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2026年10月24日 イイね!

かまふせパノラマラインと本州最北端の大間崎 2026.09.26

かまふせパノラマラインと本州最北端の大間崎 2026.09.26本州最北端の大間崎、海の向こうには北海道の亀田半島が見える。




津軽半島を回った翌朝、宿泊した新青森駅の東横インを4時に出発。
外気温計は14℃、少し肌寒い。



6時前、道の駅よこはま。



道の駅のすぐ横は現在の下北半島縦貫道路の終点となる横浜IC。
今度来るときはむつ市とつながっているかもしれないが、それにしても便利になったものだ。



この道の駅よこはま、懐かしい!



下北半島へ来るのは2015年以来で、久しぶりとなる。
その時はこの道の駅で青森県に横浜という地名があることを初めて知った。



今日はまず釜臥山と恐山へ行く。



次に本州最北端の大間崎へ。
前回は下北半島を時計回りに進んで仏ヶ浦に立ち寄っているが、熊の問題もあるので今回はパス。
駐車場からあの長い階段の途中で熊に遭遇したらと考えるとあまりに危険すぎると思った。



そして尻屋崎へ行きたい。



朝の早い時間帯は雲が広がる予報だが、遠くに青空も見えていて、まあ大丈夫だろう。



国道279号沿いにある駐車帯。



ここも2015年の時に立ち寄って写真を撮っていて、懐かしい場所。



遠くに見える一番高い山がこれから行く釜臥山か。



国道279号から県道に入って一本杉のところで停車。
途中、むつ市街に下北半島縦貫道路が一部開通していたが、予期していなくて通らなかった。



一本杉の全景。



7時、かまふせパノラマラインの入口。



これから進むところは初めてなので楽しみ。



手前から順番に恐山展望台から。



薄い現地の案内板。



恐山のところにある有名な宇曽利山湖は見えるが、木が伸びてしまって眺望は良くない。



次はむつ湾展望台。



すぐ目に入ったこの風景、ここは良いぞと思った。



その名の通りむつ湾を見渡せるが、このラインが男鹿半島の寒風山からの風景に似ている。



そして左の方に尻屋崎まで見える。



頭の中ではこの時点で8時過ぎくらいになるつもりで来たが、
時刻は7時20分、進めたのはここまで。



釜臥山展望台が8時半からというのは知っていたが、展望台のところに車を停めて、
そこから釜臥山を歩いて登れば景色も良さそうかなと、ここまで進んできた。
その時刻にならないとそこまで行けないとは知らず、リサーチ不足だった。
これから晴れてくれるはずだがまだ日差しも無く、宿の出発が1時間くらい早かったか。



先へ進むことにして宇曽利山湖。



辺り一帯に硫化水素の匂いがする。



目的地となる恐山はあそこだ。



三途の川。



これが有名な三途の川に架かる橋か。



三途の川の正式名称は正津川となっている。



7時40分、恐山の駐車場に到着。



この先は入山料900円が必要となる。



初めてなのでどんなところか入ってみたかったが、いまだに雲が多く日差しもない。
せっかくなら晴天の時に見てみたい。



今日はむつ市に宿泊するので、また明日も下北半島を巡ることも可能だし、
釜臥山へ立ち寄れなかったことから想定時刻より早いので、今日の午後再び来ることもできる。



時間が早くて行けなかった釜臥山のレーダードームが見える。



恐山から大間に向かう。



ここは恐山橋。



わずかな時間で青空の面積が広くなった。
一瞬戻ろうかと思ったが、このまま進もう。



やはり朝の出発時間が早かったか。



かつて本州最北端の駅だった大畑駅に寄り道。



前回下北半島に来た時もここに立ち寄ったが、目的はこちらのバス停。
「ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」で大畑駅前から大間崎へ乗り継ごうとしたものの、
すでに最終便が出た後で、この場所でエンディングとなった放送回は衝撃的だった。



