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風来坊スカイラインのブログ一覧

2026年01月28日 イイね!

出戻りモデラー♪

ここ最近、半組み立てのガチャガチャが流行っており暇つぶしに何台か組み上げてきました。
本格的にプラモデルを作るとなると塗料や接着剤の匂いがして嫁さんに嫌がられるので(笑)




しかし、前から気になるキットがあったんです。

アオシマの楽プラシリーズ。


※画像参考”nippper.com”
所謂ガチャガチャ同様、接着剤を使わないスナップキット。
塗装も不要で出来が良いとの評判もあり、休日の楽しみとして購入しました。

約20年ぶりのプラモデル製作です。




今回使用したのは、ボディ塗装のスプレーを除きこれだけ。

100均の筆、家にあった爪切り、ピンセット、カッター、メガネ拭き。
タミヤコンパウンド、つや消しブラックとクリアオレンジの塗料。
墨入れのガンダムマーカー、銀色の油性マッキーで充分です。




早速ボディを確認すると…

やはり成形時に現れるうねり模様があります。


ボディサイドにもうっすら確認できますね。



リア廻りにも。まぁ本来は塗装する前提でボディは成形されるので当たり前ですけど(笑)



フロント廻りはグリルが嵌まるので、あまり気になりません。
とはいえ、塗装は必須と判断して材料を揃えるため一旦中断。



そして翌週、酒を呑みながら筋彫り開始。

しかし、これが余計な仕事を増やす琴似。




あ…!

あ"っ‼…
ドア後部はラインを外れ、ドア下部のラインは行き過ぎてリアフェンダーまで。
その他給油口付近もやらかしました(汗)





パテ代わりに瞬間接着剤により修正。


ドア下部は簡単ですが、ドア後部はサーフィンラインにかかる為少し面倒( ̄▽ ̄;)。


様子を見ながら、塗って削って盛って削ってを繰り返します。



こちらも同じ様に修正していきます。




今回はサーフェイサーも吹かずに本塗りだけのつもりなので、練習も兼ねて捨て吹きして傷を確認します。



段差が無くなるまで、ひたすら磨き。



塗装ブースなんてありません。
青空塗装後に下駄箱内で乾燥させます。



当然うっすらとブツがありますが、大きなホコリやゴミは無さそう♪



クリアは塗っていないので仕上げ用コンパウンドで軽く磨きをかけました。
磨き過ぎると地肌が出てしまうので、ギリギリのラインで磨きます。



ラッカー塗装だけで、これだけツヤが出ればOKですな(笑)



傷もうまく隠れましたw


シャーシはマフラー配管だけ塗装して、あとはそのまま組付け。



シールと、水転写デカールの選択肢がありますが、窓枠とダッシュのウッドはシールのみです。



オーバーフェンダー、ホイールはつや消しブラックで塗装。


グリルも同じくつや消しで塗装。
他の内装部品も見える箇所なので多少色差しを。



実車のサイドブレーキ根元はメッキになってるので、それっぽくシルバーで塗装。
シフトノブもウッドなので、雑に塗ったシルバーの上にクリアオレンジを塗り、ウッドの感じに塗装。



シールで窓枠のブラックアウトは出来るのですが、塗り分けが簡単なので塗装する琴似。



大した作業では無いで簡単に塗装出来ました♪



GT−Rは他のグレードと違い窓枠に細いメッキモールが入ります。
塗り分けしようかと思いましたが、老眼の始まった私には不可能。
諦めてキットのシールを貼りましたw


しかし、シールを貼っても内側には車体色が出てしまう為フラットブラックで塗装。



 
リアも同様にシールを貼ります。
このシール、非常に貼りやすく粘着力も高いので質感を落とすこと無くモールの表現が出来ます!


フロント同様に塗装を施しました。



サイドウィンカーレンズに色差し、墨入れを行いハコスカらしい感じが出てきました。




一番重要なフロントグリル。
目元の印象が出来に左右するので、楽プラといえココは拘りました(笑)



グリルのパーツにクリアパーツを入れます。


そして、ヘッドライトベースを嵌め込む構造で簡易的ながらリアルな顔付きに仕上がります。


車体に嵌め込むと…

デメキンのように、グリルが出っ張りました(汗)
本物はもう少し奥まっているので、再度取り外して修正。




ひたすら爪切りのヤスリ部でガンガン削ります。



ベースを嵌めてこちらも合わせて削り、ハコスカのキリッとした顔付きを目指します。


わかりにくいですが、グリルが少し奥に行きました♪



スケール寸法で1mmなので、実車なら24mm引っ込んだ事になりますw



ウィンカーレンズを組み込みハコスカらしい顔付きになってきました。



バンパーを取付。
スナップキットにしては素晴らしいプロポーションです。




基本的に未塗装でも鑑賞に耐えますが、内装等見える部位には最小限の塗装を加えました。


マスキングテープで内装の塗り分けを実施。



あくまで油性ペンによる塗り分けなので簡易的な物になります。



少しの色分けでグッと雰囲気が出ました!


