
新年最初のブログは、意識高い系のネタですw
年末は、みんカラらしい車ネタが多かったので、
時間のある冬休みらしい、重苦しいブログですw
私のブログと言えば、F1、GTR、洗車、そして脱炭素w
というわけで、脱炭素で書いてみます。
今日のニュースを見ていると、欧州の投資先を決める指針、グリーン投資の枠組みに
天然ガスと原発を加えたというニュースがありました。
欧州と言えば、再エネ一本足で、脱原発に突き進んでたはず・・・
日本のマスコミも、欧州を見習え、脱原発で再エネ推進で脱炭素!って言ってますしw
そんな欧州としては投資先に原発と天然ガスを認める・・・というニュースと並び、
ドイツは、計画通りに、
国内に残る6か所の原発のうち、3か所を2021年末で停止。
なかなか欧州も方針の一本化が出来てないですよね。
【12月31日 AFP】欧州が過去最大規模の電力危機に直面する中、ドイツは31日、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)前首相の計画通り、原子力発電所3か所の運転を停止する。
運転が停止されるのは、ブロクドルフ(Brokdorf)、グローンデ(Grohnde)、グンドレンミンゲン(Gundremmingen)の3原発。
これにより、ドイツの原子力発電能力はこれまでの半分となり、発電量は約4ギガワット減少。これは風車1000基による発電量に相当する。
エネルギー価格が上昇する中、欧州と天然ガスの主要供給国ロシアとの緊張もかつてないほど高まっており、3原発の閉鎖で電力危機がさらに深刻化する恐れもある。
この記事の中でも出てくる、昨年末で停止したグンドレンミンゲン原発ですが、
ニュルブルクリンク完全走破の旅で、電車の車窓から見てたよ!というブログですw
あの旅、ミュンヘンからドイツ入りして、シュツットガルト、フランクフルトというルートでした。
で、ミュンヘンからシュツットガルトの移動は、ICEで移動しましたが・・・
その途中に、グンドレンミンゲン原発があります。
ミュンヘンを出発するICEです。
進行方向に対して右側の座席でしたが、そのおかげでグンドレンミンゲン原発を見れました。
上の地図の右下のミュンヘンから、左上のシュツットガルトに向かう途中です。
では、グンドレンミンゲン原発の写真です!
そうは言っても、電車の車窓からの写真なので、こんなサイズですがwww
まあ、この時は、おっ!原発じゃん、写真、写真って撮っただけでしたけどw
ついでに、ドイツの景色を車窓からw
そして、シュツットガルトに到着です。
駅の正面にあるホテル シュタインベルガー グラフ ツェッペリンとポルシェ993ですね。
ドイツらしい1枚ですね、原発の写真よりもw
写真撮りまくったおかげで、いまだにネタにできるニュル完全走破の旅、コスパ良かったかもw
というわけで、欧州の脱炭素も、ブレブレで原発と天然ガスに頼らざる得ない状況です。
欧州を見習えの日本の脱原発派も、これからどのように進んでいくんでしょうね。
少なくともドイツは、天然ガスでロシア、原発でフランスに国民の税金が流れ出るという事。
この2国に対して、ドイツは絶対服従を選ばざるを得ないという厳しい状況です。
これが経済安全保障という視点で見ると、いかに危険かという事なんです。
とりあえず、欧州は脱炭素に突き進む為に、原発推進を選んだという話です。
リベラルな方々が掲げる、脱原発で脱炭素が、いかに幻想かという話でした。
ぜひ、冬休みの暇つぶしに、以下の関連情報のニュースを読んでみて下さい。
Posted at 2022/01/02 10:57:04 | |
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カーボンニュートラル | 日記