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DORYのブログ一覧

2018年12月19日 イイね!

エンジンOH後のナラシ

エンジンOH後のナラシ不肖ワタクシメの要領が悪いこともあり年末進行でバタバタしていて、F355challengeをローダーで運んで頂く予定を延期したのですが、明日戻ってきます!!

4月のヒルクライムを走り終えてからの再会ですので、ヒジョーに楽しみ♪

Yメカによると、エンジンを組み上げた後、リフト上で1時間ほどアイドリングさせて点検し、さらに2000rpmで一般道を100キロほど転がしながら様子見したそうです。

今回のエンジンOHでは再利用したパーツも少なくなく、果たしてナラシをどの程度やるべきなのかを話し合いました。

結論として1000㎞で完了とします。

0~250㎞ 3000rpm
250~500km 3500rpm
500~750㎞ 4000rpm
750~1000㎞ 4500rpm

こんな感じでしょうか。

多少走りながら回転数を変えていくかもしれませんが、いずれにせよ1000㎞でエンジンオイルを交換したらFSWのT-4(ツーリング枠)で徐々に回転を上げていくつもりです。

公道で回転を上げながらのナラシはこのクルマではやりたくないですしね。。。

早くも気持ちはヒルクライム、そして2020年からのネオヒストリックレース参戦へ向けてワクワクです😊

さてさてこれから暴燃会・・・じゃなかった・・・忘年会に突入してまいります!

・・・というわけでこちらの方の曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2018/12/19 17:20:39 | コメント(2) | F355challenge | 日記
2018年12月01日 イイね!

There is no substitute for F355 !

There is no substitute for F355 !F355challengeは20年目の節目となる重整備を終えそろそろ戻ってくるようです😊

ナラシは正月休みにでも空いている東京砂漠の道を周回しようかとも思うのですが、初日の出&街道レーサー系と間違われてYahooニュースのトップを飾らないよう気を付けます(笑)

冗談はさておき、、、浮世波風くぐり抜けようやく991.2GT3を自分のクルマにすることが出来た今でもF355の存在は特別なのです。

20年の違いがありますから、総合性能はどちらが優れるかは言わずもがな・・・です。

でもね、、、クルマって最新が必ずしも自分にとって最高かといえば・・・そうでもなく、嗜好や想い入れ等ありますよね。

ボクの場合、中学生の時スーパーカーブームがど真ん中で、当時環八の玉川田園調布交差点にあったAuto Romanの塀をよじ登り夢中になって撮影し、一番の憧れはフェラーリだったのです。

理想は365BBでしたが、結構冷めた性格だったので308GTB ファイバーボディ ドライサンプあたりが大人になったら買えるのでは?と妄想しておりました。

その後F355にまつわる紆余曲折は以前お話しましたが(こちら)、大袈裟ではなく今でもF355を眺めているだけでも・・・特にお酒が入った時は感涙に咽びそうになります。。。

991.2GT3は今の自分に用途も含め合っているクルマでありヒジョーに気に入っていますが、F355の代わりには絶対ならないのです。

かつて池沢さとし先生が『ポルシェは良妻賢母、フェラーリは彼女』とおっしゃっておられたのをクルマ雑誌で見かけたことがありますが、意味はなんとなくわかります。

しかしながらボクにとってF355は恋愛遍歴のうちのひとりではなく、初恋からずーーーーーーっと続いてきた熱い想いがようやく結実したクルマ・・・そんな感じでしょうか。

これからもスーパーカー少年時代のイタイケかつ純粋な気持ちを忘れずにF355を大切にしていこうと思います。

・・・というわけで若かりし頃の池沢先生にちょっと似ているような気がするこちらの方の曲↓を聴いちゃいましょうか!


Posted at 2018/12/01 00:53:50 | コメント(7) | F355challenge | 日記
2018年11月17日 イイね!

ABS ECU変更

ABS ECU変更ボクのF355challengeは'98モデルであり、当然のごとく最終仕様のABS ECUが装着されていると信じていました。

これまでPilot Sport 2を履かせた時にFSW 1コーナーでのブレーキングでABSの作動タイミングがちょっと早いかなぁ~と感じたくらいで、その後は縦グリップに優れる国産ハイグリップラジアルやSタイヤ装着だったこともあり、 ABS作動を感じたのは嵐山高雄パークウェイで開催された『京都ヒルクライム』の時くらいしか記憶がありません。

念のため今回ABS ECUを外してパーツ番号を確認してみたところ『148838』・・・ノーマルでした(◎_◎;)

マラネロのファクトリーで間違えちゃったのでしょうか!?(笑)

幸いにもchallenge最終仕様のABS ECU『176516』の新品を入手できたので交換することに。

おそらくこれでABSの作動タイミングがやや遅くなるハズ。

このABS ECUはすべてのF355に装着できるわけではなく、ABSがATE製のモデル用です。

M2.7のPA・PR・challengeはATE。M5.2のXRは確か'96モデルのみATEで'97モデルからBOSCHだったような気もするのですが、ゴメンナサイ・・・忘れちゃいましたm(__)m

ちなみにABS ECUはフロントトランクの右側(下図44番)。



ATE製ならばABS OFFスイッチもあります。

イマドキのクルマであればESPやPSM等の電子制御をOFFにしてもABSが作動した瞬時にONへ復帰してしまいますが、F355にはそもそも電子制御がないのでONへと戻る心配無用です。

でもこれまでABSが邪魔に感じたことがないのでOFFは未体験ですばい。。。

それはさておき、今回のABS ECU変更は路面のμがサーキットより低い公道で開催するヒルクライムやRevspec RS-02が指定タイヤで2020年から正式開催されるネオヒストリックレースへ向けての布石なのです。

グリップの限界を探りながら、ゼロカウンターから弱カウンターでの走り。

イメージ的にはこんな感じ↓



絶妙な塩梅を目指し、修業は続くのであります!