窓越しの車内はこんな感じ。



テールランプはそのまま装着すると明るすぎるので、ベースに黒を塗ります。
これをやると本物みたいな感じになるんです。



テールランプの内側にはリフレクターがあるので塗装。



装着するとこんな感じになります。
バックランプは、バンパーのメッキを削って地の黒プラスチックを生かすことで本物らしい感じに。




ワイパーはメッキでキラキラしすぎてるので、マッキーで塗り直し。


おもちゃ感は歪めないですが、そのままのメッキに比べれば良いかな。




ドアノブ、クォーターのベンチレーターを嵌め込みます。
フィット感もよくメッキの感じも含め本物のような質感です。




サイドガラス下にはメッキモールが入ります。
分かりにくいので気になりませんが・・・


メッキシールを貼りドアの開口部には切り込みを入れます。


水転写デカールはペットボトルキャップでw





完成!
基本的にはストレートに組んでますが素晴らしいプロポーションです。



自然光の中ではコクピット廻りが見えるんですね。


加工したのは

オバフェン、ミラー、ワイパー、ホイール、ホイールナット、内装一部塗装。ボディ塗装、磨き、グリル取付位置加工。



テール部分はほとんどそのまま。
出戻りモデラーには嬉しい完成度です!





塗装は、サフ無しクリア無しのラッカーのみでプロモデラーからは笑われてしまいますが、コンパウンドを上手く使えば風景が映り込む仕上がりになります。




スナップキットでこれは買いです!
エアブラシ等、大層な道具が無くても簡単に完成するのは嬉しいですね。
総制作時間2週間。


元モデラーの方、暇つぶしにいかがですか?w
Posted at 2026/01/28 22:34:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | 趣味
2026年01月16日 イイね!

みんカラ歴18年

みんカラ歴18年特に何もありませんが、珍しくアニバーサリー発言を。


ハチマル、キューマル車が高騰しています。


たしかに新車の値段を考えれば、物価高もあり中古車価格が上がるのは仕方無いのでしょうが高すぎる気がします。
昔のように、気軽に憧れの車が買えて遊べる時代が来るといいなぁ♪
Posted at 2026/01/16 23:31:33 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月14日 イイね!

ドクターイエロー

ドクターイエロー日没が早くなり、用事が無ければ1日があっという間に終わる…
だからこそ、何かしなければ。

という事で、いつもの場所へ。





先に引退したJR東海のT4編成。
この先頭車両が現在、リニア鉄道館に展示されています。
余談ですが、7輌編成の中で一番軽いのがこの923ー7(7号車)。
一番重い923-2(2号車)と比べると約5tも違うのは、検測機器が少なくベースの普通車の700系に近い為。
なので、一番窓の数が多い車両でもあります。



もう1編成、今も活躍しているのは、

JR西日本所属のT5編成。
基本はT4編成と同じなので見た目は全く同じ。




T4編成は2000年に製造され、2025年に引退。
T5編成は2005年に製造され、2027年には引退予定。

車両の老朽化と、本線の高速化等の理由により引退が決定しました。

無くなるその日まではいろんな場所で撮影してみたいですね。
Posted at 2026/01/14 19:59:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2026年01月05日 イイね!

年始


2026年
年明けは風も無く穏やかな初日の出を見る事が出来ました。


この後、初詣、実家に行き久々に元日はテレビも見ずのんびり過ごしました♪






そして、30年振りにトミカを買いました(笑)
北海道警のスカイラインレーザーパト。
北海道へ行った際には撮影したい!と思っていましたが、残念ながら姿すら見ず終い。


トミカになってるとは知らず、たまたま見つけて衝動買いしてしまいました(笑)
今のトミカはクオリティが高いんですね(汗)






そして翌日はディズニーへ。

夜から雪予報でしたが、すでにホテルへチェックインしている時間でしたので気にせずいると、結構降ってきたので駐車場へ。



購入してから15年。初めて雪が積もったノート君を見ました。







さて、ディズニー前に嫁さんが都内で買い物するというので、車から降ろして暇つぶしに走っていると

半蔵門前で異様な空気を発見。





たくさんの奉迎者と、マスコミでは無いカメラを持った同業者と思われる人達。
あっ!今日は宮中参賀の日だ!
半蔵門が開き警護車が並んでいるので、時は近い!


