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風来坊スカイラインのブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

草ヒロ探し!

寒くなってきて草ヒロ探しのシーズンがやってきました。
最近は撤去されてしまう車両も多く、事前に調べて行っても居なくなっているパターンもあるのでフィールドワークを重要視で捜索へ!

その道中に見つけたのは

カウンタック!?
何度か通っている道で、たまたま見つけたので驚きました!
LP500S仕様でしょうか、詳しくはわかりませんが足廻りどころかシャーシも無い。看板用のハリボテですが、スタイルは本物のそのもので二度見してしまいました。





ダットサンバネット 1500GLハイルーフ
このバネットが見つかると、草ヒロ探しは成功するパターンが多い(笑)
何度も走っていた道から見えづらく、草が枯れた事で発見。
フロントシートがベンチタイプなのでガソリン車と判別。ディーゼルなら大型コンソールが付くのでセパレートタイプになります。
マフラーが見えれば一番早いんですけどね。





草ヒロ狙いで曲がった先にいたのは

アクティ SDX 4WD
助手席側を潰し、ダブルタイヤ仕様。鉄工場に置かれていたアクティは、敷地内の資材運搬用に加工されたと思われます。
その後は工場の入り口で看板として置かれているようです。





ダットサン ダブルキャブAD
何故か気が付かなかった前期4WDモデル。サイドステップが分割タイプなのは前期の特徴で、基本的に後ろ姿は同じ。
ガソリンとディーゼルが選べましたが、ダブルキャブの4WDはほとんどがディーゼル車でした。
最近テラノどころかダットラさえ見なくなりましたが、一昔前はよく走ってましたね。





長閑な風景が続く県道から見えた

ミニキャブ スーパーデラックス
草ヒロとしては常連で、よく見かけるマツダ・ニューポーターキャブと同じエンジンを搭載する最終型。
いつもならスルーしてしまうのですが、これだけ広々した場所にいたので撮影しやすかった(笑)




ミニキャブは前後ナンバーがオフセットしている事、サイドのプレスラインが特徴的ですね!
550cc車とはいえ、まだ旧規格は小さいですね。






ハイゼット スタンダード三方開
バンは先代モデルと併売されていた、前期型。
巨泉ハイゼットと呼ばれていたのに対し、歌丸ハイゼットやドラえもんハイゼットと呼ばれています。どちらが正しいのかな。
翌年にライトバンが初のスライドドアを採用し登場。新規格の550ccが発売されても、軽免許対応の為360cc車は併売されました。







何年か前に発見していながら未撮影だった車両。

ハイエース スーパーカスタム
50前期ですが、何故かフロントグリルは中期仕様。
個人的に上下2灯のルーチェ・レガートのような顔付きが迫力あって好きですね。
トヨタ純正のオートカバーフォグもいい味出してます。




事前調査では近くに新幹線ハイエースもいたのですが撤去されていました・・・

ハイエース ロング
こちらは前期のバン。後ろ足が見えませんが、この代には唯一ダブルタイヤのジャストローが存在していました。
4代目の100系ジャストローは、2代目同様小径極太タイヤ仕様となり、ダブルタイヤ仕様はダイナルートバンが後継となります。
余談ですが、この3代目ハイエースが発表された日に私は生まれました(笑)






ランサーバン 1200EL
超珍しいランサーバンを発見!
最初後ろ姿がちらっと見え、リアガーニッシュが付いているのを確認。
前から見ると画像では分かりにくいですが、助手席サンバイザーが無く、ヘッドライトベゼルがボディ同色。メッキなら1400ccなのはセダンも同じです。
ミラーは純正では薄っぺらなタイプと、砲弾型なのですが、タルボ型に交換されています。






ミラージュ1500CX−S 特別限定車
パワーウィンドウ、ホイールキャップ、ブロンズガラス、ハードパーシェルボード等を装備した限定車。中期で一度カタログ落ちしたのに、何故か最終型で復活w
このミラージュ、ナンバー付ですが10年以上動いていないようで、久々に見たらサイドデカールも剥がれてました…






