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kitamitiのブログ一覧

2026年05月12日 イイね!

黄砂予報で出発を遅らせた富士山と桜 2026.04.11

黄砂予報で出発を遅らせた富士山と桜 2026.04.11残雪の富士山と満開の桜、ハーブ庭園旅日記のふじさんデッキから。



4月に入って最初の週末は天気が悪かったので、どこかへ出かけるのはやめた。
ちょうどソメイヨシノが各地で見頃だっただけに惜しかった。
そして2週目の土曜日は7時40分、城山東農村公園からスタート。



前日夜の段階になって、早朝の時間帯に比較的多く黄砂の飛来が予想されるとのことで、
出発時間を1時間程遅らせてゆっくりやってきて、まずここで富士山の見え方を確認することにした。



もし黄砂の予報が無ければ、6時半までに河口湖北の大石公園に最初に訪れるつもりだった。
この感じだと当初の予定通り、早朝大石公園に到着していても富士山はキレイに見えたかもしれない。
それでも黄砂予報が出ていた以上、出発を遅らせたことに後悔は無い。



ホントに黄砂は恐ろしいもので、過去に春の北海道で2日間に渡って黄砂に悩まされたことがあって、
美瑛町の北西の丘では、晴れて青空が見えるのに十勝岳連峰の姿が全く見えなかったことがあった。



そしてこの城山東農村公園では桜が満開。



今日は残雪の富士山と桜の風景をたっぷり楽しみたい。



もう時刻は8時近く、混雑する河口湖の北岸に行くことはやめて、今日は短縮バージョンにする。



ちょっとだけ菜の花と富士山、ちょうど富士山の下にレーダードーム館が見える。



8時10分、八木崎公園へ。



河口湖の南側をいくつか巡っていく。



ここも桜が満開。



振り返れば富士山。



富士山と桜、この組み合わせが見られる場所は写真を撮らずにはいられない。



8時を過ぎているので、河口湖の北岸はだいぶ人が多くなっているだろう。



河口湖の南側エリアも桜を見るスポットがたくさんある。



八木崎公園も富士山と桜が見られる割に人は多くない。



ここの桜並木はけっこう好き。



人工物が入っても富士山と桜は絵になる。



桜の下で写真を撮って八木崎公園を後にする。



8時半、大池公園へ。



ここも富士山と桜。



水たまりに映る富士山だって素敵だ。



河口湖大橋。



どこからでも富士山と桜の光景が見られる。



岩場の上から。



残雪の富士山が見られるだけでも嬉しいのに、そこへ満開の桜となれば天国のような居心地。



次はハーブ庭園旅日記。



9時開園の数分前に到着。



昨年は紅葉の時期に来て富士山の眺望がかなり良かったので、次は桜の時に来てみたかった。



入口横の枝垂桜がキレイで待っている人はこの桜の写真を撮る。



9時ちょうどになっても従業員は現れず、観光バスも到着して人が増えてきた。
長い時間ではないのだが、こういう待っている時の時間は長く感じる。



奥から従業員が走ってきて2~3分遅れで開園、一気に人が流れる。
自分はほぼ先頭で進む。



記念撮影スポットを通過。



桜の写真を撮りながら奥へと進む。



このゲートから先が有料となっていて、一旦引き返して作戦会議。



ふじさんデッキのオープン時刻が昨年は10時、それが9時に変更になったのは知っていた。
しかし、昨年は富士山デッキに入ることが有料で、富士山デッキ手前までは無料で行けた。



話し合った結果、自分と妻が有料ゾーンに入って義母は下で待っていてもらうことになった。
ただ、義母はこの先の坂道を歩くことは不可能なので、どちらにしても待ってもらうことになる。



昨年来た時もあの坂道の下にゲートの建物はあったが、無人で通過できてここまで来た。
春の桜の時期と他の時期では有料ゾーンのエリアが変わるのか、それとも今後ずっとこのままなのか。