あの番組をみたのはこの回が初めてだったかもしれない。
シナリオがあって最終的にゴールするのかと思ったら、中途半端な終わり方に驚いたのを覚えている。
これを期にバス旅の番組を視聴するようになったと思う。



9時20分、大間崎の駐車場に到着。



さあ、再び大間崎に来たぞ。



本州最北端となる大間崎、弁天島の向こうには北海道の地もハッキリ見える。



上の写真は前回訪れた2015年5月1日、霧で視界不良、北海道も見えていない。
この時は愛車で北海道へ渡る2年前で、それほど北海道への思いも無かったし、
ここから北海道が見えること自体知らなかったかもしれない。



そろそろ晴れて欲しいところだが、いまだに日差しが無く雲も多い。



大間崎に来る前にこの西吹付山展望台へ行きたかったが、マラソン大会のため通行止めで行けなかった。
事前の情報で展望台自体は老朽化により撤去されていることは知っていたが、
前回は寄っておらず、大間崎を高い所から見渡せる貴重な場所として一度行ってみたかった。



すぐ近くにフェリーターミナルがあり、大間から函館までわずか1時間半で行くことができる。
まだ利用したことが無い航路なので、一度ここから北海道へ行ったみたい。



マグロを食べようと「大間んぞく」へ。



このお店は前回妻と大間に来た時に入っている。



9時50分ごろ入店して2~3人しかいなかったが、食べている間に少しずつ増えてきて、
土曜日ということもあってお昼は混雑したと思う。
4人掛けのテーブルしかないので、1人でも4人掛けのテーブルに座ることになり、
もし混んできたら相席になるのかもしれない。



このマグロ丼を食べたい。
2015年の時の写真を見ると同じものを食べていた。



そして出てきたマグロ丼。



店名の通り、大満足でした。



外に出ると青空の面積が増えて日差しも出ていた。
左のエンジ色のエリア、前回来た時は展望台を兼ねたレストハウスがあったが無くなっていた。



鹿児島県の佐多岬同様、大間崎もここまで来たという達成感が得られる。



曇り空のままだったら、きっと明日再び大間崎にアタックしていただろう。



手前の案内が分かりやすい。



今春、青森から函館に渡った北海道滞在初日はあの函館山に車で登った。



左は昨日回った青森県の津軽半島、そして海を挟んで右は北海道の松前半島。



大間崎から近くに見える北海道の地は亀田半島。



亀田半島の先端は恵山。
新日本海フェリーの敦賀~苫小牧東便、そして津軽海峡フェリーの青森~室蘭便に乗船した時、
この恵山の南を通過するので、海側のすぐ近くから見る恵山もなかなか良かった。



北海道も最初のころはオロロンラインから宗谷岬を経由してオホーツクライン、
美瑛・富良野、あるいは釧路湿原エリアといった有名なスポットを目指していたが、
慣れてくると松前半島や亀田半島もまた違った北海道を見ることができるので面白くて好きだ。



端っこの地図の中で本州最西端の毘沙ノ鼻はまだ行ったことがないので、機会をみて行ってみたい。



このお店で家族用のお土産を買う。



大間崎まで来てマグロを食べて、そして北海道の地を望むことができてすごく満足だった。
Posted at 2026/10/24 20:36:16 | コメント(9) | トラックバック(0) | 青森県 | 旅行/地域
2026年10月18日 イイね!

