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2026年10月28日 イイね!

タミヤ

タミヤ 新橋のスパークへ寄ったら(こっち参照)、行かねばなるまいタミヤ・ショップ! なんせ道路を挟んだ向かい側だからな。

 広い店内はプラモデルの山!
 どんな模型店でも、これだけタミヤ製品を揃えてる店はあるまい。
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 地方都市であってもプラモデルなら通販できる昨今、わざわざ来たのはコレを一度は見ておきたかったのである。
 1/1のミニ四駆ということは…
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 実物大なのである!
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 スケール・モデルというのは実車が実在しての話なんだが、ミニ四駆が実物大ならこうなる…ってサイズで造られてる。
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 模型は前輪が固定なんだが、コレは操舵可能なように見える。ほんとに走るのだろうか? ガイドローラーをコースに沿わせて方向転換ってことはないよな(笑)。
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 乗り込めるようだが…
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 ギアボックスらしきものも見える。エンジン積んでるのだろうか?

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 気になって検索すると…4ストローク強制空冷水平対向4気筒1600㏄とある。足回りも含めてVWタイプ1の流用らしい。

 295/30R22というSUV用タイヤ。
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 土産に…って模型店行って本買うかよ(笑)。
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 おっと新幹線の時間が…
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 夕食代わりの寿司を買って新幹線に飛び乗る。愉しい一日だったわ。(^^)/
Posted at 2026/10/28 05:05:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 単なる日記 | 日記
2026年10月27日 イイね!

もう半世紀も前…

もう半世紀も前… 息子の舞台(こっち参照)を見終え東京駅へ戻る途中、新橋で下車。モデルカー・メーカー「スパーク」へ立ち寄る。

 誰か写真を撮って来て(こっち参照)なんて言ってたんだが、自分で来たぜ(笑)!
   これが見たかったんだよ、ロータス77!
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 さっそく記念写真を…と。

 これがコスワースDFVか! 今までタミヤ製のを何機作ったことか。おかげで構造まで頭の中にバッチリ(笑)。
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 DFVと同様、この時代のキット・カーには欠かせなかったギアボックスであるヒューランドFG400。ちなみに、「FG」とは「ファッキン・ギアボックス」の略だとか
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 70年代のロータスF1が好んで取り入れた、ブレーキ・キャリパーのギアボックス直付け。


 幅が細いモノコック・ボディ。逆翼断面状のサイド・ポッドを取り付ければ、翌年のロータス78とそっくり。
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 サスペンションの構造やラジエーターの配置(傾きは逆だが)など、フロント部分の設計も翌年へ継承されているのが分かる。
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 このフロントサスペンション、気流の中に剥き出しである。現在なら考えられんな。

 リアサスペンションもロータス78とそっくり。翌年へ継承というより、ロータス78のテスト・ベッドが77だったのかもしれない。
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 ウィングの前端の塗装ハゲは、実走してる証。
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 ホイールも翌年と共通のように見える。タミヤのロータス78を製作した時、真ん中をゴールドに塗ったなぁ。alt
 1976年の富士F1を再現するならレイン・タイヤは外せない。当日は雨だったんだ。
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 使い込まれたステアリングにも、走らせた痕跡が残る。
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 エア・スクープの形状もロータス78へ引き継がれたのが分かる。
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 店内のモデルカー展示がこれまた凄い!
 なんと1976年の富士F1のスターティング・グリッドを再現しちゃった。すべてスパーク製市販モデルだ!
 10番グリッドに、赤いペガサス狂(笑)としては外せないKE009(こっち参照)も見える。
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 その予選順位というのは…
 1位:マリオ・アンドレッティ(ロータス77)
 2位:ジェームス・ハント(マクラーレンM23)
 3位:ニキ・ラウダ(フェラーリ312T2)
 4位:ジョン・ワトソン(ペンスキーPC4)
 5位:ジョディ・シェクター(タイレルP34)
 6位:カルロス・パーチェ(ブラバムBT45)
 7位:クレイ・レガッォーニ(フェラーリ312T2)
 写真を見てすらすら書けちゃうんだなぁ。この時期、寝ても覚めても頭の中はモータースポーツだった。(-_-;)

