
ペンペン。
ペンペン草ってあった。
なにがどうして
「ペンペン」なのかよぅわからんけど
、がしかし「ペンペン」ってなんとなく寂し気で無意味なイメージないかい?
ペンペンなそんな今日、1つ用事をキャンセルしてまで (大げさに言うことでもない)
いよいよ医者に行ってみた凹 なんとなく初めてのトコ。
ぐーぐる先生の口コミでは「それほど悪くもない」ので「そんなに期待外れでもなかろう」と。
診察開始の10分くらい前に電話。 受付何分前からしてますか・支払いにカードは使えますか、など聞きたかった。
しかし電話は誰も出ず凹
「ん、 まぁ行ってみよう」
やや古びた外観。。。。。入るとそこは「かなりレトロな昭和の医者」という感じの雰囲気であった。
「うわーどうしよう💦 やっぱ帰りますとは言えへんし」 ←小心者
保険証を出して受付してモゾモゾしてると呼ばれる。
先にお手洗い・・・・・と暗い廊下を歩いてると
「まりえサ、、、、、これなんてよむの? もじょ?」
「もじょっこもじょ太郎でーす♪ ちょっとトイレいってきます~」
トイレどこー💦 あったあった、と後ろから受付の人がドアあけて電気つけてくださる。
「荷物は手前に? 」 流すときはそのボタンを思いっきり強く長く推し続けてください(^-^;
「あ・・・・・・ハイ」
手前に荷物を置くとドアしめたら荷物は外だよ、まさか置けない (置けるけど)
流すボタン。 カメみたいなボタンが「強く押して❤」とへばりついてる。
「むぅ💦」 けっこうな馬力で「フン」と押すとシブシブ流れる感じ~?
なんだかそれですっかり生気を抜かれちゃいつつ診察室に。
「こうこうこんなんでダメですねん」
医・「ふぅん、そうなんだ」 ←熱意とかやる気なし
医・「検査するしかないけど嫌ならやめとく? 採血も」
「いや、いちおうそのために来たもんで(イラッ)」
医・「じゃあエコーからしようね、横になってぇ~」
エコーするのになんだかうまそーなゲル塗られまくってコロコロ。。。。。。
医・「あー 別に悪い感じはないねぇ(笑) エコーではねー」
終わったら医者はエコーの機械をにこにこと拭いて「はい、これで拭いてね」。
セルフですか、しかもティッシュΣ(・ω・ノ)
暖かい濡れタオルで拭いてもらった体験なんかあると「そうしてもらえるのかな」なんて期待しちゃうじゃん。
医「はい、起きて次は採血するからねー」
指示されたほうの腕をまくると
「細いねぇ、栄養ないんじゃないの?」
うるさいわ、おまえのために生きとんとちゃうわ(イラッ)
ペシペシ血管を叩いて恒例の
「はい、チクッとするよー」
最近の採血っちゅうと羽みたいなのがついてて針を刺したとたんにちゅるちゅると血液が試験管に入ってくんだけどここは注射器のまま(^-^;
Doctorがスビズバッと吸い取ったのを分け入れるのね。
「たいてい看護師さんがついててこーゆーのやってくれるもんかと・・・・・・」
医・「あ、ボク一人でやってるから(黙れボケ)」
針を刺したトコ、いつもならすぐ血は止まるのになぜか今日は止まらない凹
医「そんだけ着て押してるからだよ」 おいおいおいらのせいかい(^-^;
ほかにも「ここも」「これも」と相当に辛い症状もせっかく来たんだし医者なんだし、とぶっちゃけ本音で話をしたものの
「それはわからんねぇ」 「ボクは専門じゃないから」
いつもならここでケンカ勃発になるのだろうけど年老いたせいなのか「ぐぅ(忍)」とこらえて診察室を出る凹
「はぁ。。。。。。。。」
ぽかーんと座っていると受付から
「ウンウン千円でございまーす」
「高っっ」
エコーっつったって機械がチラっと写すだけなのを医者が見るだけだし採血したからって医者が夜通し検査室で分析してくれるわけでもなかろう。
「高っ」
って120回くらい叫び ・・・・・・たいくらいの気持ちでシオシオ支払いをして出てきた。
入った時のなんとなくやな予感って当たるのか(^-^;。
それにつけてもおいらは医者運はべらぼうに良くない凹
、がしかしここ数年は「かろうじてマシ」な医者あたりだった。 決してハズレではない。
ものすごく久しぶりに「うわぁ、ダメだったぁぁぁぁぁ」なヤブ医者というのにあたってしまったショックは大きい凹
「ヤブにもならないタケノコ医者」
とかなんとかいうけど
ヤブにもタケノコにもならない ペンペン医者。
芽も草も生えないw
「かねかえせーーーー」
とか言わんけど、採決の結果だけ聞いたらもう二度と行かないだろうなと確信。
今夜は泣きながらお風呂でエコーのゲルゲルと涙を流して寝ようっと😿
それにしてもたまにはこういう経験もいいもんですハイ(^-^; ←前向き