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kitamitiのブログ一覧

2026年05月17日 イイね!

雪化粧の富士山は美しい 2026.04.11

雪化粧の富士山は美しい 2026.04.11牧草地のグリーンと残雪の富士山の風景、静岡県富士宮市にて。



富士芝桜まつりのつづき、山梨県から静岡県に入った直後にある国道の駐車帯。



今日は富士山周辺の桜を見て、そしてこの残雪の富士山を見る一日。



一度行ってみたかった場所があった。



この丘の上に行けば富士山の眺めがすごく良いのではと思っていた。
写真は牧草地には入らず、離れた道路上から撮っています。



しかし、この道は登った先で行き止まりになっていた。
転回するスペースも無く、延々とバックで坂の下まで戻ることに。



そして広い道に出たところ。



牧草地のグリーンが美しい。



富士山が見えるポイントで写真を撮っていく。



静かな所で富士山の風景を堪能。



牛がいるところで停車。



うちの奥さんは牛を見つけると写真を撮りたがる。



さらに進む。



残雪の富士山と牧草地のグリーンの風景が見られる春の時期が好きだ。



こういう場所、こういう風景が良いんだよなと思う。



左下の建物が風景の中のアクセントになる。



昔の様子を見ると道の両端に杭やロープは無かったので、
牧草地への侵入が後を絶たなかったのだろう。



このあたりは富士山にだいぶ近い。



「COW RESORT IDEBOK」に立ち寄ったのは13時過ぎ。
後方は咲き始めの桜の木。



ここで少し休憩。



馬のふれあい。



店内で買い物。
「いでぼく」はもう少し南にある本店の方が有名かもしれない。



その後も富士山が見えるポイントを巡る。



1ヶ月前に来た時にこれは桜の木ではと思った場所へ。
やはり桜だった。



桜の種類は分からないが、咲いている姿を見ることができて良かった。



富士山と桜、素晴らしい。



こんな名も無い場所が良かったりする。



大石寺へ。



想像より車がたくさん停まっていると思ったが、固まっているので何かの集会だろう。



ソメイヨシノの見頃が過ぎると次は八重桜。



大石寺も富士山の眺望が素晴らしい。



晴天に雪化粧の富士山は美しい。



14時半、明星山公園へ。
ここからは同乗者は疲れた&歩けないということで一人で。



ここは3月に来てすごく良かったので再び寄ってみた。



きっと1週間前はソメイヨシノがキレイだっただろう。



少しだけ残っていた。



おそらく展望台周辺はソメイヨシノ。



3月に初めて来てこの展望台に登る前に富士山が見えた時、これはスゴイゾと思った。



展望台からの富士山。



両裾まで見えるのが素晴らしい。



駐車場横から見える富士山と茶畑の光景が静岡県らしい風景。



続いて近くの岩本山公園へ。



1週間前はキレイな桜のトンネルだっただろう。



少し残っていた桜。



張出し展望デッキ。



駿河湾の向こうは伊豆半島。



富士川に架かるたくさんの橋。



振り返れば富士山。



この辺りも桜と富士山の光景が見られただろう。



遅咲きの八重桜と富士山。



ここは1ヶ月前、梅と富士山を見た場所。



1ヶ月前は見頃だった左のオオヤマザクラは完全なグリーンに。



隣には枝垂桜。



わずかに残っていた枝垂桜。
この1ヶ月の間に様々な桜が咲いたり散ったりを繰り返していた。



パノラマ展望台へ。



1ヶ月の間に緑の葉が生い茂った。



富士山の下の木も緑で生い茂っているが、桜の木では無かったんだということで、
パノラマ展望台は桜と富士山の風景が見られる場所ではないことが分かった。



時刻は15時半、これにて帰路へ。

今日は早朝の時間帯に黄砂予報が出たため出発時間を遅らせた関係で、
普段なら立ち寄っている所をいくつかパスしてショートカットのようなドライブとなった。
しかしながら雪化粧の富士山と桜の光景は何度見ても美しいもので、
後半の静岡県に入ってからは牧草地のグリーンが富士山をさらに引き立てた。
本日の走行距離は409km。
Posted at 2026/05/17 19:34:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年05月16日 イイね!