全く予想外の展開に、すぐに近くのパーキングへクルマを停め撮影へ。

半蔵門交差点は全て赤信号になり車列が出てきました。



キリ番センチュリーは宮内庁所属車。
ご乗車されてるのは間違いなく上皇さま。


上皇さま、上皇后さまの後ろ姿だけ撮影。
奉迎者の正反対にいるので、今回は車列しか撮影出来ません。





後抑えはスカイライン特別警護車。
防弾ガラス仕様で10台が国費で導入され、全車警視庁に配備されました。
夜から雪予報だったのでスタッドレスを履いています。




先程と同じ仕様の220系が出てきました。
ルーフ前後にユーロアンテナ、トランクに針金アンテナ。
基本的には交通取締四輪と同じですが、前面警光灯独立スイッチ、助手席補助ミラー、後席用ルームミラー、プライバシーガラスレス仕様となります。

白バイやパトカー以外は赤色灯は光らせず、警護車は前面のみ一瞬光らせて通過するだけで、白バイを含めても少数車列で上皇さまの意向に添った静かな警衛となっています。


しかし、車列が去った後も同業者数名は移動しない。次もあるな。



駐車料金がかかるので一旦、ここを後にして移動。
総理大臣は5日が公務開始なので、警護車がいれば間違いなく皇居へ向かうだろうと予想。
数十分後、別の警護車数台とすれ違う。
そろそろかなと半蔵門へ戻ると、警護車が待機中。


数分後、車列が何故か信号待ち。秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家、高松宮家、秩父宮家、高円宮家のどなたが来るかはわかりません。

しかしさっきとは車両数が違うな。
青になるとパトカー先頭に一気に動き出します。




あれ?赤上げにハコ乗りしてる!
そのまま交差点内で停車。後続の車列を先行させます。



警衛対象の先抑えの220。


あれ?このナンバーのレクサス・・・

秋篠宮家の車両だ!
文仁皇嗣殿下、紀子皇嗣妃殿下ですが、車列の速度が速く、お姿は撮影できませんでした。
このレクサスLS600hは中古で購入したものですが、おそらく官公庁の払い下げでしょうね。
先程のハコ乗りしていた220は、このレクサスにピタリと付けます。






後抑えは特別警護車のフーガ。
スカイライン同様の防弾仕様車。
特別警護車は、通常の警護車と違いプライバシーガラス仕様になっています。




さらに200系が追走。
これも、この後交差点内で停車。



先抑えの警護車は同じく200系。
こちらは社外ホイールにスタッドレス仕様でした。


続いて出てきた…

ん??このレクサス見た事無い…
ナビミラー無い、防弾車でも無い。警護車では無いのに後部窓全開。
何だろ?






あっ!

悠仁さまでした。という事は反対は佳子さまですね。
唯一、ご尊顔を拝見出来た一枚でした(笑)


新年早々、色々な経験が出来て最高でした♪
では、今年もよろしくお願いします!
Posted at 2026/01/08 22:06:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 警察関連 | 趣味
2026年01月03日 イイね!

草ヒロ探し!

寒くなってきて草ヒロ探しのシーズンがやってきました。
最近は撤去されてしまう車両も多く、事前に調べて行っても居なくなっているパターンもあるのでフィールドワークを重要視で捜索へ!

その道中に見つけたのは

カウンタック!?
何度か通っている道で、たまたま見つけたので驚きました!
LP500S仕様でしょうか、詳しくはわかりませんが足廻りどころかシャーシも無い。看板用のハリボテですが、スタイルは本物のそのもので二度見してしまいました。





ダットサンバネット 1500GLハイルーフ
このバネットが見つかると、草ヒロ探しは成功するパターンが多い(笑)
何度も走っていた道から見えづらく、草が枯れた事で発見。
フロントシートがベンチタイプなのでガソリン車と判別。ディーゼルなら大型コンソールが付くのでセパレートタイプになります。
マフラーが見えれば一番早いんですけどね。





草ヒロ狙いで曲がった先にいたのは

アクティ SDX 4WD
助手席側を潰し、ダブルタイヤ仕様。鉄工場に置かれていたアクティは、敷地内の資材運搬用に加工されたと思われます。
その後は工場の入り口で看板として置かれているようです。





ダットサン ダブルキャブAD
何故か気が付かなかった前期4WDモデル。サイドステップが分割タイプなのは前期の特徴で、基本的に後ろ姿は同じ。
ガソリンとディーゼルが選べましたが、ダブルキャブの4WDはほとんどがディーゼル車でした。
最近テラノどころかダットラさえ見なくなりましたが、一昔前はよく走ってましたね。





