• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

風来坊スカイラインのブログ一覧

2026年03月11日 イイね!

女かじき特急便ロケ地巡り

昭和57年4月、日本テレビ系列で水曜日20時から放送されていた水曜劇場ドラマ"女かじき特急便"
原作はビッグコミックに連載されていた漫画。
全12話(内、未放送1回)で再放送もされずネット上にも詳細の無い幻とも言われています。
どうしても観てみたい!と思っていたら動画をアップロードしてくれた方がおり、第1話だけですが拝見する事が出来ました!
アップされた当時の動画の解像度が良くないのはご了承ください。




〇第1話の簡単なあらすじ
●オッコ(星野知子)は、マグロ船で働く兄がアフリカ沖で消息を断ったタイミングで嫁が家出、後に兄は亡くなり息子のショウ坊(岩瀬威司)を引取り育てていた。
●水産会社の和田物産の事務だったが、稼ぎが足りないとトラック乗りとなる。
船乗りで漁協の労働組合長の誠一(神田正輝)に想いを寄せており、誠一もショウ坊の面倒をみたりしていた。
●誠一は長い航海に出る事になり、オッコは兄の死が頭をよぎり想いを伝えれずに、同僚サンマ(森川正太)の替わりに、岡山往復便を引き受ける。
●予定通り行けば、誠一の出港に間に合うのだが…

主題歌:中村雅俊”君の国”



冒頭のオープニングでオッコ(星野知子)の駆るフォワードが旋回してくるシーン。
実際にご本人が運転しています。
かまぼこ屋根が特徴の四号売場南端の岸壁です。

今井美樹さんが出ていた初代トゥデイのCMもこの四号売場内で撮影されており、岡村孝子さんのEP版のジャケットにもなっています。
この写真の抜けた先がオープニングの場所になります。


現在では老朽化によりかまぼこ屋根は撤去され更地となっています。
山の稜線を比べると、この位置辺りから撮影してたようです。







ダボハゼ(宍戸錠)達のトラックが港へ向かうシーン。
後ろはサンマ(森川正太)が乗る日野レンジャー。ジョーズ(丹古母鬼馬二)のフォワードFXⅡ、最後尾はオコゼ(河原さぶ)のレンジャーが続きます。
全車フォワードじゃないのは、原作がレンジャーだったからなのかな??