昨年はこのあたりから紅葉と富士山を見たが、残念ながら曇り空だった。



そして期待していたこの場所。



少し風が吹いていたので、どうしても揺らいでしまう。



建物の中へ、ここからは初めて入るエリア。



カフェは9時半からなのでオープン前。



ガラス越しに見る富士山が絵画のよう。



外のテラスに出たところ。



ふじ天空ブランコ。



少し高いところから富士山を見るとまた面白い。



外階段を上がって屋上へ。



ふじ天空の階段。



柵の部分が透明だが、自分で上がって写真を撮っても普通の景色となる。



この辺りから撮ってもらうのが良いようだ。



富士山とは反対側の河口湖方面。



いかにも写真映えするような場所だ。



せっかく来るなら桜が見頃の時が一番良い。



建物の外に出て、隅っこに枝垂桜を見つける。



こんなちょっとした桜と富士山の光景も良い。



風がおさまった一瞬、比較的キレイに撮れた。



桜とチューリップ。



すごく満足できたふじさんデッキ。



桜が咲いているこの通路も歩いていて気分爽快。



ゲートを出たところ。
チケットを持っていれば当日中は何度でも出入りできるとのこと。



元に戻って再び無料ゾーン。



桜と富士山が重なるポイントで写真を撮る。



少しだがネモフィラも咲いている。



簡単に済ませたいなら無料ゾーンだけでも満足できると思う。



ハーブ庭園旅日記は30分ほどの滞在だったが、内容が濃くてかなり満足できた。
Posted at 2026/05/12 20:42:07 | コメント(10) | トラックバック(0) | 山梨県 | 旅行/地域
2026年04月25日 イイね!

モーモー城の駐車場は利用できます

モーモー城の駐車場は利用できます興部町の過去の写真を探して2020年9月、オホーツクラインを走行中に入ったはまなす街道の表示がある駐車帯。あと興部町に関するものは沙留岬くらいしかなかった。



こちらの写真は2017年8月、道の駅おうむ。
このあと道の駅おこっぺに立ち寄っているが、そこでは一枚も写真を撮っていなかった。

興部町のオホーツク農業科学研究センター(通称モーモー城)は、観光スポットとなっているものの、
モーモー城は施設内立入禁止となっていて、その点を興部町の観光協会に問い合わせた。
建物内は立入禁止で、敷地内の駐車場を利用したり散策することはOKとの返事をもらった。
モーモー城は千島桜とスイセンが見られる可能性があるので、近くを通ったら寄ってみるつもり。



2025年春の北海道で印象に残ってる道の駅くろまつないのピザ。
来週から予定している2026年春の渡道、今回は函館IN、苫小牧西OUTで行きます。

北海道へ渡ったらここでこれを食べたいというものがいくつかあって、例えば、
・ハセガワストアとコラボのセイコーマート函館ベイ店でやきとり弁当:今度はタレ以外に挑戦
・七飯町にある久保田牧場チーズ研究所の昆布アイス:EXITのハッケン北海道で知った
・音更町のスーパーハピオのハピまんチーズ:あぐり王国で知った
・らーめん味楽の倶知安店:利尻島へ渡らなくても焼き醤油らーめんが味わえる
・道の駅しらぬか恋問館の豚丼:移転してから行っていない
・道の駅あびらD51ステーションの豚丼・はちみつバターパン:所さんのダーツの旅で紹介
・道の駅マオイの丘公園のピザ:おそらく長沼町自体に行ったことが無い



桜では昨年訪れた中札内村の桜六花公園の展望台、ここで満開の桜を見てみたい。
そして最初のモーモー城など、今回は道東エリアで桜に出会える可能性がある。
思い出して壮瞥公園の梅の開花状況を確認すると、本日4月25日で開花が始まっているとのこと。
滞在中に壮瞥公園で梅が見頃になって遠くに羊蹄山が見えたら、それはもう最高な気分になれる。

北海道のどこへ行くか、それは函館に到着してからじっくり考えます。
行き先を考えて決断するのはその後の展開に大きく影響するのでスリリング。
ブログは2026年3月分で一旦終わり、4月もいくつかあって北海道から帰ってきてから続きを書きます。
Posted at 2026/04/25 19:19:08 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月24日 イイね!

