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kim5tのブログ一覧

2016年02月21日 イイね!

ノスタルジック2Daysに行ってきました

ノスタルジック2Daysに行ってきました ここ最近クルマ趣味関係で出掛ける機会が全くなかたのですが、今日は気晴らしにパシフィコ横浜で開催のノスタルジック2Daysの見学に行ってきました。内容は国産旧車ショップの展示会といったところでしょうか。結構、この分野も興味ありなんですよね。特に、ハコスカとかS30Zとか大好きです。

全く個人的な視点で撮ってきた写真を中心に紹介いたします。

まずはS30Zから。最近、再びオバフェンブームの様です。このボリューム感たっぷりのオバフェンは某ショップのポルシェが火付け役でしょうか?





でも個人的にはこちらの方が好み。


箱スカも大好きなんですよね。元々はGT-Rしか眼中になかったのですが、最近の価格高騰のせいで、チューンドL型のGT-R仕様でもよいから・・・。という気になってきました。本当、我ながら身の程をわきまえたクルマ好きで良かったです。
こちらはハコスカGT-R価格高騰の口火を切った横浜の某ショップのKPGC10。
ノーマル状態だとリヤのホイールハウスはこんな感じでスカスカです。




で個人的にはPGC10(4ドアモデル)の方が好みなのです。
4ドアには黒の鉄ちんホイールがベストマッチ!!





しかしGT-Rの価格高騰はすさまじく、2ドアに比べ人気は低いはずの4ドアでもこちらのおクルマは、1290万円のプライスが・・・。その他、ハコスカGT-Rは何台も展示されていましたが売り物であっても価格表示はASKでした。


おっ特別展示のブースにコルサディマッキナでご一緒だったあのGT-Rを発見。
流石に雑誌等でも取り上げられる有名なクルマのようです。なんとシーケンシャルミッション搭載だそうです。


こちらは、GT-RでなくGT-X。しかしなんとプライス表示は600万円!!
ひょっとしたらエンジンはL型フルチューンとかなのかもしれませんがそれにしてもこの価格は・・・・。


同じくGT-R仕様だったこちらのハコスカ。あとで写真をよくよくみてみるとなんとこのエンジンL型のクロスフローでした。(ノーマルはターンフロー。つまりキャブの下にエキマニが有ります)LY型というやつでしょうか。希少なレーシングエンジンですね。果たしてS20とLY型どっちが高価なのでしょうか?もう想像もつきません。


こちらの510はSRエンジン換装。今日は、何故か510は少なかったです。ヒストリックレースでは非常にメジャーなクルマですが、まだ高騰していないのかな。今が最後の狙い目か?


こちらはOS技研のブース。実は今日来た一番の目的はここのエンジンを見たかったから。
TC24-B1Z。24バルブヘッドのL型エンジンです。ヘッドはOS技研の完全オリジナル設計。もとは80年代初頭に僅か数台制作されたエンジンですが、それをリニューアルして現代に再生産されるエンジンです。
この狭角ヘッドがなんともレーシーでカッコイイ。そしてその甲高いサウンドがまたGood!!しかもL型ベースなので排気量はなんと3.2Lもあり公称出力420psだそうです。
これを載せたハコスカ4ドアだったら、S20の魅力にも対抗できる・・・なんて思ってもそうは問屋が卸しません。なんでもコンプリートエンジンの価格は500万円オーバーだそうで・・・・



さらには4気筒も開発中だそうで。510とかに積んだらベストマッチですね。
しかし仮に価格が4/6であると仮定しても300万円オーバーは確実か・・・


ギヤトレーンが美しい!!!