今も歩道橋が現存しており、当時の雰囲気が残っています。








左のオッコが勤める和田物産社長(桑山正一)は朝市のセリで惨敗、山勝(石濱朗)から嫌味を言われます。
社長役の桑山さんは、この翌年脳梗塞で他界されました。




背景の建物自体は当時のまま。ツナコープは撮影時には無く5年後にオープンしました。







追っかけと呼ばれる一番価値のある初揚げのマグロを目指し沼津へ向かうダボハゼのフォワード。
オッコのフォワードに比べると大人しい外観です。




橋の欄干の色は変わりましたが、背景の住宅も含めてほぼそのまま。
こんな場所がロケ地に使われていたなんて知りませんでした。







会社に戻る社長。
後ろにはオッコのトラックが見えます。



魚市場の建屋が無くなっており、すっきりとしてしまっています。
和田物産としていた建物も現存していません。








ダボハゼを追いかけて社長とアンコウ(佐藤蛾次郎)に見送られ出発。



正面に漁協の倉庫がありましたが、数年前に取り壊され更地になっています。







高速を走るダボハゼに対し、オッコは一般道や山道を抜け先回りします。



駐停車出来ないので通過しながら撮影。
桜えびで有名な由比漁港入口で、当時は信号も中央分離帯が無かったようです。



この後、山道を抜ける際にピアッツァパトカーとのカーチェイスシーンがありますが場所の特定が出来ませんでした…
※分かり次第アップします。


山道を抜け、一般道へ戻る。
後ろにサニーの看板が見えます。




当時と比べるとかなり賑やかな場所になりました。
背景の日産は今も同じ場所にあります。








高速を降りダボハゼはラストスパート。
ライバル不在と思い鼻歌交じりに港を目指します。



建物は替わっていますが、特徴的な歩道橋は当時のまま。





沼津駅付近を通過。



さすが繁華街だけあって街並みは激変しています。
かろうじて真ん中付近にある銀行と古びたビル、当時は看板の立っていた保険会社のビルと、後ろの山に面影がありますね。








港に着くと、ダボハゼはトイレ休憩。



さすがに40年以上経ってますので木々が生い茂り、当時のような拓けた感じではありません。








いかにも撮影の為に造りました的な簡易便所で用を足します。
この直後オッコのトラックに追い抜かれます。




当然、便所はありません(笑)
堤防にあった階段が残っていました。






便所の壁を破壊して慌てて後を追いかけます。




堤防の改良が行われていますが、40年以上経った今でも変わりません。






オッコを追いかけるダボハゼ。
橋を渡る際に、道を横切るリアカーのおじさんが現れます。




右にあった倉庫は無くなり、街灯の形も変わりましたが山の形や道路形状は変わりません!






リアカーのおじさんに邪魔されたダボハゼは頭を抱えます。



当時は無かったガードレールや建物が増えました。背景に山がありますが、トラックの陰にうまく隠れていただけで突然現れたわけではありません(笑)







オッコは、リアカーに邪魔されること無く無事に港へ向かいます。



こんなに面影があるとは思いませんでした。
当時ガソリンスタンドだった場所はコンビニになっていました。




無事に到着しトラックから降りようとするこのシーン。
抜けに富士山が見える場所。こんな場所あったかな?と思っていると。。。



ドーン!
津波対策の巨大水門が出来てしまい、全く面影がありません。

本当にこの場所なの?と思われますが、

当時の映像で後ろの方に河口の柵が見えるのと、石油タンクが見えます。
水門横から撮影するとこんな感じで石油タンクが現存しています。
この日は雨が降ったりやんだりで富士山は見えませんでした。








沼津から帰り、オッコは誠一に岡山行きを告げる。
マグロ船の漁師である誠一は翌日から1年の長い航海に出発する為、11時の出港に間に合うよう帰る事を誓う。



干潮時に撮影したのですが、当時とは潮位が違います。温暖化による海面上昇の影響でしょうか…
約140m離れた対岸の防波堤から撮影されていました。







焼津らしい港の風景が印象的なこのシーン。
なかなかお互いに想いを伝えられないまま、出発を迎えます。
この日の夜、誠一はショウ坊に父親になる決意を伝えます。





この防波堤は西部警察の静岡ロケでも使われた場所です。
右手の新港に倉庫が建った以外は当時の雰囲気が残っています。
余談ですが単行本シャコタン☆ブギ第9巻にも登場します。






岡山からの帰り、焼津へ急ぐオッコの前に1台の故障車が現れます。
孫と息子夫婦に会いに行くたかさん(浦辺粂子)を乗せ浜松へ行く事に。
この、たかおばあちゃんとの世間話がオッコに決意をさせます。



左の電柱が現存していました。
劇中ではカメラを避けるため対向車線を走り抜けていきます。







おばあちゃんの記憶が曖昧で細い路地へ入り込んでいきます。



橋や道路の形状以外は、ほとんど変わりました。







出港の朝、誠一は一人港へ向かいます。



今は旧道として使われている橋。
奥に新橋が出来た為、この橋を使う事はありませんが当時は主要な橋でした。





出港を待つマグロ船。

オープニングで使われていた四号売場の南岸です。誠一はオッコが来るのを待っていました。



今も遠洋漁業の船が着岸する港なので、撮影時にも船が停泊しています。
撮影に使われていた船は、船舶番号調べても出てこないので現存していないようです。






ショウ坊、巻田のおじちゃん(下川辰平)、おばちゃん(近松麗江)が出港式へ向かう。



当時に比べると静かな場所ですが、昔は漁業関係車などが多い賑やかな場所でした。





浜松へ寄った事で時間ギリギリになってしまったところに、

高速から付いてきた正男(佐藤浩市)に邪魔をされます。
画面右からジャンプして現れるピンクのランサーに道を塞がれ、挨拶をしてきた正男を張り倒して先を急ぎます。



本来はもっと後ろからのアングルですが、堤防が出来てしまった為少し異なっています。








11時になり出港した誠一の乗った船を皆が追いかけるシーン。
最初に離岸して見送った港から、ここに来るまでは車を使わないと間に合わないほど離れています(笑)




