
似たような
タイトル多いかも。
頭に穴でもあいてるんじゃ
ないかと思うくらい水分が
したたり落ちる凹
さすがに「へとへと」ではあるものの
それで外に出るとみんながみんな
頑張って自転車に乗ってたり歩いてたり
バスを待っていたり。
それほど冷えないしやや温風にもなりそうなクルマのエアコン、、、、それでも乗れるクルマがあってなんとか移動できていろいろ本当にありがた感謝デー。
へとへとでも「♡」なややあやしい半日、みんなだいすき業スーの帰り道。
けっこうな高齢のやややつれた感じ(やせてるんじゃない) おば・・・・・奥さ、、、、、「むかしはおかあさん」くらいの女性が一生懸命歩いてた。
ちょっと立ち止まっては汗をぬぐって。 また歩き出しては、、、、、
この気温の中、夕方とはいえ体力的にも厳しいよなぁ、大丈夫かな、どうしたらいいんやろうか
信号を待ちながら 「今なら道の端に移動して声をかけられるかも」
「いやしかし乗ってもらうには・・・・助手席は自分の荷物がたくさん」
「どうするどうする?」 とかなんとか考えていると信号がかわり前に進むしかなかった。 戻って声をかけられんこともないし、、、、、
今日は冷凍もん買ってないからもしかしたら家まで送れたかも。
けど「いやいいです大丈夫です」 って言われたら「それはそれでええ」んやろうけどホントに大丈夫? って気になるし。
根がよけいなことしぃのお節介ヤロウなので気になるからって声をかけるだけなのは自己満足なんじゃないのか、などと帰ってから頭を抱えて自問自答。
「けど早めに帰らなあかん理由があるにはあった」
そんでええ、そんでええとザ・歌舞伎のごとき頭をぷんぷん振っていらん考えを吹き飛ばす。
「きっと家が近くでなんとか戻って「はぁしんど」なんて休んでくれてる」
そう思って泣きながら夕食にした。 噓ですすみません凹
しんどそうに歩いてただけで「助けてくれ」とは言ってない、おいらは悪いこと、、、、、、
自分がすっげー冷酷な悪人のような気がしてそれでもションボリしてた。
がしかし、それから夕食の支度・食中食後にちょっといいことがあって盛り上がってしまった。
夜の散歩に行くころには夕方の「うわぁ💦 自分はあかんヤツや」 とかなんとかそんな気持ちもやや薄れてた凹 冷たいヤツだよなと感じる。
歩きながらいろんなこと、祈り願う。 「みんな優しい時間を」。
しかし「優しい時間」ってなんなんだと気づいてハニワ顔になる。
言いたいことはよくわかる、ニュアンスのようなものも、すごくよくわかる、わかったつもりでいる。
けれどしかし「優しさ」ってすごくわかりにくい。 赤でも白でも黒でもない、それならグレーかというとそうでもない。
しんどそうなお年寄りに「くるまに乗りませんか」と声をかけるのは優しさでもないと思う。
道ばたでお腹をすかせてるにゃんこにご飯とお水をあげました。 優しさなのか義務なのか義理なのか。
ほんの少しのことでほんとにめちゃめちゃ考えすぎてしまう凹
それでいつもたいがい頭が「オツカレ」なのかもしれん。
他人のことなんて気にかけてるより自分のことに集中しろよ、とも思う。
けど・・・・・・・・・・ほっとけない。
それでも声をかけられなかった自分を責める。
あのおば・・・・・・むかしはおかあちゃん、だった女性もそれでも帰宅してるだろう。
どんなに暑くてもみんな頑張って歩いてる。 だから自分もヘトヘトでも歩く。
夜道を歩く・走るみんなに月は優しく光をくれてる。
これから先、どれだけ自分にそれだけの余裕があるのかわからん。 他人に声をかけられるか、の。
嫌な思いをしても切り替えていかんとあかんし、
きっとまたいつか声をかけるだろう。 それは本当に必要なときに与えられる機会だと思ってる。
今日はもしかしたらそんなこと考えさせられる機会だったのかも。
Posted at 2026/07/25 00:01:13 | |
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