2026年04月30日
私のエリーゼはローバーエンジンVVCなしの120馬力。
こっちは240馬力。すげぇな〜
開通オフでお披露目してもらったんですがそれまでの間に連んで走っていた友人はなんか不満げ。
待ち合わせして出発前にオーナーからの許可があって試乗に行ったその友人はブレーキが微妙と不服。
ふ〜ん。なんかあるんじゃなかなと考えていたら私も試乗の許可を頂いたので疑問を晴らすべく乗る。
ガタつかない、カタつかない、ビリつかない、静か、クラッチはさして重くなくシフトフィーリングはいい感じ。
まぁ20年開発し熟成してるもんな。
それで友人が不服な点についてはアレでいいんじゃないかなと思った。
240馬力あるんだからドカンと止めて荷重載せて曲げてよりも安全にまっすぐ止まってスルッと曲がったら240馬力と軽さで加速させるほうが楽しいし乗りやすいんじゃね。
ギアレシオも高くてクロス、フラットな印象で回す感じでなく、どのギアでもいい感じ。
楽で静かですがちょい踏むとスピードメーターはエラい勢いで増えていきます。「このスピード出して曲がるの?止まるの?」という感じがないと乗れないかなと…
ロータスからキットカーではない工業製品なエリーゼが出来上がったというモデルでした。
Posted at 2026/04/30 12:19:17 | |
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他車 | 日記
2026年04月30日
前回からの続き。
時刻は23時です。
ホテルの案内を見ていて24時を前にそろそろ使える設備が少なくなるという話題を振った本人ですのでよく覚えています。
友人が「それなら洗濯物をしないと…」と席を立ったんです。私は洗濯なら突っ込んで戻ってくると思ったんですよ。
反省会の2次会は続いているので時間が経つのもあっという間でした。
「戻ってこないね…」という時間が経過して座っていた場所を見たら画像のままスマホにスマートウォッチが残っている。
消えた当事者。電波世代なのに通信機器がないままそんな時間を過ごすか!?
現場はにわかにザワつきます。連絡するにも携帯はここに置いてあるため捜索です。
私は現場に残り戻ってきた場合に備えて、ほか2名で風呂にランドリーにフロントに駐車場にと捜索の手を広げます。
フロントから最寄りの部屋のためやりとりもなんか聞こえてくる感じで対応していただいてるのが分かります。
各々で予約したため部屋番号が分からない。行ってドアを叩けないので最終的に本名を元にフロントから内線電話でコールしたら無事確保されました。
45分もあれば十分に事故も事件も転生も起こります。本人が戻ってきたところで宴もたけなわ。
無事で何よりでしたが酔いも醒めたし反省会の2次会も終了。
続く。
Posted at 2026/04/30 11:59:40 | |
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