ブルーバード ターボSSS−X
この地区にはよく草ヒロを探しに来ているのに知らなかった1台。
ワインツートンのハードトップはSSS−EX、ターボX、ターボX−Gのみ特別塗装色となり、ツートン車にはマッドガードが標準で装着されます。
SSS-Sには欧州車のようなライトワイパーが装着されるのですが、いまだかつてイベントでも見た事の無いレア車です。




ダットサンブルーバード 1200DX
カーテンが付いていたので、後期に追加されたファンシーデラックスか?と思ったらミラーの形状も位置も違う(若干後ろ寄りに装着)。
ミラーはナポレオン製かな?
312型は同市内に草ヒロとしてもう1台存在しており、意外と残っているものなんですね。






1300G スポーツセダン
スバル1000の発展系ff−1 1100よりも、更にスポーティ路線へ振ったモデル。エンジンはツインキャブ、圧縮比の変更、専用カムへ変更した1300の水平対向4気筒93馬力のEA62Sを搭載。
バンにも1300Gグレードが設定されていますが、エンジンは80馬力シングルキャブのEA62になっています。







スカイライン 2000GT‐B?
サイドモールが綺麗に取り外されているS54Bと思われる個体。
ホイールやルームミラーが交換されているのでノーマルでは無さそう。判断が難しいですがロングノーズなのでG7エンジン搭載車という事が唯一わかる事。



なんとシングルナンバー付!
リアがワイドフェンダーでは無い事と、Cピラーのベンチレーターが無い事で前期の6気筒モデルとなるとS54Bかな?という推測です。





フェローMAX バン デラックス
以前見つけた2台はスーパーデラックスでしたが、今回はデラックス。
やはり廉価グレードのスタンダードは働いて働いて天命を全うした個体が多いのか、なかなか残っている姿を見れません。






パークウェイ ハイルーフ
顔が見えないので前期か後期かはわかりません。
初代はロータリー搭載モデルも有りましたが、2代目では3Lの4気筒HAエンジンのみ。
タイタンには6気筒モデルもあったのですが、レイアウトの問題か搭載されませんでした。
テールランプは最終型95年式(海外は97年式)まで、BDファミリア前期と共有のままで後期仕様は存在しません。







タイタン ワイドロー 2.0t積み
渋滞を抜ける為に走っていた道で、たまたま信号待ち中に発見。
フロントエンブレムがmマークからMAZDAに変わった最終型。
ワイドローはディーゼルのみのラインナップで、登場時は2600ccのXA、途中2700ccのHAへ変更し、最終型から3000ccのHAに変更されました。
タイタンL(ライト)は1.5t積み2500cc車となります。








DA116C
20年近く前、どこかで見たボンネットトラック。あれは結局何だったのかと思っていたら偶然発見!
何故ここを通ったのか全く記憶にないのですが、間違いなくココ!


全車6t積みでキャブオーバータイプも存在しています。標準の115に比べ荷台長が約40cm長い(横バタ板の区切りが一枚分多い)仕様。
トヨタも大型を作っていた時代。ガソリン車もありFAとなり、前期はボディサイドにエンブレムがあり見分けが付きますが、この後期では廃止されています。
実は2006年まで国外では生産(国内は79年まで)されていました。






エルフ250 ハイルーフバン
果樹園の片隅に止まっていた巨体。
ハイルーフは250の2t積み3人乗りのディーゼルしか存在しません。



150にはハイルーフ車はありませんが、ガソリンとディーゼルが選べますし、タブルタイヤのフラットロー仕様も選択可能。積載量は変わりますが、3人乗り(1.25t積み)、6人乗り(1t積み)、9人乗り(750kg積み)仕様も選択可能。
軒の低い果樹園ではニーズが合わない仕様ですが、積載量に重きを置いたんでしょうかね。





シビリアン デラックス ロング
初期は2200の65馬力仕様。冷房はサブエンジン(1200ccのA12)仕様の為、当然重くなります。その車重対策に3000ccを積んだ中期型。
冷房車はリアのトランクが無くなり、替わりに最後尾シートを潰して荷物置き場となっているので、ロングで22人乗り、ショートは17人乗り仕様しか選択出来ませんでした。
最終型になると冷房車に3300ccが追加。フロントルーフ上端にあったベンチレーターが無くなりセーフティウィンドウが追加されます。