笛吹から枝垂桜が咲く富士クラフトパークへ 2026.03.29

笛吹から枝垂桜が咲く富士クラフトパークへ 2026.03.29富士川クラフトパークの枝垂桜。




桜と桃を求めて笛吹にやって来て、金田ふれあい公園まで進んだつづき。
金田ふれあい公園近くの少し道が広くなっている場所で停める。



桃と菜の花。



この周辺は思いのほか道幅が狭くて、草を擦りながら進むところもあった。
一方通行でもなく対向車が来なかったのが幸いだったが、ここは通らないようにしよう。



9時前、さくらの森に到着。



近くに昨年立ち寄ったスポーツの森やどんぐりの森もあるが、今日はさくらの森だけにする。
この3つの公園は駐車場に門があって、どこも朝9時開園で夕方には閉鎖される。



さくらの森は小さな公園。



満開の桜。



風が吹くと少し花びらが落ちてくるので、桜を見るタイミングとしてはちょうど良い時に訪れた。



展望台を覆うような桜。



展望台に上がる。



昨年は全体的に桜の見頃は過ぎていたが今日は満開。



金桜園へ向かう。



入口の花桃。



この花桃は満開。



金桜園は訪れる3日前の3月25日から開園、さすがに花桃は早いだろうと思ったが、
近くにいるので寄ってみることにした。



左が桃、右が花桃。



満開の花桃もあるが。



1週間後に来たらたくさんの花桃に出会えそう。



昨年はこのあたりからの雰囲気がすごく良かった。
花桃については今日はまだ早いと分かっていたので特に残念ではない。



スイセンと花桃。
もともと寄らないつもりだったところで、これだけ花桃が見られれば十分満足。



こうもり塚へ近寄ろうとしたが、すぐ近くに車が停まっていたので手前に停めて歩く。



土が積み上げられただけのように見えるのがこうもり塚、案内板は無かった。



9時50分、小山城跡へ。数台停められるスペースの最後の一台に入る。
長く滞在する場所ではないので出る車も多く、空き具合はタイミングによる。



桜がたくさん咲いているだろうということで来てみた。



今日の笛吹市はどこも桜が満開。



桜の先には桃の花。



今日はさくら日和。



10時15分、「ごまどうふ」の看板の江戸屋商店に立ち寄る。



うちの奥さんが好きで胡麻豆腐や刺身こんにゃくなどをいくつか買ったが、
ちょっとした桜のスポットになるんじゃないかと思うほど雰囲気が良かった。



次は小黒坂さくら公園へ、ここはその手前の臨時駐車場。
渋滞している可能性がある八代ふるさと公園を通らないように迂回して来た。



小黒坂さくら公園はもともと駐車場が存在しないようだ。



ここは初めて来た。



階段を上がって頂上へ。



上がった先の枝垂桜がキレイだった。



地元のイベントという感じで遠目に眺めていた。



どこでもそうだが、普段は何でもない公園も桜のこの時だけは別世界となる。



下には菜の花畑。



11時、藤垈の滝大窪いやしの杜公園。



昨年は桜吹雪だったこの公園。



今日は満開。



公園の名称にもなっている藤垈の滝。



この時は流れていなかった。



もう一つ、水芭蕉が見頃。



緑の葉の中に真っ白な仏炎苞がキレイ。



11時半、寺尾分校跡。



ここの桜の木は大きい。



そしてボリュームもある。



寺尾分校跡もさくら祭り会場の一つ。



昨年は葉桜で誰もいなかった。
今日はさすがに誰かいるかと思ったが貸し切りだった。



ちょこっとだけスイセン。



桜が満開のこんな空間に自分たちしかいない、素晴らしく幸せな時間が流れた。



13時過ぎ、枝垂桜を見ようと富士川クラフトパークへ。
国道を曲がった先から駐車場までの区間が渋滞で途中でUターンしてあきらめる車もあったが、
出ていく車も多く、誘導もあったので駐車場に停めるまでそれほど時間はかからなかった。



