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kitamitiのブログ一覧

2026年08月10日 イイね!

北海道2026まとめ

北海道2026まとめ2026年春の北海道の総集編です。津軽海峡フェリーの青森~函館航路に乗船、函館山が見えて北海道上陸への期待が高まる。



笹流ダムと桜。



函館山を見渡す丘の道。



ハセガワストアとコラボのセイコーマート函館ベイ店でやきとり弁当のみそだれを食べる。
初めての味なので不安だったが、これが美味かった。



夜景で有名な函館山からの昼間の景色。



道の駅YOU・遊・もりの屋上から見る駒ヶ岳。



長沼町の十七区桜並木。



栗山公園の桜とSL。



沼田町の萌の丘へ向かう道、桜は咲き初めだった。



千望台から見る留萌の街並み。
過去にここから利尻富士を見たことがある。



オトンルイ風力発電所。



オロロンラインを北上、北緯45度モニュメントと利尻富士。



夕来展望所から見る利尻富士は海に浮かんでいるかのよう。



最北端の地となる宗谷岬。



モーモー城と呼ばれる興部町のオホーツク農業科学研究センター。



オホーツクはまなす街道の駐車帯。



紋別公園の流氷展望台から、桜は咲き初めだがオホーツク海が美しい。



オホーツク・リラ街道の桜も咲き初めだったが、前回は全く咲いていなかったので少しだけ満足。



五鹿山公園の桜。



小向の丘からオホーツク海を望む。



一年前に移転リニューアルした道の駅しらぬか恋問館で食べた「この豚丼」。



雨の昆布刈石展望台。



2025年11月に新設された萠和(もいわ)山森林公園の展望デッキ。
手前に桜と遠くには残雪の日高山脈が見える。



中札内村の桜六花公園。



地平線の丘から十勝平野を望む。



かつて道の駅足寄湖だったところで桜並木を発見。
GWの北海道では思いもしない場所で桜に出会うことがある。



津別21世紀の森の芝桜と桜。



初めて訪れた斜里町の旧朱円小学校の桜。



天に続く道の展望台から見た桜と残雪の海別岳。



天に続く道の展望台からオホーツク海に向かって行く道。



春の北海道へ行ったら是非とも見たい羊蹄山。



牧草地のグリーンと羊蹄山の光景も美しい。



水面に映る羊蹄山。



京極町のふきだし公園の近くから。



望羊の丘を通り過ぎたところから見る羊蹄山。



相川ビューポイントパーキング、この時期の羊蹄山はどこから見ても美しい。



真狩神社の桜並木と羊蹄山。



烏帽子岩公園の桜並木、前方は洞爺湖。



壮瞥公園から見る洞爺湖と梅、残念ながら羊蹄山の頭には雲がかかってしまった。



白鳥大橋展望台、津軽海峡フェリーの青森~室蘭航路はこの橋の下を通過する。



太平洋フェリー「きたかみ」で苫小牧西港から北海道を離れる。



水平線上からの日の出、フェリー乗船時の日の出は感動もの。



2026年春の北海道で最も感動したシーンはこの天に続く道の展望台からの風景。
まさかここで桜に出会えるとは思っていなかったし、残雪の海別岳も美しい。
桜と残雪の山の風景、これぞ春の北海道の醍醐味!

2026年春は北海道滞在時間を長くするために、初めて青森~函館航路で北海道へ渡った。
長沼町の十七区桜並木や興部町のモーモー城、津別町の津別21世紀の森など、
北海道内でこれまで行ったことがなかった場所をいくつか訪れることができた。
初めての場所というのは新鮮味があって面白い。

そんな中、美瑛・富良野エリアへは行くことができず、十勝岳連峰が見られなかったのが心残りだが、
オロロンラインからの利尻富士、そして最終日の羊蹄山と残雪の山の美しさは春の北海道ならでは。
一年の中でいつ北海道へ行くのが良いかと聞かれたら、間違いなくGWの時期と答える。
北海道の雄大な風景があり、そこに残雪の山と桜が重なると感動がさらに大きくなる。
今回の総走行距離は4361km、そのうち北海道内は2705km。
Posted at 2026/08/10 19:19:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月08日 イイね!

