2026年06月21日
上田市観光、
2日め。
朝8:30には
「南條旅館」を出て
「北向観音」へ。
別所温泉の
どのホテルやお店にも
お札が祀られているほど
地域に密着した観音さま。
参道の雰囲気が
たまりません‼
厄除観音として昔から信仰を集め、
長野市善光寺と向かい合うように
本堂が北を向いていることから
「北向観音」と呼ばれるようになりました。
「北向観音」は現世、
「善光寺」は来世へのご利益があるとされ、
あわせてお参りすると
さらにご利益があるといわれています
(両詣り)。
こちらの
手水舎は
全国でも珍しい
別所温泉の源泉。
「北向観音」と
このあとお参りする
「安楽寺」がある
塩田平周辺は
「信州の鎌倉」とも呼ばれ、
かつて
塩田北条氏の拠点として栄えたことから、
鎌倉時代から室町時代にかけての
中世の文化財が多く集まっている
最高のロケーション‼
ご朱印拝受。
徒歩で
「安楽寺」へ。
長野県最古の禅寺です。
ここの
国宝「八角三重塔」は
一度見たら、
心から離れません。
この
「八角三重塔」を初めて見た時の衝撃は
山口県にある
、国宝「瑠璃光寺五重塔」を見た時と
同じような、
塔から独特なオーラや光が出ているような、
何とも言葉では表現できない、
「お口あんぐり」状態でした。
(瑠璃光寺五重塔)
この塔は
日本に現存する近世以前の八角塔としては
唯一のもの。
(
八角塔は
「京都法勝寺」「奈良西大寺」などに
存在したものの、戦乱などで失われています)
ご朱印拝受。
はぁ~~(ため息もれますよ)。
なんて美しい。
建立年代は
平成16年の年代調査によって
三重塔用材の伐採年代は
正應2(1289)年ということが判明。
少なくとも
1290年代(鎌倉時代末期)には建立されたことが
明らかになり、
わが国最古の禅宗様建築であることが証明されました。
ん~~、
去りがたし。
ご本堂にて
「クラフトエイド」にご協力。
奥さまと次女、おみやげゲット。
このあと買いに行く
「生あんず」のお話やら、なんやら
いろいろと楽しいお話を、ありがとうございました!
(タイの山岳少数民族・
ラフ族のおばけチャーム(タイの子どもたちの名前入り)
(
ラオスに暮らす少数民族・
モン族のポーチ)
「北向観音」そばの駐車場に戻ります。
「ハレTerrace参道仲見世店・お多福TORA-YA」で
一服。
Posted at 2026/06/21 17:45:52 | |
トラックバック(0) |
神社仏閣 | 日記