
開幕まで1ヵ月を切り明日からはバーレーンでのテストが始まります。前回のように契約更改でヤキモキすることなく、今年からF1の放送がフジに一本化されるみたいです。流石にお馬さん放送があるので生中継は無理ですが。地上波でのダイジェスト放送も復活するようです。
最近では経済番組でも特集が組まれるほど盛り上がってきているようで、グローバルな流れが国内に浸透してきてるかもしれません。確かに鈴鹿でも若い人たちが増えてきました。しかし、そこをビジネスチャンスと捕えてバルブ時代のようにこぞって企業が絡んでくるにはまだまだ程遠いとも言えます、トヨタを除いて。
因みに鈴鹿の入場者数は1987年の開始当初に戻った感じで、今年も前年比増加が見込まれます。
フジでのオフシーズン特集放送は恒例の「日本グランプリ決勝一挙放送」でした。そこで放送での決勝日のシーンを一部を除いてスタンドからの優勝車ショットで。
2009年 第15戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
富士から鈴鹿に戻った日本GP。自分もサポーターボードに名前を記載しました。ベッテルなんて知らないからあまり注目してませんでした。ブラウンGP躍進、トヨタ撤退の年。
2010年 第16戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
土曜予選で待たされて挙句の果てに中止。予選・決勝が翌日曜の同日開催。ベッテル鈴鹿マイスターの予兆、シュー様の復活。可夢偉デビュー、ヘアピンでガンガン抜きまくってました。ベッテルがアロンソとのタイトル争いを制し初チャンピオン。ベッテルを狙ってたら背後に熱田氏が。
2011年 第15戦 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
鈴鹿マイスターになりつつあるベッテルがポール。決勝レースもと思ったが、意外や意外のバトンの勝利。ベッテルは3位表彰台でドライバーズタイトル獲得。バトンの背後にラウダの姿。
2012年 第15戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル-ルノー)
アロンソのリタイヤでタイトル争いに勢いづいたベッテル。可夢偉が予選3位から初表彰台。シュー様、鈴鹿ラストラン。
2013年 第15戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
大穴グロージャンに先頭を許すもタイヤマネジメントでベッテルの勝利。3位表彰台を獲得したグロージャンのレースエンジニアは今を時めく小松氏。
2017年 第16戦 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
メルセデスでハミルトンが上り調子になってきた頃。最後まで諦めないフェルスタッペンが追っかけてましたがハミルトンが貫禄の勝利。ストレートエンドから見た鈴鹿R席に空席が目立つほど人気低迷の時期。散々だったホンダエンジンのマクラーレン供給がこの年終了。
2018年 第17戦 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
鈴鹿開催30周年、サーキット中に看板。ハミルトンが貫禄の勝利。ルクレールがザウバーでデビュー。アロンソが引退と思いきや。。。今年も走ります。
2019年 第17戦 バルテリ・ボッタス(メルセデス)
台風の影響により土曜日のスケジュールがすべてキャンセル。当方はホテルのチェックインまでショッピングモールで時間をつぶしてました。決勝との同日予選でフェラーリの2台がフロントローに並び期待を持たせましたが。。。ベッテルがスタートを失敗、一転ため息に変わりました。スタートで飛び出したボッタスが鈴鹿初優勝、コンストラクターズタイトルの6連覇を達成。
2022年 第18戦 マックス・フェルスタッペン(レッドブル-RBPT)
コロナ明け3年ぶりの鈴鹿。雨の決勝、スタートするも直ぐに赤旗中断。再開待てずに帰宅した人達も多数。2時間近く待っての再スタート、28周のスプリントレースに。この最悪コンディションを制したのはやはりフェルスタッペン。レース終了時はけっこう真っ暗でした。複雑なポイント計算によりフェルスタッペンがワールドチャンピオンに。
2023年第17戦 マックス・フェルスタッペン(レッドブル-ホンダ・RBPT)
フェルスタッペンが余裕のポールトゥウィン。これでレッドブルは6度目のコンストラクターズタイトルを決める。この年はレッドブルの圧勝だったので何とも面白くないシーズンでした。
今年はどんなドラマを見ることができるのか楽しみです。
Posted at 2026/02/10 23:06:32 | |
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