富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつり 2026.04.11

富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつり 2026.04.11芝桜と富士山、富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつり会場にて。



ハーブ庭園旅日記のつづき、富士ビューホテルに立ち寄ったのは10時前。



枝垂桜が美しい。



雲一つない晴天。



見事だ。



ホテルの前から。



富士山の頭だけ見える。



エレベーターで上がって、さらに階段で展望室へ。



2ヶ所ある展望室。



東側展望室から。
フカフカの椅子に変わっていた。



そして富士山。



富士山と枝垂桜の絶景。



振り返ると河口湖。



反対の西側展望室も同じくフカフカの色違いの椅子に。



高い所から富士山が見られるというのが良い。



2年前は左の方から富士演習場の野焼きによる煙が湧いてきて、そのあと富士山が見えにくくなった。
今日の富士山と枝垂桜は十分満足。



ホテル1階のロビー。



翌日の4月12日までとなっていたさくら祭りは4月15日まで延長された。
今年の桜は早いと言われていたものの、このエリアはなかなか満開にならなかった。



富士ビューホテルも良いタイミングで来ることができた。



11時、本栖湖。



駐車場は満車ではないが、だいたい埋まっていた。



駐車場周辺で少し桜が楽しめる。



水位低下のため、もぐらんは2026年度運休。
一年間丸々ダメなのか。



11時半、富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつり会場へ。



本日4月11日が芝桜まつりの開幕日。
初めてここへ来た2年前は開幕2日目に来ている。



富士山もしっかり見えている。



芝桜は開幕初日からけっこう咲いているなと思って、
帰ってからこの日の開花状況を見ると3分咲きとなっていた。



富士山と芝桜、この光景を見るために多くの人がここへやって来る。



2年前に初めて来て分かったのが、会場全体が2分咲きや3分咲きというわけではなく、
富士山がよく見える池に近い所は、開幕から間もない段階でもけっこう咲いている。



富士五湖周辺の桜を見るタイミングでここへ来ると、ちょうどこの開幕初日あたりになる。



咲き始めの桜と芝桜、開幕初日の会場という雰囲気が出ていると思った。



富士山を模した芝桜の山。



富士本栖湖リゾートはお昼過ぎに来た方が富士山がキレイに見える。
それにも関わらず12時前に到着してしまい、やはりちょっと早かったかなと。



今朝は黄砂予報で出発時間を遅らせて、頭の中が短縮モードになっていて、
西湖や精進湖もパスしたが、桜が咲いているであろう精進湖くらい寄っていれば、
この芝桜会場でもう少し濃い青空をバックにした富士山を見られたかもしれない。



展望台へ。



展望台からの会場の様子。



それでも、これだけ富士山がクッキリ見えていれば悪くはない。



2年前はこの桜の木の下から富士山を撮ったが、今回は通路境にプランターが置かれていて、
今は桜の木の方へ行ったらダメということなのだろう。



この辺りはちょうど花畑のような雰囲気で良かった。



例年4月下旬に満開を迎えると思うが、その時の混雑は凄まじいのだろう。
今日はお昼ごろ来ても余裕で第1駐車場に停めているが、第2駐車場はなかなか遠いぞ。



3分咲きの会場でも、この光景が見られれば十分満足できる。



これからも富士五湖の桜を見た流れで来ると思うので、こんな感じの会場を見ることになるだろう。



ピーターラビットに関する展示があるエリア。



奥の方へも行ってみる。



ちょっとしたハート。



前方に見える袋は芝桜のための土でも入れてあるのかと思ったが、
その後ライブカメラを見ていると気球を上げている様子がたびたび見られて、
きっと気球を上げる時のウェイトだったのだろう。



最後はガーデンタワーへ。



ガーデンタワーから見る富士山。



秋の紅葉の時期は雪がちょっとしかないこともあるが、春は安定して雪化粧の姿が見られる。



上から見た会場の様子。



何度も同じことを言っているけど、富士山がキレイに見えるとあらゆる風景が絵になる。
Posted at 2026/05/16 20:36:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 山梨県 | 旅行/地域
2026年05月12日 イイね!

黄砂予報で出発を遅らせた富士山と桜 2026.04.11

黄砂予報で出発を遅らせた富士山と桜 2026.04.11残雪の富士山と満開の桜、ハーブ庭園旅日記のふじさんデッキから。



4月に入って最初の週末は天気が悪かったので、どこかへ出かけるのはやめた。
ちょうどソメイヨシノが各地で見頃だっただけに惜しかった。
そして2週目の土曜日は7時40分、城山東農村公園からスタート。



前日夜の段階になって、早朝の時間帯に比較的多く黄砂の飛来が予想されるとのことで、
出発時間を1時間程遅らせてゆっくりやってきて、まずここで富士山の見え方を確認することにした。



もし黄砂の予報が無ければ、6時半までに河口湖北の大石公園に最初に訪れるつもりだった。
この感じだと当初の予定通り、早朝大石公園に到着していても富士山はキレイに見えたかもしれない。
それでも黄砂予報が出ていた以上、出発を遅らせたことに後悔は無い。



