
今日は休日ながら重要な仕事があり、朝からパソコンに向かってます。
困ったことに、今住んでいるサービスアパートメントのネット回線が一週間前から復旧せず、やむなく近くのショッピングセンターのスタバに来て、無料WiFiに繋いでいます。
しかしあえなく2時間後にはバッテリー切れ。
一旦帰って充電して、また出直すしかないか、と荷物をまとめ、ふと隣のテーブルを見ると…☝の写真。
この兄ちゃんだけでなく、皆さん、ACアダプタを持参され、店のコンセントにちゃっかり繋いでいます。
店員も全く注意する素振りなし。
このスタバは、無料WiFi接続は一時間まで、それを超えたらまた何か飲み物をオーダーすること、という仕組みになっているようですが、店外から別の強力な電波が来ており、全く機能していません。
それどころか、私も店員にパスワードを聞いたら、そっちの電波への接続をお勧め戴いた次第。
極めておおらかです。
インドネシアのネット環境は、東南アジア、東アジアでは最低レベルにランクされています。光回線は殆ど普及しておらず、512KB程度のADSL回線が一般的、すなわち、YouTubeが見られない国であります。
政府に積極投資の姿勢がない、先行投資ではなく回線が満杯になって初めて設備増強する、雨期になると冠水によるインフラ障害が多い、通信基地の管理をお隣の民家に委託していて、その家が留守だと故障時でも通信基地に入れないとか…IT・通信関連の日系企業の方から、色んな話を聞かされました。
プロバイダ料金も高額なため、カフェにデバイスを持ち込んで無料WiFiを利用するのが一般的なようです。
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Posted at
2011/09/25 18:05:22