津軽半島を回って一日の終わりへ 2026.09.25

津軽半島を回って一日の終わりへ 2026.09.25津軽半島の高野崎から北海道の地を望む。



龍飛崎のつづき、鋳釜崎に立ち寄ったのは13時半ごろ。



読みは「いがまさき」。



海の向こうは北海道。



そして左手には先ほどまでいた龍飛崎。



北海道と龍飛崎が見渡せる鋳釜崎、自分にとってはこれだけでも絶景。



トイレは鬼の形ということだ。



次は高野崎。



鋳釜崎に続いてこの辺りは3年前と同じところに立ち寄る。



ここも龍飛崎と北海道の松前半島が見える。



反対側は青森県の下北半島。



そして海がキレイ。



前回来た時に海がキレイでよく覚えていたが、やはりキレイだった。



あの赤い橋のところまで行く。



北海道が見えるであろう場所で、もしこれが見えないとなるとだいぶ気分も違ってくる。



高野埼灯台を通過。



階段を下る。



美しい海を見ると写真を撮りたくなる。



立入禁止になってしまったかと思ったら、そうではなかった。



高野崎はややマイナーながらも実際に訪れてみるとなかなか良い。



キレイな海の向こうに龍飛崎や北海道、そして写真のように下北半島も見える絶景地。



前回はどんなところかあまり知らずに訪れたが、今回は分かっていても良いものはやはり良い。



では戻ろう。



14時半、道の駅たいらだて。



海の方へ歩いて平舘灯台へ。



その向こうには津軽海峡フェリーが見える。



龍飛崎から松前半島を見た時は北海道がすぐ目の前に見えるが、
実際に津軽海峡フェリーで青森から函館へ行くと3時間40分の乗船となる。



明日は久しぶりの下北半島へ行きたい。



15時、観瀾山公園。
ここは初めて来た。



現在地の駐車場から展望台と書かれたところへ。



ここからは歩き。



現れたログハウス風の展望台。



しかし入口は閉鎖。



ガラス越しに中を覗くと、木が伸びて眺望が遮られていることが分かる。



もう少し歩いて先端にある太宰治文学碑。



こちらは海が見渡せるので、閉鎖された展望台で引き返さなくて良かった。



すぐ下はむつ湾フェリーの蟹田港。
むつ湾フェリーは津軽半島と下北半島をわずか1時間で結ぶので、
1日2往復する運航ダイヤとのタイミングが合えば一気にショートカットできる。
しかし、自分の行動パターンからこのフェリーに乗船する機会は無さそうに思える。



16時過ぎ、新青森駅の東横インに到着。
東横インは青森駅のところにもあるが、平面駐車場が隣接するこちらの方を選択したい。
混雑する夕方の時間帯に青森駅に近づくのは避けたいし、遠くの駐車場へ回される可能性がある。



部屋は2階のため眺望は良くないが、それでも遠くに八甲田山が見えた。



明日の行き先は天気予報から下北半島で間違いないだろう。
宿泊先は青森市街まで戻ってくると遅くなるので、空きがあったむつ市のホテルを予約した。



今日は竜泊ラインを通って眺瞰台へ、そして階段国道と3年前の雪辱を果たせて満足。
青森までやって来た甲斐があったという感じだ。
本日の走行距離は前日夜出発して津軽半島を回って1187km。
Posted at 2026/10/18 21:08:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | 青森県 | 旅行/地域
2026年10月12日 イイね!

龍飛崎と階段国道 2026.09.25

龍飛崎と階段国道 2026.09.25津軽半島最北端の龍飛崎から北海道の地を望む。



津軽半島の眺瞰台のつづき、龍飛崎を目指して手前の階段国道。



ときどきテレビでも出てくるので、もう説明は要らないくらい有名な場所となった。



前回3月末に来た時は冬季閉鎖中、竜泊ライン同様、積雪に関係なく開通時期が決まっているようだった。



いよいよ龍飛崎へ。



海の向こうは北海道の松前半島。



ちょうど正午、龍飛崎の駐車場に到着。
3月末とは違ってお店も開いていて、人や車も多く賑わっている感じがする。



龍飛埼灯台を通過。



津軽半島の最北端となる龍飛崎。



北海道の地が見えると、過去のたくさんの思い出が浮かび上がる。



右手には青森県の下北半島。



本州の最北端ではないものの、龍飛崎は到達したという達成感を得られる場所。



向こうに見えるレストハウスを通過して南の方へ。



龍飛崎の賑わいとは反対にこちらはあまり人が来ない静かなところ。
近くにいた家族が雰囲気が良いねと言っていたが、ホントにそう思う。



海がキレイ。



今日は九州・四国方面の天気が良くないので晴天が期待できる青森へやって来た。
数日前の天気予報から、訪れる候補地として青森以外なら北海道しかないと思っていた。
昨年もこのタイミングで4日連続の休暇を利用して北海道、そして礼文島へ渡っている。