ホントに黄砂は恐ろしいもので、過去に春の北海道で2日間に渡って黄砂に悩まされたことがあって、
美瑛町の北西の丘では、晴れて青空が見えるのに十勝岳連峰の姿が全く見えなかったことがあった。



そしてこの城山東農村公園では桜が満開。



今日は残雪の富士山と桜の風景をたっぷり楽しみたい。



もう時刻は8時近く、混雑する河口湖の北岸に行くことはやめて、今日は短縮バージョンにする。



ちょっとだけ菜の花と富士山、ちょうど富士山の下にレーダードーム館が見える。



8時10分、八木崎公園へ。



河口湖の南側をいくつか巡っていく。



ここも桜が満開。



振り返れば富士山。



富士山と桜、この組み合わせが見られる場所は写真を撮らずにはいられない。



8時を過ぎているので、河口湖の北岸はだいぶ人が多くなっているだろう。



河口湖の南側エリアも桜を見るスポットがたくさんある。



八木崎公園も富士山と桜が見られる割に人は多くない。



ここの桜並木はけっこう好き。



人工物が入っても富士山と桜は絵になる。



桜の下で写真を撮って八木崎公園を後にする。



8時半、大池公園へ。



ここも富士山と桜。



水たまりに映る富士山だって素敵だ。



河口湖大橋。



どこからでも富士山と桜の光景が見られる。



岩場の上から。



残雪の富士山が見られるだけでも嬉しいのに、そこへ満開の桜となれば天国のような居心地。



次はハーブ庭園旅日記。



9時開園の数分前に到着。



昨年は紅葉の時期に来て富士山の眺望がかなり良かったので、次は桜の時に来てみたかった。



入口横の枝垂桜がキレイで待っている人はこの桜の写真を撮る。



9時ちょうどになっても従業員は現れず、観光バスも到着して人が増えてきた。
長い時間ではないのだが、こういう待っている時の時間は長く感じる。



奥から従業員が走ってきて2~3分遅れで開園、一気に人が流れる。
自分はほぼ先頭で進む。



記念撮影スポットを通過。



桜の写真を撮りながら奥へと進む。



このゲートから先が有料となっていて、一旦引き返して作戦会議。



ふじさんデッキのオープン時刻が昨年は10時、それが9時に変更になったのは知っていた。
しかし、昨年は富士山デッキに入ることが有料で、富士山デッキ手前までは無料で行けた。



話し合った結果、自分と妻が有料ゾーンに入って義母は下で待っていてもらうことになった。
ただ、義母はこの先の坂道を歩くことは不可能なので、どちらにしても待ってもらうことになる。



昨年来た時もあの坂道の下にゲートの建物はあったが、無人で通過できてここまで来た。
春の桜の時期と他の時期では有料ゾーンのエリアが変わるのか、それとも今後ずっとこのままなのか。



昨年はこのあたりから紅葉と富士山を見たが、残念ながら曇り空だった。



そして期待していたこの場所。



少し風が吹いていたので、どうしても揺らいでしまう。



建物の中へ、ここからは初めて入るエリア。



カフェは9時半からなのでオープン前。



ガラス越しに見る富士山が絵画のよう。



外のテラスに出たところ。



ふじ天空ブランコ。



少し高いところから富士山を見るとまた面白い。



外階段を上がって屋上へ。



ふじ天空の階段。



柵の部分が透明だが、自分で上がって写真を撮っても普通の景色となる。



この辺りから撮ってもらうのが良いようだ。



富士山とは反対側の河口湖方面。



いかにも写真映えするような場所だ。



せっかく来るなら桜が見頃の時が一番良い。



建物の外に出て、隅っこに枝垂桜を見つける。



こんなちょっとした桜と富士山の光景も良い。



風がおさまった一瞬、比較的キレイに撮れた。



桜とチューリップ。



すごく満足できたふじさんデッキ。



桜が咲いているこの通路も歩いていて気分爽快。



ゲートを出たところ。
チケットを持っていれば当日中は何度でも出入りできるとのこと。



元に戻って再び無料ゾーン。



桜と富士山が重なるポイントで写真を撮る。



少しだがネモフィラも咲いている。



簡単に済ませたいなら無料ゾーンだけでも満足できると思う。



ハーブ庭園旅日記は30分ほどの滞在だったが、内容が濃くてかなり満足できた。
Posted at 2026/05/12 20:42:07 | コメント(11) | トラックバック(0) | 山梨県 | 旅行/地域
2026年04月25日 イイね!

