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kitamitiのブログ一覧

2026年09月05日 イイね!

浜名湖ガーデンパークのひまわり 2026.07.25

浜名湖ガーデンパークのひまわり 2026.07.25浜名湖ガーデンパークに咲くひまわり。



7月下旬の土曜日、浜名湖ガーデンパークには8時半に到着。



ひまわりが見頃との情報でやってきた。



ひまわり畑を丘の上から見たところ。
開園直後なのでまだ人は少ない。



季節ごとにネモフィラ、ヒマワリ、コスモスを見ることができる。



ひまわり畑の中を歩く。



夏の間に一度はこんなひまわり畑を見たいもの。



記念撮影スポット。



橋の上から。



次は展望塔へ。



9時からなので少し待つ。



ひまわり畑は徐々に人が増えてくる。



数分前にどうぞと声を掛けられて中へ。



エレベーター内の案内、スイレンが見頃ということなのでこのあと奥まで行く。



そしてまだ誰もいない展望塔へ。



一番乗りだと自由にこの空間を楽しめる。



この展望塔は浜名湖を始めとして眺望が良い。



展望塔から見るとひまわり畑の中のキャラクターがよく分かる。



富士山が見える方向。



夏の時期は晴れていても見えないことが多い。



ガーデンパークで人が集まるときはこの湖上道路も渋滞する。



そして展望塔に来る一番の目的は冷房の効いた部屋で涼むこと。
天井のこのすき間から冷たい風が出てくる。



ひまわりを見たらここでクールダウンして次へ行くというのが恒例となっている。



かつてモネの庭という名称だった花の美術館へ。



もう時期は過ぎていたと思っていたアジサイがここだけ咲いていた。



およそ3ヶ月前に来た時はここでフジを見た。



ホンのちょっとした竹林の小径を通り抜ける。



ここはたしか彼岸花が見られる場所。



スイレンが見頃というこの池。



この池の周りには数組の人がいた。



賑わう時だとこの辺りにもたくさんの人が訪れる。



花の美術館を出て戻るが、視界に人の姿はない。



運休中のようにも見えるガーデンクルーズだが、一人でも乗りに行けばすぐに動いてくれるはず。



緑が生い茂る、夏だ。



22年前、2004年に開催された花博の施設跡。



ひまわり畑に戻ってきた。



暑い夏は春のネモフィラや秋のコスコスほど人は多くはない。



たくさんのひまわりを見て元気をもらって終わり。
Posted at 2026/09/05 19:19:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年08月30日 イイね!