ここからは別行動で一人で進む。
この土日は「しだれ桜フェス」が開催されていて、天気も良いので当然混んでいる。
イベントのことは事前に知っていて、混んでいるのを承知で来た。



前回この場所に来たのはもう10年以上前で、道の駅がクラフトパークの名称だったとき。
夕方閉店間際にちょっと立ち寄っただけなので、ここの印象がほとんど無かった。



この写真を撮った時点では、まだ自分がどの方向に行けばいいのか分かっていなかった。
枝垂桜があるのはサバイバルの森だとあとで分かった。



周囲を見ながら歩いて、目的地の枝垂桜はあそこだと分かる。



吊り橋を渡る。



渡った先から、手前は枝垂桜で奥はソメイヨシノ。



そして枝垂桜がたくさん咲いている所へ。



進む道が一本ではないのでどちらへ行こうか迷う。



調べると9年前の2017年に枝垂桜が植栽されたということで、
それぞれの個体は小さいが、これでも十分すぎるほど見応えがある。



イベントが行われている駐車場付近の混雑に対して、この場所はそれほど人は多くない。



さらに進むと富士川が見えてきた。



よく言われているように、一年毎に木が大きくなるにつれて訪れる人も確実に多くなるだろう。



駐車場の存在は知っていたが、整備されてもうここへ進入できないのかと勝手に思っていた。



将来は枝垂桜の立派なトンネルができそう。



訪れる人が多くなるとこのすぐ横の駐車場は閉鎖されるような気がする。



中央の展望台から枝垂桜と富士川を見渡す。



一度自分の目で富士クラフトパークの枝垂桜を見たいと思って、それがようやく実現できた。
直線の道を進むのではなく、グルグル回りながら見る枝垂桜というのがここの特徴だと分かった。



また来年以降も機会があれば来てみようという期待もあるが、将来の混雑も心配。
東大山の河津桜のように植栽から10年くらいまでは訪れる人が少なかったものの、
ここ2~3年はすごい混みようで、多くのメディアで紹介されたため来年以降もさらに混むだろう。



あのピンクに染まった部分は遠くから見る以上に現地は美しかった。
駐車場に戻ってから、少し回り道して直接車で枝垂桜のところまで行こうかと提案したが、
別にどちらでもという返事だったので、そのまま帰ることにした。
つまりあの枝垂桜を見なくても、そのくらい今日の午前中の桜や桃で十分満足できたということだ。
本日の走行距離は430km。
Posted at 2026/04/24 21:35:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 山梨県 | 旅行/地域
2026年04月19日 イイね!