モーモー城の駐車場は利用できます

モーモー城の駐車場は利用できます興部町の過去の写真を探して2020年9月、オホーツクラインを走行中に入ったはまなす街道の表示がある駐車帯。あと興部町に関するものは沙留岬くらいしかなかった。



こちらの写真は2017年8月、道の駅おうむ。
このあと道の駅おこっぺに立ち寄っているが、そこでは一枚も写真を撮っていなかった。

興部町のオホーツク農業科学研究センター(通称モーモー城)は、観光スポットとなっているものの、
モーモー城は施設内立入禁止となっていて、その点を興部町の観光協会に問い合わせた。
建物内は立入禁止で、敷地内の駐車場を利用したり散策することはOKとの返事をもらった。
モーモー城は千島桜とスイセンが見られる可能性があるので、近くを通ったら寄ってみるつもり。



2025年春の北海道で印象に残ってる道の駅くろまつないのピザ。
来週から予定している2026年春の渡道、今回は函館IN、苫小牧西OUTで行きます。

北海道へ渡ったらここでこれを食べたいというものがいくつかあって、例えば、
・ハセガワストアとコラボのセイコーマート函館ベイ店でやきとり弁当:今度はタレ以外に挑戦
・七飯町にある久保田牧場チーズ研究所の昆布アイス:EXITのハッケン北海道で知った
・音更町のスーパーハピオのハピまんチーズ:あぐり王国で知った
・らーめん味楽の倶知安店:利尻島へ渡らなくても焼き醤油らーめんが味わえる
・道の駅しらぬか恋問館の豚丼:移転してから行っていない
・道の駅あびらD51ステーションの豚丼・はちみつバターパン:所さんのダーツの旅で紹介
・道の駅マオイの丘公園のピザ:おそらく長沼町自体に行ったことが無い



桜では昨年訪れた中札内村の桜六花公園の展望台、ここで満開の桜を見てみたい。
そして最初のモーモー城など、今回は道東エリアで桜に出会える可能性がある。
思い出して壮瞥公園の梅の開花状況を確認すると、本日4月25日で開花が始まっているとのこと。
滞在中に壮瞥公園で梅が見頃になって遠くに羊蹄山が見えたら、それはもう最高な気分になれる。

北海道のどこへ行くか、それは函館に到着してからじっくり考えます。
行き先を考えて決断するのはその後の展開に大きく影響するのでスリリング。
ブログは2026年3月分で一旦終わり、4月もいくつかあって北海道から帰ってきてから続きを書きます。
Posted at 2026/04/25 19:19:08 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月24日 イイね!