北アルプスの展望スポットを巡る 2026.05.10

北アルプスの展望スポットを巡る 2026.05.10鷹狩山展望台から見る残雪の美しい北アルプスの風景。



野平の一本桜のつづき、松川沿いの道へ。



松川沿いの道、残雪の北アルプスに迫る。



その松川沿いの道で見つけた八重桜。



一本桜と残雪の山のイメージで。



9時過ぎ、白馬大橋に到着。



松川にかかる白馬大橋。



白馬大橋から見る北アルプス、やはり残雪の時期は美しい風景が見られる。



9時半、道の駅白馬。



そして中綱湖のいつも停めている駐車場へ。



久しぶりに訪れたが、中綱湖の近いところに新しい駐車場ができていた。



時期は過ぎてしまったが、水面に映る桜が見られることで有名。



静かな中綱湖。



中綱湖に立ち寄った後は鹿島槍スキー場の横を通って小熊山パラグライダー場へ行くことが多いが、
今日はまあいいかなとパスした。



大町山岳博物館の下にある大町公園。



5月6日まで桜まつりが開催されていた。



北アルプスの眺望が良い場所。



さらに上の鷹狩山山頂を目指す。



10時半、山頂下の駐車場に到着。
ここから3分ほど歩いて展望台へ。



展望台に登らなくても眺望は良い。



しかし、この展望台からはすごく良い眺めが待っている。



階段を上がって展望台の一番高い所へ。



初めて訪れた時の度肝を抜かれるような感動こそないものの、何度来ても良い場所だ。



残雪の北アルプスは美しい。



11時半、あづみ野池田クラフトパーク。



北アルプスの風景は白馬がハイライトとなり、南下するにつれて残雪の割合も減る。



それでもここでは楽しみなポイントがある。



しかし、その楽しみなポイントの池に行ってみるとこんな状態に。
少しだけど水面に北アルプスが映る様子が好きだったが、これではダメだ。



雰囲気は良いところなんだけど、期待していただけに残念だった。



12時半、拾ヶ堰。



常念岳もハッキリ見える。



桜が桜が咲く頃はたくさんの人が訪れるということだが、その時期に来たことはない。



桜は咲いていなくても拾ヶ堰は好きな場所なので何度か立ち寄っている。



周辺の雰囲気も良い。



13時、アルプスあづみの公園。



駐車場は満車気味だったが、出ていく車もあったので空いている所へ入れた。



ここは初めて来た。
北海道で行ったことがない場所はたくさんあるが、それは本州でも同じ。



まずは展望テラスへ。
駐車場の様子からも想像がついたが、ここはたくさんの人が集まる公園だ。



展望テラスからの眺め。



案内には拾ヶ堰が見えるということだが。



木が伸びて見えなくなったのか、それよりもけっこう遠いので拾ヶ堰の場所もよく分からない。



反対の山側。



常念岳の頭が見える。



チューリップ畑と書かれている方へ。



最初に目に入ってきたチューリップは見頃が過ぎていて遅かったのかと思った。



しかし少し進むと見頃のチューリープも。



広場に出るとけっこう咲いていた。



そして葉桜と常念岳。



春の信州という感じでなかなか良いところじゃないか。



ネモフィラが咲いている場所へ行こうと思ったが、けっこう遠いようなのでまあいいかとパス。



フジに人が集まっている。



フジを下から。



初めて来たアルプスあづみの公園、人は多いものの色鮮やかなチューリップを始めとした花に癒された。



出入口付近に咲いていたネモフィラ、これでネモフィラはOKとしよう。
まだお昼過ぎだが日曜日なので帰宅があまり遅くならないようにとこれにて帰路へ。
残雪の北アルプスが見たい!そう思って出かけた一日が終了、満足でした。
19時前には帰宅、本日の走行距離は767km。
Posted at 2026/08/30 20:19:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | 長野県 | 旅行/地域
2026年08月23日 イイね!

小川アルプスライン 2026.05.10

小川アルプスライン 2026.05.10美しい残雪の北アルプス、小川村の星と緑のロマン館にて。



北海道から帰ってきた週末の日曜日の朝5時半、小川村の成就展望所からスタート。



小川アルプスラインを北上する。



この時間帯から周囲が明るくなる。



すぐ近くのアルプス展望広場。



今日は一日、この残雪の北アルプスの風景を楽しみたい。



春の北海道で残雪の羊蹄山と利尻富士を見ることができたが、十勝岳連峰を見られなかったのが心残り。
それだけに北アルプスがキレイに見えそうな今日をという日を逃してはいけないと思った。



