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THE TALLのブログ一覧

2026年06月03日 イイね!

家電大量発注 (-_-;)

家電大量発注 (-_-;) 経済産業省がエアコン規格を変更。省エネ基準が引き上げられ、それを満たせない低価格帯エアコンが製造できなくなり、価格が跳ね上がる…というのが「エアコン2027問題」らしい。

 そんな話を聞いて大型電気店に行ってみたが…
 よく考えると、なんかおかしいぞ?
 
 新基準に合わせ、高効率で省エネ製品の製造で価格上昇ってのは、ひとまず納得するとしよう。
 でも、ゴテゴテとした多機能を全部外し、ON/OFFと温度調整だけに絞れば安価な製品ができるんじゃない? なんなら温度調整さえも、自動じゃなくマニュアル操作で十分。
 ちょっと年式の古い車は、風量ファンも温度調整もみんな手動だったじゃねぇか。あんなのでいいから10万ぐらいの安っすいのを作れよ。(-_-;)

 政府と電気屋が結託し、日本中のエアコンを高価格帯の製品に買い替えさせようって魂胆じゃねえのか? (; ・`д・´)


 などとほざいても、自宅のエアコンはどれも20年以上使用した品。効率が悪くて電気代はかさむしカビも目立つ。吹き出し口のルーバーなんてとうの昔に動かなくなり、ガムテープで固定仕様だわ(笑)。

 電気屋の特別セールにつられ、衝動的に一気に5台発注。ついでに冷えの悪くなった冷蔵庫や調子の悪い除湿器も含め、総支払額100万越えの散財!

 最近の猛暑、エアコン無しでは命に関わるからしょうがねぇな。(-_-;)
Posted at 2026/06/03 14:36:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | 単なる日記 | 日記
2026年06月02日 イイね!

三菱黄金時代

三菱黄金時代 雑誌のバックナンバーからWRC史をふりかえるシリーズ、ランエボ編。

 ギャランVR-4は市販車から造り上げたラリーカーこっち参照。これがGr.Aの本筋ではあるものの、WRC参戦を視野に入れて開発した市販車でホモロゲーションを取得した方が戦闘力が高いのは間違いない。
 歴史は繰り返すというが、ランチア・ストラスの車づくり(こっち参照)への回帰である。

 ギャランより一回り小さいランサーに、ランタボから熟成を重ねてきた「4G63」を押し込み、スタリオンやギャランの4WDを装備したのだから、ある意味で三菱ラリーカーの集大成。

 三菱としても量販を望んだわけではなく最小限の改造に止め、エボリューション・モデルとして発売。
 ところが、これが人気を呼んで生産計画2500台のところ7000台近くを売り切った。それだけではなく、エボⅩまで続く三菱の看板商品となるんだから、世の中ははわからないもんだ。
Posted at 2026/06/02 18:26:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑誌 | 日記
2026年06月01日 イイね!

黄金時代の幕開け

黄金時代の幕開け 雑誌のバックナンバーからWRCの歴史をふりかえるシリーズ、ギャランVR-4編。当時、自分も乗ってた(といってもVR-4じゃなく形だけそっくりな1.8Lの廉価グレード)お気に入りの1台だ。

 ベースの市販車は6代目ギャラン。ヨーロッパに通用する三菱看板商品の高性能セダンとして開発したんだから、アウディ・クアトロをを意識しないわけにはいかない。DOHC4バルブターボで4WDではあったが、WRC参戦を視野に入れていたわけではなかったらしい。

 Gr.B時代、三菱はスタリオンでWRCに参戦。
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 ところがGr.Bが頓挫(こっち参照)し、改造範囲の狭いGr.Aに競技車両が変更された。
 改造範囲の広いGr.Bに比べ、Gr.Aは市販量産車をベースモデルに改造範囲が厳しく制限されている。エンジンの基本形式や搭載位置、駆動方式などは変更できず、ラリーで勝つために必要なターボエンジンも4WDシステムもベースモデルに備わっていなければならない。オマケに連続する12ヶ月に5000台の生産義務まで課せられる。
 三菱車でこの条件に合致するのはギャランしかなかった…という消極的な選択理由だったらしい

 広々としたキャビンと荷室を備え、欧州志向の本格セダンとして開発されたギャランはカー・オブ・ザ・イヤーを受賞する人気車種だったが、いかんせん重く大きい車体はラリーカーのベースとしては不利。1988~1992年の間にWRCで6勝を挙げるも、姿を消すことになるのである。

 とはいえ、ギャランでの技術開発があったからこそ、後続のあの車の活躍があったのは間違いない。
Posted at 2026/06/01 19:27:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | 雑誌 | 日記
2026年05月31日 イイね!

赤い帯

赤い帯 公園や(こっち参照)幹線道路わきの植え込みに咲き誇っていたツツジ(こっち参照)は終わったが…

 今度はサツキ(かな?)の見頃である。
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 左折するのも忘れ、しばらく赤い帯に見とれる。
Posted at 2026/05/31 18:30:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 単なる日記 | 日記
2026年05月30日 イイね!

GR.Aの時代がやってくる

GR.Aの時代がやってくる 雑誌からラリー史をふりかえるシリーズ、ランチア・デルタ編。(しかし、次から次へと雑誌が出てくるなぁ 笑)

 改造範囲が広く、形だけが市販車に似てたGr.Bラリー・カー。だが相次ぐ事故でレギュレーションが変更、Gr.Aで車両を造らなければならなくなった。
 
 Gr.Aは改造範囲が狭いため、最初からラリーに適した市販車が必要。
 ランチアが選んだのは小型車のデルタだったが、それは積極的な車種選定ではなく消去法だったという。当時、ランチアや親会社のフィアットで4WDといえばデルタしかなかったのである。

 しかし、そこは長年WRCに参戦してきたランチア社。デルタを常勝マシンにまで仕上げた。
 とはいえ、かなり胡散臭い事もあったはあった…。中には、競技中のサービスに入るたび、車内に設置されていた消火器を交換するという謎の整備もあったようだ。
 レギュレーション違反は見つからず真相は未だに謎だが、勝ちまくったデルタが歴史に名を残す名車であるのは間違いない。
Posted at 2026/05/30 17:14:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | モーター スポーツ | 日記

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 夏は自転車とバイク、冬はスノースクートと年中ハンドルを握っています。今回、人生最後の1台にロードスターRFを手に入れました。
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