長閑な風景が続く県道から見えた

ミニキャブ スーパーデラックス
草ヒロとしては常連で、よく見かけるマツダ・ニューポーターキャブと同じエンジンを搭載する最終型。
いつもならスルーしてしまうのですが、これだけ広々した場所にいたので撮影しやすかった(笑)




ミニキャブは前後ナンバーがオフセットしている事、サイドのプレスラインが特徴的ですね!
550cc車とはいえ、まだ旧規格は小さいですね。






ハイゼット スタンダード三方開
バンは先代モデルと併売されていた、前期型。
巨泉ハイゼットと呼ばれていたのに対し、歌丸ハイゼットやドラえもんハイゼットと呼ばれています。どちらが正しいのかな。
翌年にライトバンが初のスライドドアを採用し登場。新規格の550ccが発売されても、軽免許対応の為360cc車は併売されました。







何年か前に発見していながら未撮影だった車両。

ハイエース スーパーカスタム
50前期ですが、何故かフロントグリルは中期仕様。
個人的に上下2灯のルーチェ・レガートのような顔付きが迫力あって好きですね。
トヨタ純正のオートカバーフォグもいい味出してます。




事前調査では近くに新幹線ハイエースもいたのですが撤去されていました・・・

ハイエース ロング
こちらは前期のバン。後ろ足が見えませんが、この代には唯一ダブルタイヤのジャストローが存在していました。
4代目の100系ジャストローは、2代目同様小径極太タイヤ仕様となり、ダブルタイヤ仕様はダイナルートバンが後継となります。
余談ですが、この3代目ハイエースが発表された日に私は生まれました(笑)






ランサーバン 1200EL
超珍しいランサーバンを発見!
最初後ろ姿がちらっと見え、リアガーニッシュが付いているのを確認。
前から見ると画像では分かりにくいですが、助手席サンバイザーが無く、ヘッドライトベゼルがボディ同色。メッキなら1400ccなのはセダンも同じです。
ミラーは純正では薄っぺらなタイプと、砲弾型なのですが、タルボ型に交換されています。






ミラージュ1500CX−S 特別限定車
パワーウィンドウ、ホイールキャップ、ブロンズガラス、ハードパーシェルボード等を装備した限定車。中期で一度カタログ落ちしたのに、何故か最終型で復活w
このミラージュ、ナンバー付ですが10年以上動いていないようで、久々に見たらサイドデカールも剥がれてました…






ブルーバード ターボSSS−X
この地区にはよく草ヒロを探しに来ているのに知らなかった1台。
ワインツートンのハードトップはSSS−EX、ターボX、ターボX−Gのみ特別塗装色となり、ツートン車にはマッドガードが標準で装着されます。
SSS-Sには欧州車のようなライトワイパーが装着されるのですが、いまだかつてイベントでも見た事の無いレア車です。




ダットサンブルーバード 1200DX
カーテンが付いていたので、後期に追加されたファンシーデラックスか?と思ったらミラーの形状も位置も違う(若干後ろ寄りに装着)。
ミラーはナポレオン製かな?
312型は同市内に草ヒロとしてもう1台存在しており、意外と残っているものなんですね。






1300G スポーツセダン
スバル1000の発展系ff−1 1100よりも、更にスポーティ路線へ振ったモデル。エンジンはツインキャブ、圧縮比の変更、専用カムへ変更した1300の水平対向4気筒93馬力のEA62Sを搭載。
バンにも1300Gグレードが設定されていますが、エンジンは80馬力シングルキャブのEA62になっています。







スカイライン 2000GT‐B?
サイドモールが綺麗に取り外されているS54Bと思われる個体。
ホイールやルームミラーが交換されているのでノーマルでは無さそう。判断が難しいですがロングノーズなのでG7エンジン搭載車という事が唯一わかる事。



なんとシングルナンバー付!
リアがワイドフェンダーでは無い事と、Cピラーのベンチレーターが無い事で前期の6気筒モデルとなるとS54Bかな?という推測です。





フェローMAX バン デラックス
以前見つけた2台はスーパーデラックスでしたが、今回はデラックス。
やはり廉価グレードのスタンダードは働いて働いて天命を全うした個体が多いのか、なかなか残っている姿を見れません。






パークウェイ ハイルーフ
顔が見えないので前期か後期かはわかりません。
初代はロータリー搭載モデルも有りましたが、2代目では3Lの4気筒HAエンジンのみ。
タイタンには6気筒モデルもあったのですが、レイアウトの問題か搭載されませんでした。
テールランプは最終型95年式(海外は97年式)まで、BDファミリア前期と共有のままで後期仕様は存在しません。