ローザ デラックス
ライトローザからフルモデルチェンジしたB360最前期。
フロントに付くふそうエンブレムは純正では無く、大型車に使われているものでオーナーの好みでしょうね。
前側上端灯はデラックスに標準で、乗降扉に明かり取り窓が付きます。非公式側しか見れないので確認出来ませんでした…







B806N?
住宅街を抜ける道を走行中、ちらっと見えた車体。
これ以上近付けない為詳細不明です。
B6系はフェンダーアーチが写真のような丸型では無いので、B8かB9系かな?と思ったんですがリアの通風孔形状からB9系では無いと判断。
架装メーカーによって通風孔形状が変わったりするので難しいですね。








またしても何気無く走っているとリベット打ちの巨体を発見。

B623E
長尺で、大型テールはウィンカーを備えている為、最終型に近いモデルでしょうか。




以前、農道脇で見つけた個体と同じ仕様のようです。
こちらも大型テール(赤一色)仕様の前期型。
畑の中にいる為、フロント廻りが見えませんでしたが、今回もご尊顔は拝見できず(泣)






コースター デラックス
中期となるBU19。草で見辛いですがカタログカラーで、前部上端灯が備わるのが中期の特徴で、最終型は上端灯が無くなり、グリルも異なるデザインでワイパーがシルバーからブラックとなります。



また見つけた!

コースター 幼児専用車
何故か前期モデル同様フォグランプが無いバンパー仕様…
最終型は全車、標準装備となっているはずなんですが…
もしかしてレスオプションの設定があるのかもしれませんね。






ライトバス
コースターの前身であるライトバスのRK170B。
前期のマイナーチェンジ後で、最初期はグリル中央だけが口を開けるデザインでしたが、ライト下まで伸びるものに変更されました。
ガソリンの3Rのみで、22人乗りと25人乗りがありましたが、ボディサイズは変わらずシートピッチを狭めただけの仕様。
2000GTのテールランプはこのライトバスの流用なのは有名ですね。



さて草ヒロですが、以前に比べ探すのが難しくなった気がしますね…
撤去される前にたくさん姿を見たいものです♪
Posted at 2026/01/03 10:06:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月29日 イイね!

球交換。

先月末、仕事終わり。
ライトを点けると何か暗い…。

エアコンの照明点いてない。
まぁ暗いだけで機能が失われてるわけじゃないので、暫く放置。






メーカー在庫はあったのですが、なんと単なる電球なのに約600円!
社外品でも良かったなぁと思いつつ純正品を購入。
しかし、日産純正部品の値上げはあり得んだろ。





それから仕事が超忙しくなり、1か月.....

ようやく重い腰を上げ作業開始。




パネル外して、ナビ外して準備完了。

こんな簡単な作業すら、やる気が起きないほど疲れ切ってました(笑)



エアコンパネルを奥へ入れながら上に向けます。




バルブはこの1つだけ。必要以上に上に向けるとリンクワイヤーが曲がってしまうので、手が入るくらいで充分。




無事に点灯♪
ネタにするほど大した作業じゃないですね(笑)



ついでに

以前買ったLEDバルブが1か月で球切れ。ノーマルバルブへ戻したのですが、どうしても変えたくて再びLEDバルブへ変更。
純正バルブはG18(10W)でなかなか店頭に並ぶ事が少ないバルブですが、S25(21W仕様等)も口金はBA15sで共通(バルブ高が1cm違うだけ)なので、トラック用品の店などで12v/24v兼用のLEDマーカーランプが流用できる為、今回はこれを購入。







来年はそろそろ限界を迎えるタイヤに合わせてホイールを交換、ちょっと雰囲気の良い音を奏でるマフラーに変えたいですね。
一番の課題はバックドアの凹みを何とかしないとですね。
Posted at 2025/12/29 20:57:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2025年12月20日 イイね!

大井川鉄道

JRはEF210だらけで鉄道ネタが無いですね。。。
という事で、大井川鉄道へ行ってみる琴似。


狙いは95年前に製造されたC10 8号機。
約2か月前に車両故障により復活が危ぶまれましたが、撮影2日前に復活!

台風による土砂崩れで、運行は今でも川根温泉を越え笹間渡まで。
以前は手前の家山駅まででしたので、この鉄橋を越えるようになったのは嬉しかったですね。





12系客車を牽くピカピカなC10。
SLの魅力的な事はドラフト音と叫びのような汽笛。生き物のような感じが電機との大きな違いですね!
しかし車両改造の為、年明けから長期休車となるようです。








さて、この編成が上りになると…

下りでは後押し補機だったE31が先頭になりブルートレインに!
この日は偶然、EF65 500番台を模した元西武のE34(現E31 4)。
12系客車5輌を従え、さくらのヘッドマークを掲げる姿は往年のブルートレインのようです。





客車の行き先表示はオリジナルでは無いのに、国鉄フォントで再現されています。
こういう所を見ても単に国鉄を真似ただけでは無い鳥塚社長の鉄道愛が感じられます♪




中にはアンチの方も居ますが、JRが出来なければ地方鉄道でやろう!というのが嬉しいですね。
日によってヘッドマークが異なるので、全種類コンプリートするのも楽しみです。
Posted at 2025/12/20 17:10:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2025年12月16日 イイね!

ジャパンモビリティーショー2025

今回はひょんな事からチケットを入手。人生初めてモーターショーに行ってきました。
今まで行かなかった理由は、新しいクルマに興味が無かったから。
旧車イベントでは無いので撮り逃しも多く写真は少なめです。


まずはホンダから!

アキュラRSX プロトタイプ
EVのSUVとして8月に発表されたばかりのモデルでデュアルモーター式による4WD、回生ブレーキがあるEVにも関わらずブレンボのブレーキを標準装備とする所が凄い…
日本での発売はどうかわかりませんが1000万円オーバーでしょう。





プレリュード
各雑誌や媒体で高評価な現行プレリュードは、さすがに注目株でたくさんの方々が列を作って乗り込んでいました。
すでに街中でも何台か走っている姿を見ますが、思わずおっ!プレリュード!と振り返ってしまう良いデザインですね!




0 SUVプロトタイプ
ホンダの次世代EVシリーズ0(ゼロ)。
サルーン、アルファの3種類が展示されており、中でも迫力があったので撮影(笑)
タイヤは265/40R21というサイズですが、そこまで大きく見えない巨体。<高度運転支援システム搭載で安全面でも世界レベルに準じています。




続いて、スズキ

e ビターラ
スズキのバッテリーEVの世界戦略車。電動4WDの採用で日本での販売価格は約400〜500万円。このサイズのSUVも高くなりましたね…




ビクトリス CNG(天然ガス)/CBG(メタンガス)
新興国向けに廃棄物でも走る事が出来る仕様で、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのようです!
映画では無く本当に未来が来たと感じました。

MTの設定があるところも魅力的です!





ビジョン e−Sky
日産サクラに続く、軽自動車EVが登場する予感ですね。




e エブリイ コンセプト
あれ?これハイゼットだよな?

スズキ、ダイハツ、トヨタの共同開発でバッテリーEVを開発している事を、ここで初めて知りました(汗)
スズキとダイハツはライバルと思っていたのは古い考えで、日本というワンチームで環境問題に取り組む時代になったんだな…と考えさせられましたね。




マツダに行きましょう!

ビジョン X−クーペ
2ローターターボエンジンとモーター、バッテリーを搭載するマツダらしい次世代ハイブリッドカー。


マツダモービルカーボンキャプチャ(二酸化炭素回収装着)が装着されています。
これは構造は違えど他のメーカーでも見られますが、マツダは古くはミラーサイクル、そして低圧縮ディーゼルなど特異な技術で環境問題に取り組んでいる印象が強いですね。




なんか妙にマツダらしさを感じたのはココ(笑)
デミオとフィアット500を合わせたようなコンパクトカーに、深みのある赤がいいですね♪



バージョン X−コンパクト
ホンダeやレクサスESが採用しているカメラによるサイドミラーレスデザインもありスッキリしています。
アーティザンレッドプレミアムメタリックが似合ってます。

後ろ姿も安っぽさは無く、欧州車のような小洒落た感じが良いですね!




スバルは刺激的な感じでした。

パフォーマンスE STiコンセプト
新しいインプレッサかと思ったらバッテリーEVのスポーツカー。

画像では伝わりにくいですが、かなりワイド&ローのド派手なスタイリングです。




GL ファミリーハックスター
レオーネ ステーションワゴンベースのレースカー。
もちろん1983年に登場したものでは無く、スバルオブアメリカが最近作ったマシン。
どうしてもこの世代のクルマは気になります。






レンジャー ダカールラリーレーシングトラック
2019年に初参戦した車両で乗車する事も出来ましたが、今回は外観のみの撮影だけにしました。

足廻りはライガー製。
砂漠を主戦場とするだけにダンパーの上下による油温上昇に対応する為2系統のタンク別体式が採用されています。





80~90年代のクルマ達も展示されており、近未来なクルマばかり見てきた中で、ホッとできるブースでした(笑)

シティE
82年にホンダが発売したトールボーイ。
RとEの違いはごく僅かで、リアワイパーの有無とサイドモールの太さだけ。
価格差は2万円という、今ではオプション違いだけの差もグレードとして分けられていました。





パジェロ プロト ダカール・ラリー優勝車
レプリカでは無く本物。
ボディはカーボンとFRPで組み合わせられ、走行安定性を高める為ロングホイールベース化、リアサスは3リンク化して砂漠という特異なステージに対応。85年T1クラスに初参戦し、クラス優勝という華々しいデビューを飾ります。





マクラーレンMP4/4
神と言われたアイルトン・セナが88年ドライブしていたマシン。
エンジンはV6の1494ccターボ。
勝率95%は驚異的で、セナが強すぎてF1が面白くないと言われた時代でした。
小学生だった自分は、アラン・プロスト、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセルと息を呑む0.01秒の壮絶な戦いに熱狂してました。
しかし、94年にセナがイモラのタンブレロコーナーで事故死。
翌日の新聞で亡くなった事を知り、恐ろしい空虚感に襲われたのを思い出します。





ランサー エボリューションⅢ
個人的にはこのエボⅢが一番好きですね。
95年にツール・ド・コルスでデビュー、この車両は96年1000湖ラリーでトミー・マキネンがドライブしていた本物。
グループA規定に合わせて基本的に市販車ベースの為、街中で見るランエボが砂煙を上げ、クレストを飛び越える姿は興奮しましたねぇ。





インプレッサ555
時同じくして戦っていたのはGCインプレッサ。96年サンレモラリーに参戦した本物。
レガシィに替わる形で、STiとプロドライブ社で製作され93年に1000湖ラリーでデビュー。97年にはWRカー規定により2ドアワイドフェンダー仕様のWRC97(ベースは1500リトナ)となります。
4ドアとしては最終スペックです。この年からWHOによりタバコ広告規制が始まり、ロゴを使えない為555カラーは数字の5に見えるよう弧を描くタイプに変更されました。





デロリアン DMC12 後期
この鈍く光るステンレスのボディが何とも魅力的です。
DMCはデロリアンの品質問題、会社の不正経理、社長の逮捕(後に無罪)などがあり会社は倒産。さらにはデロリアンの設計図や資料を社長が海へ投げ捨ててしまった等伝説だらけの所も魅力的。
しかし約2年で9000台が売れた事を考えれば人気があったと言えるでしょう。
クルマ好き以外にも周知された理由に、バック・トゥ・ザ・フューチャーは外せません!






たま電気自動車
日産が電気自動車に拘る理由はこれ!
プリンス自動車の前身、たま電気自動車株式会社が発売したE4S−47。
78年前に電気自動車を作り、リーフが登場するまでの間65年も実用EVを考えていたわけですから日産の拘りは狂気じみてますね(笑)




シビック CVCC
世界的に叫ばれていた環境問題に対し、アメリカのマスキー法(超厳しい排ガス規制)を最初にクリアしたのはホンダでした。
三菱のMCA−JETのようなバルブを増やして強烈なスワール(渦)を発生させるタイプとは違い、簡単に言えばディーゼルのような副燃焼室+超希薄燃焼のリーンバーンの組み合わせという技術の注ぎ込まれたエンジンでした。




スカイライン2000GT−B
日産が所有している個体とは違う2代目。
65年に追加されたGT赤バッジを持つスパルタンモデル。外観からは想像できない、フロントディスクブレーキ、三連ウェーバーキャブ仕様の2L直6のG7を搭載。
一瞬ですが、4ドアセダンがポルシェを抜き去るという奇跡から羊の皮を被った狼と呼ばれるようになります。





サンバー EV
草ヒロではよく出会う4代目最終型をベースにEV化したもの。
旧車は様々な規制がかかるので、EV化して楽しむという新しい考えです。
トヨタもAE86をEV化、走る楽しさを提案しています。

リアモーター駆動はサンバーのRRレイアウトのまま。

一見マニュアルシフトに見えるシフトノブは、しっかりEV仕様になっています。





今回、最も気になっていたのはBYD。

T35
日本の普通免許で乗れる法規に合わせて登場予定のEVトラック。
価格は800万円で、三菱eキャンターが1200万円なので破格のプライスですね。





ラッコ
今回一番見たかったのは、このラッコ。
ついに中国車も日本の軽自動車市場に照準を合わせてきました。
しかも本気で。


なんかCピラーはルークスのようですが…
しかし、実車はそんな事を言っていられないBYDの本気が感じられます。

タイヤは自国のグッドライド。驚くべきはリアブレーキはディスクブレーキ!
価格次第ではサクラや、ホンダNシリーズも脅かす刺客になるのではないでしょうか??




シーライオン6
もうね、カッコイイの一言ですよ。
プラグインハイブリッド車でエンジンも自社開発しており、日本も真剣に開発をしないと呑まれてしまう気がしました。

後ろ姿も癖がなく、素直にカッコイイと思います。




シール
EVセダンで独自開発電子制御サスを採用したモデルで、FR(500万円)と4WD(570万円)がラインナップ。
リチウムイオンのブレードバッテリーがBYDの強みですね。





日産はコンセプトカーは一切なく、市販車、もしくは市販予定車のみの展示となりました。

リーフ B7 G
3代目はまたずいぶんと未来的になったなぁというデザイン。先代のZE1よりは初代のZE0登場時に近い印象ですね。
航続距離は700kmとなり、ガソリン車並みに使えるので電気自動車は…という方にも良さそうです。

3Dホログラムのテールランプは内側2個と外側3個のリングで日産を表しているそうです。
こういう、言われなければわからない所に拘るのが日産らしい(笑)
Xになるとリアガーニッシュがブラックアウト化され平凡な?テールとなります。





スカイライン400R リミテッド
登場から11年目を迎えるV37。
某社長の国外逃亡劇?から、脱某社長を意識したのかNVの名前を捨て、インフィニティマークを日産マークへ。さらに走りへ振った400Rが登場。


リミテッドは400台限定で、ベース車よりも44万円アップ。
自社製ながらも耐フェード性に優れたブレーキパッドとアルミ対向4ポッドキャリパー、バネ定数の上がったフロントサスとリアスタビライザー、前後ホイールのワイド化、専用VDCチューニング、ダンロップ専用タイヤ等納得の内容。





セレナ L4技術検証車
自動運転レベル4を目指していますが、レベル2での実証実験を横浜市で一般人モニターを募集し社会実施。


自動運転の為には、人間の能力並みの多数センサーの設置。

フロントカメラは複数台設置が必須。

サイドカメラもこのレベル。
人の感覚に機械が替わるにはまだまだ多数のセンサー、カメラが必要となるんですね。





パトロール  チタン
初代はかつて日本でも発売されていましたが、サファリと名前を変えY61をもって国内市場から撤退。
しかし、このY63で再来年国内市場復活が決定。
エンジンはガソリンのみで3.5Lツインターボと、NAの3.8Lに9速ATの組み合わせ。
車重は2.8tあるので、そこまでじゃじゃ馬という感じでは無く、巨体をストレス無く走らせる為のエンジンとミッションなんでしょうね。


ベンチマークは当然ランドクルーザー300で、ボディサイズは全て上回っています。
中東仕様車のチタンはターボの最高グレードとなり、22インチホイール、エアサス、本革シート、全席電動シート等々が備わりますが国内仕様にはどこまで採用されるのかな?
気になる価格は約1000万円前後となるので、一部オミットされてくると思われます。





エルグランド
E52は顔付きは厳つくて良かったのですが、リアはサードガラスが寝ていてバックドアガラスが窮屈な感じがしていました。
新型はトヨタのアル・ヴェルのように迫力ある後ろ姿となりカッコイイ!

シートはオットマン付き。
車両に近付く事は出来ませんが、基本は先代を踏襲している感じですね。


しかし最初に新型を見た印象はアルマジロw。
レンジローバーのようにフード先端に車名があるのですが、SUVやピックアップタイプならともかくワンボックスであるエルグラには…
これは個人的な感想です。



三菱です!

トライトン
2025年アジアクロスカントリーラリー優勝車。
ハイラックス、D−MAXなどと国内メーカーのピックアップ車が戦う魅力的なラリー。
ワイドボディの6速MT車2台(105、112号車)と、ナローボディの6速AT車(118号車)の3台で参戦。
ナローボディの118号車は三菱お得意の副変速機付センターデフを持つスーパーセレクト4WDの進化版スーパーセレクト4WDⅡを搭載。ワイドボディ車はフルタイム4WDを採用。
3年ぶりの総合優勝を飾りました。

心臓は4N16ターボにHKS製エキゾーストシステムを組み合わせ。217馬力ですが耐久性とレスポンスを両立させたチューニングが成されていました。




トヨタは今回ダイハツを含め、センチュリー、レクサスと4つのゾーンになっています。
ダイハツ

ミゼットMP5

今回ダイハツはミゼットXというコンセプトカーを発表しましたが、撮影し忘れw
バーハンドルの初代から丸ハンドル仕様になったMPミゼット。

最終型ですが、サイドマーカーランプが無いので最終型の前期モデル。

愛好家も多く、今でも走っている姿を見る事が出来る可愛いトラックです。




トヨダAA
直6OHVの3400cc65馬力エンジンを搭載した、初の量産乗用車。
昭和11年当時の発売価格は3350円。
調べてみると大卒初任給が75円。一般家庭の平均月収は95円らしいので、どれだけ自動車は高価な品だったかがわかりますね。





トヨダG1
AAと同じエンジンを積み、最大積載量は1500kgに4速マニュアルの組み合わせ。
トラブルが多かった為現存数が少ない超希少車です。
販売価格は平ボディで3200円。未架装で2900円。


エンブレムは豊田をモチーフとした洒落たものでした。




センチュリーブース

センチュリー クーペ
トヨタとは別にセンチュリーの専用ブースがあり30分待ちと聞いていましたが興味があり入ってみると衝撃的なセンチュリーが居ました。

らしからぬカラーリング、3人乗りクーペスタイルにも関わらずセンチュリーの迫力、デザインを踏襲しているスタイルに釘付けになりました。
ロールスロイス・レイスのような伸びやかで品のあるクーペは国内市場でも受け入れられるでしょう。

コンセプトカーですので内装はいかにもな感じでしたが…。
観音開きならぬ、観音スライドドアを採用。

ピラーには鳳凰のマークが浮かび上がります。





箱根駅伝にも登場していましたGRセンチュリーが、更に進化していました。

GRセンチュリー
モリゾー君らしい、センチュリーであっても遊び心と運転するワクワクをというコンセプトに登場した走りのセンチュリー。
フロントグリルは二重構造となり、エンブレムを小型化し七宝柄のグリルが採用されています。
ボンネットフード上のエンブレムを廃止。
さらにシックな印象になりましたね。

対向6ポッドキャリパーに245/45ZR19を履くホイールはブラックアウト化され、よりスポーティに引き締まった印象を与えます。

やはりメインは後席の為、シートの質感やドア開口部の広さはセンチュリーらしいですね。

フロントスポイラー、サイドステップ類は西陣織のカーボン!
西陣織なんてゴルゴ13みたいですね(笑)






センチュリー SUV
マッドブラックで統一された姿はセダンの迫力とは違う重厚感に溢れています。

リアセクションの処理もまた魅力的で、センチュリーらしさを失っていません。

品の溢れる姿はやはり日本が誇るフラッグシップカーの一族なんだなと感じます。



初代センチュリーも展示されていましたが、威厳や存在感は全く現行モデルに遜色ない気品に溢れていました。



レクサス

LSコンセプト
まず6輪というインパクトあるスタイル。
これ?LSなの?と思っていたら、ラグジュアリーセダンでは無く、ラグジュアリースペース(宇宙)のコンセプトなんだそうです。

内装は電球色の柔らかい光が包む空間が広がり、セカンドシートは回転式。
サンルーフはトヨタらしい、車両の縦方向に長いムーンルーフ形状ですね。
窓枠にはブラインド形状の本杢製横桟が備わり、和室のような洒落た雰囲気。





LFAコンセプト
モリゾー君が、"レクサスは退屈だ。"と言われ、悔しさが原動力となりGR GT同様、オールアルミフレームを持つバッテリーEVのLFAコンセプトが作られました。

デザインは名車2000GTの延長線にあり、市販化が気になりますね。




エンツォ・フェラーリ
2002年、日韓ワールドカップが開催された23年前。
Cカーの公道バージョンF40、F1の公道バージョンF50の後継として登場。
399台+1台(ヨハネ・パウロ2世がチャリティ用に受注)で400台が生産。

サーキット専用車FXXも登場し、どちらも車両価格は億を超えますね。




クール 34ZR-GTWR スペックD
RZ34はS30系のロングノーズショートデッキのスリムなスタイルになった為、オーバーフェンダーが似合っています。前後ブリスター化した上でオーバーフェンダーを装着しているため今風な印象に変わります。
ヘッドライトはアルファレックス製。北米仕様のようなサイドマーカーが備わるのがワンポイントでいいですね。





トップシークレット VR32ステルス

心臓は直6のRB26DETTではなくR35のVR38DETT。
この組み合わせは8年前から存在していて、今回の車両は東京オートサロンに出展されていた車両。
オリジナルのBB800タービンの組み合わせで1087馬力!
ブレーキはR35そのものを流用。35より車重の軽い32では充分な制動力でしょう。

オリジナルのバンパーですが、元々大容量インタークーラーが収まるデザインなので違和感なく鎮座します。




アストンマーティン ヴァンキッシュ ヴォランテ
5200ccターボのV12に8速ATの組み合わせ、ボディは車重1.8t!
自社製6ポッドブレーキを備えるのはスペックからすれば必然であり異次元のオープンスポーツモデルです。販売価格は約7400万円。




935 K3 レプリカ
930ベースで、グループ5規定に合わせたK3はプライベーターであるクレマーレーシングのルマン優勝車。




911L タルガ
なんと超珍しいスポルトマチック!シフトはマニュアルのHパターンのままでAT化。販売台数は約300台とも言われる希少な911。




ディーノ246GT ティーポE
12気筒や8気筒など大きなフェラーリとは違う、6気筒の小型エンジンモデルを考えていたエンツォ氏の長男アルフレード氏は、その完成を見ずして亡くなってしまいました。
エンツォ氏は、この6気筒車を”ディーノ”ブランドとして発売。
フェラーリと違う、一回り小さな流麗なボディデザインは本当に良いですね!





カウンタック5000QV
自分の中でF40と並んでスーパーカーと言えばカウンタック。
このクワトロバルボーレはスタイリングこそLP500(リアスポ付)、LP400(リアスポレス)のSに近いですが、エンジンはインジェクション化され、スリット入りサイドステップが装着されました。


クルマが大好きな自分としては、新しい技術、デザイン、コンセプトに興味を持った事は、このモビリティショーの観せ方の素晴らしさがあると思います。

アンチ新型車の旧車好きな方も一度行ってみて損は無いかと思いましたね。
以上、偏ったモビリティーショーレポートでしたw
Posted at 2025/12/16 10:48:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2025年12月01日 イイね!

さようなら

何人かの方にはお話をしていましたが・・・

先月末をもってセドリックを降りました。

直前まで整備を欠かさず愛情を持って維持してきましたが、諸事情により手放す事になりました。


知らん人に譲渡するのは嫌なので

お知り合いの方に譲渡しました。
責任持って整備はすることになっています。



とはいえ、手を離れてしまいます。色々楽しい経験させてもらってありがとう。
Posted at 2025/12/01 21:38:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | クルマ

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