もうちょっと現実的なパーツとして気に入ったのはこちら。
BRIDEのヒストリックカー用バケットです。60年代、70年代のクルマにはベストマッチなデザインではないでしょうか。ただし少ロット生産の様で、また価格も高いです。(カーボン製)出来れば高さ調整式のヘッドレストが欲しかったです。



こちらはR30の専門ショップ。
真っ黒のRSは珍しい。程度も良さそうですが価格も立派です。


さらにこちらの赤色のRSは、さらに価格が立派です。


R31の専門ショップも来ていました。
最近うちの職場の人でこちらでGTS-Rを購入した方がいます。通勤に使っているそうです。どこにも好きな人はいるものです。
こちらのクルマはトミーカイラM30。NA、3LのRBエンジンを積んでいます。程度はとても良さそうでしたが、当然お値段もそれ相当の398万円。好きな人は買っちゃうんでしょうね。


現実世界に戻って、こちらなら買おうと思えば買えます。1/6のS20エンジンのモデルです。お値段は本物の1/6よりさらにグッとお安いです。しかしそれでも5万円台・・・。
3Dプリンターで作成する樹脂モデルだそうです。う~ん。アイテムとしては気になるモデルですが、このお値段だと中々買う人いないのでは。例えば、ブロック、ヘッドはホワイトメタルとかにした方が重厚感出るし、価格的にも低コスト化できるような気がします。



こちらは某ミニカーメーカーのブースで発見。
そのまんまJake55さんのマキシです!!実際3Dスキャンしに来たそうです。


ベレットも僕の好きなクルマです。レストア済のこのおクルマのお値段は370万円。
以前に比べれば高い値段ですが、今の時代からすれば決して高くは無いのかもしれません。



コスモスポーツ。実物を見るとそのコンパクトさに感動します。こちらも価格高騰中。


スパのヒストリックレースに参戦して話題になったマツダロータリークーペ。このクルマも大好きです。オバフェン仕様のレース車限定ですが。エンジンはコスモスポーツと同じ10A型です。このコンパクトなボディーにグラマーなオバフェンがジャストマッチです。


こちらはカペラロータリークーペのレース仕様。


トヨタではTE27レビンが好きですね。国内ラリーで大活躍したクルマです。コンパクトな車体にツインカムエンジン搭載の和製エスコートRSといった感じ。またオバフェンも魅力的。


そしてその子孫が、AE86。実際シャシー周りは似たようなもの?エンジンは4バルブとなりましたが。こちらはTRDのN2マシンですね。本物?やはりオバフェンにそそられます。


最後は、本日一番ときめいたブース。(マジで)
いや~イイですね~・・・ソアラ

Posted at 2016/02/21 20:56:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2015年10月19日 イイね!

蔵粋車ミーティング2015に行ってきました

蔵粋車ミーティング2015に行ってきました  好天に恵まれた日曜日、群馬県安中市で行われた、蔵粋車ミーティング2015というクラシックカーイベントに参加してきました。ちょっと前に、このイベントの主催者で白いエスプリS1にお乗りのfukokuさんから突然みんからメッセージでお誘いいただき、面白そうなので馳せ参じた次第です。いつもイベントといえば走るイベントばかりなので、“車両展示“なんてはじめてです。
  このイベントの会場はなんと有田屋という老舗お醤油屋さん!!トークショーでいらしていたモータージャーナリストの武田公実さん曰く、「隠れ家系旧車イベント」だとか。なるほど!!そんな感じののどかなイベントでした。












fukokuさんとめんめさんのエスプリS1のツーショット
個人的には、エスプリといえばやはりS1が一番!!なのでお二人のブログはちょくちょく覗かせていただいておりました。


おっ駐車場にはいつの間にかフェラーリ328集団が!!



ウニモグのオフ会も同時開催!!(fukokuさんはこのウニモグを営業車として使っているのだとか)



で、ウニモグの前で地元和太鼓チームのパフォーマンスもあったり


ついついアップで撮ってみたり



なんと木製のフェラーリモデル




お腹がすいたのでこんなものを食べたり


さらにこれも行っちゃったり


折角お醤油屋さんに来ているのだからデザートは醤油ソフトとみたらし団子で!!



まったりと、とても楽しいひと時でした。


Posted at 2015/10/19 22:33:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2014年11月23日 イイね!

2014 AUTO CAR JAPAN FESTIVAL

2014 AUTO CAR JAPAN FESTIVAL先週のルノースポールジャンボリーから1週間。サンクターボでFSWを全開走行した余韻がまだ頭の中を駆け巡っています。広いサーキットならではの快感かも。
で、そもそもこのイベントはAUTO CAR JAPAN FESTIVALの中で企画されていたイベントでして、以前は、NEKO HISTORIC CAR FESTIVALという名称だった通り、ヒストリックカーを中心としたイベントです。ちょっと前のブログにもアップしましたが、かつてはサンクターボでヒストリックカークラスに参加したことも有りました。(レースでは無くスポーツ走行ですが)基本的に、現代のクルマよりもこっち系が好きなのです。
という訳で自分の走行の合間での見学の方も楽しみにしていたのですが、残念ながら今回の参加車はかなり寂しい状況でした。ヒストリックカー系の参加台数も少なく、目を引くクルマも少なかったです。が、その中でも気になったクルマを何台か紹介させていただきます。

<アバルト OT1300>
フィアット、シムカのシャシーベースのレーシングアバルトの最終型。よってスタイリング的にはミッドシップっぽいスマートな形となりましたがこのクルマもRRです。
天井のシュノーケルがさそりの尻尾をイメージさせます。このシュノーケルは、単に室内のベンチレーション用です。機能よりもイメージ優先の装備かな?




<ロータス 62>
ヨーロッパがベースのレーシングカーと言えば47GTが有名です。この62は外観からするとヨーロッパをベースにさらに改造しまくったクルマのように見えますが、実は中身はほぼ別物のレーシングカー。確か総生産台数は僅か3,4台の世界的にも希少なクルマです。このクルマのエンジンは当時新設計のロータス自製の16バルブ4気筒。後に、エスプリを初めとする70年代ロータスの市販車に積まれることになるエンジンです。このクルマのオーナーさんは、日本でも屈指のロータスコレクター。ロータス72(70年代のF1。タミヤのプラモデルも有りました)もお持ちですが今回は持ってきていませんでした。




<シェブロンB19>
ロータスがF1中心のレース活動にシフトしたこの時代、ローラ、マーチと共にポピュラーだったレーシンガカーコンストラクターがシェブロンでした。このB19はB8→B16と続いたシェブロンのレーシングスポーツの後継車。いかにも70年代といったスタイルですね。この時代は、日本のレーシングシーンもプライベーターチーム主導の時代に移行。そんな訳で、B19及びその派生系(B21,B23)もかなりの台数が日本で活躍していました。B19の初期のエンジンはコスワースのFVAがポピュラーでしたが、現代ではコスワースBD系のエンジンを積んでいるクルマが多いように見受けます。(恐らく後者の方が、出力、そしてコスト?の両面で有利な為と思われます)今回の現車がどちらかは見損ねましたが。


その他、今回写真におさめたクルマ達です。







Jake55さんのMaxiには、一般パドックよりもピットガレージの方が似合いそうです。



で、僕のサンクターボですがフカフカになっているクラッチ(&ブレーキも)のメンテの為、昨日入院させてきました。来週11/30は、AHAのモテギ走行会があるのですがどうしようか悩み中です。折角の機会なので7年ぶりに走ってみようかな?

Posted at 2014/11/23 22:45:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2013年11月30日 イイね!

Nissan IDx & VW XL1 in 2013 Tokyo Motor Show

Nissan IDx & VW XL1 in 2013 Tokyo Motor Show  アップが遅くなりましたが、先週の日曜日、午後からのこのこと東京モーターショーに行ってきました。まあ、とにかく酷い混み様でしたがやむをえません。
 で、今回見たかったクルマは2台。この2台を見るためだけに行ったといってもよいでしょう。


  
  

  1台目は当然こちら。日産のIDxです。まあ、あくまでもステージ上に飾られたショーカーなので現物を見た印象は写真で見た印象と特に違いはありませんでしたが、とにかく実物を見れてよかったです。