 奇しくも小生の来店は10月24日。( ゚Д゚)
 ちょうど半世紀前のこの日、F1世界選手権イン・ジャパンが行わた。そして優勝したマリオアンドレッティが乗ってたのが、ここに展示されてるロータス77! つまり実車そのものなのである!
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 1976年ってのは個人的なビンテージ・イヤー(こっち参照)。語りだしたら止まらねぇな(笑)。
 さて、ここまで来たらもう一軒寄るところがある…つづく。
 

Posted at 2026/10/27 03:15:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | 単なる日記 | 日記
2026年10月26日 イイね!

舞台を見に行かねば!

舞台を見に行かねば! 朝イチ、新幹線に。次男坊の舞台(こっち参照)である。

 時間調整に品川の水族館に立ち寄り…
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 なんだか爆撃機が飛んでるみたいだな…劇場到着!
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 エントランスには「招木」が並ぶ。ファンが役者の出演を祝う、1本〇千円のいわばご祝儀。
 送られた役者が自筆で返事を書き、公演後にファンに渡される仕組みになってる。
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 主演クラスはずら~と並ぶんだが、次男坊の招木は5本!
 といっても、すべて親類縁者が出しましたがね(笑)。オイ。サインだけじゃなくひと言書けよな。(-_-;)
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 今回もグッズを買って帰ってきましたよ。パンフレットはまだしも、息子の写真って必要か(笑)?

 公演がハネてからは、行きたかったアソコへ直行だ…つづく。
Posted at 2026/10/26 06:26:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 熊に喰われた次男坊 | 日記
2026年10月25日 イイね!

ドライビングと禅

ドライビングと禅 毎週楽しみにしてる番組(こっち参照)で紹介されていた、オイゲン・ヘリゲル著『弓と禅』を取り寄せた。
 ドイツの哲学者である著者が、弓道を学ぶ体験を通し言語では説明しづらい、禅の精神やその極意を捉えようとした日本文化論。師事した弓の師匠は、弓聖といわれた阿波研造である。

 同書によれば、意図的に矢を放つのではない。矢が自然に離れるのだという。的に当たるかどうかを超え、自我が消える境地を求めるのが究極の弓道。

 
 小生もたまに座禅や写経(こっち参照)を嗜むから、言わんとするところはなんとなくわかる。

 バイク・車・ロードバイクだって同じ。
 コーナーが迫る。ブレーキングしながらシフトダウン。フロントタイヤに荷重を掛けておいて操舵やバンキング。横Gを感じながらパーシャル。そこからタイヤを感じながらアクセルオンで立ち上がり。
 聞こえるのは風の音とエンジン音、操作は半ば反射的。走らせているのは自分だが自分ではない。何を意識するでもなく心は空。

…っていうのが理想なんだな。
 サーキットで、ラップタイマー見ながらベストタイムが出そうだなんだと意識すると、かえってタイムを落とすどころか、転んじゃったりする(こっち参照)。
 やっぱりタイムが出る時ってのは、素になって力が抜けふっとタイマーを見ると…タイムは出したんじゃ無く出ちゃってる。


 公道上じゃそこまでそこまでペースを上げることは無いが、最近は淡々と流してたって忘我の瞬間がある。

 ドライビングやライディングも小生にとっては座禅。早いかどうかではない。空になれるかどうかだ。
Posted at 2026/10/25 07:05:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライビング | 日記
2026年10月24日 イイね!

月がいいので…

月がいいので…   駆動系のオイルも交換したし、誘われるように駆り出す。

 いい夜だ!
Posted at 2026/10/24 00:37:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記

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 夏は自転車とバイク、冬はスノースクートと年中ハンドルを握っています。今回、人生最後の1台にロードスターRFを手に入れました。
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