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2018/11/17 23:44:20 | コメント(1) | F355challenge | 日記
2018年11月15日 イイね!

Smooth Operator

Smooth Operator今日はBanca di Suzuka。

ネオヒストリックカーに敢えてハイグリップではないタイアを装着させきっちりとクルマをコントロールさせながら競うイベント。

残念ながらF355challengeはエンジンOH後の最終チェック中で、賞典外のフリー走行枠で走ろうと思っていた991.2GT3もナラシ中の為、今回は不参加😢

今年はクルマの理由だけでなく、時間等の余裕もあまりないので来年から頑張ります!

そろそろ130 YOKOHAMAのシミュレーターで織戸学選手の個人レッスンを受ける予定です。



練習コースとしてお願いするのが鈴鹿とFSW。

鈴鹿は昨年も一度個人レッスンを受けていますが忘れちゃいましたし、、、



FSWはかれこれ3年くらい走っていないのでしっかり攻略法を習っておきたいのです。

これまではS2000のニュル耐久仕様(スリック装着)がちょうどF355challengeと鈴鹿での車速が近かったのですが、991.2GT3 MTを想定しどの車で練習すべきは織戸選手に選んでいただくつもりです。

F355challengeとGT3のナラシを年明けくらいまでに済ませ、それと並行してシミュレーターで感覚を取り戻すつもりです。

私見ではシミュレーターだけでもダメ、実走行でも頻繁に試行錯誤したり前回の反省点を修正できる機会がないのであればシミュレーターも併用出来たほうが効率的。

ようするにちゃんと練習テーマを明確にしないと実走行でもシミュレーターでも無駄な周回を重ねることになっちゃいます。

シミュレーター以外での修行として大井クマゴロー先生から課されているメニューは先日お話したジムカーナで車両感覚を研ぎ澄ます特訓と並行して、『ワインディングロードを走ること』。

ペースを上げる必要はなく、センターラインを目安として右リアタイヤの位置を正確に把握する特訓。

普段は一度決めたらほとんどいじらないドアミラーの角度も大切ですし、そしてなによりも自分の感覚を研ぎ澄ますこと。

来年からはガンさんこと黒澤元治さんのようなスムースなドライビングを目指したいなぁ~とミーハーよろしくボジョレーを飲みながら思ったのでありました😊



・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2018/11/15 23:43:55 | コメント(2) | F355challenge | 日記
2018年10月31日 イイね!

ジムカーナの凄さ

ジムカーナの凄さ今年の浅間ヒルクライムは残念ながら不参加、さらに休みが取れなくて見学へも行けなくなっちゃいました( ;∀;)

参加される皆さまは新コースですのでくれぐれも慎重に走られてくださいね!

また見学される方はギャラリーコーナーが1つしかなく、しかも150名限定なので、かなり早くシャトルバスに並ばないとパドックでしか観れない確率が高いことも覚悟された方が良いかもしれません。。。

昨年までの高峰高原チェリーパークラインでの開催は来年からも難しい・・・と伝え聞いておりますので、是非とも今回のコースで無事故に終わり、次回へと繋がることを祈る次第です。


閑話休題。


大井クマゴロー貴之先生が昨年から参戦されている箱D選手権の動画を観ていて感じたことは、ジムカーナは技の集大成だなと。



サーキットのグリップ走行での速さ、ドリフトも含めたコントロール能力、そして抜群の車両感覚。

ヒルクライムでF355challengeを走らせいつも感じるのは車両感覚が欠けていること。

特に右リアタイヤの外側の位置の把握が十分ではなく、コースを目一杯有効に使えていないのです。

ドリフトで長年苦楽を共にしてきたS15の場合、リアタイヤはもちろんリアバンパーの位置まで頭に入っていました。それはドリフトさせながらギリギリを狙って寄せすぎて土手等々にぶつかってクルマと心に傷を負いながら覚えたからなのです('◇')ゞ

F355challengeは過保護にしてきたせいかそこまで寄せれなかったのが正直なところ。。。

クマゴロー先生と話し合った結果、来年からジムカーナコースでF355challengeの車両感覚を掴む特訓をお願いすることにしました!

修業は果てしなく続くのであります('◇')ゞ

・・・というわけでこちらの曲↓を聴いちゃいましょうか!

Posted at 2018/10/31 17:52:14 | コメント(6) | F355challenge | 日記

プロフィール

国産・輸入車を問わず運転して楽しいクルマが好きです 2001年から大井貴之選手にそれまでの自己流の滅茶苦茶なドライビングを修正して頂こうと基礎から習い始...
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