太平洋フェリー「きたかみ」に乗船して苫小牧から仙台へ 2026.05.05

太平洋フェリー「きたかみ」に乗船して苫小牧から仙台へ 2026.05.05苫小牧西港を離れる、春の北海道に別れを告げる瞬間。



登別市の亀田記念公園のつづき、16時半に苫小牧西港へ到着。
この日はニセコの宿を出発して羊蹄山、洞爺湖を巡って走行距離は301km。



北海道滞在から帰りたくないが帰らなければならない、多くの人がそんな感情になるだろう。
帰りのフェリー乗り場も行きたくないなあと思いながら向かうことになる。
小樽港だとあっけなく到着してしまうが、苫小牧西港は交差点を曲がってからの直線がすごく長く感じる。



19時発仙台行き、太平洋フェリー「きたかみ」に乗船する。



3階の送迎デッキへ。



大洗行きのさんふらわあは一度だけ乗船したことがある。



次々と車やバイクが到着、今日はどのフェリーも満席だろう。



八戸へ行くシルバーフェリーはまだ乗船したことがないので、またいつかの機会に。



17時45分、船内へ入って誘導された結果、斜めの状態で停めることになった。
今日は乗用車が多いので、車両甲板はすき間なく詰められていく。



部屋はお気に入りの1等クロスツイン。



2つのベッドが交差しているという他に類を見ない面白い内装だけでなく、
定員1~2名という設定のため、繁忙期に1人利用でも貸切料金がかからない。



簡易のペルチェ式ながらも冷蔵庫がある。



トイレとシャワールーム。



湯沸かしポットにお茶セットと必要なものはすべて揃っている。



窓は海水の付着でよく見えない。



苫小牧西港に到着した時の外気温計は12℃で空気は冷たかったが、
外から部屋に入ると暑く感じるので、一旦冷房で冷やす。
17時41分という表示は実際より10分くらい遅れている。



前回きたかみに乗船した時、夕食のレストランを利用しなかったが今日は食べよう。



17時54分、まだこの時は誰も並んでいない。



前回はレストラン入口が混雑していて、お一人様はカウンターでお願いしますという案内で、
そんなにお腹が空いていなかったことと疲れもあって、レストランの利用は見送った。



18時30分スタートというのがなんともという思いだった。
19時の出港は北海道を離れる瞬間を外部デッキで見届けたいので、
レストランオープン時刻とイマイチかみ合わないと思っていた。
繁忙期のレストランは混むのでオープンと当時に入りたい。
「いしかり」や「きそ」だと18時ちょうどのオープンで食べ終わると出港となりちょうど良い。



外部デッキへ、なんて良い天気なんだ。



今日は晴天だったが、明日はもっと良い予報。
もう1~2日滞在できれば良かったが、明後日の朝から通常勤務なので帰らなければならない。



船内に戻るとつい数分前は誰もいなかったレストラン前に10人くらい並んでいた。
これはまずいと一旦部屋へ戻って、この列に並んで20番目くらい。



きたかみのレストランは部屋で区切られていないので料理の匂いがフロアに漂う。



予定より10分早い18時20分にレストランがオープン。
この感じでゆっくり進んで行くので、並んでいた後方の人がここへたどり着くまでに相当時間がかかる。
だから、早目に並んでおいた方が絶対良い。



1人利用はカウンターでお願いしますということで、カウンター席へ。
カツオ多めでまずは食べて、並んでいる人が落ち付いたら料理を追加。
太平洋フェリーに乗船したらこの夕食バイキングを食べたい。
好きな物を好きなだけ食べる、こんな良い時間はない。