階段を上がると展望台がある。



それほど大きく見え方は変わらないが、少し高いと見晴らしもちょっとだけ良くなる。



雲一つない晴天に残雪の北アルプス、もう今日は期待しかない。



5時50分、星と緑のロマン館。



まだ明るくなる前。



10分ほど待って北アルプスをバックに写真を撮る。



午後になると逆光になるので北アルプスを見るなら午前中に限る。



鬼無里の街を見渡せる場所。



この時期は北アルプスの風景が美しい。



6時半、旅の駅鬼無里。



北海道でたくさんの桜を見て、そしてここで見頃の八重桜に出会う。



奥裾花自然園は20年以上前のGW、バスツアーで立ち寄ったことがある。
その時は小雨、雪が残る遊歩道を傘を差しながら歩いて寒かった思い出がある。



6時、白沢洞門。



近づく北アルプス。



7時、天神坂。



水田に水が張られていたのはホンの一部。



ジャンプ台のところはかなり以前、一度行ったことがある。



車を安全なところに停めて徒歩で水田に近づく。



この角度が一番キレイに映るかな。



ここだけでも水が張られていて良かった。



大出公園に到着。



眺望テラスと書かれた所へ行く。



北海道から帰ってきたばかりで、ちょっとした山林のような道を歩くと熊の危険を感じるが、
自分一人ではなく、他にも人がいるので安心できる。



木の間から見る姫川と北アルプス。



桜が咲いている光景を見られれば最高だが、その時期はたいてい北海道にいる。



今度は姫川の近くから。



残雪の山のパワーを感じる。



かすかに残っていた桜を発見。



雰囲気だけ、桜と残雪の北アルプス。



8時、青鬼集落。



協力金を入れてパンフレットをもらう。



絶景ポイントと書かれた所へ行きたい。



前回は10年ほど前だったか、駐車場の存在に気付かずに進入禁止の表示を見て引き返したことがあった。



ということで初の青鬼集落に入る。



トイレがあると案内のあった「お善鬼の館」。



トイレはこの中だった。



棚田の坂を上がって行く。



絶景ポイントの場所が分からず通り過ぎてしまった。
現地には特にココだという案内は無かった。



他にも人がいて、この辺りから見るのが良いのだと分かった。



畔のところは入ってはいけないので、このくらいがリフレクションの精一杯のところ。



青鬼集落は棚田と北アルプスの風景が見られるスポットであるが、
水面にドーンと映る場所ではないことが分かった。



8時半、野平の指定駐車場となっている公民館に停める。



過去、北海道の帰り道に立ち寄って満開の一本桜と北アルプスの絶景を見たことがある。



当然多くの人が一か所に集まっていて、その時の雰囲気が良くなかったので、
もう桜が見頃の時期に野平には行かないと決めている。



かつては緑のロープもなかったし、道路上に三脚が多数あった。



誰もいない静かな野平の一本桜、これで良しとしよう。



探してみたが、ここもなかなかうまい具合に映りそうで映らない。



カーブミラーに映る北アルプスの写真を撮って次へ移動する。
Posted at 2026/08/23 19:51:33 | コメント(7) | トラックバック(0) | 長野県 | 旅行/地域
2026年08月10日 イイね!

北海道2026まとめ

北海道2026まとめ2026年春の北海道の総集編です。津軽海峡フェリーの青森~函館航路に乗船、函館山が見えて北海道上陸への期待が高まる。



笹流ダムと桜。



函館山を見渡す丘の道。



ハセガワストアとコラボのセイコーマート函館ベイ店でやきとり弁当のみそだれを食べる。
初めての味なので不安だったが、これが美味かった。



夜景で有名な函館山からの昼間の景色。



道の駅YOU・遊・もりの屋上から見る駒ヶ岳。



長沼町の十七区桜並木。



栗山公園の桜とSL。



沼田町の萌の丘へ向かう道、桜は咲き初めだった。



千望台から見る留萌の街並み。
過去にここから利尻富士を見たことがある。



オトンルイ風力発電所。



オロロンラインを北上、北緯45度モニュメントと利尻富士。



夕来展望所から見る利尻富士は海に浮かんでいるかのよう。



最北端の地となる宗谷岬。



モーモー城と呼ばれる興部町のオホーツク農業科学研究センター。



オホーツクはまなす街道の駐車帯。



紋別公園の流氷展望台から、桜は咲き初めだがオホーツク海が美しい。



オホーツク・リラ街道の桜も咲き初めだったが、前回は全く咲いていなかったので少しだけ満足。



五鹿山公園の桜。



小向の丘からオホーツク海を望む。



一年前に移転リニューアルした道の駅しらぬか恋問館で食べた「この豚丼」。



雨の昆布刈石展望台。



2025年11月に新設された萠和(もいわ)山森林公園の展望デッキ。
手前に桜と遠くには残雪の日高山脈が見える。



中札内村の桜六花公園。



地平線の丘から十勝平野を望む。



かつて道の駅足寄湖だったところで桜並木を発見。
GWの北海道では思いもしない場所で桜に出会うことがある。



津別21世紀の森の芝桜と桜。



初めて訪れた斜里町の旧朱円小学校の桜。



天に続く道の展望台から見た桜と残雪の海別岳。



天に続く道の展望台からオホーツク海に向かって行く道。



春の北海道へ行ったら是非とも見たい羊蹄山。



牧草地のグリーンと羊蹄山の光景も美しい。



水面に映る羊蹄山。



京極町のふきだし公園の近くから。



望羊の丘を通り過ぎたところから見る羊蹄山。



相川ビューポイントパーキング、この時期の羊蹄山はどこから見ても美しい。



真狩神社の桜並木と羊蹄山。



烏帽子岩公園の桜並木、前方は洞爺湖。



壮瞥公園から見る洞爺湖と梅、残念ながら羊蹄山の頭には雲がかかってしまった。



白鳥大橋展望台、津軽海峡フェリーの青森~室蘭航路はこの橋の下を通過する。



太平洋フェリー「きたかみ」で苫小牧西港から北海道を離れる。



水平線上からの日の出、フェリー乗船時の日の出は感動もの。



2026年春の北海道で最も感動したシーンはこの天に続く道の展望台からの風景。
まさかここで桜に出会えるとは思っていなかったし、残雪の海別岳も美しい。
桜と残雪の山の風景、これぞ春の北海道の醍醐味!