でも今回はできれば北海道以外にしたかった。
もし北海道だった場合、青森10時15分発→函館13時55分着のフェリーに乗船することになり、
初日はほぼ終わったようなもので、北海道滞在も実質2日間となってしまう。
それだけに東北の先端の青森あたりだけでも晴天が望めそうだったので良かった。



この先に見える道は雰囲気が好きなのであとで行く。



この時、眺瞰台の展望台を探していたが、肉眼では見つけられなかった。



写真をズームしてその存在が分かった。
展望台自体それほど大きくなく、けっこう距離もあるので分からなかった。



写真中央の展望台やその右にある道の駅みんまやは前回訪れて、まあ良いかと思ったので今回はパス。



明日は下北半島へ行きたい。



駐車場へ戻る。



アジサイが見頃のころに来るとすごく良いのだろうが、
きっとその時期は湿度が高いと思うので遠くの景色は霞んでしまうことが多いかもしれない。



青函トンネル記念館や道の駅みんまやを通過して龍飛崎の少し南へ。



この辺りはまるで北海道にいるかのよう。



良い雰囲気。



エバートンびんさんのブログで知っていた新しく出来た階段国道下の駐車場。



右に見えている階段国道へ。



階段国道の入口はどこだっけ?



入口が分からず車道まで出てきてしまった。



海がキレイなので写真を撮っておく。



駐車場まで戻って案内図を見る。
これを見るとまるで階段国道の入口がすぐのよう見えるが、実際にはそうではない。
案内図には新しく出来た駐車場も書かれていない。



そしてあっちかと思い出した。
あの柵の方へ向かえばいいのだが、階段国道を示す案内が無いので分かりにくい。



3年前も階段国道の入口に迷ったことを思い出したが、今回はさらに迷ってしまった。



階段国道へ行くにはこの民家の前を通過して行くしか道はない。



階段国道の入口、下から登ろうとするとここは分かりにくい。



前回は冬季閉鎖で通れなかった階段国道を登っていく。



振り返ると青い海、そして下北半島が見える。



グイグイ登って誰にも出会うことなく5分ほどで上の入口に到着。



この入口の写真を撮る人はいても、実際に階段国道を歩く人は少ないのだと感じた。



アジサイが見頃だと歩く人も多いのかもしれない。



帰りの下りも誰ともすれ違わないと思ったら、一人の女性が登って行った。



海の向こうは北海道。



階段国道の下側の入口に戻ってきた。
写真を見ても分かるように、すぐ近くに民家がある。



竜泊ラインを通って眺瞰台へ、そして階段国道を歩く、3年前に出来なかったことを達成できた。



龍飛崎とはこれでお別れ。



ここの案内の中に「龍泊ライン」?
前回のブログで「竜泊ライン」と「龍飛崎」と書いていて、青森県の観光情報サイトでも同様。
何かの間違いではと思うものの、わざわざ直してあるところが気になるが、どちらにしてもややこしい。
Posted at 2026/10/12 20:26:08 | コメント(10) | トラックバック(0) | 青森県 | 旅行/地域
2026年10月04日 イイね!

