
今日は昨日のブログに書いた
中古新規登録(ユーザー車検)と
今となっては過去の愛車の名義変更(移転登録)に
行ってきました。
昨日のコメントにも書きましたが
昨日はまるで受験前夜の中学生のように
ソワソワ・ドキドキしてなかなか寝付けませんでした。
その大きな理由が本当なら中古新規用と移転登録用で
それぞれ1通ずつ合計2通必要な印鑑証明が1通しか
用意していなかったのを寝る直前に気付いたからです。
「ダメなら支所まで戻って発行」と心に決めて出発。
少しでも不合格を避けるためにアドバイス通りに
本番の前に「テスター屋さん」と呼ばれるお店で
ライトの光軸とサイドスリップの確認をしてもらうと
やはりズレていたようです。
その後、陸運部内で書類を作成するのですが
中古新規登録をするためには車検に合格しないといけません。
そこで今回ユーザー車検を行う事にしました。
名義変更や一時抹消は何回か行った事があるのですが
ユーザー車検は初めてで書類を買う時に
「ユーザー車検用」と言ってしまい
「継続検査用」書類一式を購入し、
それに気付かずに記入して窓口へ提出すると
「中古新規用の書類を買ってきて」と痛恨のミス。
再度購入するのですが、前回と同じ人に
「間違って購入したのでダブっているのはいらない」と言って30円節約
何とか作成して中古新規の前提となるユーザー車検受付窓口に提出後
初めて受験する旨を伝えると、「説明用DVDがあるので予習して」と別室に案内されました。
DVD視聴後、登録・抹消関係の受付窓口で印鑑証明が1通しかない旨を伝えると
「中古新規登録と移転登録の書類を同時に提出するなら片方はコピーでOK」と
ありがたいお言葉を頂きました。
その後も2つある建物を2~3回往復してようやく書類が整い
「次は車検に合格してから」とのことでようやく検査ラインへ。。
ここまでで陸運部に到着してからおよそ1時間30分。
慣れている人ならこんなにかからないと思います。
検査ラインはいくつかあるのですが
シャリオリゾートランナーGTは4WDのため
一番右側にあるマルチテスターと呼ばれるラインに並びました。
検査は初めての私でも割とスムーズに進行しました。
一発合格を目指したのですが
リアゲートのナンバー右側のブレーキランプが玉切れのため不合格となりました。
検査を受けるのにかかった時間はおよそ30分でした。
近くにあるオートバックスにて電球を購入し
内張とビニールシートを剥がして電球交換しました。
不合格した場合でも当日ならば不合格箇所のみ再検査してOKならば合格です。
追加検査料も必要ありません。
検査合格したのが午前の事務手続き〆切の15分前でした。
希望ナンバーの書類発行や直前まで押印していなかった
実印を押して窓口に提出すると同時に
「午前の受付は終了しました」のプレートが出てきました。
その後、車検証が出来上がりナンバー変更のない名義変更はここで終わり。
ただ私は中古新規登録なので自動車税の月割り分納税
(月割りなので月初め登録を狙いました)
その後ナンバーを発行→ナンバー取付→職員さんによる封印取付してもらい
12時30分頃全ての手続きが完了となりました。
その後警察に行って旧愛車の車庫証明を台帳から削除して欲しいと申し出たのですが
個人情報保護の観点からその制度は既に無くなっていたそうです。知りませんでした。。
以前は台帳から削除してもらわないと車は手放しているのに
台帳上では車の保管場所として残ったままになっていたので
車庫証明が発行されないと言う事があり、
それ以降手続きした帰りに警察に寄り削除していました。
かなり無駄足になったものの
新たな愛車での記念ドライブと言う事にして六甲の山並みをドライブ。
やはり峠ではMTの本領発揮!ダイレクト感が全然違います。
帰りながら時計を見ると市役所にも寄り道出来る時間だったので
3日間お世話になった自動車臨時運行(仮ナンバー)を返却して帰路に着きました。
ご対面から5ヶ月少々を経過して、MT乗換プロジェクトは一つの到達点に達しました。
サイト開設記念オフにご参加頂いた皆様
オフには参加出来ないにも関わらず電話等でアドバイス頂いた皆様
そしてこの愛車を探して頂き、出来る限り対応頂いたY店長を始めとするスタッフの皆様
皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
Posted at 2007/08/02 21:02:39 | |
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