クルマの写真はいくらでもあると思うのでモーターショーらしくモデルさん入りで。



リヤスポイラーもあったんですね。ちなみにステージでは気づきませんでしたがこの車、ガラスルーフなんです。(そんなものいらない・・・・)


ドアの2本スリットは、後方はダミーながら前方は機能しています。


その仕組みはこんな感じ。ちゃんとエンジンルームから抜けている様です。
しかしこのドアヒンジまるでトミカのミニカーの様です。だがしかしこのドアの切り欠き形状はこうして見るとかなり無理がありそうですね。


  で、2台目はこちら、VW XL1です。2気筒デーゼルを積んだハイブリッドエンジン車なのですが、とにかくこのデザインはカッコイイ!!で、何が凄いかというと、この車この状態で市販するのです!!(赤字覚悟の限定生産のようですが)
既に、あちらではジャーナリストを集めて公道での試乗会とかも行っています。十数台ものこの車が、一般公道を走行している光景は中々のものです。
エコカーもここまでやってくれると、夢がありますよね。サーキットを走る車ではありませんが、公道を走るだけでも十分ドキドキできそうです。




  この車の展示はステージの上では無くフロアー上。間近で実車を見ることが出来ました。カーボンがあちこちに使われている半面、インパネなどは簡素でチープな作り。サイドミラー、ルームミラーは無く、代わりにカメラが搭載されています。
とにかく、いかにも空気抵抗の低そうなこのフォルムは素晴らしいとしか言いようがありません。




  ちなみにドカティーエンジン搭載モデルもプランがあるそうで。でもこのスタイルでは元のデザインが台無しだと思うのですが・・・・。檀上はVWの総帥、ピエヒ氏です。(この写真はモーターショーのものでは無いので念の為)



最後におまけでIDxのステージパフォーマンスの動画もどうぞ。
Posted at 2013/11/30 20:49:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2013年11月16日 イイね!

やっぱり踏んじゃった!in ルノースポールジャンボリー

やっぱり踏んじゃった!in ルノースポールジャンボリー  本日、ルノースポールジャンボリーに行ってきました。無事、ルノスポールトロフィーを走り切り、電車ではなく!!ちゃんとサンクターボで帰宅したことをまずご報告させていただきます。
  いや~天気は快晴!気温もそんなに寒くなく絶好のイベント日和でした。サンクターボ仲間では、同じくルノースポールトロフィーに参加のsykr5bruさんや、観戦のBOZIANさん、Sさんと色々お話しさせてもらいました。
   

今回、折角のFSWということでピットも取っちゃいました。ピットには個室やトイレもあるんですね。車の陰でこそこそとパンツ出しながらレーシングスーツに着替える必要も無い訳です。素晴らしい~。
お隣は、ルーテシアV6のカッシーさん。新旧ミッドシップルノーのそろい踏みです。


  で、サーキット走行の方なんですが、全開は自粛・・・のはずだったんですが、結局踏んじゃいました!最初のウオームアップ走行の時は自粛していたのですが、やっぱりサーキットに走りに行って全開にしないなんて無理でした・・・。周りがルノー車ばかりというシチェーションだったことも有って・・・。まあ、全て自己責任ですからネ。
  
  

今日のもうひとつの目的は、ラニョッティのサインを新ヘルメットにもらうこと。(実は前のヘルメットにも以前サインをもらってたのです。)バッチリ目標達成しました。

  
トロフィーも貰ったんですけど、実はこれ参加者全員もらえたのです。がっくり。


いや~最高に楽しい1日でした。参加できてヨカッタ!!
Posted at 2013/11/16 23:17:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

「@ijin それがギリギリ修理が間に合いあって最終戦参加してきました! 結果はしでかし😂でしたが シリーズチャンピオンはいただきました👍 来シーズンお会いできるのを楽しみにしてます♪」
何シテル?   11/19 12:19
ルノー5ターボ→インターメカニカ356を経て、 2022年12月ジュリアクーペに乗り換えました。 今度はこれで全開走行していきます!!
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