
本日のお昼ごはんは、すき家の定番メニュー「牛丼」(大盛、ツユ抜き、税込680円)に、サイドメニュー「とん汁」(同240円)です。
10年を迎える私のS660ですが、このタイミングでフロントダンパーのリコールが出ました。10年近く経った車でもリコールってあるんですね。リフレッシュ化工事の第1段でブレーキ周りを一新し、ダンパーの新調も考えたので、フロントだけでもありがたい。料金払ってリアも新しくしようかな。ちなみに、リコールの案内にわざわざ「純正品以外のダンパーを利用の際はディーラーにご連絡下さい」と書いてあるのがスポーツカーっぽい。交換している方、多いですから。ネットオークションに出回る新車外しのダンパー多いし。
で、すき家の「牛丼」です。最近、ノーマルの「牛丼」食べていなかったのですが、大盛680円もするんだ。まー、でも「牛丼」ってデフレの象徴、低成長の象徴みたいな扱いでしたから、むしろ今ぐらいの価格の方が健全な気がします。並盛り480円。昔は280円でしたからね。よくよく考えたら、あり得ない価格。人件費やら仕入れ値を削り出していた価格。「より良いものを、より安く」は分かるのですが、それが世界と日本の賃金の差なんだろうな。
10年前、ベトナムからのバイトは本国の価値で20倍って言ってたけど、いまやほぼ同水準。向こうは預金金利9%らしい。まー、物価はそれ以上に上がっているし、日本の高度経済成長も同じだった。日本人はそろそろ、安さよりも、正当な対価を支払って経済回さないと。貯金は正義ではなく、使うことが正義。でないと、経済は回らない。
長々と書きましたが、自分の散財の言い訳。なんで10年前の軽四にお金注ぎ込んでいるんだろう。
Posted at 2025/05/20 10:10:58 | |
トラックバック(0)