
今日もお寺さん。
少し前から
もう鶯の気持ちいい
爽やかなそして美しい
鳴き声が聴こえて
。
どんな時でも空を見て鳥が飛んでいたり鳴き声が聴こえるとめちゃめちゃうれしいのだ凸
うっかり10円玉をみぞに落としてハニワ顔になってもチュンチュン鳥が鳴いてたら
「・・・・・・・・・・まあいいか」 になりそうな。 よくないけど凹
観音堂を出ると枝垂桜、の前に1本だけの利休梅。
こちらはちょこちょこっと咲き始め。 強いのぅ。
けっこう距離があるから(近寄れない) ブレるのよ凹
けど真っ白の花はお寺さんにふさわしいような純白。 その白い花びらに
「押忍!」
なんてマジックで書いたら罰当たりそ・・・・・・いや、当たるよな。
「かわいいね」
花を見ていても空にはウグイスの気持ちよさそうな鳴き声に包まれてて。。。。
さくらも。
納経所のおじさんに憎まれ口を叩かれながら+いじられながら(^-^;
「今日は雨になりますさかいに月は観えませんで」。
「雨の前に見えたらええんですよぉ」
みんな花を、早く来た人は観音堂を、お彼岸なのでお墓参りにも。。。。。。
本当にいいところですよね、と話していた。
真夏はほんのちょっとでも暑さはマシ。 「ほんのちょっと」というところは厳しいけど(^-^;
冬の寒さはハンパないけど凹 けど空気は本当に違う。
ほぼ環境音楽のごとくウグイスの鳴き声に溢れるとこって都会では聞けないんだろうし郊外に行けば行くほど楽しみは増えるけど不便も増える。
、けどここは都会にもかろうじてちょっとだけは近い。
独りぽっちで住むには厳しくて不便なところだけど、、、、、、、
でも。
なくなるなら
「花の下で」 「月の下で」
そう言った人もたくさんいるだろう。
満開の桜、そして明るい満月の日にすーっと眠るように息を。。。。。。
そんなプランがあったとして、少し高額でもオプションつけられるなら
「ウグイスが嬉しそうに鳴いてるとこ」。
機械の音しかしない病院のベッドの上よりウグイスの美しい鳴き声が聴こえるとこ。
壁しかない窮屈な空間より緑とか青空が見えるとこ。
そばには誰か、、、、、、、、いなくてもいいよ、そんな環境さえあれば。
けどそんな贅沢な逝き方をできる人なんてなかなかいないよなぁ。
どんな生き方をしてみても、それは「運」なのかもしれない。
そんなこんなで、「そろそろ雨だっせ」の雨、降りだしは天気予報より早かった凹
ここんとこ眠くて眠くて発狂しそうな勢いで、それでもなんとか事故もなく過ごせた今日には感謝だ凸
事故をするときも、なくなるときも「こんな時がいい」って選べない。
昨日も書いたけど人間ってほんとに欲深くて愚かな生き物なんだなと考えてけっこう凹む。
自分はいつどんな状況でぽてぽてっといなくなるのかと考えたら、もうちょっとへこむ。
けどウグイスが鳴いててくれたら凸る。 単純すぎる(^-^;
「そんでええ」。
そう思って今夜ははよ寝よう。 限界にねむい😿
Posted at 2026/03/22 23:52:09 | |
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