った$
しかしお金で遊んではいけません。
いやモチロン当たってなんかいませんよ、だってハナから買ってないもん(貧
いきなりお金の話って。。。。。。。。。年始やからお年玉?
いや、あげる人もいません(笑)
ついぞ先日のこと。
とある動画を見て、それがすこーーしずつでも頭に残っていて 「なんとかならんのか」 「なんとかでけんのかな」とジワジワ考えておったんです。
バングラデシュでは、790万人の子どもが、学校にも行けず明日を生きるために働いています。
モスミちゃんも、その中の1人。
毎日休みなくゴミ拾いをし、ゴミを売ったわずかなお金でその日の食べ物を買い、命を繋いでいます。
モスミちゃんの母は、モスミちゃんが生後2ヶ月の時にモスミちゃんをおいて家を出て、父は他の女性の元へ行き行方が分かりません。
現在、年老いた祖母と共に生活しており、モスミちゃんが家計を支えています。
モスミちゃんが暮らすエリアは、交通事故やセクシャルハラスメントが絶えず、とても危険です。
ゴミ山には鋭利なガラス・金属や有害物質がたくさん堆積されており、裸足で歩くにはとても危険で、傷口からの感染症により命を落とす子どもが絶えません。
しかし、モスミちゃんには、丈夫な靴を買うお金がありません。
モスミちゃんは、4歳の時から、ほぼ毎日ゴミ拾いをしており、学校教育も受ける事ができません。
今日を生きることが精一杯で、どうすることもできません。
ということ。
よくテレビや広告で「チャイルド・スポンサーに」というのは見聞きしていて、とても可愛い子供のはじけるような笑顔。。。。。なんだけど、とても貧しい地に住む子供だ。
「なんかできないかな。。。。」
とは思うものの、いざ一歩、踏み出してスポンサーになれない小心者。というか援助したお金がどのように使われて本当にその国の、その子供の安心した生活になるのか、といういささかの貧しい思考もあったりすんだ凹
宝くじの高額当選したり、なにかの懸賞で高額当選したり、ボーナスいっっぱいもらったり億ション買ったりする、できる人には
「もれなくウン%でもいい、寄付をすること」
って法律でもできたらいいのになと思った。
某国に、敵のように報道したりしつつも何兆円も援助するなら1億でもこの国に支援したらどんなに・・・・・・・・・・・とも。
難民にもなれず国を離れることもできない本当に貧しい人がたくさんいるのにコンビニのゴミ箱には飲みかけのジュースや残ったままのご飯や。。。。。
大食い大会で1人に25人分もお寿司を出して笑ってるより、そんな番組をこっちの報道にしてもらえたらどんなに違うのかな、とも。
「そんなこと言うおまえがナンボも出してへんやんけ」
と言われても仕方ありませんが、同じことを考えたり言っている人もたくさんいますよね。
これを見て、私にもなにかできないかと改めて今、考えています。
ちょっとずつでも貯金をして寄付してみるとか、寄付したらどのような形でその子の生活の支えになるのか調べてみたり。
すぐ、おとなりさんなら支え合えるのに、なにか寄付してもどのように使われてどうなるのかわかるのに、、、、、
見えないからこそ、きっとみんなが「わかっていても知らん顔」になるんじないかな。
が、しかし今の日本でも貧しい人はたっっっっっくさんいる。
なんか、やるせないな.............................
お賽銭箱の横に「寄付金」の箱も置いてみたらどうなんだろう。
暖房ゼロの真冬の生活(^O^;)
灯油を買ったつもりでどこかに募金・・・・・いや貯金でもして、まとまったら。。。。
偽善でもウソでもない。
こういう環境をみると全く同じ環境にいる自分としてシンクロしてしまうんだ凹
なのでとてもキツイし苦しいし、どうしようもないことが痛いほど。。。。
年始っからドンヨリで、すみません。
Posted at 2016/01/06 23:25:51 | |
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