桜と桃が咲く笛吹へ 2026.03.29

桜と桃が咲く笛吹へ 2026.03.29満開のソメイヨシノ、そして桃の花も見ることができた花鳥山一本杉公園。



3月最後の日曜日は山梨県の笛吹へ。



桜が満開ということで行ってみようということになったが、
ここ最近の暖かさで標高の低いところでは桃の花も一気に開花が進んだ。



今日は笛吹の桜がメインで、少し桃の花も見られればと思っていたが、
朝一番でこの光景を見て、これはかなり期待できそうだ。



昨年は桃の花が見頃の時に笛吹に来ていて、桜はだいたい葉桜だった。
例年桜が見頃の1週間後に桃が見頃となる傾向。



6時半、八代ふるさと公園に到着。



この辺りの桃は満開かそれに近いくらい。



期待して天気だがスカッとは晴れてくれなかった。



八代ふるさと公園のシンボル的な古墳横の甲州蚕影桜。



桜は満開、タイミングとしては一番良い時に来た。



朝早い時間なのでそんなに人はいない。



八代ふるさと公園のメインの駐車場。



緑のコーンの左側全体がバス専用になっている。



6時45分の時点で第1駐車場はすでに半分以上埋まっている感じ。
他にも駐車場がいくつかあるが、停められる台数は少ない。



八代ふるさと公園は混雑が集中する場所なので一番初めに来るようにしている。



そして日中はこの公園前の道が渋滞するので、戻ってくる時は通らないように迂回する。



平日に来ることが出来ればいいのだが、なかなか難しい。



すぐ近くのリニアの見える丘展望台へ移動。



リニアが通れば見える展望台だが、もし見るなら花鳥山展望台の方が見やすい。



反対側は桜がいっぱい。



その桜が咲いている所へ歩いて行く。



桜の中を通過。



ボリュームたっぷり。



雲が無ければ甲府盆地の向こうに残雪の山も少し見えていたと思う。



どの桜も満開。



この駐車場は閉鎖されていた。



リニアの見える丘展望台のところは八代ふるさと公園第2駐車場となっていて、
昨年は手前から渋滞している様子を目撃しているので、ここもすぐに満車になるだろう。



桃の花が咲くみやさか道。



7時15分、花鳥山展望台に到着。



一本の枝垂桜がキレイ。



開館時間中、リニアが走行していれば中のモニターで走行位置が確認できる。



花鳥山展望台は笛吹市の中でもトップクラスの眺望。
昨年は八代ふるさと公園の次に花鳥山展望台へ寄るのを忘れて花見台まで行ってしまい、
あとでこの花鳥山展望台に寄ろうとすると、手前から渋滞していたので引き返した経験がある。



この先の緑の橋あたりに見える桜が咲いている所が八代ふるさと公園。
八代ふるさと公園と花鳥山展望台の2つはすぐ満車になるので早朝に限る。



一段上がって花鳥山一本杉公園のところ。



桜は満開。



公園の中へ。



シンボルの一本杉。



近いと全容は見えないが、大きさは伝わってくる。



満開の桜を目にすると気分も良い。



そして桜の先に桃の花が咲いているのが笛吹。



埋草神社へ移動。



埋草神社は初めて来た。



菜の花がたくさん見られるということで来たが、神社の中に菜の花は無いんだと分かった。



菜の花は神社の向かいに咲いている。



中は私有地なので道路から写真を撮って終わり。



しかしながら神社の桜は満開、その先の桃の花もたくさん咲いている。



桃の花は鮮やか。



埋草神社の次は福光園寺へ。



福光園寺は昨年も来ている。



昨年は見頃が過ぎて葉桜だった枝垂桜を期待していたが。



枝垂桜は満開だが、朝8時だとまだ太陽の光が当たっていなかった。



神社前の桜がキレイだっただけに惜しかった。



ももの里温泉近く。
昨年はももの里温泉は工事中だったが、囲いが取れてもうオープンしそうだった。
あとで情報を見ると3日後の4月1日リニューアルオープンとなっていた。



標高が少し上がると桃はまだ咲き始め。



桃畑の中を通るみやさか道。



桜だけでなく桃も見られるこの時期の笛吹は魅力的。



金田ふれあい公園へ向かうと、再びたくさんの桃の花に迎えられる。



8時半、金田ふれあい公園に到着。



金田ふれあい公園はこのベンチがあるだけで他は特にない。
奥の白い建物がトイレかと思ったが物置だった。



しかしながら、このちょっとした丘から桃が見渡せるのがすごく良い。



まだつぼみもあるが、これだけ咲いていれば十分満足。



少しだけ菜の花。



菜の花と桃。



金田ふれあい公園は初めて来たが、桃の花を見るポイントとしてここは良いと思った。
Posted at 2026/04/19 20:38:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 山梨県 | 旅行/地域
2026年04月17日 イイね!

