
正直に書く。
先日からのことで
やっぱりストーブ
あったらいしなぁ、
ってことで「爺」のサイトをたまたま見てたら偶然に
「ストーブあります」
すごいタイミングで見かけてさっそく問い合わせた。 ややドキドキしながら。
「まだありますよ、夜なら22時くらいまでならいいです」
けっこう丁寧にお返事いただいて調子にのって「もうちょっとだけ安くしていただけないでしょうか💦」
ダメだろなぁと諦めていたところに
「みなさん欲しいと言われてますがあなたが一番最初に言ってきたのであなたにお譲りします」
けっこう悩んだり迷っていたものの
「これはチャンスなのかも凸」 といつものバカっぷり前向き炸裂で。
使ってないらしいしやりとりした人の評価をみると「ちょっと変な人」のように書かれていたこと、やりとりも気分次第でけっこう神経つかって気分を悪くしないように丁寧にやりとりしてた。 ......つもり。
使えるかどうか聞いたら
「芯は中心周辺(1cm位)がなく、周りは5mmぐらい心が出ている状態だから使用できると思います😊🎶」
もしかしたら壊れて使えないものなのかも、、、、、、いやしかし使えるから出してるんだろうし。
「今日の夜にうかがわせていただきます、よろしくお願いします」
時間を伝えて住所も聞いて「よっしゃーーー」って。
とちゅう、ちょっと奮発して御用達・ご愛用の定食屋さんでおいしいごはんいただいて「今から向かいます。21時にはつくかと思いますのでよろしく」
メッセージして見えない夜道を、そしてけっこうな郊外のほっっっそい住宅街にナビで「こっち」と案内されて。
山奥に入る途中の急斜面のようなこちょこちょした住宅街になんとか💦
「ここ?」
着きました! とメッセージしようとしたところ
「他のひとに譲ってしまいました、すみません」
の一言でぽかーん。
たまたま外に出ていたおじ・おにーちゃんに番地と住所を尋ねると「この先の先の長屋みたいなところかな?」
たぶん同じ住所・番地の家が3-4つくらい並んでるテラスハウス。
「1つずつインターホンで聞いてみたら?」
そのおじ・おにーさん言ってくれるけど・・・・・・・たぶん居留守にされるだろうし出てきたところで「ほかの人に譲ったから」では凹
たぶん市内より3度くらい冷え込む山のふもと。
「くっそー」
とかなんとか思いつつも帰るしかない。
「しょぼーん」。
とかなんとかつぶやきつつ帰り道。 怒りなのか、いや怒ってはいかんよ、行けただけでもすごいじゃん、帰れたらもっといいじゃん。
ちょっとドライブしてひさしぶりの定食屋さんでごはん食べてきたんだし、それでいいじゃん。
ストーブなくたって先日ほかほかマット譲ってもらったし電気代やっぱ気になるけど電気ストーブならあるし、いらんやん。
きっと神様とかいつも「おいらに必要なもの」を与えて下さるんだから、今回のはきっと必要ないってことなんたよ。
あんまりこだわるなよ(^-^;
いろいろ前向きに考えつつ、、、、、、、けど「なにやってんだろう」なんて考えたら泣けてきた。 マジ泣いた。
ストーブちょっと高いけど使えるのんだったら家のどこに置こうかな、灯油のポリタンク。。。。。。。電池もいるんだっけ、、、、、
そんなことも考えてた。
なんだかいつも考えたり計画をたててると、なくなったり予定崩れになることが多い凹 なのであまり先のことを考えるのが怖くなってる。
泣いてようが騙されてようが凹んでようが笑ってようが
しかし月は確実に満月に近づいてる。 泣きながら空を眺めてうそでもにっこりしてみる。
今までここのサイトで騙されたこと、そういや何度かあった。
あやしいな、と思ったらやめておくのが正解なんだろうか。
それでも欲しいものが安く、、、、、、、、
人間って欲深くて、愚かだよな(^-^;
泣きながらでも騙されても、泣きながらでも、祈り願いながら走る。
そんな自分にちょっと疲れてる。
とかなんとか書いてたらもう2月(^-^;
せめて涙を流して温まって寝ようか。
「ありますよ・あなたに譲ります」
「ほかの人にあげちゃいました、ごめんなさい」
不誠実な人だと思うけどきっとその人にも「あぁよかった」な暖かい夜があるはず。
往復70-80キロ・交通費くらいかえせーーー(# ゚Д゚) (笑)
Posted at 2026/02/01 00:06:01 | |
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