急ぎ気味で食べ終え、19時03分、外部デッキへ出ると出港直後。



西の空は太陽が沈んだ後。



今回は少し出遅れてしまったが、北海道に別れを告げる出港のシーンはぜひとも見たいもの。
滞在中の思い出を振り返るとともに、来年もまた来るぞという思いになる。



明日の朝10時に仙台港に到着する。
しかし、船のスピードが上がると外はメチャクチャ寒いので船内に入る。



部屋へ戻って今日はおやすみ。



翌朝、4時過ぎに部屋のモニターを見ると岩手県の宮古沖を航行中。



日の出はどうかなと外部デッキへ。



自分の部屋は陸側なので、海側となる東の空の様子は外へ出ないと分からない。



その東の空はこの感じ、これは久しぶりに素晴らしい日の出が見られそうだ。



航行中のフェリーは風が強くて寒いので、この角の部分にいればだいぶ風が弱まるのでここで見よう。



それでも寒いのであと数分だが一旦船内に入って暖まる。



4時26分、いよいよ太陽が顔を出そうかという時に船が右から進んできた。



なんとこのタイミングで大洗から苫小牧へ向かうさんふらわあが現れた。



さんふらわあがちょうど太陽のところに入る。



さんふらわあと太陽が重なった瞬間。



わずか2~3分の出来事だったが、あっという間にさんふらわあが通過していった。



フェリーから久しぶりに日の出を見たと思う。
水平線上からの日の出は太平洋航路でないと見ることはできない。



太陽に照らされるファンネル。



寒かったがたくさんの人がこの日の出を見るために外に出ていた。
今回はさんふらわあの通過シーンまで見られて、感動と興奮がさらに増した。



案内を見ていて、きたかみは給湯室に製氷機があるんだと思った。



前回きたかみに乗船した時は気がつかなかったが、給湯室へ行ってみると製氷機が設置されていた。
知っている限り、無料で氷が手に入るのは他に志布志~大阪と別府~大阪航路のさんふらわあ。
ホテルでもそうだがフェリーで製氷機があるのなら喜んで利用する。



昨晩、給湯室の入口に4人並んでいて何だろうと思ったら電子レンジ待ちだった。
ただ設置されているのは家庭用の電子レンジで、みんな温めたい弁当などをたくさん持っていて、
けっこう待ち時間がかかりそうな感じだった。



4時50分、レストランのオープンまで部屋で過ごす。
小さな窓でもすぐに外の様子が分かるのが良い。



レストラン前はすでに数人並んでいたので、オープン30分前の7時から並ぶことにした。



夕食時同様、たくさんの人がレストラン前に並んで少し早目にオープン。
心ゆくまで朝食バイキングを楽しんだ。
レストランから出ようとした時、前にいた人が再入場カードを受け取っていて思い出した。
そうか、太平洋フェリーは再入場のシステムがあったんだ。
昨夜の夕食時、再入場カードをもらっておけば、出港を見た後に再びレストランに入れたんだ。
今度からはそうしよう。



8時、金華山を通過。



素晴らしい船旅日和となった。



15時間の乗船でも食べて寝てを繰り返したらもう到着なのであっという間。



9時、仙台港到着まであと1時間。



テレビ画面を航路図にしていると、たまに観光情報も表示される。



9時20分、外部デッキへ。



今日の北海道も間違いなく良い天気のはず。
もう少し滞在したかったが、明日は出勤なので今日の夜までに帰らなければならない。



遠くに残雪の山が見える。
今回、美瑛・富良野に行って残雪の十勝岳連峰が見られなかったのが心残り。
滞在中に行けるタイミングでそのエリアが確実に晴れそうなときがなかった。



9時半、防波堤内に入っていよいよ仙台港到着が近づく。



10時、車両甲板へ移動。



外に出たのは10時35分、船内での待機時間が長かった。



イオン方面の青空を見て、こんな良い天気の日にこれから帰路だけとは・・・。



ガランとしたフェリーターミナル内。



苫小牧から仙台まで15時間の船旅が終了、乗船時間が長いほど楽しめる時間も長くなる。
ここから静岡県の自宅まで646km、渋滞なく19時過ぎには帰宅できた。
もし渋滞が長かったら迂回ルートも考えていただけに助かった。
前日の5月5日に東北道を南下した人はとてつもない渋滞だったはず。

今回の総走行距離は4361km、そのうち北海道内は2705km。
この次に春の北海道をまとめた総集編の記事を書いて2026年の北海道を終わりにします。
Posted at 2026/08/08 19:07:48 | コメント(8) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年08月01日 イイね!