はままつフラワーパークの桜 2026.03.28

はままつフラワーパークの桜 2026.03.28春を象徴するような桜とチューリップの光景、はままつフラワーパークにて。



3月末の土曜日、はままつフラワーパークに到着したのは8時15分。



桜が見頃の時期はこの広い駐車場もあっという間に埋まる。



入場ゲート横の浜名湖桜は葉桜。



吸い込まれるように駐車場には続々と車が入ってくるが、
渋滞の原因になるため右折入場レーンは早い時間帯に閉鎖される。



8時25分だとまだこのくらいの人の列。



前日の公式HPの中で、桜は二分咲きから満開まであるので
園内全体の発表としては五分咲きとすると書かれていた。



並んでいる間に五分咲きから七分咲きに表示が変わった。
8時40分開門、これまで来た中で一番早い開門となった。



9時開門予定でも桜が見頃の週末は少し早く開門するので、
混雑を避けるためには早目に来た方が良い。



いつもように妻と義母はフラワートレインで乗車、自分は徒歩で1時間後くらいを目途に合流する。



後続車両も待機、今日は混むぞ。



前回来た時は無かったと思うこのちょっとしたデッキ。



ちょうど噴水ショーを見渡せる場所。



入場して時計回りに進む人が多いが、自分は反時計回りに進む。



そうすると最初の桜並木では人が入っていない写真を撮ることが出来る。



チューリップと桜。



黄色は元気をもらえる。



手前のスマイルガーデンが出来てから、この周囲の感じが格段に良くなった。



鏡のようにとまではならなかったが水面に映る桜。



まるで貸し切り状態かのような園内を進んで行く。



ネモフィラとチューリップ。



ちょっとしたネモフィラでも咲いている時に見られると嬉しいもの。



前方には紅葉の時にシンボルとなる大きなメタセコイアの木。



8時57分、通常ならまもなく開園時刻。
ここで反対側から回ってきた人たちと遭遇して、つかの間の貸し切り状態は終わり。



多くの人を乗せたフラワートレインが通過して行く。



立派な紅枝垂、園内の桜の光景でここが一番好きなポイント。



池にはカラフルなチューリップ。



あの紅枝垂は目立つ。



どんどん奥から人が流れてくる。



ここもチューリップがたくさん。



絶え間なく周っているフラワートレイン。


夏には満開のヒマワリが見られる場所。
桜のシーズンの入園料は1000円だが、8月は無料で入ることが出来る。
無料でも炎天下の日中だと来場者はホントに少ない。



後方の席を空けてあるのは途中から乗車する人のためかと思ったが、車イス専用の席となっていた。



この辺りはスイセンの丘。



だいたい一周して温室へ。



昨年のイルミネーションの時、温室内はあまりの人の多さにちょっとの時間だけいて撤収した。



ここに大きなクリスマスツリーがあったのが遠い昔の出来事のよう。



このあと行われるフラダンスのイベントで子供たちが練習中。



記念撮影スポット。



イルミネーションの時は光のトンネルだったところ。



何度も訪れていると過去の思い出もたくさん蘇ってくる。



外から拡声器の声が聞こえる。
駐車場が満車で離れた臨時駐車場か動物園の駐車場へ行くように言っている。



9時40分でもう満車か、あの臨時駐車場はすごく遠いぞ。
桜の時期は8時半までには駐車場に入っていた方が後々ラクになる。



フラワートレインも一度では乗り切れず、乗車待ちの列が出来ていた。



予定通り、1時間ほど経ったころ家族と合流。



10時には外に出た。



駐車場入口の様子、今日はライトアップ期間中で20時まで営業なので確実に一日混雑する。



1時間程度でも桜やチューリップが咲く園内は別世界のようだった。
また来年も楽しみ。
Posted at 2026/04/17 21:54:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域

プロフィール

「黄砂予報で出発を遅らせた富士山と桜 2026.04.11 http://cvw.jp/b/2825379/49046151/
何シテル?   05/12 20:42
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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