竜泊ラインと眺瞰台 2026.09.25

竜泊ラインと眺瞰台 2026.09.25眺瞰台から見えるのは龍飛崎、津軽海峡、そして北海道の松前半島。



9月下旬の金曜日、前日夜出発して津軽SAに立ち寄ったのは朝8時。



金曜日と月曜日を有休にして、4日連続の休みを手に入れることができた。
希望としては九州・四国方面へ行きたかったが、そちら方面の天気は良くない。



しまなみ海道から四国へ入り、国道九四フェリーで九州へ渡るというルートを夢見たがダメだった。
4日間の休みがあれば離島の隠岐諸島も視野に入るが、本州の大部分に渡って晴天が望めそうにない。



この週末で晴れそうなのが青森か秋田あたりしかないので、青森を目指すことにした。



岩木山は見えず。
3年前のブログを見ると同じく青森を目指してこの津軽SAに朝8時に立ち寄っていた。
早朝から青森入りは出来ないものの、夜間走ることによって翌日朝から青森を巡ることができる。



津軽鉄道の終点、津軽中里駅。



津軽鉄道は冬になるとストーブ列車で話題になる。



ここは来たことがなかったので寄ってみた。



駅舎内は待っている人がたくさんいたので写真はこの程度で。



これから竜泊ラインを通って龍飛崎へ行く。
津軽SAの時点で行き先を考えた時、かなり久しぶりになる下北半島へ行きたい気持ちだった。
しかし、これから下北半島へ向かうとさらに時間がかかって中途半端な一日になってしまうので、
近い方にある津軽半島へ行くことにした。



9時半すぎ、道の駅十三湖高原。



ここからはしばらく3年前と同じルートを通っていく。



道の駅にある展望台。



上へ行ってみよう。



老朽化に伴い、そのままになるパターン。



この滑り台が使用不可ということだ。



展望台からの眺め。



十三湖はやや遠くに見える。



黄金色の稲穂が目に入る。
前回3月末に来た時はまだ春の訪れの前という感じだった。



十三湖に架かる中島遊歩道橋。



この先には歴史民俗資料館があるそうだ。



十三湖と中島遊歩道橋。



磯松海岸。



磯松海岸はよく覚えている場所で、3年前もここで何枚か写真を撮っている。
当時はこれから竜泊ラインを通って眺瞰台へ行けるんだという期待があっただけに、
まさか3月末は竜泊ラインが冬季通行止めだとは知らず、当然、眺瞰台も行けなかった。



10時半、道の駅こどまり。



海の向こうに見える北海道にテンションが上がる。



道の駅の営業期間が4月中旬~11月上旬で、竜泊ラインの開通期間と連動しているのだろう。



3年前は磯松海岸から少し進ん先で通行止めを知ってUターン、今別方面へ迂回して龍飛崎へ行った。
とにかく竜泊ラインを通らずに龍飛崎へ行ったことがなんとも中途半端だった。



この道の駅も初めて立ち寄った。



間違いなく今日は竜泊ラインから龍飛崎へ行ける。



道の駅向かいの折腰内海水浴場。



キレイだ。



さあ、いよいよ竜泊ラインから龍飛崎を目指す。



龍飛の表記、以前は「竜」だったが今は「龍」に統一されている。
でも竜泊ラインは「竜」なのでややこしい。



初めて通る道、天気も良いので停められるところで停まっていく。



海もキレイだし、なにより北海道が見えると特別な思いを感じる。



11時、坂本台。



眺瞰台はもうすぐ。



坂本台から海を見ると遠くに新日本海フェリー。



津軽海峡を通過する新日本海フェリーはこのあと苫小牧東港へ向かう。
最初、あれっ?、お昼前のこんな時間に新日本海フェリー?と思ったが、
新潟から秋田を経由して苫小牧東に16時45分到着する寄港便だと分かった。



この写真は2023年4月27日15時50分、敦賀から苫小牧東へ向かう新日本海フェリーから見た龍飛崎。
ちょうど1ヶ月前に初めて龍飛崎を訪れていただけに、その龍飛崎を今度は海から見られて大興奮だった。