笛吹から枝垂桜が咲く富士クラフトパークへ 2026.03.29

笛吹から枝垂桜が咲く富士クラフトパークへ 2026.03.29富士川クラフトパークの枝垂桜。




桜と桃を求めて笛吹にやって来て、金田ふれあい公園まで進んだつづき。
金田ふれあい公園近くの少し道が広くなっている場所で停める。



桃と菜の花。



この周辺は思いのほか道幅が狭くて、草を擦りながら進むところもあった。
一方通行でもなく対向車が来なかったのが幸いだったが、ここは通らないようにしよう。



9時前、さくらの森に到着。



近くに昨年立ち寄ったスポーツの森やどんぐりの森もあるが、今日はさくらの森だけにする。
この3つの公園は駐車場に門があって、どこも朝9時開園で夕方には閉鎖される。



さくらの森は小さな公園。



満開の桜。



風が吹くと少し花びらが落ちてくるので、桜を見るタイミングとしてはちょうど良い時に訪れた。



展望台を覆うような桜。



展望台に上がる。



昨年は全体的に桜の見頃は過ぎていたが今日は満開。



金桜園へ向かう。



入口の花桃。



この花桃は満開。



金桜園は訪れる3日前の3月25日から開園、さすがに花桃は早いだろうと思ったが、
近くにいるので寄ってみることにした。



左が桃、右が花桃。



満開の花桃もあるが。



1週間後に来たらたくさんの花桃に出会えそう。



昨年はこのあたりからの雰囲気がすごく良かった。
花桃については今日はまだ早いと分かっていたので特に残念ではない。



スイセンと花桃。
もともと寄らないつもりだったところで、これだけ花桃が見られれば十分満足。



こうもり塚へ近寄ろうとしたが、すぐ近くに車が停まっていたので手前に停めて歩く。



土が積み上げられただけのように見えるのがこうもり塚、案内板は無かった。



9時50分、小山城跡へ。数台停められるスペースの最後の一台に入る。
長く滞在する場所ではないので出る車も多く、空き具合はタイミングによる。



桜がたくさん咲いているだろうということで来てみた。



今日の笛吹市はどこも桜が満開。



桜の先には桃の花。



今日はさくら日和。



10時15分、「ごまどうふ」の看板の江戸屋商店に立ち寄る。



うちの奥さんが好きで胡麻豆腐や刺身こんにゃくなどをいくつか買ったが、
ちょっとした桜のスポットになるんじゃないかと思うほど雰囲気が良かった。



次は小黒坂さくら公園へ、ここはその手前の臨時駐車場。
渋滞している可能性がある八代ふるさと公園を通らないように迂回して来た。



小黒坂さくら公園はもともと駐車場が存在しないようだ。



ここは初めて来た。



階段を上がって頂上へ。



上がった先の枝垂桜がキレイだった。



地元のイベントという感じで遠目に眺めていた。



どこでもそうだが、普段は何でもない公園も桜のこの時だけは別世界となる。



下には菜の花畑。



11時、藤垈の滝大窪いやしの杜公園。



昨年は桜吹雪だったこの公園。



今日は満開。



公園の名称にもなっている藤垈の滝。



この時は流れていなかった。



もう一つ、水芭蕉が見頃。



緑の葉の中に真っ白な仏炎苞がキレイ。



11時半、寺尾分校跡。



ここの桜の木は大きい。



そしてボリュームもある。



寺尾分校跡もさくら祭り会場の一つ。



昨年は葉桜で誰もいなかった。
今日はさすがに誰かいるかと思ったが貸し切りだった。



ちょこっとだけスイセン。



桜が満開のこんな空間に自分たちしかいない、素晴らしく幸せな時間が流れた。



13時過ぎ、枝垂桜を見ようと富士川クラフトパークへ。
国道を曲がった先から駐車場までの区間が渋滞で途中でUターンしてあきらめる車もあったが、
出ていく車も多く、誘導もあったので駐車場に停めるまでそれほど時間はかからなかった。



ここからは別行動で一人で進む。
この土日は「しだれ桜フェス」が開催されていて、天気も良いので当然混んでいる。
イベントのことは事前に知っていて、混んでいるのを承知で来た。



前回この場所に来たのはもう10年以上前で、道の駅がクラフトパークの名称だったとき。
夕方閉店間際にちょっと立ち寄っただけなので、ここの印象がほとんど無かった。



この写真を撮った時点では、まだ自分がどの方向に行けばいいのか分かっていなかった。
枝垂桜があるのはサバイバルの森だとあとで分かった。



周囲を見ながら歩いて、目的地の枝垂桜はあそこだと分かる。



吊り橋を渡る。



渡った先から、手前は枝垂桜で奥はソメイヨシノ。



そして枝垂桜がたくさん咲いている所へ。



進む道が一本ではないのでどちらへ行こうか迷う。



調べると9年前の2017年に枝垂桜が植栽されたということで、
それぞれの個体は小さいが、これでも十分すぎるほど見応えがある。



イベントが行われている駐車場付近の混雑に対して、この場所はそれほど人は多くない。



さらに進むと富士川が見えてきた。



よく言われているように、一年毎に木が大きくなるにつれて訪れる人も確実に多くなるだろう。



駐車場の存在は知っていたが、整備されてもうここへ進入できないのかと勝手に思っていた。



将来は枝垂桜の立派なトンネルができそう。



訪れる人が多くなるとこのすぐ横の駐車場は閉鎖されるような気がする。



中央の展望台から枝垂桜と富士川を見渡す。



一度自分の目で富士クラフトパークの枝垂桜を見たいと思って、それがようやく実現できた。
直線の道を進むのではなく、グルグル回りながら見る枝垂桜というのがここの特徴だと分かった。



また来年以降も機会があれば来てみようという期待もあるが、将来の混雑も心配。
東大山の河津桜のように植栽から10年くらいまでは訪れる人が少なかったものの、
ここ2~3年はすごい混みようで、多くのメディアで紹介されたため来年以降もさらに混むだろう。



あのピンクに染まった部分は遠くから見る以上に現地は美しかった。
駐車場に戻ってから、少し回り道して直接車で枝垂桜のところまで行こうかと提案したが、
別にどちらでもという返事だったので、そのまま帰ることにした。
つまりあの枝垂桜を見なくても、そのくらい今日の午前中の桜や桃で十分満足できたということだ。
本日の走行距離は430km。
Posted at 2026/04/24 21:35:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 山梨県 | 旅行/地域

プロフィール

「雪化粧の富士山は美しい 2026.04.11 http://cvw.jp/b/2825379/49057213/
何シテル?   05/17 19:34
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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