20数年前には立ち入れましたが、事故が多発したため今は立入禁止となっています。
電柱は撤去され、中には入れませんが柵越しでも充分雰囲気を味わえます。




何とかみんなのいる港に着いたオッコのトラック。


実際は逆走して走っているのですが、演出的は良かったですね。







ショー坊とマキタのおじちゃんが堤防の階段を登る最中に堤防へ到着。



実際には、簡単に登れないよう階段の下段は無いので踏み台が無いと安易に登る事は出来ません。







誠一への想いを爆発させる。
ショウ坊から誠一が父親になる事決意をした事を聞き、早く帰ってきて!と叫ぶ感動のラストシーン。



堤防内には入れませんのでアングルは違いますが雰囲気はそのまま。





43年経ち、ようやく本編を観ることが出来ました。
この動画もいつまで見れるかわかりません。


無理な話ですが、全話はDVD化されれば必ずロケ地巡りするでしょうね(笑)
Posted at 2026/03/11 10:45:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 趣味
2026年02月28日 イイね!

2026年初草ヒロ探し!

仕事が繁忙期になり、1日の半分以上は職場で過ごす嫌な時期。
しかし、草ヒロを探すにはベストシーズン。




プレジデント ソブリン
後期型が草むらに佇んでいました…
ボディが綺麗なので、割と最近まで現役だったんじゃないでしょうか。
ソブリンと、ソブリンVIPはフロントがセパレートシートになっており、タイプCとタイプDはベンチシート仕様。
外観の違いは無く、迫力あるスタイルは今でも見劣りしませんね♪




よく通る道路脇に止まっていた

R−2 スーパーデラックス
水冷のLシリーズが追加された後期型に、従来の空冷モデルもラインナップされていました。
空冷最上級のGLに次ぐグレードがこれ。
ボディ横のメッキモール、Cピラーに付くベンチレーターが上級モデルの証ですね!



狭い農道を走行中発見!

アルト
47万円の低価格で登場した初代。
さらに税制面でも優遇されていた軽貨物として登場していながら、おしゃれなデザインで爆発的ヒットとなりました。
一番人気だったのか、大抵オプションでラジオが装着されています。
ボディカラーは、イメージカラーのアップルレッド、画像のフランソワホワイト、クリスタルシルバーの3色のみ。



最前期型はグレードが存在しないので、後ろ姿は全く同じ。
ですが2速ATが追加された際、左テールランプ側にオートマチックエンブレムが存在しました。






サニー GL
長い事、人の手が入っていない場所にちらっと見えたセダン。
後ろがよく見えなかったのでサニーエクセレントか!?と確認するとただの210の方でした。
サイドにはGX用のサイドストライプが入っているので、現役の頃はクルマ好きな方が乗っていたんでしょうね。


以前見つけた210はセミデラックス。
名前にデラックスが付きますが、グレードとしては廉価版。
会社の跡地に置かれていたので、営業車だったのかな。







アクティ ストリート ハイルーフ
サンルーフが無いのでストリートLでは無い、ただのハイルーフ車。
外観ではストリートLとの違いはサンルーフだけですが、マスターバック無し、セカンドシートのヘッドレストが小型、4速MT仕様、ELR無しシートベルト、シートアレンジ無し等違いはかなり大きいんです。
今回は珍しく新規のアクティは彼だけでした。