この2023年は東京九州フェリーで運航されている「はまゆう」で北海道へ向かうという、
今思えば非常にレアな乗船体験となった。



11時20分、眺瞰台に到着。



念願の眺瞰台にようやく来ることができた。



龍飛崎がこんな感じで見えるんだ。



さらには先程の新日本海フェリーが龍飛崎を通過中。



そして上ってきた竜泊ライン。



駐車場からだけでも絶景だが、あの展望台に行けばさらなる絶景が待っているはず。



展望台へと続く117段の階段。



振り返らずにはいられないこの絶景。



雰囲気は志賀草津道路の万座三叉路から見る光景に似ている。
違うのは向こうが海だということだ。



天に続くかのような階段を上がって行く。



展望台は比較的シンプルな形状。



展望台に上がったところ。



期待していた北海道の陸地がハッキリ見える。



行ったことがある人は分かると思うが、あの龍飛崎からの景色はものすごい絶景という訳ではない。
どちらかというと階段国道を含めて訪れることができたという達成感を得られる場所だと思う。



しかし、眺瞰台からの眺望は想像を超えた絶景だった。
北海道の美幌峠レベルの国内屈指の絶景と言って良いだろう。



海の向こうは北海道の松前半島だが、北海道最南端の白神岬はおそらく写真中央辺り。
ここから見て白神岬は先端ではないのでちょっと分かりにくい。



奥にうっすら見える高い山は駒ヶ岳か。



十分堪能したので戻ろう。



とにかく素晴らしかった眺瞰台からの眺め。



今回は一人で来たので、ぜひこの景色を今度は妻にも見せたい。
次は龍飛崎へ。
Posted at 2026/10/04 20:36:27 | コメント(13) | トラックバック(0) | 青森県 | 旅行/地域
2026年09月05日 イイね!

浜名湖ガーデンパークのひまわり 2026.07.25

浜名湖ガーデンパークのひまわり 2026.07.25浜名湖ガーデンパークに咲くひまわり。



7月下旬の土曜日、浜名湖ガーデンパークには8時半に到着。



ひまわりが見頃との情報でやってきた。



ひまわり畑を丘の上から見たところ。
開園直後なのでまだ人は少ない。



季節ごとにネモフィラ、ヒマワリ、コスモスを見ることができる。



ひまわり畑の中を歩く。



夏の間に一度はこんなひまわり畑を見たいもの。



記念撮影スポット。



橋の上から。



次は展望塔へ。



9時からなので少し待つ。



ひまわり畑は徐々に人が増えてくる。



数分前にどうぞと声を掛けられて中へ。



エレベーター内の案内、スイレンが見頃ということなのでこのあと奥まで行く。



そしてまだ誰もいない展望塔へ。



一番乗りだと自由にこの空間を楽しめる。



この展望塔は浜名湖を始めとして眺望が良い。



展望塔から見るとひまわり畑の中のキャラクターがよく分かる。



富士山が見える方向。



夏の時期は晴れていても見えないことが多い。



ガーデンパークで人が集まるときはこの湖上道路も渋滞する。



そして展望塔に来る一番の目的は冷房の効いた部屋で涼むこと。
天井のこのすき間から冷たい風が出てくる。



ひまわりを見たらここでクールダウンして次へ行くというのが恒例となっている。



かつてモネの庭という名称だった花の美術館へ。



もう時期は過ぎていたと思っていたアジサイがここだけ咲いていた。



およそ3ヶ月前に来た時はここでフジを見た。



ホンのちょっとした竹林の小径を通り抜ける。



ここはたしか彼岸花が見られる場所。



スイレンが見頃というこの池。



この池の周りには数組の人がいた。



賑わう時だとこの辺りにもたくさんの人が訪れる。



花の美術館を出て戻るが、視界に人の姿はない。



運休中のようにも見えるガーデンクルーズだが、一人でも乗りに行けばすぐに動いてくれるはず。



緑が生い茂る、夏だ。



22年前、2004年に開催された花博の施設跡。



ひまわり畑に戻ってきた。



暑い夏は春のネモフィラや秋のコスコスほど人は多くはない。



たくさんのひまわりを見て元気をもらって終わり。
Posted at 2026/09/05 19:19:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域

プロフィール

「かまふせパノラマラインと本州最北端の大間崎 2026.09.26 http://cvw.jp/b/2825379/49368165/」
何シテル?   10/24 20:36
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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