2026年春は北海道滞在時間を長くするために、初めて青森~函館航路で北海道へ渡った。
長沼町の十七区桜並木や興部町のモーモー城、津別町の津別21世紀の森など、
北海道内でこれまで行ったことがなかった場所をいくつか訪れることができた。
初めての場所というのは新鮮味があって面白い。

そんな中、美瑛・富良野エリアへは行くことができず、十勝岳連峰が見られなかったのが心残りだが、
オロロンラインからの利尻富士、そして最終日の羊蹄山と残雪の山の美しさは春の北海道ならでは。
一年の中でいつ北海道へ行くのが良いかと聞かれたら、間違いなくGWの時期と答える。
北海道の雄大な風景があり、そこに残雪の山と桜が重なると感動がさらに大きくなる。
今回の総走行距離は4361km、そのうち北海道内は2705km。
Posted at 2026/08/10 19:19:11 | コメント(11) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月08日 イイね!

太平洋フェリー「きたかみ」に乗船して苫小牧から仙台へ 2026.05.05

太平洋フェリー「きたかみ」に乗船して苫小牧から仙台へ 2026.05.05苫小牧西港を離れる、春の北海道に別れを告げる瞬間。



登別市の亀田記念公園のつづき、16時半に苫小牧西港へ到着。
この日はニセコの宿を出発して羊蹄山、洞爺湖を巡って走行距離は301km。



北海道滞在から帰りたくないが帰らなければならない、多くの人がそんな感情になるだろう。
帰りのフェリー乗り場も行きたくないなあと思いながら向かうことになる。
小樽港だとあっけなく到着してしまうが、苫小牧西港は交差点を曲がってからの直線がすごく長く感じる。



19時発仙台行き、太平洋フェリー「きたかみ」に乗船する。



3階の送迎デッキへ。



大洗行きのさんふらわあは一度だけ乗船したことがある。



次々と車やバイクが到着、今日はどのフェリーも満席だろう。



八戸へ行くシルバーフェリーはまだ乗船したことがないので、またいつかの機会に。



17時45分、船内へ入って誘導された結果、斜めの状態で停めることになった。
今日は乗用車が多いので、車両甲板はすき間なく詰められていく。



部屋はお気に入りの1等クロスツイン。



2つのベッドが交差しているという他に類を見ない面白い内装だけでなく、
定員1~2名という設定のため、繁忙期に1人利用でも貸切料金がかからない。



簡易のペルチェ式ながらも冷蔵庫がある。



トイレとシャワールーム。



湯沸かしポットにお茶セットと必要なものはすべて揃っている。



窓は海水の付着でよく見えない。



苫小牧西港に到着した時の外気温計は12℃で空気は冷たかったが、
外から部屋に入ると暑く感じるので、一旦冷房で冷やす。
17時41分という表示は実際より10分くらい遅れている。



前回きたかみに乗船した時、夕食のレストランを利用しなかったが今日は食べよう。



17時54分、まだこの時は誰も並んでいない。



前回はレストラン入口が混雑していて、お一人様はカウンターでお願いしますという案内で、
そんなにお腹が空いていなかったことと疲れもあって、レストランの利用は見送った。



18時30分スタートというのがなんともという思いだった。
19時の出港は北海道を離れる瞬間を外部デッキで見届けたいので、
レストランオープン時刻とイマイチかみ合わないと思っていた。
繁忙期のレストランは混むのでオープンと当時に入りたい。
「いしかり」や「きそ」だと18時ちょうどのオープンで食べ終わると出港となりちょうど良い。



外部デッキへ、なんて良い天気なんだ。



今日は晴天だったが、明日はもっと良い予報。
もう1~2日滞在できれば良かったが、明後日の朝から通常勤務なので帰らなければならない。



船内に戻るとつい数分前は誰もいなかったレストラン前に10人くらい並んでいた。
これはまずいと一旦部屋へ戻って、この列に並んで20番目くらい。



きたかみのレストランは部屋で区切られていないので料理の匂いがフロアに漂う。



予定より10分早い18時20分にレストランがオープン。
この感じでゆっくり進んで行くので、並んでいた後方の人がここへたどり着くまでに相当時間がかかる。
だから、早目に並んでおいた方が絶対良い。



1人利用はカウンターでお願いしますということで、カウンター席へ。
カツオ多めでまずは食べて、並んでいる人が落ち付いたら料理を追加。
太平洋フェリーに乗船したらこの夕食バイキングを食べたい。
好きな物を好きなだけ食べる、こんな良い時間はない。



