S15→JZS171→BMW F10→ 走りのBNR32、上質さとゆとりを愉しむW212、更なる非日常を求めたCBR600...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
1718192021 2223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

[日産 ステージア] BNR32 スカイラインGT-R 純正燃料ポンプに交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/20 10:48:27
[日産 シルビア]日産(純正) フューエルホース 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/20 07:25:22
燃料ポンプ脱着 燃料計不動修理 BNR32 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/17 00:29:14

愛車一覧

日産 スカイラインGT‐R BNR32 (日産 スカイラインGT‐R)
H5年式後期のブラックパールメタリック、標準車です。 昔からの32Rへの思いを断つこと ...
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン メルセデス・ベンツ Eクラス セダン
2014年式ダイヤモンドホワイトのE350 ブルーテック アバンギャルド(W212)、 ...
ホンダ CBR600F4i 600FS (ホンダ CBR600F4i)
2002年式 HONDA CBR600F Sportです。「CBR600F4i」と同型で ...
BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
BMW 5シリーズ(F10)の直列4気筒クリーンディーゼルターボ、限定モデルのExclu ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation