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2026年02月10日 イイね!

@cx_motorsports

@cx_motorsports 開幕まで1ヵ月を切り明日からはバーレーンでのテストが始まります。前回のように契約更改でヤキモキすることなく、今年からF1の放送がフジに一本化されるみたいです。流石にお馬さん放送があるので生中継は無理ですが。地上波でのダイジェスト放送も復活するようです。
最近では経済番組でも特集が組まれるほど盛り上がってきているようで、グローバルな流れが国内に浸透してきてるかもしれません。確かに鈴鹿でも若い人たちが増えてきました。しかし、そこをビジネスチャンスと捕えてバルブ時代のようにこぞって企業が絡んでくるにはまだまだ程遠いとも言えます、トヨタを除いて。


因みに鈴鹿の入場者数は1987年の開始当初に戻った感じで、今年も前年比増加が見込まれます。


フジでのオフシーズン特集放送は恒例の「日本グランプリ決勝一挙放送」でした。そこで放送での決勝日のシーンを一部を除いてスタンドからの優勝車ショットで。

2009年 第15戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
富士から鈴鹿に戻った日本GP。自分もサポーターボードに名前を記載しました。ベッテルなんて知らないからあまり注目してませんでした。ブラウンGP躍進、トヨタ撤退の年。


2010年 第16戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
土曜予選で待たされて挙句の果てに中止。予選・決勝が翌日曜の同日開催。ベッテル鈴鹿マイスターの予兆、シュー様の復活。可夢偉デビュー、ヘアピンでガンガン抜きまくってました。ベッテルがアロンソとのタイトル争いを制し初チャンピオン。ベッテルを狙ってたら背後に熱田氏が。


2011年 第15戦 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
鈴鹿マイスターになりつつあるベッテルがポール。決勝レースもと思ったが、意外や意外のバトンの勝利。ベッテルは3位表彰台でドライバーズタイトル獲得。バトンの背後にラウダの姿。


2012年 第15戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル-ルノー)
アロンソのリタイヤでタイトル争いに勢いづいたベッテル。可夢偉が予選3位から初表彰台。シュー様、鈴鹿ラストラン。


2013年 第15戦 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
大穴グロージャンに先頭を許すもタイヤマネジメントでベッテルの勝利。3位表彰台を獲得したグロージャンのレースエンジニアは今を時めく小松氏。


2017年 第16戦 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
メルセデスでハミルトンが上り調子になってきた頃。最後まで諦めないフェルスタッペンが追っかけてましたがハミルトンが貫禄の勝利。ストレートエンドから見た鈴鹿R席に空席が目立つほど人気低迷の時期。散々だったホンダエンジンのマクラーレン供給がこの年終了。


2018年 第17戦 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
鈴鹿開催30周年、サーキット中に看板。ハミルトンが貫禄の勝利。ルクレールがザウバーでデビュー。アロンソが引退と思いきや。。。今年も走ります。


2019年 第17戦 バルテリ・ボッタス(メルセデス)
台風の影響により土曜日のスケジュールがすべてキャンセル。当方はホテルのチェックインまでショッピングモールで時間をつぶしてました。決勝との同日予選でフェラーリの2台がフロントローに並び期待を持たせましたが。。。ベッテルがスタートを失敗、一転ため息に変わりました。スタートで飛び出したボッタスが鈴鹿初優勝、コンストラクターズタイトルの6連覇を達成。


2022年 第18戦 マックス・フェルスタッペン(レッドブル-RBPT)
コロナ明け3年ぶりの鈴鹿。雨の決勝、スタートするも直ぐに赤旗中断。再開待てずに帰宅した人達も多数。2時間近く待っての再スタート、28周のスプリントレースに。この最悪コンディションを制したのはやはりフェルスタッペン。レース終了時はけっこう真っ暗でした。複雑なポイント計算によりフェルスタッペンがワールドチャンピオンに。


2023年第17戦 マックス・フェルスタッペン(レッドブル-ホンダ・RBPT)
フェルスタッペンが余裕のポールトゥウィン。これでレッドブルは6度目のコンストラクターズタイトルを決める。この年はレッドブルの圧勝だったので何とも面白くないシーズンでした。


今年はどんなドラマを見ることができるのか楽しみです。
Posted at 2026/02/10 23:06:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年01月25日 イイね!

東京オートサロン2026③

東京オートサロン2026③今回は輸入車を取り上げたいと思います。多種多様な車両が展示されていたのですが、往年の勢いが感じられなかった気がします。カスタマイズの素材として86やGT-R、それに国内SUVのほうがお手軽に出来るからかもしれません。
最近、ますますスペシャル感が薄れてきてる感じがするのは私だけじゃないはず。F80とか見てもときめかないですもんね、況や12チリンドリをや。







値段考えたらこんなとこに展示さえるものじゃないんでしょうけど、特別感ないですよね。






以前あんなにあったランボが少数になりました。代わり映えしないデザインですからね。











パガーニやブガッティと同じように台数売れなくてもいいんでしょうけど。



962のレストアみたいです。




RWBが普通に見えてしまいます。






BMWはメーカー展示も含め意外とセダン系の展示がありました。








あの有名な社長さんの個人所有車だと思います。



スーパーGT系を多数展示。




何気にコルベット、カッコいい。









ロータスはようやく原点回帰か。あのEVカッコ悪かったですから。





ケータハムはやっと販売との噂もありますが。




展示時間終了間際でしたが、人がいませんでした。


ごくまれに路上で見かけるんですけどね。


Posted at 2026/01/25 23:11:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | モーターショー | クルマ
2026年01月22日 イイね!

東京オートサロン2026②

東京オートサロン2026②昨日ホンダとアストンとのF1活動のお披露目がありました。あまり積極的じゃないように見えた社長が北米ビジネスのマーケティングにとかF1をイメージした商品をとか言ってるのを聞くと今更感があります。
さて商品開発していて後からプレリュードと名付けられた新プレリュード。早くもシビックからスイッチでスーパーGTに。ホンダは今更ながらスポーツ車メーカーとしてのコーポレートイメージをアピールしようとしているみたいです。






未だに利益が出ているのは二輪だけで四輪ビジネスはつらい。


逆輸入候補みたいです。


旧車ビジネス始めました。




イタルデザインのトリビュートNSX




流石に今どきの若者にデートカーとしては高すぎます。中年のお楽しみクルマが関の山。




1/64のシビックも売れてます。


日産は新車がないので、誤魔化し既存車種のお色直しで何とか生き長らえようとしています。






今更マッチの威光にすがりつくわけでもないと思いますが。




このブースは日産本体よりも人気があったかも。








御大もまだまだお元気です。






マツダのレース活動ってメディア対抗耐久レースしか思い浮かばないんですけど。メディアとの関係は重要ですから。






最近、近所でFC&FDを普段乗りしている人が多いことに気付きました。よく見かけるんですよね。




だんだん独自路線を歩み始めた三菱。嫌いじゃないんですけど株価がさえないんですよね。株式マーケットの評価はイマイチ。








スズキの時には駆け足だったので正直じっくり見てません。








イニシャルDサーガで壮大な話は続いていきます。外さない強力コンテンツ。



Posted at 2026/01/22 23:43:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | モーターショー | クルマ
2026年01月20日 イイね!

東京オートサロン2026①

東京オートサロン2026①年の初めはTASからではないですが、例年通り見てきました。事前情報を参考にある程度見たい出展を絞ったつもりですが、混雑とも相まって疲労困憊でした。
さて今回はトヨタをメインにその関連を掲載。以前は海外での新車お披露目が多かった気がしますが、今年はTASをデビューの場に選んでくれました。


GR GTは世界の富裕層向けの戦略車、特に欧州のユーザーを念頭においているんだと思います。北米を目指すならばフェラーリみたいに最初からオープン仕様を開発するんだと思いますが、これをオープンにするのは難しそうです。いや、屋根だけ外してお得意のタルガトップにするのかな。
個人的にはあまりにも空力を意識しすぎてサイドからみた時のデザインが昔の初代カリーナEDみたいにルーフがつぶれてる感じでカッコ悪いんですよね。



トヨタもとうとうGT3ビジネスに進出したと思わせる本気度です。これだけ世界でGT3が流行りだしてくるとトヨタとしてもだまって見ているわけにはいかないでしょうね。ル・マンやニュルといったワークス活動も当然ですが、GT3ユーザーに購入してもらって儲けないと。
何かAMG GTに似てるなーと思ったのは私だけですかね。開発ドライバーにはAMG GTに乗っていた人、乗っている人もいますし。AMG GTってFRで運転し易いって評判聞きますよね。



最初はトミカ・オーナーズ・ミーティングで発表になりました。




TASではコンセプトモデルが発表され何とかネットで入手。


金曜の午後には既に売り切れ。


ヤリス、結構人気車なんですよね。




今年もトヨタの独走か。参加メーカーを増やさないと以前の面白くないWECみたいになってしまうのでは。ランチャがステップアップしてくれれば。


モリゾウ氏がステージ登壇ということで話を聞いてきました。


最初こちらを見た時何だかよく分かりませんでしたが、ダイハツ社長との対決だったみたいです。


次はトヨタ・レーシング社長との対決。名称変更の説明がありましたが、イマイチ不明。単なる社内の話しかと。




今年はル・マンを勝ちにいくと言ってましが。競争相手が増えてまだ優勝してませんからね。


モリゾウ氏も自分で言ってましがトヨタレーシングにF1が入っていないのは単に自分がF1に興味があるからだと。逆に言えば多分WECにはもう興味が薄れてきてるんじゃないかと。




軽を盛り上げたいそうなんですけど、今さらデコトラとは。


GTのパーツ流用で次期スープラですかね。




知る人ぞ知る、有名スープラ。


何時の間にか終わっていた連載。もしかしてフェラーリからクレームついた?


思わずこのトミカ買ってしまいました。購入決めた知り合いへのお土産です。


普通に考えたら車種の切り替えで今年が最後かもしれません。


相変わらずのスバル。今年は3ℓエンジンに変更するみたいですが、エンジンあったんですね。






初めてブルー以外の展示車だと思います。


何時の間にか新連載が始まってました。やっぱ群馬プライドですね。


Posted at 2026/01/20 23:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | モーターショー | クルマ
2025年12月28日 イイね!

FOREVE“R”

FOREVE“R” 3日間限定で開催されたイベント。こんなに混雑した本社ギャラリーを見たことはありません。いつも駐車する隣接ビルの駐車場入り口前に待ちの列ができるほどでした。
レース車両を除けば、様々な旧車イベントでよく見かける車両ですが、製造元がこうして展示することに意義があるかもしれません。
今の状況だとどう考えても直ぐに次期新型車を出せるとは思いません。いっそのこと本体でレストアビジネスをやった方が少しでもCASHを稼げるかも。借金の負担を軽減するほど稼げるわけではありませんが。











































Posted at 2025/12/28 22:56:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nissan | クルマ

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