
こんばんは。
今日は雪の函館です。
今朝起きたら15cmほど雪が積もってました。
雪かき大変でした。
今日はR8のパドルスイッチの交換をしました。
なかなか手強かったですが、事前の練習が功を奏しました。
前回は
こちら
まずはエアバッグの爆発を防ぐために、エアバッグのヒューズを外します。
ヒューズの場所は、助手席の床の前の方。

カーペットに覆われてますが、パカッと開きます。
マジックテープで留まっているだけなので、上部を持って手前に引くだけ。
ヒューズが顔を出しました。

エアバッグはBの12なので、1段目Aは空欄なので、二段目の右端になります。
青い丸の部分です。
場所がわかったら、ヒューズを抜きます。
お次はエアバッグ外しです。
フタを外し、T30のトルクスで緩めます。

ネットを見るとステアリングを回して、ボルトを6時の位置にした方がやりやすいと書いていますが、自分は12時の方がやりやすいと思いました。
1/4サイズのラチェットレンチがあると12時の位置でも回せます。
エアバッグ取れました。

エアバッグのカプラーは抜かないで、作業します。
装飾パネルを外します。

ABS樹脂なので、優しく作業します。
爪の位置は前回を参照すること。
装飾パネルは外さないで、浮かせて作業します。
パドルスイッチのねじが見えてきました。

T15のトルクスです。
パドルスイッチのカプラーは、ロックが引っかからないように、先の方から通します。
横着して、配線を引っ張ると抜けないし、線が切れるので注意。
仕入れたスイッチと比べる。

部品番号は共通、製造年月日は、TT用のが新しい。
当然新しいのを取り付ける。
交換したら、あとは元通り組み立てます。
R8のスイッチを分解すると、やはりツメが4本折れてました。
確認するともう1本折れそうなのがあったので、折りました。
あとで折れて悪さしますから。
折れた爪はどうなるかというと

折れたツメがケースの下に落下して、パドルを押したときに、邪魔して、押し込めなくなる。
これが原因です。
なので、スイッチを交換する必要は無くて、ツメを取り除くだけでいいんです。
前回も書きましたが、ツメは特に何の役にも立ってないし、無くてもパドルスイッチの機能には一切関係がありません。
と言うことでR8の一番の懸案が解決して良かったです。
修理費は9800円のTTの中古ステアリング代だけで済みました。
あー、直したパドルスイッチをメルカリで売れば、確実にプラスになるかも~
Posted at 2026/01/12 17:44:24 | |
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