洞爺湖から室蘭を巡って春の北海道の終わりへ 2026.05.05

洞爺湖から室蘭を巡って春の北海道の終わりへ 2026.05.05洞爺湖畔に咲く桜、浮見堂公園にて。



壮瞥公園のつづき、洞爺湖の温泉街に立ち寄ったのは10時ごろ。



湖畔の遊歩道を歩く。



羊蹄山は雲がかかったまま。



GWでも歩いている人はそんなに多くはない。



春が訪れた洞爺湖。



いつもこの桜のところで引き返すが、散り始めながらも満開に近い状態で残っていた。



羊蹄山だけは惜しかった。



帰り際、サンパレスの横のところに何か建物ができるのか?
調べると2027年12月に「別邸 蝦夷富士」開業予定となっていた。



10時半、わかさいも本舗。



家族用にお土産を買って行くのにちょうど良いと思った。



普通のわかさいもと写真右に案内がある桜の2種類を買ったが、普通のわかさいもの方が好評だった。



月浦展望台に立ち寄る。



展望台へのこの登り口が最初分からなかった。



ちょっとの距離とは言え、ひっそりとしている中を1人で歩くと熊の恐怖を感じる。



この月浦展望台は初めてきた。



記憶が怪しいが、ここは充電させてもらえませんかのスタート地点だったのでは。



おっ、羊蹄山が見えると思ったら尻別岳だった。



裏に洞爺湖八景のマップがあったが、これは気付かない人も多いだろう。



やや視界が遮られるが温泉街方面も見える。
洞爺湖をドーンと一望したいならウインザーホテルへ行くと上から見渡せる。



11時、レークヒル・ファーム。



ジェラートのところは行列になっていた。



わかさいも本舗・月浦展望台・レークヒル・ファームと3か所立て続けに初めての場所に立ち寄ったが、
毎年のように来ている洞爺湖周辺でも、まだまだ行ったことのないお店などはたくさんある。



羊蹄山と尻別岳。
今日はスッキリ晴れてくれるかなと思ったが、山の方は雲が多くなってしまった、



ヤギの周りに人が集まっていて写真を撮っていた。



ヤギのユキちゃんと羊蹄山。



こちらには桜。



北海道滞在の序盤でも洞爺湖や羊蹄山周辺に行こうかと検討したが、
もしその段階で来ていたら桜はまだ咲き初めだっただろう。



レークヒル・ファーム前の道はちょっとした桜並木。



レークヒル・ファームからすぐ近くのサイロ展望台へ。
向かいに臨時駐車場が開設されている状態を初めて見た。



左の通常の駐車場が満車で入れなかったわけではないが、
ちょうど臨時駐車場が手前にあって左折で入りやすかったので入った。



ここは人がたくさん集まる場所、モニュメントのところで写真を撮るのはあきらめる。



見つけたのがコレ、前回は無かったよな~と。



近くの案内板には羊蹄山ビューポイントとなっていた。



その羊蹄山ビューポイントに上がったところ。



雲が無ければ美しい残雪の羊蹄山が見られただろう。
交通量の多い国道230号沿いにありながら、電線がほとんどかからないというのも良い。



洞爺湖周辺に立ち寄ったら一度確認してみたい場所があったのがこちら。
サイロ展望台と道の駅とうや湖の中間くらいで、国道230号沿いになる。



廃墟となっているこの建物、「ドライブインかどや」という名称で洞爺湖を見渡す観光スポットだった。
YouTubeで動画を見た時にここはどこ?屈斜路湖の美幌峠?と思ってしまった。
木が生い茂っているところは駐車場だったと思うが、国道を走っていても廃墟の建物には気がつかない。



再び洞爺湖沿いへ、まずは浮見堂公園。



1月の土肥桜から始まって2月の河津桜、3月下旬からは各地でソメイヨシノ、
通常ならこれで終わりのところをGW時期に北海道へ渡ると再び桜に出会える。



桜の向こうは洞爺湖。



壮瞥公園のところでは水面に景色が映るくらい穏やかだった洞爺湖だが、
風は強くないものの波が押し寄せるようになった。



浮見堂公園のシンボル的な赤い建物。



12時、とうや水の駅が満車だったため、隣の小公園へ。



歩いて水の駅の方へ。



桜とヤナギのところが好きなスポット。



GWのお昼で天気も良いとさすがにここは混雑する。



混雑と言ってもお盆時期よりは人はずっと少ないと思う。



13時前、セイコーマート壮瞥温泉店に到着。
かつてこのお店で会員カードを作った。



散り始めながらも桜並木がキレイ。



羊蹄山には雲がかかったまま。



ここで今朝函館に上陸したばかりのボッチninja400さんと合流、合えるとしたらこのタイミングだった。
宮崎カーフェリーで一旦九州入りして、佐多岬から日本海沿いを走り続けて大間から函館へ、
まさに壮大なスケールでこのあとは宗谷岬を目指すボッチninja400さん。
トラブルの話もいろいろあったということだが、北海道という地でお会いできて良かった。
自分は手ぶらだったのにわざわざ鹿児島県のお土産までいただいて申し訳なかった。



