
いつかの
数ヶ月
いや数年とは言うまいよ
年に1-2度だけの「自分ごほうびday」
「うふふ、頑張ったアタシにご・ほ・う・び❤」
なんてフレンチのフルコースだのびとんのバッグだのしゃねるの何かだのSK-IIだのエステだの、無理っ
↑ ↑ そんなもん、いらんし💧
ま、いろんな事情で「サラダだけ」みたいな日もあるよ、ウン💧
しかも独りこっきりの貸し切り席っていいじゃない?
南国の果樹園よりブラボーに熱くて陽気(妖気)な部屋から出ると、そこはヒエヒエのパラダイス☆彡
「なんとか推しー」なオタクな女子の横に座ってサラダをはむはむしていると最近は店内をロボットが配膳してんのな( ゚д゚)
「ほえほえー」
今回は時間の関係で写真はめっちゃはぶくものの💦
3歳くらいの子供のような大きさのロボに設置されているトレイに注文したものが載せられ
「あいよー お待たせー」
と。すいすいーんっと店内を移動し席まで運ぶのな。
ハムハムしながら
「注文した客が席にいなかったらどうなんのかなぁ。。。。。」
気になってしゃあない。
じーーーーーーーーーーーーーーーーーー
っと見続けとったら今回のこちらの客いやお客様ぁ。
おしゃべりに熱中夢中もうすごい話中でロボくんが
「あいよーー お待たせーー」
と持ってきて停まっても、無視。 ガン無視されちょる^^;
「えっとぉ。。。。。。💦」
「おいら・・・・・頑張って暑い中、注文の料理を持ってきたのにこの客は・・・・・💢」
どうなるのかな? 「おらおら💢」って警告音でも鳴るんやろか、それとも気づくまでヌリカベのように留まって立ち尽くしてるんやろうか、
それとも。。。。。。。。。。。
しばらくロボこんは黙ーーーって待ち続けていたものの、諦めたのか後ろを向いてションボリと戻っていくではないか💧
「おぉ、哀れなり。 こっちにこいよ、愛をこめて受け入れてやんよ」
とエールを飛ばしたが気づきやしねぇ、キッチンにショボンと戻る。
しばらくして周りの客が 「さっきロボちゃん来てたわよ」 とでも教えたのかお客さんも 「アラヤダ」
もう一度ロボちゃん呼ばれたらニコニコで登場して配膳を済ませ「よしよし」してもらってテヘペロっと戻る。
人間なら「む、客がいるな」と確認してから持って行くだけろうけど機械にはわからんようだ凹
人件費節約なんだかわからんけど人がチラッと見てさっと持っていくほうが確実で段取り良くてしかも安心感もあるじゃんね^^;
何度かこのロボ太郎に配膳してもらってるけど・・・・・そりゃ便利ではあるけれど人とのやりとりがない、肉声がない、気持ちがない、こころがないって時点でなんだか寂しい料理になってしまうのだ凹
「おまたせしました! ナントカのソレソレでございまぁ~す ご注文は以上でよろしいでしょうかっ それではごゆっくりどうぞーーヘクションッ」
棒読みでも義理でも義務でもいい、こんな言葉とほんの少しの笑顔と、相手の温度(体温)。 それだけでも料理のほんのカケラくらいの旨味にはなるんじゃなかろうか。
店内を頑張ってピコピコと働くロボちゃんは健気で時としてかわいい存在ではある、あるんだけど・・・・・・
水を配る、食器をさげる、まわりをちょこっと掃除する、たまに歌いながら店内を嬉しそうにくるくる踊りながら走る。 ←せんでええ
そんなんでええんやけど。
くわえて注文すらタブレットでオーダーっていう「すっげーめんどくさい」「年寄にはけっこうシカジカわかりにくい凹」 システムになっちゃって混乱しちゃうわよねぇ💧
いやロボちゃんは否定してないよ? キミは存在だけでいいから(鬼)
おねーちゃんが紙のオーダーで注文聞いてくれて、おっちゃんが厨房でうふふと調理してて。 おにぃちゃんが「おいよー」っと持ってきてくれておばちゃんが 「おおきに」って会計してくれるん、やっぱり人間がいいよな。
Posted at 2024/09/03 00:12:19 | |
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