タイタン ワイドロー 2.0t積み
渋滞を抜ける為に走っていた道で、たまたま信号待ち中に発見。
フロントエンブレムがmマークからMAZDAに変わった最終型。
ワイドローはディーゼルのみのラインナップで、登場時は2600ccのXA、途中2700ccのHAへ変更し、最終型から3000ccのHAに変更されました。
タイタンL(ライト)は1.5t積み2500cc車となります。








DA116C
20年近く前、どこかで見たボンネットトラック。あれは結局何だったのかと思っていたら偶然発見!
何故ここを通ったのか全く記憶にないのですが、間違いなくココ!


全車6t積みでキャブオーバータイプも存在しています。標準の115に比べ荷台長が約40cm長い(横バタ板の区切りが一枚分多い)仕様。
トヨタも大型を作っていた時代。ガソリン車もありFAとなり、前期はボディサイドにエンブレムがあり見分けが付きますが、この後期では廃止されています。
実は2006年まで国外では生産(国内は79年まで)されていました。






エルフ250 ハイルーフバン
果樹園の片隅に止まっていた巨体。
ハイルーフは250の2t積み3人乗りのディーゼルしか存在しません。



150にはハイルーフ車はありませんが、ガソリンとディーゼルが選べますし、タブルタイヤのフラットロー仕様も選択可能。積載量は変わりますが、3人乗り(1.25t積み)、6人乗り(1t積み)、9人乗り(750kg積み)仕様も選択可能。
軒の低い果樹園ではニーズが合わない仕様ですが、積載量に重きを置いたんでしょうかね。





シビリアン デラックス ロング
初期は2200の65馬力仕様。冷房はサブエンジン(1200ccのA12)仕様の為、当然重くなります。その車重対策に3000ccを積んだ中期型。
冷房車はリアのトランクが無くなり、替わりに最後尾シートを潰して荷物置き場となっているので、ロングで22人乗り、ショートは17人乗り仕様しか選択出来ませんでした。
最終型になると冷房車に3300ccが追加。フロントルーフ上端にあったベンチレーターが無くなりセーフティウィンドウが追加されます。






ローザ デラックス
ライトローザからフルモデルチェンジしたB360最前期。
フロントに付くふそうエンブレムは純正では無く、大型車に使われているものでオーナーの好みでしょうね。
前側上端灯はデラックスに標準で、乗降扉に明かり取り窓が付きます。非公式側しか見れないので確認出来ませんでした…







B806N?
住宅街を抜ける道を走行中、ちらっと見えた車体。
これ以上近付けない為詳細不明です。
B6系はフェンダーアーチが写真のような丸型では無いので、B8かB9系かな?と思ったんですがリアの通風孔形状からB9系では無いと判断。
架装メーカーによって通風孔形状が変わったりするので難しいですね。








またしても何気無く走っているとリベット打ちの巨体を発見。

B623E
長尺で、大型テールはウィンカーを備えている為、最終型に近いモデルでしょうか。




以前、農道脇で見つけた個体と同じ仕様のようです。
こちらも大型テール(赤一色)仕様の前期型。
畑の中にいる為、フロント廻りが見えませんでしたが、今回もご尊顔は拝見できず(泣)






コースター デラックス
中期となるBU19。草で見辛いですがカタログカラーで、前部上端灯が備わるのが中期の特徴で、最終型は上端灯が無くなり、グリルも異なるデザインでワイパーがシルバーからブラックとなります。



また見つけた!

コースター 幼児専用車
何故か前期モデル同様フォグランプが無いバンパー仕様…
最終型は全車、標準装備となっているはずなんですが…
もしかしてレスオプションの設定があるのかもしれませんね。






ライトバス
コースターの前身であるライトバスのRK170B。
前期のマイナーチェンジ後で、最初期はグリル中央だけが口を開けるデザインでしたが、ライト下まで伸びるものに変更されました。
ガソリンの3Rのみで、22人乗りと25人乗りがありましたが、ボディサイズは変わらずシートピッチを狭めただけの仕様。
2000GTのテールランプはこのライトバスの流用なのは有名ですね。



さて草ヒロですが、以前に比べ探すのが難しくなった気がしますね…
撤去される前にたくさん姿を見たいものです♪
Posted at 2026/01/03 10:06:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   02/16 19:05
日産スカイラインRSと、ヤマハTZR250RS、Y31セドリックを愛する風来坊スカイラインです! たま~に趣味程度のギターや音楽などの記事も。。。 ...
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