エブリイ RS−NE
10インチホイールなので2駆車、ハイルーフにサンルーフ、オプションのライトタイプボディストライプを纏う最上級モデル。
キャリイと共によく見かける廃車体常連。
幼少期によく見かけた車体だけに好きなんですよね。






ハイゼット 360 デラックス
ドラえもんの初期型に追加されたスライドバン。
いつも通る道の一本外れた道沿いの畑で発見。
後期型も含め、比較的見かける印象ですね。
剥がれてますが窓枠のメッキモールと、ラジオアンテナでデラックスと判断出来るのは、この時代の各メーカーで見られる特徴です。





畑の横でポツンとしていた小さな車体。

サンバー 5ドアバン スタンダード 前期
前期後期問わずヘッドライトベゼルがグレーで、助手席サンバイザーが無いのはスタンダードのはずですが、この子はアンテナ台座のような跡、ガラスのメッキモール跡が見えるためデラックス??。
聞いても答えてくれないので、あくまで推定ですw
野ざらしのわりには錆が少なくしっかりとした印象。草ヒロになってから日が浅いのかな?







キャリイ ワイド スタンダード
たまたま見つけたサビサビなキャリイ君。手前に畑があり、これ以上近付けず。
軽規格が550ccになり、幅を10cm広げたワイドが登場。
一般的にはスタンダードが廉価版となるのですが、グリルガーニッシュ、泥除け、ドアポケットも無い"経済車"なる最廉価版が設定されていた事も興味深いですw






ハイエース 2200ロングバン 5ドア
2代目となる新幹線ハイエース。当初ガソリンのみでしたが、マイチェンで5ドアが追加されたタイミングで5速2.2Lディーゼルがリリース。
ロングバンにはサイドモールがあったのですが、ワゴン以外はモールレス仕様となりました。






デルタワイドワゴン DX
よく走る道からは見えづらい場所にポツンとしていた個体を発見。
後ろ姿からライトエースかと思ったら、なんとデルタ!

ロールーフはフロア5速のCU(カスタム)と、この4速コラムMTのDXのみ。
マイチェン後の角目モデルとは驚きました。








コルト1100バン デラックス
農耕放置された空き地に取り残されていた中期型。


初期の1000cc車では左ハンドル車と同じ逆向きワイパーアームですが、この車体はピボット位置が反対のタイプで、かつ丸目なので1100ccの中期と判断できます。
朽ち落ちた訳ではなく、何故かリアフェンダーが激しく捲れてます(汗)



満身創痍といった感じの後ろ姿。
何度か近くを通っていながら、見逃していたのは夏場では草が生い茂るからでしょうね。







パークウェイ26
自動販売機に隠れるカタログカラーのパークウェイ。橙一色だったウィンカーレンズに白色が入った後期型。給油口が1つだけなのでロータリーエンジン車では無いようです。
ロータリー車は44台しか販売されていないので草ヒロ化しているのは皆無でしょうね。





レンジャー2 ワイド
たまたま訪れた場所の木陰に潜んでいたのは、ダイハツにもデルタとしてOEM供給されていたレンジャーの小型版。
ワイドは81年に追加され、標準より30cm広くなっており長尺仕様のみ。
荷台のパネルバンには企業名があるので、大幅に加工してあります。








CM10
CM8かな?と思ったですが、荷台が長くよく見ると荷台フックが6箇所あるので10の方と判明。最前のフックに草が絡んで見えづらいのですが…
真横に車両がいて確認出来ませんでしたが、Googleマップによって確定w






キャブスター1500 コーチ デラックス
一瞬だけ見えたルーフでハイエースかキャラバンか?とUターンして見ると、驚きのキャブスター!しかもコーチという珍しい個体。
バンは5色あるのに、乗用仕様は白と青しかない不思議なラインナップ。
コーチは9人乗りですが、12人乗り2ナンバー仕様も存在。
しかしエンジンは1300cc62馬力という恐ろしいスペックw
やはり非力だったのか後に1500ccが登場しましたが、当時はこれで良かったんでしょうね。







BA743
気になっていた道を進むととんでもない発見w
見てもわかる通り旧山梨交通カラーを纏う川崎車体ボディの巨体。
ヘッドライトが低い1961年式の最前期型で個人的にナマズ顔と呼んでいますw






以前見つけたの窓一つ分長いBA741。
青一色で塗られていますが、こちらも山梨交通の車体。
BAは前後デザインは同じ、ホイールベースも同じで中扉専用シャーシなので、見た目にはほとんど同じです。(撤去済)






こちらは同じBA743でも静鉄車。
ボディ架装は富士重工R11タイプで、シンプルなデザインのフロントバンパー、前面窓が傾斜しているのが特徴です。
リアウィンドウは2分割で後部通風孔は左側に丸型の配置になります。
一般的なBAの架装はこれですね。
恐らくこちらも最前期の1961年式かと思われます。





川崎の743初期型の特徴である3分割のリアウィンドウ。のちに連続窓に変更されます。
方向幕無しは山梨交通の特徴で、後部通風孔が角形なのは国際興業グループ車の特徴。
まだこんな個体が残っていたとは驚きです。





RC100P
県道からちらっと見えたモノコックバス。
どうしても素性が知りたくて所有者の方に説明して撮影させてもらいました!

よく見るとボディ下部には純正では無いシルバーのガーニッシュが装着されています。
中扉仕様?と思ったら冷房用サブエンジンの通風孔が外されているだけでした(笑)


ライトベゼルを繋ぐグリルが凛々しいですね!
乗降口は先代のRA100は一枚扉でしたが、折戸仕様になりました。
高速道路が開通し、運転手を含め長距離を快適に過ごせるよう、エアサス、ABSが装備され、客室にはトイレや冷暖房を完備した当時の豪華モデル。




斜めメトロ窓など、当時の観光バスに見られる特徴です。
真ん中に非常口がある為、これを利用し、現在は出入り口として利用されています。
帝国ボディ車は、この他にもシート配置により最後尾に非常口が配されるボディタイプも存在します。



テールランプも純正のまま。丸いリア廻りは川崎丸型(通称オバQ)にも似ていますが、リアガラスは3分割となります。
エンブレムは白化していますが、かろうじてRCの文字が確認できました。


この時期、新規で発見する個体が多いのでやめられないんですよね♪
サブロク車から大型車まで、まだ知らない草ヒロ達に会いたいものです!
Posted at 2026/02/28 15:56:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月20日 イイね!

軽メンテナンス


購入してから1年半で4万kmを走破!
全くと言っていいほどノントラブルの優等生。


とは言え、必ず行う事は
・水温計が動くまで暖機
・5000km毎のエンジンオイル交換&モリブデン給油
・月に1度の空気圧点検。


20年前には何も気にせず乗れた大衆車。
でも、現在は老体を労わらないといけません。





年末にオイル交換してから、また5000km。
購入後4万kmなのでミッションオイル交換時期。
最近オイルが冷えていると2速が入り辛い症状が顕著になった事もあり交換。



ドレンボルト外してビックリ!
純正液体ガスケットが残っており、察するに新車時から無交換の可能性大。
画像では分かり辛いですが、新品のオイルはもっとビールに近い黄色味がかったオイルです。
交換後は言うまでもなく、入りが変わりました。



毎日乗っていますが、新車と遜色無く走ってくれています。
手を掛けたら頑張ってくれるので、楽しいんですよね♪
Posted at 2026/02/20 21:01:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2026年01月28日 イイね!

