
「よっしゃー」
なぜかいきなり
火が付いたかのみ゛とき勢いで
やや閉店間際のスーパーに。
「10分くらい前でもお客さんゾロゾロ」
それでも駆け足なのは気持ちだけ。 走られへん。
「うっはーーー どん時間でもスーパー最高っす☆彡」
入ればニコニコ。 めちゃ涼しくてとろけそうになる😿
なまはげのような形相で
「お買い得もんないべかーーー」
ぎろぎろ店内を歩いて、しかし手前だけみてすぐ出る凹
そりゃ確かに安いのかもしれんけどさ、ネギ10本もいらないの😿
それでも「また来るぜ!」なんて希望と気合だけは伝えて「じゃっ」っと店を出ようとしたらおっちゃんが。
おっ・「ワシな、これ見て。。。。。。。これ、どう見ても88やろ」
店・ 「あ、あの・・・・・・・・・・こちらタイムセールの知らせで「!」マークなんですよ(^-^;」
おっ「けどな、これな、「8」に見えるんやんか」
うむ。
「タイムセール88」 にも見えないことは・・・・・・・・ヘクション
けどな、下に「さんきゅっぱっ(398円)」って書いてあるやーん(^-^;
「そやかて「タイムセール88」って書いてあったら88円なんやと思う。」
おっちゃんの気持ちはすごくよくわかる。 じゃがいも398円はやや高いかもしれへん。 88円なら「おっ」って買うわなぁ。
「すんません(^-^; 「!」マークのつみりで書いてあるんで「8」やないんですよ↷」
「それでも、、、、、、ブツブツ😿」
ゴネて88円になるならおいらもゴネるだろう。 なぜかその時はふふっと優しいまなざしでおっちゃんを見入っていた。
諦めたのか、おっちゃんも1つ2つとじゃがいもの袋を手にしはじめた。
おいらにも似たような過去や経験があるからめっちゃわかるよ、その気持ち。
見た価格で「これや、この値段やったら」で買いたいよなぁ😿
おっちゃんに幸あれ。
そんな先日、どこぞの飲食店でおっちゃ・・・・・・おっさん・・・・・ビミョウやな。
そこそこええお年であろうおじおっさんが飲食店のテーブルに座ると同時にイヤホンつけてすまーとほんとかいう携帯電話をふふんと見始めた。
「おぉ」。
ゲームでも落語でもなく、たぶん・・・・・・ニュース、かな。
最近のおっちゃおじおっさんはけっこうすまーとほんとかいうモノを使いこなしておられるのぅ。 すごいのぅ。
町を歩けば自転車のおっちゃんだらけ。 パワーあるなぁ。
そんなスーパーも閉店間際、やはり自転車のおっちゃんもぼちぼち多。
「今を頑張って生きてるおっちゃん、好きや」。
昔はすごく苦労して、今もきっとすごくしんどくて大変なのになんだか飄々として苦しそうにしてない、すぐ怒り出すでもなく文句しか言わない訳じゃない。
ほんのちょっと毎日を楽しく過ごしてる。
おいらそんなおっちゃんほどもう体力も元気もないけど凹
「あした、満月ですよー」
くらいは伝えられるかも。
会えば不満と愚痴と文句しか言わない知人ではないが楽しそうにいるおっちゃんはおいらの中では「愛しキミ」なのだ。
炎天下の中、自転車に乗って出てるおっちゃんを見かけると
「ふぁいと♪」
脳内、ミニスカートでチアダンス風にノリノリになってるのだ。
恋愛とか結婚とか「もういい縁遠いムリいらない」って思うけど。
おっちゃんいっはいのアパートに住んでて「ごはんできたよー」「今日は病院やでー」「阪神かったでー」
そんな家族ぐるみのおっちゃん生活なら悪くないかもな、なんて妄想がニョキニョキするこの頃。
おっちゃん、たまには空も見上げてみてやー 明日は満月やで。
雨の予報もあるけん、出かける時はカサいるで。 ってかむやみに出かけんと囲碁でもしときー
恋人とか家族彼氏より「おっちゃん」。
こんなおいらの明日はあるのか泣けてきた😿
店頭の「88」には気を付けよう気を付けよう。 数字ちゃうで。
Posted at 2026/08/28 00:03:27 | |
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