急ぎ気味で食べ終え、19時03分、外部デッキへ出ると出港直後。



西の空は太陽が沈んだ後。



今回は少し出遅れてしまったが、北海道に別れを告げる出港のシーンはぜひとも見たいもの。
滞在中の思い出を振り返るとともに、来年もまた来るぞという思いになる。



明日の朝10時に仙台港に到着する。
しかし、船のスピードが上がると外はメチャクチャ寒いので船内に入る。



部屋へ戻って今日はおやすみ。



翌朝、4時過ぎに部屋のモニターを見ると岩手県の宮古沖を航行中。



日の出はどうかなと外部デッキへ。



自分の部屋は陸側なので、海側となる東の空の様子は外へ出ないと分からない。



その東の空はこの感じ、これは久しぶりに素晴らしい日の出が見られそうだ。



航行中のフェリーは風が強くて寒いので、この角の部分にいればだいぶ風が弱まるのでここで見よう。



それでも寒いのであと数分だが一旦船内に入って暖まる。



4時26分、いよいよ太陽が顔を出そうかという時に船が右から進んできた。



なんとこのタイミングで大洗から苫小牧へ向かうさんふらわあが現れた。



さんふらわあがちょうど太陽のところに入る。



さんふらわあと太陽が重なった瞬間。



わずか2~3分の出来事だったが、あっという間にさんふらわあが通過していった。



フェリーから久しぶりに日の出を見たと思う。
水平線上からの日の出は太平洋航路でないと見ることはできない。



太陽に照らされるファンネル。



寒かったがたくさんの人がこの日の出を見るために外に出ていた。
今回はさんふらわあの通過シーンまで見られて、感動と興奮がさらに増した。



案内を見ていて、きたかみは給湯室に製氷機があるんだと思った。



前回きたかみに乗船した時は気がつかなかったが、給湯室へ行ってみると製氷機が設置されていた。
知っている限り、無料で氷が手に入るのは他に志布志~大阪と別府~大阪航路のさんふらわあ。
ホテルでもそうだがフェリーで製氷機があるのなら喜んで利用する。



昨晩、給湯室の入口に4人並んでいて何だろうと思ったら電子レンジ待ちだった。
ただ設置されているのは家庭用の電子レンジで、みんな温めたい弁当などをたくさん持っていて、
けっこう待ち時間がかかりそうな感じだった。



4時50分、レストランのオープンまで部屋で過ごす。
小さな窓でもすぐに外の様子が分かるのが良い。



レストラン前はすでに数人並んでいたので、オープン30分前の7時から並ぶことにした。



夕食時同様、たくさんの人がレストラン前に並んで少し早目にオープン。
心ゆくまで朝食バイキングを楽しんだ。
レストランから出ようとした時、前にいた人が再入場カードを受け取っていて思い出した。
そうか、太平洋フェリーは再入場のシステムがあったんだ。
昨夜の夕食時、再入場カードをもらっておけば、出港を見た後に再びレストランに入れたんだ。
今度からはそうしよう。



8時、金華山を通過。



素晴らしい船旅日和となった。



15時間の乗船でも食べて寝てを繰り返したらもう到着なのであっという間。



9時、仙台港到着まであと1時間。



テレビ画面を航路図にしていると、たまに観光情報も表示される。



9時20分、外部デッキへ。



今日の北海道も間違いなく良い天気のはず。
もう少し滞在したかったが、明日は出勤なので今日の夜までに帰らなければならない。



遠くに残雪の山が見える。
今回、美瑛・富良野に行って残雪の十勝岳連峰が見られなかったのが心残り。
滞在中に行けるタイミングでそのエリアが確実に晴れそうなときがなかった。



9時半、防波堤内に入っていよいよ仙台港到着が近づく。



10時、車両甲板へ移動。



外に出たのは10時35分、船内での待機時間が長かった。



イオン方面の青空を見て、こんな良い天気の日にこれから帰路だけとは・・・。



ガランとしたフェリーターミナル内。



苫小牧から仙台まで15時間の船旅が終了、乗船時間が長いほど楽しめる時間も長くなる。
ここから静岡県の自宅まで646km、渋滞なく19時過ぎには帰宅できた。
もし渋滞が長かったら迂回ルートも考えていただけに助かった。
前日の5月5日に東北道を南下した人はとてつもない渋滞だったはず。

今回の総走行距離は4361km、そのうち北海道内は2705km。
この次に春の北海道をまとめた総集編の記事を書いて2026年の北海道を終わりにします。
Posted at 2026/08/08 19:07:48 | コメント(9) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域

プロフィール

「浜名湖ガーデンパークのひまわり 2026.07.25 http://cvw.jp/b/2825379/49257272/
何シテル?   09/05 19:19
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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