14時15分、室蘭の白鳥大橋展望広場公園。



この展望台はかなり久しぶり。
記憶では初めて愛車とともの北海道を走った2017年以来だと思う。



豪華客船が停泊している。



展望台から見る白鳥大橋。



昨年9月、津軽海峡フェリーの青森~室蘭航路に乗船してあの橋の下をくぐったことが懐かしい。



白鳥大橋を間近に見られるのでここは良いなと思う。



近くの祝津公園展望台へ。



ここも白鳥大橋を見られるスポットの一つ。



そして晴れていれば残雪の羊蹄山が見られるのだが雲が広がってしまい、羊蹄山の姿はうっすら。



羊蹄山がキレイに見えるのならあの測量山展望台へ行きたいところだが、今回はやめておこう。



登別市の亀田記念公園に立ち寄る。



前回来た時は天気が悪かった。



桜の方はというと、この辺りは葉桜ながらもまだまだ残っている。



遅咲きの八重桜は満開。



枝垂れ桜とスイセン。



時刻は15時を過ぎていて、フェリー乗船のために苫小牧西港へ向かわなければならない。
この写真を撮った時の心情をよく覚えていて、
こんなに天気が良いのにこれでフェリー乗り場まで行かなければいけないこと、
そしてなにより、明日の方がもっと天気が良いということ。
もう一日北海道に滞在できればと思うが、明後日の5月7日は朝から通常通りの出勤が必須で、
明日の夜までに時間は遅くなっても良いが帰宅しなければならない。
Posted at 2026/08/01 19:41:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年07月25日 イイね!

桜が咲く羊蹄山と洞爺湖 2026.05.05

桜が咲く羊蹄山と洞爺湖 2026.05.05真狩神社の桜並木と残雪の羊蹄山。



望羊の丘のつづき、相川ビューポイントパーキングに立ち寄ったのは7時半ごろ。



ここは羊蹄山が見られる絶好のスポットの一つ。



国道276号の直線の先に羊蹄山が見えるこの感じが特徴的。



北海道滞在最終日になって素晴らしい晴天となった。



真狩村の新陽駐車場。



羊蹄山が目前に迫る。



7時45分、真狩神社。



桜並木と羊蹄山の姿は息を呑む美しさ。



エゾヤマザクラなので開花状況に個体差があるが、十分見頃と言って良いだろう。



前日も訪れているが、目の前にある羊蹄山に雲がかかってまったく見えなかった。



桜並木を歩く。



天気が良くてこれだけ桜も咲いている、時刻も8時前と決して早くはない、
それでも歩いている人が少ないのが北海道の特徴と言える。
GW中の本州だったら、こんな場所はものスゴイ人出だろう。



羊蹄山と桜、春の時期に北海道を訪れたら是非とも見たい光景。



桜並木を通り抜けたところで戻ると、羊蹄山に少し雲がかかっていた。



わずかな時間で雲が出てくるのが恐ろしいところ。



道の駅真狩フラワーセンター。



奥にちょっとした桜並木がある。



自分の中では隠れた名所。



撮影スポットのところは電線が多数入る。



真狩村のフラワーパーキング。



夏に来ると黄色のユリが見られる。



残念だがこれで羊蹄山周辺から離れる。



洞爺湖沿いにある烏帽子岩公園へ。



羊蹄山で桜が見頃だったので、洞爺湖はほとんど散っていると思ったが、思いのほか残っていた。
ここの桜並木は左右で開花状況がだいぶ違う。



桜並木の先は洞爺湖。



山の上に見える岩が公園の名称にもなっている烏帽子岩。



今回、烏帽子岩公園を訪れた時は他に誰もいなかった。



見頃が過ぎているとはいえ、GW真っ只中で誰もいないというのはさすがに驚く。



桜が咲いていても人が集中しないので、これだからGWの北海道は魅力的。



9時20分、壮瞥公園に到着。



壮瞥公園は梅の名所で5月上旬から中旬ごろに見頃を迎える。



羊蹄山に雲がかかってしまった、なんてこった。



左が昭和新山、右が有珠山。



この辺りから見ると壮瞥公園全体の様子がよく分かる。



穏やかな洞爺湖、水面に中島が映る。



壮瞥公園へ来ても羊蹄山がキレイに見えると思っていただけに、ホントに惜しかった。
近くにいた人も、あの雲が取れたらね~と言っていた。



遊歩道から公園の下の方へ。



壮瞥公園の梅の開花状況は観光協会のHPでこの時期は毎日のように更新される。
5月5日の情報を見ると「開花指数90% 満開」で今シーズンの更新を終えていた。
興味深かったのはその観光協会のHPの中で、太い枝が剪定されているので若干見劣りする、
蕾があるものの葉っぱの出が早く、その蕾が咲くころには他の花は散ってしまうと書かれていた。



北海道から帰ってきてからその情報を確認したが、なるほど、そういうことだったかと。
現地にいた時はもう2~3日後の方がよりたくさんの梅が見られるのではと思っていたが、
今シーズンはこれで満開の状態なんだと分かった。



羊蹄山だけはホントに惜しかった。
初めて壮瞥公園に来た時に会心の光景を見てしまったので、要求レベルが高くなってしまう。



斜面から戻ってきた9時45分、壮瞥公園で交通整理の人の姿を初めて見た。



交通整理の人は合計で3人。



駐車場の全景、もし満車になったとしても第2駐車場があるわけではない。



今回は羊蹄山に雲がかかってしまったものの、洞爺湖周辺で壮瞥公園は№1の絶景スポットだろう。
Posted at 2026/07/25 19:28:05 | コメント(6) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年07月19日 イイね!