出戻りモデラー♪

ここ最近、半組み立てのガチャガチャが流行っており暇つぶしに何台か組み上げてきました。
本格的にプラモデルを作るとなると塗料や接着剤の匂いがして嫁さんに嫌がられるので(笑)




しかし、前から気になるキットがあったんです。

アオシマの楽プラシリーズ。


※画像参考”nippper.com”
所謂ガチャガチャ同様、接着剤を使わないスナップキット。
塗装も不要で出来が良いとの評判もあり、休日の楽しみとして購入しました。

約20年ぶりのプラモデル製作です。




今回使用したのは、ボディ塗装のスプレーを除きこれだけ。

100均の筆、家にあった爪切り、ピンセット、カッター、メガネ拭き。
タミヤコンパウンド、つや消しブラックとクリアオレンジの塗料。
墨入れのガンダムマーカー、銀色の油性マッキーで充分です。




早速ボディを確認すると…

やはり成形時に現れるうねり模様があります。


ボディサイドにもうっすら確認できますね。



リア廻りにも。まぁ本来は塗装する前提でボディは成形されるので当たり前ですけど(笑)



フロント廻りはグリルが嵌まるので、あまり気になりません。
とはいえ、塗装は必須と判断して材料を揃えるため一旦中断。



そして翌週、酒を呑みながら筋彫り開始。

しかし、これが余計な仕事を増やす琴似。




あ…!

あ"っ‼…
ドア後部はラインを外れ、ドア下部のラインは行き過ぎてリアフェンダーまで。
その他給油口付近もやらかしました(汗)





パテ代わりに瞬間接着剤により修正。


ドア下部は簡単ですが、ドア後部はサーフィンラインにかかる為少し面倒( ̄▽ ̄;)。


様子を見ながら、塗って削って盛って削ってを繰り返します。



こちらも同じ様に修正していきます。




今回はサーフェイサーも吹かずに本塗りだけのつもりなので、練習も兼ねて捨て吹きして傷を確認します。



段差が無くなるまで、ひたすら磨き。



塗装ブースなんてありません。
青空塗装後に下駄箱内で乾燥させます。



当然うっすらとブツがありますが、大きなホコリやゴミは無さそう♪



クリアは塗っていないので仕上げ用コンパウンドで軽く磨きをかけました。
磨き過ぎると地肌が出てしまうので、ギリギリのラインで磨きます。



ラッカー塗装だけで、これだけツヤが出ればOKですな(笑)



傷もうまく隠れましたw


シャーシはマフラー配管だけ塗装して、あとはそのまま組付け。



シールと、水転写デカールの選択肢がありますが、窓枠とダッシュのウッドはシールのみです。



オーバーフェンダー、ホイールはつや消しブラックで塗装。


グリルも同じくつや消しで塗装。
他の内装部品も見える箇所なので多少色差しを。



実車のサイドブレーキ根元はメッキになってるので、それっぽくシルバーで塗装。
シフトノブもウッドなので、雑に塗ったシルバーの上にクリアオレンジを塗り、ウッドの感じに塗装。



シールで窓枠のブラックアウトは出来るのですが、塗り分けが簡単なので塗装する琴似。



大した作業では無いで簡単に塗装出来ました♪



GT−Rは他のグレードと違い窓枠に細いメッキモールが入ります。
塗り分けしようかと思いましたが、老眼の始まった私には不可能。
諦めてキットのシールを貼りましたw


しかし、シールを貼っても内側には車体色が出てしまう為フラットブラックで塗装。



 
リアも同様にシールを貼ります。
このシール、非常に貼りやすく粘着力も高いので質感を落とすこと無くモールの表現が出来ます!


フロント同様に塗装を施しました。



サイドウィンカーレンズに色差し、墨入れを行いハコスカらしい感じが出てきました。




一番重要なフロントグリル。
目元の印象が出来に左右するので、楽プラといえココは拘りました(笑)



