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THE TALLのブログ一覧

2026年09月21日 イイね!

暑さも落ち着き…

暑さも落ち着き… 暑さも落ち着いてきた。秋の夜長にナイトドライブじゃ。

 曇り空に月もなく、漆黒の闇。道路わきからのコオロギの大合唱で、排気音さえかき消される。

 あぁ、いい夜だ。
Posted at 2026/09/21 06:18:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2026年09月20日 イイね!

ティッシュ・ボックス

ティッシュ・ボックス 車の中にティッシュ・ボックスを置いてると思うんだが、転がしておくのも嫌なので、助手席のヘッドレスト裏にぶら下げるのが定位置だった。

 その後…
 肩を痛め(こっち参照)た末に、あれこれと考えて(こっち参照)置くことにしたのが、このティッシュ・ボトル。
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 ところが…
 先日の事。なにげなく助手席後ろのティッシュ・ボックスに手を伸ばすと…
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…届くやん!
 痛めた肩がいつの間にか治ってる。この歳になりゃぁ身体は朽ちて逝く一方かとおもいきゃ、回復することもあるんだな。(^^)/
Posted at 2026/09/20 05:43:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヴェルファイア | 日記
2026年09月19日 イイね!

カート事業

カート事業 レーシング・カート業界から撤退というブログこっち参照)に、トヨタが新規参入というコメントを頂戴したので、ネットを漁ってみた。

 なんと「GRカート」が9月から販売されているそうな。38万5千円という、カートとしては安価な価格設定。
 トヨタとしては、入門用としての普及をねらっているという。乗車可能身長は135~185㎝というから、家族で楽しめそうだ。
 でもな! 俺が乗れねぇじゃねえか💢(笑)

 エンジンは215CCの7PS。
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 フレームは特殊な物ではなく、一般的な鋼管をロボット溶接してコストダウンを図ったという。
 こういう少量生産のフレームだと、普通は手溶接にしないと採算が採れないもんだがなあ。トヨタさんよくやった!
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 オプションで車体カバーがあるらしく…
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 持ち上げてパかっと被せれば…
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 フル・カバード・タイプに早変わり。衝突のダメージが少なくなるから、レンタル・カートなんかにイイかも?
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 ノアやボクシーなどのミニバンに載せられる大きさだ。トランス・ポーターの選択肢も広がる。

 後は…
 走る場所の問題だなぁ。
 バブル期にはミニバイクレースが流行り、あちこちにコースが新設されたんだが、それも昔の話…。

 モーター・スポーツが盛んになって、接待ゴルフならぬ接待カート・レースが開催される時代にならないかな(笑)。
 「大事な顧客だから、絶対にインをさすなよ💢」
 なんて、レース前に社長からこっそり釘をさされたり…(笑)
Posted at 2026/09/19 06:32:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | モーター スポーツ | 日記
2026年09月18日 イイね!

大丈夫かい?

大丈夫かい? ケニー・ロバーツの影響(こっち参照)で、推しタイヤ・メーカーはダンロップ。

 そのダンロップが、カート用タイヤ事業から撤退を表明した。
 聞くところによれば、ブリジストンやヨコハマもすでに撤退。カート用国産タイヤが無くなっちゃうという状況。
 小生に影響はないが、カート競技を嗜む方々は困らないのだろうかね。


 ここ10年、ヴェルファイアもダンロップのVEUROを履き続けてきたが、カタログ落ち(こっち参照)。
 親会社の住友ゴムとしては、ガス管や医療用ゴム製品、テニス関係事業も撤退や縮小が相次ぐ。

 大丈夫かダンロップ!
Posted at 2026/09/18 00:00:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 単なる日記 | 日記
2026年09月17日 イイね!

スーパー・ワン試乗

スーパー・ワン試乗 N-BOXの点検にディーラーへ行ったら、なんとスーパーワンが展示されていた。昨秋のモビリティ・ショーで小生の目に止まった(こっち参照)車。

 こんなのを思わせるなぁ…
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 フロントもリアも、ブリスターフェンダーが力強さを醸し出す。
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 ダクトはダミーじゃなくて、全てちゃんと抜けてる!
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 サイド・サポートが張り出したスポーツシートは、シティ・ブルドッグへのオマージュか?
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 ステアリングまわりは、まぁ軽四の延長というところだが、スポーティーにまとめてある。
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 単なる冷やかしなんだが、ご厚意で試乗させていただけることに!
 m(_ _)m
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 ベースはN-ONEなんで、身長190㎝という小生が乗っても余裕がある。
 BEVだから、メーターには左からバッテリー温度計、瞬間電費計、電量計がならぶ。
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 ポンとアクセルを踏み込めば、無音のまま力強い加速。回転ゼロから最大トルクを発揮するモーターの特性か、スペック以上の加速Gを感じる。

 ハンドリングも軽四輪のそれではない。N-BOXなんかだと外側への荷重移動でだらしなくロールするんだが、トレッドが広がった影響か挙動は落ち着いている。バッテリーが床下に設置され、重心が低いこともあるんだろう。
 ちょろっと街中だけの試乗じゃぁ分からなかったが、峠へ持ち込んだら面白そうだ。

 ハンドルに付いたスイッチを押し、BOOSTモードへチェンジ。パワーが70KWへとアップすると同時にメーターが紫色ベースに変わり、中央は回転計になる。
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 70kwと言えば95PSぐらいで決してハイ・パワーとは言えないが、これが激変! 車重は1090㎏と車格に対して軽くはないが、交差点の立ち上がりで激しくホイールスピンしてビビった(笑)。
 悪く言えばFFでトラクションが低いんだろうけど、けっこうなジャジャ馬でアドバン・フレバも役不足か?
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 パワー感もさることながら、BOOSTモードにするとエンジン車のようになるのが愉しくて、思わず笑顔になってしまう。!(^^)!

 BEVだからモーターとタイヤは直結でギア・ボックスは搭載されてない。なのに、まるでエンジン車のようにシフトアップやシフトダウンする…といっても疑似的にそういう感覚を意図的に演出しているのである。
 もちろんパドルシフトも作動…するかのごときフィーリング。

 加えてそのエンジン・フィーリングに合わせ、野太いエキゾースト・ノートまで加わる。当然ながら、それはスピーカーから流される疑似的な排気音(笑)。
 アクセルを深く踏み込めば、下手すりゃ下品ともいえる重低音が響き渡るが、スピーカーから出てる音。車外に聞こえることは無いから周りに迷惑はかからない(笑)。
 
 この疑似エンジン・フィーリング、知らずに乗せられればエンジン車と勘違いしそうな精巧な創り込みだ。


 う~ん。(-_-;)
 コレを買う方は駐車場にコンセントがある方限定。となれば、大量に販売することは望めないだろう。
 とすれば…
 モーターでここまで作り込めるなら、いっそのことリアシートをとっぱらってミッドシップにすりゃぁコレといい勝負ができそうなんだがなぁ。
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 トラクション性能も高くなり、走りはもう一回り進化するはず。
 どうです? ホンダさん!
Posted at 2026/09/17 05:16:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 単なる日記 | 日記

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 夏は自転車とバイク、冬はスノースクートと年中ハンドルを握っています。今回、人生最後の1台にロードスターRFを手に入れました。
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