望羊の丘と羊蹄山 2026.05.05

望羊の丘と羊蹄山 2026.05.05羊蹄山を望む絶景。



北海道滞在7日目の朝4時、宿泊したミッドタウンニセコから外を見ると羊蹄山には雲がたっぷり。
朝起きたら羊蹄山が見えることを期待していたのだが。



4時半、出発する。
今日は北海道滞在最終日で、夕方までに苫小牧西港へ行かなければならない。



西の空はすでに晴れていて、今日は天候が回復して晴れる予報。



4時50分、倶知安駅。



北海道新幹線の工事中。



わずかな時間でどんどん羊蹄山の雲が取れていく。



開業予定は遅れているが、将来、この駅前の様子は大きく変わっているのだろう。



5時半、羊蹄山がキレイに見えるようになった。



こちらはニセコアンヌプリ。



倶知安町のこのあたりは電柱や電線が入ることなく羊蹄山を見ることができる。



牧草地のグリーンと残雪の羊蹄山、美しい!



北海道滞在中、羊蹄山周辺が晴れるタイミングを待っていたら最終日になってしまった。



羊蹄山と桜、これがあるから春の北海道に行きたくなる。



6時、羊蹄山の湧水のところ。



ここは羊蹄山を見るスポットの一つ。



桜が満開。



そば屋は有名で日中は混雑する。



水面にピタッと止まるように羊蹄山が映ってくれた。



夏に訪れると木の緑が生い茂って、まったく雰囲気が違う。



滞在中の序盤で来ていたら桜はあまり咲いていなかっただろう。



6時10分、道の駅名水の郷きょうごく。



前日は雨が降っている時に立ち寄っている。



当然のことながら晴れていると全くの別世界。



この先の長い階段を上がった先も桜が咲いているが、
今日は行きたいところがたくさんあるのでパス。



左の木の陰に真っ白な羊蹄山の頭が見える。



まったく何で最終日の時間が限られている日にこんなに天気が良いんだ。



歩いて尻別川を渡る。



目的地は橋の向こう。



ここもグリーンが美しい。



振り返ると羊蹄山。



橋を渡った先ある桜。



桜と羊蹄山が見られる絶好のポイント。



桜だけでもなかなかの規模。



後方は尻別岳。



民家の右隣のスペースは私有地だろうから、手前の歩道から撮る。



残雪の羊蹄山に満開の桜、今日しかないというタイミング。
昨日から今朝にかけて羊蹄山に雪が降って、さらに白くなったのかもしれない。



定番の町営牧場まで4kmのところで一旦写真を撮る。



6時40分、望羊の丘に到着。



望羊の丘の看板は引き続きこの鍵が掛けられた小屋の中にあった。



これまで未舗装ではなかったものの、ガタガタしていた道がキレイに舗装されていた。



望羊の丘から見る羊蹄山。



2017年8月、初めて愛車で北海道に渡った時に望羊の丘を訪れた。
この時はここですぐ引き返したが、数年後、その先が素晴らしいことを知った。



その望羊の丘の先へ。



羊蹄山は日本一美しい山だと思う。



夏に来ると道路脇の草が車と同じくらいの高さまで延びて見通しが悪くなる。



残雪の羊蹄山が入ると、どの写真も絵になる。



そしてピンポイントで良いと思っているのがこの場所。



感動の羊蹄山、北海道に来るならこの時期しかないと思う。



ゆっくりこの絶景を全身で感じていたいところだが、まだまだ行きたいところはたくさある。



ここからは徒歩で。



左には尻別岳。



あの一本桜の近くまで行く。



満開までもう2~3日といったところだが、晴天時に咲いている一本桜を見られただけでも満足。
Posted at 2026/07/19 19:11:26 | コメント(13) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域

プロフィール

「北海道2026まとめ http://cvw.jp/b/2825379/49213662/
何シテル?   08/10 19:19
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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