グリルのパーツにクリアパーツを入れます。


そして、ヘッドライトベースを嵌め込む構造で簡易的ながらリアルな顔付きに仕上がります。


車体に嵌め込むと…

デメキンのように、グリルが出っ張りました(汗)
本物はもう少し奥まっているので、再度取り外して修正。




ひたすら爪切りのヤスリ部でガンガン削ります。



ベースを嵌めてこちらも合わせて削り、ハコスカのキリッとした顔付きを目指します。


わかりにくいですが、グリルが少し奥に行きました♪



スケール寸法で1mmなので、実車なら24mm引っ込んだ事になりますw



ウィンカーレンズを組み込みハコスカらしい顔付きになってきました。



バンパーを取付。
スナップキットにしては素晴らしいプロポーションです。




基本的に未塗装でも鑑賞に耐えますが、内装等見える部位には最小限の塗装を加えました。


マスキングテープで内装の塗り分けを実施。



あくまで油性ペンによる塗り分けなので簡易的な物になります。



少しの色分けでグッと雰囲気が出ました!


窓越しの車内はこんな感じ。



テールランプはそのまま装着すると明るすぎるので、ベースに黒を塗ります。
これをやると本物みたいな感じになるんです。



テールランプの内側にはリフレクターがあるので塗装。



装着するとこんな感じになります。
バックランプは、バンパーのメッキを削って地の黒プラスチックを生かすことで本物らしい感じに。




ワイパーはメッキでキラキラしすぎてるので、マッキーで塗り直し。


おもちゃ感は歪めないですが、そのままのメッキに比べれば良いかな。




ドアノブ、クォーターのベンチレーターを嵌め込みます。
フィット感もよくメッキの感じも含め本物のような質感です。




サイドガラス下にはメッキモールが入ります。
分かりにくいので気になりませんが・・・


メッキシールを貼りドアの開口部には切り込みを入れます。


水転写デカールはペットボトルキャップでw





完成!
基本的にはストレートに組んでますが素晴らしいプロポーションです。



自然光の中ではコクピット廻りが見えるんですね。


加工したのは

オバフェン、ミラー、ワイパー、ホイール、ホイールナット、内装一部塗装。ボディ塗装、磨き、グリル取付位置加工。



テール部分はほとんどそのまま。
出戻りモデラーには嬉しい完成度です!





塗装は、サフ無しクリア無しのラッカーのみでプロモデラーからは笑われてしまいますが、コンパウンドを上手く使えば風景が映り込む仕上がりになります。




スナップキットでこれは買いです!
エアブラシ等、大層な道具が無くても簡単に完成するのは嬉しいですね。
総制作時間2週間。


元モデラーの方、暇つぶしにいかがですか?w
Posted at 2026/01/28 22:34:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | 趣味
2026年01月16日 イイね!

みんカラ歴18年

みんカラ歴18年特に何もありませんが、珍しくアニバーサリー発言を。


ハチマル、キューマル車が高騰しています。


たしかに新車の値段を考えれば、物価高もあり中古車価格が上がるのは仕方無いのでしょうが高すぎる気がします。
昔のように、気軽に憧れの車が買えて遊べる時代が来るといいなぁ♪
Posted at 2026/01/16 23:31:33 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「@けん★団長 さん、何が映っているかわかりませんが、廃棄前に確認を!(笑)」
何シテル?   03/13 23:00
日産スカイラインRSと、ヤマハTZR250RS、Y31セドリックを愛する風来坊スカイラインです! たま~に趣味程度のギターや音楽などの記事も。。。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
8910 11121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

トヨタ2000GT(完成編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/30 15:29:57
あぶない刑事ロケ地巡り 函館篇 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/29 17:36:43
朋有遠方より来たる。亦楽しからずや 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/02 18:51:01

愛車一覧

日産 マーチ 日産 マーチ
通勤快速のモコが限界を迎えた為、代替え。 1000の5速コレット。 令和6年8月3 ...
日産 ノート 日産 ノート
嫁さん用に買ったクルマです(^^) どこにでもいるホイールキャップ仕様の量産型15Xで ...
日産 セドリックセダン 日産 セドリックセダン
令和元年6月19日納車。 123930km。 グレイッシュベージュの、通称”大黒カラー” ...
日産 モコ 日産 モコ
通勤・買い物専用機 ノンターボですが、エンジンが調子いいのか何の不便も感じず快適です♪
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation